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2007年3月25日 (日)

バックアップ用ハードディスクに必要な容量

私は、EZ915HDD160GB)および、SD37P2HDD320GB)のバックアップ用に、1台の外付けハードディスク、容量は320GBのものを使っています。(320GBは、Windows上では298GBになります)
バックアップに必要なハードディスクの容量は、実際のデータ量によります。例えばSD37P2では、298GBの内、使用しているのは約76GBです。

そして、この約76GBAcronis True Imageでバックアップすると、バックアップ用ハードディスクを約52GB使います。つまり、バックアップソフトは、バックアップを作るときにデータを圧縮してくれるのです。どのくらい圧縮するかは、設定やデータの内容によって変わります。
したがって、バックアップ用のハードディスクの容量は、使っているパソコンのハードディスクと同じ容量のものを使えば、通常は、数回分あるいは数台分のバックアップを取ることができます。

以上は、システムが入っているディスク全体、あるいはパーティション単位でバックアップするときのことです。
もちろん、デジカメデータ、ワードで作った文書、メールデータなど、普通のデータをバックアップするときは、単にコピーをしてバックアップを取ることができます。単にコピーするときは、40GBのデータのバックアップには、40GBが必要です。

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