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2007年7月30日 (月)

暑中見舞い「はがき」

2007cs 2007as_2

2007年7月28日 (土)

Windows Vistaノートパソコン Celeronでは遅い??

75日の記事で、「12万円のパソコンでも以前のものと比べて、とても性能が良くなっています」、「12万円より安く買える機種としては、NEC LL550/JG、東芝 AX/53C等があるようです」などと書きました。

最近、知人が購入した東芝 AXシリーズのパソコンを使うチャンスがあったのですが、このクラスのパソコンは、はっきり言って遅いです。このパソコンの持ち主の人も、遅いと言っています。

自分のパソコンではないので、遅い理由を詳しくは調べていないのですが、やはりCPUCeleronというのはきついのでしょうか。
そうなると、423日の記事に書いたこと
が正解ということになりそうです。
Windows Vista Home Premium搭載のパソコンでしょう。少し性能の良いものをと考えている人は、Core 2 DuoTurion×2などのプロセッサ、できればチップセット内蔵ではない、グラフィック アクセラレータが欲しいところです」

2007年7月26日 (木)

筆まめVer.16で、宛名印刷の文字を大きくする

筆まめでタック紙に印刷するときに、「住所」の文字を大きくすることができない、と言われました。
Fudemame1 図は、筆まめのサンプル住所録にあるものですが、たしかに「郵便番号」および「名前」の文字は、大きさを変えることができるのに、「住所」の文字は、大きさを変えることができません。

Fudemame4 解決策は、「レイアウト・フォント設定」から『宛名レイアウトの設定』を選び、
Fudemame3 「宛名レイアウトの設定」ウィンドウで、『自動/フリーの選択』を選んで、「住所ブロック」で『フリー』にしてから、「宛名住所1」と「宛名住所2」にチェックを入れます。
Fudemame2 そうすると、「宛名住所1」と「宛名住所2」が別々に表示されます。
この状態になると、「宛名住所1」と「宛名住所2」の文字の大きさを変えることができます。
住所のように、ブロックになっていると、文字の大きさを変えることができないようです。

2007年7月25日 (水)

神楽坂まつり 『ほおずき市』

Kagurazaka3 写真を入れ替えました。

Kagurazaka7 電子ほたるは、2,310円だそうです。ほたるかごは、5,040円です。

USBメモリーが壊れた?

Usbm1 USBメモリーが壊れたらしい、ということでお預かりしました。既に書いてあるデータを読むのは問題がないようですが、例えばUSBメモリーに、新しくファイル(その1を書き込もうとすると、図のようなエラーメッセージが出て、書き込むことができません。

とりあえず、Norton System Worksにある、Norton Disk Doctorで診断してみましたが、エラーにはなりませんでした。仕方がないので、USBメモリーの内容を一時退避して、フォーマットをしてから、書き戻しました。

これで一見直ったように見えますが、しばらく使ってみていただかないと、なんとも言えません。

調べてみると、このようなエラーは、結構良く起きているようです。

2007年7月21日 (土)

川崎大師 『風鈴市』 周りをぼかす

77日に書いた記事の応用です。Fuurinichib

2007年7月20日 (金)

川崎大師 『風鈴市』

Fuurinichi

2007年7月19日 (木)

5年6か月前のWindows XPノートパソコン、システムの完全スキャンに8時間?

昨日の記事に書いたWindows XPのパソコンは、200110月に発表された東芝のノートパソコンで、20021月に購入したものです。つまり、買ってから56か月経っています。

昨日の件は問題なく動いたのですが、Norton Internet Securityの警告が出ていました。Live Updateを実行まではたいしたことがなかったのですが、「システムの完全スキャンをしたい」と言ってきました。このパソコンは時々使う、使うのはワードが多いがインターネットも使う、というもので、入っているファイルの数もそれほど多くはありません。

結果として、システムの完全スキャンに8時間以上かかったようです。なかなか終わらないので夜中に付けっぱなしにして、朝の5時ごろに終わったようです。

2007年7月18日 (水)

コマンド プロンプト画面みたいな、エラーメッセージが出た

親戚の使っているWindows XPのパソコンで、電源が入らなくなった、との連絡がありました。以前にも同じ症状が出たのですが、今回も電源アダプタ周りのケーブルを、何回か差し込み直しているうちに、電源が入りました。
その後、「画面が黒くなって文字が出て止まっている、マウスは動かない」と言うので見に行きました。

確かに黒い画面に、次のように出ていました。

『システムは休止状態からの復帰に失敗しました。

もう一度再起動しますか?

