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2007年4月28日 (土)

Windows VistaセキュリティセンターとNorton Internet Security 2007

Photo_10 たまたま、Windowsセキュリティセンターを見たところ、『マルウェア対策』のところが赤くなっていました。『スパイウェアとその他のマルウェアの対策』のところが、『Windows DefenderNorton Internet Securityの両方が無効になっています』と出ています。Norton Internet Securityでは、スパイウェア防止をしてあるはずなのに、何か変です。

上の図の画面で、「有効にする」をクリックすると、次の画面になります。2_1

ここで、「Norton Internet Securityを有効にします」をクリックすると、Norton Protect Centerが開きます。Norton Internet Securityタブで確認しても、やはり『スパイウェア防止』はオンになっています。

調べてみると、同様の件については解決策が出ていましたので、同じように試してみたところNorton Internet Securityが有効になりました。

解決した手順は、いつもおなじみの方法です。すなわち、いったん「オフ」にしてから「オン」にすると、Windowsセキュリティセンターが有効だと認識してくれました。ネットワーク接続などで、一度「無効」にしてから「有効」にするのも、よく使いますね。

参考までに、Windows Defenderは簡単に有効にできました。両方を有効にするほどでもないので、より信頼できそうな?別にお金を払ったNorton Internet Securityだけ、を有効にしてあります。

2007年4月27日 (金)

Windows Vista ノートパソコン 電源オプションの設定(続き)

Dengenplan 『電源オプション』画面で、「ディスプレイの電源を切る時間の指定」、「コンピュータがスリープ状態になる時間を変更」、または「ディスプレイの輝度を調整」をクリックすると、上図のような『プラン設定の編集』画面が表示されます。

一般的に、この画面で使い方に合わせた設定をする方が、良いと思います。ノートパソコンを電源コンセントで使っている人が多いと思いますので、『電源に接続』を変更することが多いでしょう。上図の場合は、20分経つとディスプレイの電源が切れ、1時間経つとスリープ状態になります。私の場合は、ちょっとパソコンから離れて、気がつくと1時間以上経っていることが多いです。
もちろん、パソコンから離れる時に、こまめにカバーを閉じたり、電源ボタンを押す人は、特に設定の必要はありません。

この2つの時間に関連するのが、スクリーンセーバーの「待ち時間」の設定です。待ち時間を例えば10分に設定すると、パソコンを使わない状態で10分経つと、スクリーンセーバーが動き出し、1時間後にはスリープ状態になります。特に、デジカメを使っている人は、スクリーンセーバーに写真を使っていると思いますので、この例では10分間、お気に入りの写真を楽しむことができます。

また、「ディスプレイの輝度を調整」を使って、ディスプレイの明るさを好みに合わせておくと良いと思います。ノートパソコンは、一般的に初期状態ではディスプレイの明るさの設定が、一番明るくなっています。私は、あまりギラギラするのは好きではないので、最大から2目盛りほど下げて使っています。これでも十分に明るい画面です。

余談ですが、液晶テレビでも初期設定で明るさ・色の濃さなどが、最大になっていることが多いです。自分の好みに合わせて若干暗くしたり、若干色を薄くすることをお勧めします。

2007年4月26日 (木)

Windows Vista ノートパソコン 電源オプションの設定

Dengenopt 「コントロールパネル」→(「システムとメンテナンス」または「モバイルコンピュータ」)→「電源オプション」の順にクリックすると、上図のような『電源オプション』画面が表示されます。電源プランには、3つの候補が出てきます。

我が家のDELL XPS M1210では、電源プランの中から『バランス』を選んでいます。また、ここで選んだ電源プランが おおもと になっているようです。

『電源オプション』画面で、「電源ボタンの動作を選択する」または「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックすると、次のような『システム設定』画面に変わります。Dengenset

この画面では、すべて『スリープ状態』になっていると思いますが、ここは特に変える必要はないでしょう。また、推奨の『パスワードを必要とする』を選ぶのが普通だと思います。

すべて『スリープ状態』になっていると、ノートパソコンのカバーを閉じたリ、稼働中に電源ボタンを押すと、『スリープ状態』になります。
復帰するためには、カバーを開けるか、または電源ボタンを押します。

Windows Vistaでは、パソコンの使い初めに(例えば朝)電源を入れ、日中は使い終わったときにも、シャットダウンをしないでカバーを閉じておき、一日の終わりに(例えば寝る前に)シャットダウンする、というのが標準的な使い方でしょう。そうすることにより、起動のための待ち時間がとても少なくなります。
もっと極端に、特に必要でない場合以外には一切シャットダウンをしない、という使い方をマイクロソフト社は期待しているようです。

2007年4月24日 (火)

Windows Vista は意外に売れているのか?

