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2007年3月29日 (木)

BIOS、ファームウェア、ドライバー、ソフトのアップデート

Vaioupdate 以前にも少し触れましたが、特にVistaパソコンは、この時期にタイトルのようなアップデートを提供されることが多いです。お店で買ってきた国産のノートパソコンなども、アップデートすることにより、パソコンの機能が改良されます。せっかく高いお金を払って手に入れたパソコンですから、持っている能力を十分有効に使いたいものです。

例えば、某雑誌で最後までMVP候補だった、VAIO Type F VGN-FE52B/Hで見てみてみますと、BIOS、ファームウェア、ドライバー、ソフトのアップデートが提供されています。
VAIO
の場合は、自動的にアップデートチェックしてくれるソフトをインストールすると、比較的簡単にダウンロードしてアップデートできた、という記憶があります。

アップデートの方法については、各社とも親切・丁寧に手順を示しているので、その通り忠実に実行すれば、特に問題はないはずです。

同様のことは、Windows XPのパソコンにも当てはまります。どうも納得がいかない、おかしな動作をするような時、アップデートで解決することもあります。

2007年3月28日 (水)

Windows Vistaの日本語入力システム(IME)

Ime マイクロソフトの日本語入力システム(IME)は、Windows Vistaと、Office 2007とでは、違うものが付属しています。Vistaに付属しているものは「Microsoft IME」、Office 2007に付属しているものは、「Microsoft Office IME 2007」(写真の右側)です。
順序としては、Vistaをインストールしたときに「Microsoft IME」が組み込まれ、Office 2007をインストールすると「Microsoft Office IME 2007」が組み込まれます。

また、Windows XPOffice 2007をインストールしても「Microsoft Office IME 2007」が組み込まれるそうです。気に入らなければ、元の「IME 2002」などに戻せるようです。

もちろん、別に購入しなければならない「Microsoft Office IME 2007」の方が、機能が多くなっているようです。ただし、ほとんどの人は、Office 2007がプリインストールされたVistaパソコンを購入することが多いので、Vistaには「Microsoft Office IME 2007」が付属している、と考える人が多いのではないでしょうか。

2007年3月27日 (火)

キヤノン プリンターで、デジカメ写真を印刷

Easyphotoprint_1 もしプリンターがキヤノンの場合は、デジカメ写真を印刷するときにEasy-PhotoPrintというソフトを使うと、とても簡単に写真を印刷することができます。
Easy-PhotoPrintは、プリンターを接続してドライバーをインストールしたときに、一緒にインストールされているはずです。

このソフトの使い方はとても簡単で、印刷したい写真と印刷枚数を選び(画像選択)、紙の種類・大きさを選び(用紙選択)、フチなしや1枚の紙に写真をいくつ入れるかを選び(レイアウト・印刷)、印刷ボタンを押すだけです。
また、写真とL版などの紙とでは縦横比が異なりますので、トリミングで写真の「上の方か、下の方か、真中」を印刷できるのはとても便利です。さらに、日付を入れたり、簡単な画像修正もできるようになっています。

キヤノンプリンターでない場合も、お使いのプリンターメーカーが作った同じような印刷用ソフトが必ずあるはずです。

2007年3月26日 (月)

メールで写真を送る

Photo_9 メールを写真で送るときに、いまだにわざわざ写真を小さくしてから送る人、が居るのが気になりました。Windows XPWindows Vistaでは、写真をメールで送るときに、前もって写真データを小さくする必要はありません。
ただし、受信者が写真を印刷できるようにする場合は、これまで通り、単に添付ファイルにします。

Windows XPや、Windows Vistaの場合は次のようにすれば、わざわざ前もって写真を小さくする必要はありません。

まず、メールで送りたい写真を「選びます」。複数の写真を選ぶときは、Windows基本操作の『Ctrl』ボタンを使います。

送りたい写真を選んだら、Windows Vistaでは「電子メールで送信する」をクリックします。そうすると、「ピクチャのサイズ」が出るので、普通は『640x480』を選び、「添付」をクリックします。件名と本文には自動的に文字が入力されますので、普通はこれを消して文字を入力します。

