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2007年1月31日 (水)

M1210 Windows XPとVistaとのデュアルブート

M1210 Windows Vistaのインストールは、Windows XPと比べるととても楽です。明記されているのをまだ読んだことがないのですが、チップセットなどのドライバをインストールしなくて良いようです。デュアルブートは、もちろんまったく問題ありません。

セキュリティソフトは、Norton Internet Security 2007のVista対応版が公開されていましたので、ダウンロードしてインストールしました。Vistaセキュリティセンターの設定あたりは、見直そうと思っています。

Windows Vistaについては、いろいろと意見があるようですが、もともとOSを意識しないでパソコンを使っている方が多いので、ピンと来ないのは仕方がないことだと思います。極端な方は、自分が使っているOSの名前を知りません。多くの方は、Windowsをワードとかインターネットエクスプローラの起動用と電源を切ることにしか、使っていないようです。せいぜい、ファイルの削除、フォルダーの作成・削除、ぐらいまでにしか使わない方が大半というのが現状ではないのでしょうか。

M1210 ハードディスクを80GBから160GBにする

Windows Vistaが発売されたので、秋葉原まで行ってハードディスクとWindows Vista Home Premiumとを買ってきました。Vista発売まで待ったのは、VistaのDSP版を購入するためです。できれば前もって、ハードディスクだけを変えておきたかったのですが、何度も行くのも面倒なので、Vista発売日まで待ちました。

まず、ハードディスクの交換は、とても簡単でした。DELLのパソコンは、部品の交換を前提にしているようなところがあります。

次に、80GBから160GBへのシステムの移行です。これについては、事前にだいぶ調べました。Acronis True Imageだけで移行したという書き込みがありましたが、具体的な方法は書いてありませんでした。結論から言うと、Acronis True Imageだけで、ハードディスクのより容量が多いものに移行できました。

ただし、DELLのノートは特有なハードディスクの使い方をしていますので、ちょっとした細工をしないと、160GB全体を使えるようにできません。初めは、Windowsの初歩の基本的なことに気がつかなかったので、だいぶ時間がかかりました。

ちょっとした細工のために、もともとインストールされていたDELLのソフトが使えなくなっているかもしれませんが、未確認です。私は使っていないアプリケーションなので、特に問題はありません。

2007年1月27日 (土)

Windows Vistaでパソコンを楽しむ

タイトルのようなテーマで講習用のカリキュラムを少しずつ用意して行くつもりです。このテーマは、集合講習用ではなく、個人指導または少人数の同好会グループ用を考えています。もしかすると、日の目を見ないかもしれません。

内容的には、Windows Vista Home Premium(Basicでも良いのかもしれません)を前提として、Windowsセットに含まれるソフトを使って行くものです。できるだけ、OSやパソコンをもう少し深く理解しながら、パソコンを楽しむ講座にしたいと考えています。もちろんインターネットを使いますし、iTunesやGoogleアースも含まれます。これまでのパソコン講習の中心だったワードやエクセルは、どなたかにお任せしたいと思います。

対象は、Windows XPなどで「ワード」「インターネット検索」「メール」を一応使える方を想定しています。そういう方の内で、Windows Vistaをきっかけにして、パソコンをもうちょっとだけ本格的に勉強してみたい、という方のためになればと思っています。

2007年1月25日 (木)

Acronis True Image 9.0

プロトンから、Acronis True Image 10 Home(2月23日発売)への無償バージョンアップ、が発表されていたので、Acronis True Image 9.0のアップグレード版を購入しました。私は、Acronis True Image LEを持っていますので、アップグレード版が利用できます。

購入する目的は、DELL XPS M1210のハードディスク換装の際に、できればWindows XPの再インストールからを避けたいからです。Windowsの再インストールだけならば、あまりたいしたことはないのですが、自分でインストールしたソフトの再インストール・設定・アップデートなどは、とても手間がかかります。

2007年1月22日 (月)

自作パソコン 3号機の組立

AOPENは今の2号機と同じなので、組立は簡単だと思っていましたが、そうでもありませんでした。まず、CPUクーラーの取り付け方が変わっていて、今回のものは、ねじ4本で止める方式でした。総合的には、今回の方が、少し簡単だと思いました。CPUクーラーを取り外してから、この前ドジをした熱伝導用グリスに注意したので、今回は無事でした。

CPU、メモリーを取り付けた段階で、一応チェック、OKでした。次に、ハードディスク、フロッピー、DVDドライブを取り付けたところで、今日は終わりです。

ところが、次の日Windowsをインストールしている途中で止まってしまいます。何度かやり直してみましたが、数分~1時間ほどでダウンしてしまいます。

その後、Windowsのインストールは一応できたのですが、やはり使っているうちにダウンします。そこで、サポートセンターに電話をしたところ、交換してもらえるとの返事をもらいました。

翌々日、全ての部品を外し、再び秋葉原まで行ってShuttleのものに交換をしてもらいました。

2007年1月20日 (土)