取るに足らない、アクセス数も少ないブログですが、過去30日間では、
Windows XP
パソコンからのアクセス---- 60
Windows Vista
パソコンからのアクセス--- 20
でした。

それが、過去7日間では、
Windows XPパソコンからのアクセス---- 57
Windows Vista
パソコンからのアクセス ---27
です。

2007年夏モデルのパソコン

M1210pf_2 2007年夏モデルのパソコンが出揃ったようなので、有楽町に見に行ってきました。いくつか試してみましたが、ほとんどのものは、かなり良い性能でした。

性能をより具体的に確認するには、「スタート」→(「コントロールパネル」→「システムとメンテナンス」)→「パフォーマンスの情報とツール」とクリックすると、評価点の『サブスコア』が出てきます。上の写真は以前書いたDELL XPS M1210のものですが、使っていて特にストレス等は感じられません。したがって、この程度のスコアであれば、性能的には問題ないと思います。

ノートパソコンでは、NECLL850/JGおよLL570/JGは、地デジなしのノートパソコンとして、良い線をいっていると思います。

セパレート型デスクトップ パソコンでは、富士通のCE40W7が、地デジなしモデルでの中では良かったと思います。

全体的に、夏モデルは春モデルよりも、 性能が良くなっているようです。一方、春モデルは、かなり値崩れしていましたので、初めてパソコンを買う人にはお薦めできると思います。

2007年4月23日 (月)

Windows Vistaノートパソコンの選び方

前に「Windows Vistaデスクトップ パソコンを選ぶ」について書きましたが、ノート パソコンについてはどうでしょうか。
これについても、2ヶ月ほど前に相談されたことがあるのですが、その時は「どれもあまり変わらないので、予算に合わせて、お店でよく実物を確認して、気にいったものを選んでください。もし、候補が複数出て迷われるようでしたら、ご相談ください。」とお答えしました。

もし、初めてパソコンを購入するのであれば、そして2年後には買い替えても良いのであれば、Windows Vista Basic搭載のパソコンでも十分ではないでしょうか。

このブログを見ている人は、既にWindows XPのパソコンをお持ちで、買い替えを検討されていると思いますので、そうなるとWindows Vista Home Premium搭載のパソコンでしょう。少し性能の良いものをと考えている人は、Core 2 DuoTurion×2などのプロセッサ、できればチップセット内蔵ではない、グラフィック アクセラレータが欲しいところです。

使ってみて意外と性能に響くのは、ハードディスクの回転数です。国内メーカーのノートパソコンでは、回転数5400回転/分と、4200回転/分のものとがありますが、回転数5400回転/分のものを選ぶことをお勧めします。
(カタログ等に、回転数が書いていないのは、4200回転/分だと考えて良いでしょう)

参考までに、DELLには7200回転のハードディスクを使っているノート パソコンがあります。

2007年4月20日 (金)

NetHawk EP100に 外付けハードディスクを接続

Ep100hd_1 NetHawk EP100は、本来はプリントサーバーですが、USBの外付けハードディスクを接続して、ネットワーク共用のストレージとして使う機能を持っています。
せっかくの機能をこれまで使ってみたことが無かったので、実験をしてみました。もちろん問題なく動きましたし、十分に使えることが分かりました。

NetHawk EP100前面のUSBポートには、既にプリンターPIXUS iP4100を接続してあります。もう一つある背面のUSBポートに、外付けのUSBハードディスクを接続しました。

設定は、WP100/EP100ユーティリティで行ないます。ワークグループ名を変更していなければ、特に何も設定しなくても問題はないと思います。

ハードディスク使用上の制限は、次のとおりですが、これも実用上は問題ないでしょう。
FAT16/FAT32形式でフォーマットされていること
・パーティションは2個まで(2個の方がよさそう)
・同時に接続できるパソコンの数 5台まで
1ファイルのサイズ 2GBまで
・ルートフォルダ内のファイルとフォルダ数の合計 3000個(FAT32形式)
・ルートフォルダ以外のファイルとフォルダ数の合計 3000