Windows XPのときは、写真を選んでから「選択した項目を電子メールで送信する」をクリックすると、「ピクチャのサイズ」が出るので、普通は『イメージを全て小さくする』にチェックを入れてから、「OK」をクリックします。

件名と本文は自動的に入力されますので、これを修正します。

バックアップ用ハードディスクの整理

昨日書いた、バックアップ用外付けハードディスクは、購入してから1年近くになります。調べたところ、ディスクの中がかなり汚くなっているようなので、整理を試みました。具体的には、不要なフォルダ・ファイルなどを消してからNorton Speed Diskでハードディスクを最適化します。

この外付けハードディスクはFAT32でフォーマットされています。そうすると、最適化の前にNorton Disk Doctorによるハードディスクのチェックを要求されます。そこで、ハードディスクチェックをしてみると、「エラー有り」となってしまいました。しかたがないので、まずはWindowsでハードディスクの修復です。これはとても時間がかかります。(数十分)

 
その後、Norton Speed Diskの実行中にもエラーが出てしまいました。調べてみても原因がはっきりしないので、だましだまし使って、何とか最適化を終わらせました。最後に順調に動きだしてからでも、最適化の終了までに2時間かかりました。
Acronis True Imageで作成したフォルダは移動されないようですので、これだけかかって実際に最適化されたデータ量は、約20GBです。


ディスクは、容量が多ければ多いほど良いと考えがちですが、ディスクの修復や最適化をする場合は、あまり大容量だと大変に時間がかかってしまいます。1パーティションの容量は、最大でも120GB位が適当なのではないかと思います。

2007年3月25日 (日)

バックアップ用ハードディスクに必要な容量

私は、EZ915HDD160GB)および、SD37P2HDD320GB)のバックアップ用に、1台の外付けハードディスク、容量は320GBのものを使っています。(320GBは、Windows上では298GBになります)
バックアップに必要なハードディスクの容量は、実際のデータ量によります。例えばSD37P2では、298GBの内、使用しているのは約76GBです。

そして、この約76GBAcronis True Imageでバックアップすると、バックアップ用ハードディスクを約52GB使います。つまり、バックアップソフトは、バックアップを作るときにデータを圧縮してくれるのです。どのくらい圧縮するかは、設定やデータの内容によって変わります。
したがって、バックアップ用のハードディスクの容量は、使っているパソコンのハードディスクと同じ容量のものを使えば、通常は、数回分あるいは数台分のバックアップを取ることができます。

以上は、システムが入っているディスク全体、あるいはパーティション単位でバックアップするときのことです。
もちろん、デジカメデータ、ワードで作った文書、メールデータなど、普通のデータをバックアップするときは、単にコピーをしてバックアップを取ることができます。単にコピーするときは、40GBのデータのバックアップには、40GBが必要です。

2007年3月22日 (木)

パソコン業界のことなど

日立のハードディスク事業が苦戦だそうです。私は、製品そのものはなかなか良いと思っているので、EZ915M1210で、日立製のハードディスクを選びました。
しかし、事業となると難しいところがあるのだと思います。IBMは先見の明があるのかもしれません。レノボのパソコンは、どうなるでしょうか。

ところで、日本のパソコンメーカーは今後もずっと、パソコン事業を続けるのでしょうか。DELLAppleは問題ないとして、国産メーカーは数が多いので事業として続けるのは大変だと思います。

先日、ビックカメラでAcerのデスクトップパソコンを見つけました。私の好きな小型のもので、普通にパソコンを使うユーザーならば、これで十分でしょう。パワーユーザー用で、比較的小型のデスクトップとしては、DELL9200Cが良いと思いました。

2007年3月21日 (水)

DVR-112ファームウェアのアップデート

Dvr112 ST-TradeWebページを見てみると、ファームウェアが新しくなっていたので、更新してみました。

使っている機器が正常に動作している場合は、わざわざアップデートする必要は無いのですが、私は、見つけるとアップデートするようにしています。一般的には、良くなったことだけが書いてありますが、不具合が改良されていることも多いようです。