自作パソコン 3号機

自作パソコン2号機を、家族に無償提供することになりました。そこで、急遽自分専用の自作パソコン3号機を作ることにしました。

土曜日に秋葉原に直行して、Tsukumo-EXの開店前に並びました。土曜日の朝は、8%の割引券がもらえます。私はクレジットカードを使ったので、6%引きです。開店前に並んでいたのは約10名、先頭は、20代後半の女性でした。この女性は、マザーボード他一式を購入していました。その他では、60代の男性が自作パソコン用パーツを一式購入していたのが目に付きました。昔、ラジオの組立では、女性はまず居なかったのですが、時代も変わったものです。

メモリーの適当なものを選んだら、DDR-667(2GBにしました)しかなかったので、CPUは店員のアドバイスに従ってE6400にしてしまいました。結果的に、予算を1万円オーバーしました。

当初考えていたE6300とメモリー1GBならば、14万円で購入できたと思います。

2007年1月17日 (水)

NetHawk EP100プリントサーバー

これまで使っていたIOデータのプリントサーバーET-PS1Eの代わりに、キヤノンのEP100を購入しました。ET-PS1Eは1999年頃の発売ですから、7年間以上使用したことになります。設定ソフトはどこかにいってしまいましたので、再設定はとても難しくなっています。また、双方向通信をサポートしていないので、毎回「プリンターと通信ができません」とメッセージが出るので、かなり目障りでした。プリンターは当分キヤノンを使うつもりですので、EP100を選びました。

EP100は置いてある店も少なく、安く買うことができませんでしたが、使ってみて初めて高い理由が分かったような気がします。まだ試していませんが、ハードディスクも接続できるようです。

CDに入っているマニュアルは、とても詳細に書かれています。早速EP100の設定を行いネットワーク経由で印刷できることを確認しました。2台目以降のパソコンで印刷できるようにするのは、プリンタのプロパティから設定しようとしましたが、うまくいきませんでした。そこで、付属のソフトを使うと簡単に設定できました。さらに、Windows Vistaパソコンの設定も、付属ソフトでできました。

私は、「簡単セットアップ」とか「らくらく設定」というようなソフトは、どこをどう設定したのか分からないので使わないようにしているのですが、今回はいろいろと試してもしょうがないので、付属の設定ソフトを使いました。

次に、ファームウェアを1.40から1.60にアップデートしました。続いて次のパソコンで印刷できるようにするために付属のソフトを動かそうとしたところ、バージョンが違うとメッセージが出て、設定をすることができません。EP100のファームウェアと、設定ソフトのバージョンが合っていないと、設定できなくなっているようです。ダウンロードした1.60用のソフトをコピーしてみましたが、うまくいきません。念のためにフォルダーごとコピーしたところ、うまくいきました。フォルダーの名前もチェックしているのでしょうか。

2007年1月 5日 (金)

Windows Vista用デスクトップパソコン

最近の国産メーカーのデスクトップパソコンは、テレビ+パソコンになっていて、しかもパソコンよりテレビの方にお金をかけているようです。本来のパソコンらしいデスクトップを手に入れるには、DELLまたはショップブランドのものしかないようです。

私のデスクトップパソコンに対する期待は、まず小さいこと《キューブ型以下》、性能はそこそこ良いこと、価格はあまり高くないもの《OS+ハード、モニタを除くで、14万円以下。モニタとアプリケーションソフトを入れても20万円以内》です。こうなると市販のものが見当たりませんので、私はWindows Vista用のパソコンも、いわゆる自作をしようと思っています。

大きさで一番惹かれるのは、ShuttleのX100《x200も出た》です。X100は、CPUがすでに取り付け済みなので、自作といってもメモリーとハードディスクを取り付けるくらいです。もちろんOSやドライバーのインストールは必要になります。さらに完成品も販売されています。《ただし、WinPCによると、パフォーマンスの得点が2.9とのことですので、これが本当ならば、やめたいと思います。M1210でも3.4ですから。》Windows Vistaのパソコンは、パフォーマンス得点が公になると思いますので、メーカーさんも大変になるのではないでしょうか。

ただし私の場合は、デュアルディスプレイにしたい、また2号機よりは若干上のものにしたいと思いますので、現時点ではShuttleのSD37P2、またはSN27P2を選びます。こちらも完成品が販売されています。また、できればこの次はAMDのCPUを選んでみたいと思っています。

2007年1月 1日 (月)

双六と年賀状

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ここ数年間、年賀状のイラストは双六を利用しています。今年の年賀状に使った双六は、大正16年1月1日発行となっているのに、あとで気が付きました。

年賀状の文面作成には、Photoshop Elements を使っています。以前は、筆まめやワードを使っていましたが、Photoshop Elementsの方がきれいにできるようです。

また、宛名の方は、「筆まめ」を使っています。他のソフトも使ったことがありますが、「筆王」は論外ですし、「筆ぐるめ」は字体は良いものがあるのですが、住所録の管理ができる「筆まめ」が一番使いやすいと思います。

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