注意しなければならないのは、パーソナルファイアウォールの設定です。私の場合は、Norton Internet securityを使っているので、Windowsファイル共有を許可する設定にしました。

2007年4月19日 (木)

解像度1280×800壁紙の例

Kabegamif 近くの公園に咲いていた小さな花の写真、で作った1280×800の壁紙です。
画面の左側には通常アイコンが並ぶので、アイコンが見やすい壁紙にするとよいと思います。

Photoshop Elementsを使った壁紙の作り方は、2007年4月18日の記事にあります。4月17日の記事も参考になると思います。

2007年4月18日 (水)

Photoshop Elementsで写真から1280×800の壁紙を作る

Kabegami 前に書きましたが、デジカメで撮った写真をそのまま壁紙に使うと、横長ディスプレイでは、写真がゆがんでしまいます。

1280×800の壁紙を作る手順は、次のとおりです。
1.写真の横縦比を1280×800にする。
2.解像度を1280×800にする。

Photoshop Elementsを使った具体的な手順は、
写真編集モードで、写真を開きます。
②切り抜きツールで、縦横比を選択を「カスタム」にして、幅に「1280」、高さに「800」と入力(単位は何でもよい)→ドラッグして切り抜き範囲を指定して、位置が決まったら「○」をクリック⇒これで横縦比1280×800になります。
③「イメージ」→「サイズ変更」→「画像解像度」をクリックして、「画像の際サンプル」にチェックを入れ、幅(W)を「1280pixelにします。高さ(H)は自動的に800pixelになります。そして「OK」を押します。このあと、必要に応じて画質調整をするとよいかもしれません。
④「ファイル」→「別名で保存」→ファイル形式「JPEG」を選び→保存する場所を選んでから「保存」(元のフォルダのままだとオリジナルの写真が無くなるので、必ず場所またはファイル名を変えます)JPEGオプションは、画質「高」くらいを選んで、「OK」を押します。

以上で、指定した場所に、指定したファイル名で、1280×800の壁紙が保存されます。

2007年4月17日 (火)

ノートパソコンのディスプレイ解像度

Notedisplay 新宿ヨドバシカメラに、東芝とソニーの2007.4版パソコンカタログが置いてありましたので、貰ってきました。いわゆる今年の夏モデル、のカタログです。
ノートパソコンのディスプレイだけを見てみますと、東芝のものは全て15.4インチで、解像度1280×800です。ソニーのものも15.4インチは解像度1280×800と同じですが、17インチでは1920×1200のものと、1440×900のものがあります。

少し前に主流になっていた、1024×768のディスプレイは、もうほとんど見ることができなくなってきました。現在は、1280×800が主流のようです。
Windows Vista
のアイコンの大きさからすると、Vistaでは1680×1050とか1920×1200位の解像度のディスプレイを狙っているようにも思われますが、1年後にはどんな解像度のものが主流になるのでしょうか。

上の図は、1年ほど前に作成したものですが、主流のディスプレイ解像度では、横と縦の比が1.61になっています。
これに対して、デジカメで撮影した画像の解像度では、横と縦の比は普通1.33143)です。

したがって、デジカメで撮影した画像をそのまま壁紙で使うと、今主流のパソコンでは、画面一杯にしたときには、かなり横にふくれた写真になってしまいます。つまり、デジカメ写真を壁紙にする時には、加工が必要になります。

2007年4月16日 (月)

SD37P2とメモリ カード(USBカードリーダー)

SD37P2 自作3号機には、USB接続のカードリーダーを取付けてあります。かたち的には、M1210と同じ様に見える内蔵型ですが、実際は例えばノートパソコンに外付け型のUSBカードリーダーを付けっぱなしにしたのと同じです。
こちらの場合も、SDカードを差し込むときはM1210などと同じです。

操作が異なるのは、SDカード(メディア)を取り外すときです。

私は、SDカードから画像データが読みだされていないときを見計らって、SDカードを抜いてしまいます。このとき「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンからの操作は使いません。
もしSD37P2
で、「ハードウェアの安全な取り外し」を行なうと、デバイス自体がなくなってしまいます。

私は、他のノートパソコンで外付け型のUSBカードリーダーを使うときも、「ハードウェアの安全な取り外し」をしないで、SDカードを抜きます。
ただしこちらの場合は、外付け型のUSBカードリーダーを外すときには「ハードウェアの安全な取り外し」を行なっています。