ファームウェアのアップデートは、少し前にはルーターでよく行なわれました。デジカメでも行われていることがあります。そういうわけで、購入したデジタル機器のメーカーホームページは、時々見ておく必要があります。

ファームウェアのアップデートは、最近の地デジ対応テレビや、DVDレコーダーでも行なわれています。こちらの場合は、ユーザーが特に何もしなくても、電波で勝手にやってくれます。ただし、我が家のDVDレコーダーは、アップデート後に一度電源を抜いてやらないと、正常に動作しなかったことがあります。

2007年3月20日 (火)

Vistaゲームのヒント正常に表示されました

Solitaire 先日のゲームでヒントの表示がおかしくなる件は、グラフィックドライバの設定を変えたら、正常に表示されるようになりました。正に、Windows Vistaらしいところではないのでしょうか。

2007年3月19日 (月)

桜と鳥

_edited1_7 鳥さんたちも、
うれしそうでした。

桜咲く

_edited1_6 家の近くの桜が咲いていました。

2007年3月18日 (日)

Windows Vista Businessエディションでゲームを

Photo_8 前にも書きましたが、SD37P2自作3号機で私が使っているのは、Windows Vista Businessエディションです。優待アップグレードでWindows Vistaを入手するときに、Home Basicはあまり魅力的ではありませんでした。そこで、Windows XP Professionalを購入して、優待アップグレードで入手したWindows Vista Businessとのデュアルブートにしたという訳です。

もともと自作2号機では、Windows XP Professionalを使っていましたし、さらに、Vistaでリモートデスクトップを使いたかったことも理由にあげられます。

ところで、Vistaに付属のゲームをしようとしたら、ゲームがインストールされていないことに気がつきました。Businessエディションでは、標準ではゲームをインストールしないようになっているそうです。仕事中に、ゲームをしないようにとの配慮でしょうか。

Businessエディションでも、ゲームはインストールできるので、インストールして実行してみると、なんだかヘルプのメッセージが大きな文字になり、吹き出しからはみ出てしまいます。ゲームをするのには特に差し支えは無いのですが、気になるところです。また、Mahjong Titans、以前から気になっていたのですが、牌の重なり方が分かりにくいと思いませんか。もう少し角度を変えたほうが良いと思うのですが。

2007年3月17日 (土)

Windows Vistaでデュアルディスプレイ

Printscreen_edited1 上の写真は、デュアルディスプレイのときに「Print Screen」で撮ったものです。2台の画面全体がコピ-されています。

Windows Vistaのサイドバーは、標準ではプライマリディスプレイの右側、すなわち、2台のディスプレイの真ん中付近に出てきます。このサイドバーは、2台並んだ右端に置くことができます。全体の右端に置くことにより、いつも見える位置にすることができます。

Widows XPのときは、壁紙(デスクトップの背景)として、それぞれ別のものを選ぶことができましたが、Windows Vistaでは今のところ同じものしか選べないでいます。

前にも書きましたが、デュアルディスプレイはとても便利です。私の場合は、2560X1024相当のディスプレイを使っていることになります。もし同じ大きさの横長のディスプレイを購入するとしたら、とても高価になると思います。
難点としては、2台の間に仕切りがあることだけです。
また、今のところ私が使っているソフトの内1つ(有名な団体がお金を取って使わせているソフト)だけは、プライマリディスプレイの外に出ることができません。

2007年3月16日 (金)

Windows Vista対応のソフト・ドライバー

OSが新しくなったときなどに、決まって起こることですが、「Windows Vista対応」と書いてあるパッケージソフトを購入しても、そのソフトをインストールしただけでは、Vistaに対応していないことがあります。この時期は、インストールした後に、アップデータなどを適用する必要があることが多いのです。ほとんどの人は、市販ソフトを買うことや、フリーソフト、シェアウェアを使うことが無いので、特に問題にならないのかも知れません。
逆に、市販ソフトを購入してインストールする人は、この辺の知識は十分なので、問題が起こらないのでしょう。

