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2007年3月16日 (金)

Windows Vista対応のソフト・ドライバー

OSが新しくなったときなどに、決まって起こることですが、「Windows Vista対応」と書いてあるパッケージソフトを購入しても、そのソフトをインストールしただけでは、Vistaに対応していないことがあります。この時期は、インストールした後に、アップデータなどを適用する必要があることが多いのです。ほとんどの人は、市販ソフトを買うことや、フリーソフト、シェアウェアを使うことが無いので、特に問題にならないのかも知れません。
逆に、市販ソフトを購入してインストールする人は、この辺の知識は十分なので、問題が起こらないのでしょう。

また、この時期は、デバイスドライバーが変更される時期でもあります。機器の性能を十分に生かすためには、機器メーカーのホームページを見て、新しいドライバーがあるかどうか注意したいところです。場合によっては、BIOSやファームウェアまで新しいものが発表されることがあります。

さらに、ルーターなどを使っているときは、ルーター設定をWindows Vistaから行なおうとすると、これまで使っていた設定ソフトが、Windows XPにしか対応していないことがあります。あまり古い機器でなければ、通常はメーカーからWindows Vista対応の設定ソフトが、公開されるはずです。このあたりも、自分でルーターを設定する人は、良く心得ていることだと思います。

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