SDカード(リムーバブルメディア)は動作中でなければ、差し込み・取り外しをしても大丈夫、というのは以前どこかで確認したのですが、改めて確認しようとすると、見つかりませんでした。
もし、いきなり抜くのが気になる方は、デバイスを右クリックして「取り出す」をクリックしてから抜けば、より安全でしょう。

2007年4月15日 (日)

M1210とメモリ カード(カードリーダー内蔵)

Device DELL XPS M1210にはメモリ カードリーダーが内蔵されているので、デジカメで撮影した画像データを、簡単・高速にパソコンに取り込むことができます。つまり、カメラからメモリ カードを取り出し、パソコンのカードリーダーに差し込み、画像データを適当なフォルダにコピーをすれば良いわけです。
M1210
でなくても、最近のパソコンはメモリ カードリーダーを内蔵していることが多いので、その場合はデジカメのメモリ カードがSDカードなどであれば、USB接続のカードリーダーを購入する必要はありません。

M1210の場合は、カードリーダーのスロットにSDカードを差し込むと、自動再生のウィンドウが開きます。このときに、マイコンピュータを開いてみると、リムーバブルのデバイスとして、SDカードを差し込むまでは無かったデバイス(写真ではCANON_DC(H:))が出てきます。

また、SDカードの取り外し方については、これまで無かったデバイスが出てきたのですから、当然「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンをクリックして、取り外さなければなりません。
このことは、USBメモリカードを使う時と同様ですので、操作も同じと考えることができます。

2007年4月14日 (土)

デジカメ写真をカードリーダーでパソコンに取り込む

Cfcard デジカメで撮影した写真画像をカードリーダーで、パソコンに取り込んでいる人は、かなり多いと思います。カードリーダーにSDカードを差し込むと、Windows XPWindows Vistaでは、通常 自動再生のウィンドウが開きます。
このとき、Windows XPで、わざわざキャンセルを押してウィンドウを閉じる人がいます。

それからおもむろに、マイコンピュータのリムーバブルディスク内から、SDカードを探して、開くのです。自動再生は、差し込んだSDカードを開くことを予想して、ちゃんと「フォルダを開いてファイルを表示」を用意してくれていますので、これを選んで「OK」をクリックすれば、DCIMフォルダが出てきます。

なぜ、わざわざ そのようなするのかと尋ねると、「デジカメの説明書に書いてあった」と言うのですが、我が家の300万画素の古いキヤノンデジカメの説明書を見ても、そんなことは書いてありません。パソコンの操作は、同じことをするのにも普通は数通りの操作方法がありますので、どれでなければいけないということはないのですが、わざわざ無駄なことをするのは、理解に苦しみます。

こういう人も、Windows Vistaを使うようになれば、決して「キャンセル」ボタンを押さなくなると思います。なぜならば、Windows Vistaの自動再生ウィンドウでは、「キャンセル」ボタンがないからです。Windows Vistaでは、このときに「フォルダを開いてファイルを表示」をクリックすれば、DCIMフォルダが出てきます。

2007年4月13日 (金)

東銀座「かめ幸」

Kamekou_edited1 春の懇親会は、東銀座「かめ幸」でした。一階には提灯が出ており、地下に降りると暖簾があります。参加者は8名で、にぎやかな会となりました。

もともとは「おでん屋さん」らしいのですが、少し変わった「おでん」に感じられました。名物の「丸ごと どじょう」の柳川・唐揚げは、骨がわからないほど柔らかでした。お酒もたくさん研究して、一人5,000円弱の会費です。

2007年4月11日 (水)

ゲーム・パズル

Mahjong_titans_1 ここ数日間、頼まれてゲーム・パズルの講習用カリキュラムを考えています。もともとパズルは好きな方で、昔は藤村幸三郎さんの本を何冊も読んだものです。
調べてみると、とても多くのインターネットで楽しめるパズルが見つかりました。

特に気に入ったのは、「箱詰めパズル 3つのハート」などが出ているサイトです。3つのハートは、何となく昔遊んだ覚えがあります。それでも、やってみると正解にたどりつくまでには、30分以上かかったと思います。

次に、同じサイトの「春のパズル その1」に挑戦しました。これは、1時間以上も悪戦苦闘して、やっと正解になりました。とても時間がかかるので、しばらくは、見たくないサイトでもあります。