また、この時期は、デバイスドライバーが変更される時期でもあります。機器の性能を十分に生かすためには、機器メーカーのホームページを見て、新しいドライバーがあるかどうか注意したいところです。場合によっては、BIOSやファームウェアまで新しいものが発表されることがあります。

さらに、ルーターなどを使っているときは、ルーター設定をWindows Vistaから行なおうとすると、これまで使っていた設定ソフトが、Windows XPにしか対応していないことがあります。あまり古い機器でなければ、通常はメーカーからWindows Vista対応の設定ソフトが、公開されるはずです。このあたりも、自分でルーターを設定する人は、良く心得ていることだと思います。

2007年3月15日 (木)

XPとVistaとのデュアルブートを使ってみて

Photo_7 SD37P2V2のデュアルブート環境では、Windows XPはパーティションCに、Windows VistaはパーティションDにインストールされています。SD37P2V2では、Windows XPからWindows Vistaをインストールしたので、Vistaを起動したときでもドライブは変わりません。
初めは、システムドライブがCでないと、使いにくいかとも思ったのですが、これまで使ってみた感じでは、ドライブ文字が変わらないほうが使いやすいと思いました。もちろん、Vistaでソフトのインストールをすると、標準ではDドライブにインストールされます。
ただし、ドライブの名前は付けておいたほうが分かりやすいと思います。私の場合は、XP(C:)VISTA(D:)DATA(E:)と付けています。

また、デュアルブート環境での使い方については、XPVistaで独立して使っています。例えば、XPでのOutlook ExpressVistaでのWindowsメールの両方でメールを受信しています。送信のときは、基本的にVistaで行うのですが、時々XPから送信してしまうことがあります。

2007年3月13日 (火)

SD37P2V2は、BartPEでAcronis True Imageが使える

以前にもBartPEでAcronis True ImageのブータブルCD作成を試みましたけれど、うまく動きませんでした。本日ちょっとしたヒントがあったので、BartPEによるAcronis True Image 10 HomeのブータブルCD作成に、再挑戦してみました。

結果的に、PartPECDから起動できるようになり、これで、SD37P2V2でも安心してAcronis True Image 10 Homeが使えます。
前に、SD37P2V2では、Acronis True Image 10 Homeが使えないと書きましたが、正確には、VistaXPでバックアップを取ることはできるのですが、万一ディスククラッシュが起こったときなど、CDからブートして復元をすることが出来ないので、かなり面倒だと言うことです。また、もちろんこれはデータのことではなく、VistaXPなどシステムのバックアップ・復元についてのことです。

2007年3月12日 (月)

Windows XPのエディションはいくつある

昨日、Windowsのエディションについて書いてみました。では、クイズです。

『Windows XPのエディションは、いくつあるでしょう』

もし分からないときは、パソコンの先生がいる人は、先生に質問をしてみてください。

また、昨日はWindows Vistaで、Office2003を使うことについては触れていません。これは当然のようですが、実現するのには条件があります。
一つの方法は、Windows Vista のをアップグレード版を購入して、XPからVistaにアップグレードする方法です。
一方、Windows XPOffice2007を使うためには、Office2007のアップグレード版を購入してインストールすれば、使えるようになります。もちろん一般的に、今使っているWindows XPパソコンには、Office 2003とか、Office2002などがインストールされていなければなりません。

2007年3月11日 (日)

Windowsとエディション、Office

WindowsOSです」と言われますが、実際に私たちがWindowsを使うときは、エディションと言う形で購入することになります。例えば、「Windows Vista Home Premiumエディション日本語版」には、OSとしてのWindows Vista、日本語を入力するためのIMEの他に、アプリケーションプログラムとして、ブラウザのInternet Explorer 7Windowsメール、Windows Media Player、アドレス帳、カレンダー、写真編集、動画編集、ゲーム、文書作成、・・・がセットになっています。このセット内容は、エディション毎に少し違います。

つまり、Windowsは事実上、OSだけではなく、沢山のアプリケーションプログラムがセットになっているのです。また、セットの内容は、予告無く変更されることがありました。Windows XPとセットになっていた写真編集ソフトは、初めはPhoto Editorでしたが、後にPicture Managerに変わりました。

