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2007年3月15日 (木)

XPとVistaとのデュアルブートを使ってみて

Photo_7 SD37P2V2のデュアルブート環境では、Windows XPはパーティションCに、Windows VistaはパーティションDにインストールされています。SD37P2V2では、Windows XPからWindows Vistaをインストールしたので、Vistaを起動したときでもドライブは変わりません。
初めは、システムドライブがCでないと、使いにくいかとも思ったのですが、これまで使ってみた感じでは、ドライブ文字が変わらないほうが使いやすいと思いました。もちろん、Vistaでソフトのインストールをすると、標準ではDドライブにインストールされます。
ただし、ドライブの名前は付けておいたほうが分かりやすいと思います。私の場合は、XP(C:)VISTA(D:)DATA(E:)と付けています。

また、デュアルブート環境での使い方については、XPVistaで独立して使っています。例えば、XPでのOutlook ExpressVistaでのWindowsメールの両方でメールを受信しています。送信のときは、基本的にVistaで行うのですが、時々XPから送信してしまうことがあります。

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