Windows Vistaで最初に良いと思ったのは、実はゲームでした。ソリティア、マインスーパーは、Windows XPの時と比べて、とてもかっこ良くなっています。最近は、Widows Vista付属ゲームの内では、もっぱらMahjong Titansを楽しんでいます。

2007年4月 9日 (月)

八ッ目鰻キモの油

Yatsumeunagi_edited1 藤沢修平の小説の読み過ぎでしょうか、またはパソコンでゲーム・パズルのやり過ぎでしょうか、目が少ししょぼしょぼします。そこで、八ッ目製薬の「強力八ッ目鰻キモの油」を買いに行きました。京王線沿線で売っている店は、なぜか下高井戸駅の近くに2軒もあります。

この薬は、いまでは健康食品と言うようですが、私は中学生時代から目が疲れた時に愛用しています。説明書によると、水戸黄門も効能を知っていたとのことです。

効く効かないはその人の体質によりますし、本人の気持ち次第です。

2007年4月 7日 (土)

Windows VistaでOffice2007を2台にインストール

Office2007 特にWindows Vistaには限らないのですが、Office 2007をインストールするときに、写真のようなライセンス条項が出てきます。注目するのは、2.b 携帯用デバイス の項です。
これによれば、特定の一人の人が使うのであれば、Office 2007を一つ購入して、デスクトップパソコン、およびノートパソコンそれぞれ1台づつに、インストール出来そうです。
このことは、Adobe Photoshop Elementsでも同様だった記憶があります。

私はこれにしたがって、Office 2007デスクトップパソコン、およびノートパソコンにインストールしたところ、両方とも認証がとれました。もちろん、Windows Vistaのライセンス認証では、2台ともユーザー登録をしてあるつもりです。
また、私の場合はアップグレード版でしたが、インストールのときは、パソコンに対象製品がインストールされていなくても、対象製品のCDがあれば大丈夫でした。

それでは、Office 2007がプリインストールされたデスクトップパソコンを購入し、さらにプリインストールされていないノートパソコンを購入して、デスクトップパソコンに付属したOffice 2007をノートパソコンにインストールできるかというと、これはだめなようです。

一方、Office 2007がプリインストールされていない、デスクトップパソコン、およびノートパソコンの両方を購入した場合は、Office 2007を正規に購入して、特定の1人が使うのであれば、両方にインストールすることができると思います。

実際に行う際は、購入店などで十分確認をお願いします。

2007年4月 6日 (金)

無線ルーターの設定

我が家でパソコンを使うと、近所の家の(だと思いますが)アクセスポイントが2個~3個見つかります。そのうちの一つは、暗号化されていません。電波状態も良いので、接続しようとすすれば、簡単に接続できるはずです。

私は、無線ルーターの設定では、セキュリティ対策として、以前から次の3つを行なっています。
1
.無線の暗号化(何通りかの方法があります)
2
SSIDを見えなくする(ステルスをかける)もちろんSSIDは初期値から変えています
3
MACアドレスのフィルタリング

最近の無線ルーターは、これらの機能をすべて持っているので、このあたりが設定の常識と言えるのではないかと思います。(これ以上の対策をしている人もいるようですが)

無線のセキュリティ対策は、家に鍵をかけるようなもので、もしプロが本気でネットワークに入り込もうとしたら、完全に防ぐのは難しいのではないでしょうか。
少なくとも、用意されている鍵は、すべてかけなければ意味がないと思います。

問題なのは、『簡単…』、『らくらく…』で設定しただけでは、上記の23は設定されないということだと思います。冒頭に挙げた我が家で見える他所のアクセスポイントでも、SSIDは丸見えになっています。

2007年4月 5日 (木)

キヤノン インクジェット プリンターPIXUS iP4100の使い方

前にも書きましたが、我が家で使っているインクジェットプリンターは、PIXUS iP4100です。これを、Net Hawk EP100プリントーサーバーを介して、ネットワークプリンターとして使っています。今年のモデルがPIXUS iP4300、去年のモデルが PIXUS iP4200ですから、2年前のモデルです。したがって、購入してから2年ぐらいになりますが、これまでトラブルはありません。とても良く出来たプリンターだと思います。

印刷の主体はA4カラーもので、1か月に300枚~400枚印刷します。写真の印刷は、L判換算で1か月に20枚位でしょうか。インクの交換は、カラーインクは3か月~4か月に1回位の感じです。ただし、黒インクの3eBKだけは、2か月~3か月に1回位です。