これに対して、Officeソフト群はWindowsとは独立したアプリケーションプログラムです。Office Wordなどは単独でも購入することができますが、一般的にはお買い得なスイート製品を使います。例えば、「Office Personal」には、WordExcel、の他にメール機能を持つOutlookが含まれます。

多くの人は、Windowsがプリ インストールされたパソコンを購入します。これらのパソコンは、メーカーが最新のものを選んで入れているので、Windows VistaOffice2007とを切り離せないような印象を与えています。しかし、Office2007を使いたければ、Windows XPでも使うことができるのです。

2007年3月 9日 (金)

Windowsのユーザー アカウントは、半角英数字で

そろそろ、パソコンの買い換えを検討中の人もいると思いますが、新しくパソコンを買ったときは、ユーザーアカウントを半角英数字で入力しましょう。例えば、ユーザーアカウントは「日本語」ではなく、半角の「NIHONGO」などとします。もちろん全角の「NIHONGO」では、うまくありません。

半角英数字にしたほうがよい理由は、日本語のユーザーアカウントを使うと、トラブルが起こる可能性があるからです。例えば、WindowsなどのOSは、もともと英語などの半角英数字ベースで作られています。そこに日本語(全角文字)で話しかけると、誤って解釈される可能性があるのです。

ただし、既に日本語のユーザーアカウントを作ってしまった人は、そのままにしておいてください。一度、日本語のユーザーアカウントを作ってしまったら、「アカウント名の変更」で直してもダメなのです。新しく半角英数字のユーザーアカウントを作成して、いくつかのものを移せばよいのですが、面倒ですし、そこまですることはないと思います。万一、トラブルが起こったら、何か回避策はあるはずです。

大体、「半角英数字」という言葉自体、あまりよくないと思いますが、これだけ広まってしまったので、使わざるを得ないところです。Windows XPでは、「直接入力」という言葉があったのですが、Windows Vistaでは、「半角英数字」だけになってしまったようです。「日本語入力をオフにして」というのもよい言葉だと思いますが、こちらもあまり使われていないようです。

2007年3月 6日 (火)

パソコンのバックアップ

昨日は時間があったので、EZ915自作パソコン2号機のバックアップを行ないました。整備を行なってから1ヶ月経ちますが、音楽(作曲、演奏)ソフトのインストールも終わったようなので、システム全体をバックアップしました。パソコンで怖いのは、ハードディスクのクラッシュです。パソコンにためておいたデータ、プログラムが一瞬でなくなります。完成品を購入したパソコンでは、故障などで修理に出したときも、全てのデータはなくなると考えてよいでしょう。

バックアップ手順は、次の通りです。

1.Windowsとセキュリティソフトを最新にする

·          NortonソフトのLive Update

·          Microsoft Update

本当は、ここでウィルス等のチェックをするほうが良いのですが、今回は省略しました。

2.ハードディスクにエラーがないかを確認する

·          Norton Disk Doctorでチェック

なぜか時々エラーが出たりしましたので、念のためです。

3.ごみ箱を空にする

4.ハードディスクをきれいにする

·          ワンボタン検査の実行

·          Norton Speed Diskでハードディスクを最適化

これはとても時間がかかります。

5.ハードディスク全体のバックアップを取る

·          Acronis True Imageで、ハードディスク全体を、USB外付けハードディスクにバックアップ

EZ915Windows XPで使っているので、Norton System Worksが使えます。このソフトは、数年前から使っていますが、これまでトラブルはありません。

2007年3月 1日 (木)

SD37P2V2 ではAcronis True Image 10 Homeもダメ?

本日、Acronis True Image 10 Homeアップグレード版が届きました。早速、自作3号機で製品CDからブートしてみると、メニュー表示まで行かないうちに、pc_keyb:controller jammed(0XFF)」が連続して延々と表示され、先に進まなくなります。
予想通り、やはりダメでした。

まあ、そのうちに改良されるかもしれないし、他にもバックアップの手段はあるので、仕方がないでしょう。

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