もちろん、前方のカセットにはA4用紙を入れたままにして、写真・はがき印刷のときにだけ上部のオートシートフィーダを使います。
また、A4の印刷のときは、ほとんど『速い』を使っています。普通にWebページやWordの文書を印刷するのには、『速い』で十分です。『標準』を使うと、むしろインクが出すぎに感じられます。『速い』を使えばインクの使用量も少なくなるはずです。

さらに、PIXUS iP4100は両面印刷もできますが、これは年に数回しか使っていません。

強いて難点をあげると、時々給紙のときにカセットと、オートシートフィーダを間違えることです。これは、印刷のときに選べるのですが、うっかりすることがあります。

2007年4月 4日 (水)

Driver DetectiveをWindows Vistaで使う

Driverdetective このソフトは、最新のドライバーを見つけてダウンロード・インストールしてくれるソフトです。価格は3,500円程度ですが、Onetime Feeというのが、とても魅力的だと思います。自作パソコンはもちろん、メーカー製のパソコンでも使えます。

使い始めたきっかけは、知人のノートパソコンで、ハードディスクが壊れたことでした。再セットアップのCDを付けなくなった初期の、Windows XP NECノートです。あいにく、この知人は、ハードディスク内の再セットアップ用ファイルのバックアップ、を取っていませんでした。修理に出すよりも新たにハードディスクを買って、別のOSをインストールする方が有利との判断でしたが、オーディオ ドライバーがなかなか見つかりませんでした。その時に、Driver Detectiveを使うと、すぐにオーディオ ドライバーが見つかりました。

本日確認したところWindows Vistaでも使えるようなので試してみました。SD37P2でスキャンしてみると、最新のドライバーが2種類見つかったので、ダウンロード・インストールしました。

上の写真で、ドライバーが無いというのは、CanopusVistaには対応しないというハードです。もう一つ赤になっているのは、2か所で同じドライバーが使われているのですが、片方だけが最新になりません。実用上は問題がないと思います。

2007年4月 3日 (火)

インターネットを使うときの定番ソフトなど

Teiban いろいろなWebページを見るためには、いくつかのソフトをインストールしなければなりません。
ほとんどのものは、自動的にインストールされることが多いのですが、中には自分でダウンロードしてインストールしなければならない、ものもあります。この時には注意しないと、有料版を勧められたり、余計なものまでインストールされてしまいます。

上の写真のうち、Lhaplusは圧縮・解凍ソフトです。Windows Vistaに対応しているので使っています。Windows XPのときは、別のものを使っていました。

また、DivX Playerはあまり馴染みがないかもしれませんが、私はDivXで圧縮した動画を見ることがありますので、インストールしています。

2007年4月 2日 (月)

Microsoft Wordの便利な機能

私がMicrosoft Wordを使っていて便利だと思う機能は、次の3つです。

1.「元に戻す」

Word 2007では、アイコンの位置が特等席になりました。

2.「行を選ぶ」

  文字列の左側の余白で、マウスポインタが右斜めになったときにクリックすると、その行を選ぶことができます。そのままドラッグすれば、複数行を選べます。
Word
では行単位の処理が多いので、とても便利です。

3.『再変換は文字列を選ばなくてもできる』

Wordで再変換をするときは、再変換したい文字列の中にカーソルをもって行き「変換キー」を押すと、Wordが適当に再変換の範囲を選んでくれます。
もちろん、再変換したい範囲を選んでもよいのですが、わざわざ選ぶ必要はありません。

2007年4月 1日 (日)

Webページ内の文字だけを印刷する

Print Internet ExplorerWebページを印刷するときに、必要な文字情報などだけを選んで、印刷することができます。例えば上の写真で、左側の内から必要な文字情報などだけを、右側のように印刷します。本日実際に使ったのは、料理の作り方について書いてある一連の文書の内から、材料と作り方についての所だけを印刷して、それを見ながら料理をしました。

具体的な手順は、ページの中で印刷したい文字列などを選び(マウスで文字列などをドラッグします)、「印刷プレビュー」で「画面で選択されたとおりに印刷する」を選び、印刷するだけです。

昨年の秋ごろ、たまたまある若者が印刷したものを見て、もしかしてと思ってやってみると出来ました。ページ内の必要な部分だけを選んで、左側などにある不要なものを除いて、印刷することができるので、便利です。

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