   復元データを削除してシステムブートメニューにすすみます

   続けてシステムを再起動します』

念のため調べてみると、まず再起動の方を試すように書いてあったので、『続けてシステムを再起動します』の行を選んで実行しました。

こういう画面では、「カーソル(矢印)キー」で上か下を選んで、「Enterキー」で実行します。

2007年7月15日 (日)

DELL XPS M1210 NVIDIA GeForce Go 7400ドライバのアップデート

M1210drv 本日、Windows Vista Updateで、「ディスプレイ アダプタのドライバが更新可能」と出ているのに気がつきました。念のために、Driver Detectiveでチェックをしてみると、やはり新しいドライバが見つかりました。また、日本DELLのサイトでは、新しいドライバを見つけることはできませんでした。

今回は知らせてくれたWindows Vista Updateに敬意を表して、これでドライバのアップデートをしてみました。Driver Detectiveではもう一つ新しいドライバを見つけてくれたので、こちらもアップデートしました。

ドライバのアップデート方法も色々あるので、どれにするのか迷う人が居るかもしれません。

    Windows Updateに任せる。

    Driver Detectiveのようなソフトを使う。

    パソコンメーカーの提供するアップデートソフトを使う。

    メーカーのサイトからアップデートする。

    デバイスメーカーのサイトをまめにチェックする。

2007年7月14日 (土)

HDD Healthハードディスクの温度と、ファンの回転数

Hddhealth HDD Health、おなじみのハードディスク寿命予測?ソフト、私も以前からインストールしてあります。このソフトもWindows Vistaに対応していると書かれていないので、Windows XPだけにインストールしています。
このソフトが、最近『ハードディスクが熱くなりすぎ』と時々言ってきていたので、ファンを強めに回していました。ファンを強めに回すと、ご存じのとおり、音がうるさくなります。温度が45℃以上になると、『熱くなりすぎ』の警告が出るのですが、45℃より低くするためには、かなり高速にファンを回さなければなりません。

本日調べていて分ったのですが、この45℃というのは変更できるのですね。ハードディスクの動作温度は60℃迄ですので、「55℃」に変更してみました。55℃ならば、ファンの回転はかなり遅くて良いので、とても静かなままです。

2007年7月12日 (木)

iTunesが動かなくなったので、入れ直し

Itunes WindowsVista)のupdateがあったせいでしょうか、iTunesが動かなくなりました。こういう時の一番簡単な対応方法として、iTunes 7.3を再インストールしました。

iTunesを今使いたいから、開始しようとしたので、いつになるか分からない「解決策がある場合はWindowsから通知」を待てません。解決策がない場合は、何と通知されるのでしょうか。

2007年7月11日 (水)

SoftBank 705Pは、Windows Vistaに対応していない

705p たまたま、携帯電話Panasonic 705Pをパソコンに繋ごうとしたら、なんとWindows Vistaに対応していないことが分かりました。同じPanasonicブランドでノートパソコンを作っている会社が、まさか対応していないとは思いませんでした。せめて、Windows Vista対応のUSBドライバぐらいは、無いとまずいんじゃないでしょうか。誰も困らないのでしょうか。Macユーザーなんか、初めから無視されていますし。こちらは、iPodが関係するのでしょうか。
こういうことがあるから、VistaXPのデュアルブートにしなければならないのです。

2007年7月 9日 (月)

Photoshop Elementsでハガキを作る

Asagao

写真を元にして、ハガキを作ってみました。

2007年7月 8日 (日)

Photoshop Elementsで境界をぼかした写真を使う(補足)

昨日の記事の補足です。
Kiritorisize 手順④で切り取った画像(楕円形で周りがぼけた写真)の大きさ・解像度は右図のようになっています。
写真の場合、解像度は180pixel/inchになります。大きさは適当に切り取ったので、たまたま1210×1025になっています。

Hagakisize 手順⑧の結果は、右図のようになります。ハガキ大の用紙を選んだ時に、標準では、解像度は300pixel/inchになります。大きさは、ハガキの大きさです。

また、右の二つの図は、画像解像度で「画像の再サンプル」にチェックを入れた時のものです。今回のテーマでは、「画像の再サンプル」にはチェックを入れない方が、分かり易いかも知れません。

2007年7月 7日 (土)

Photoshop Elementsで境界をぼかした写真を使う

Pebokashi Photoshop Elementsを使うと、上図のように周り(境界)をぼかした写真の一部を、簡単に利用することができます。
ここでは、写真の一部を楕円形に切り抜いて、はがき(横に使う)大の用紙に張り付けてみます。
手順は次のようになります。

    写真編集モードで、写真を開きます。

Bokashi    ぼかしのところに、適当な値を入れます。図では20pxとなっています。

    楕円形選択ツールで、写真内の選択したいところを選びます。

    編集→コピー、をクリックします。
これで、周りがぼけた楕円形の写真ができます。

    ファイル→新規→白紙ファイル、をクリックします。

    プリセットで、ハガキを選び、OKをクリックします。

    イメージ→回転から90度回転して、用紙を横にします。

    編集→ペースト、をクリックします。

このブログの図は、上記の手順で作ったものを、解像度を変えてJPEGにしたものです。

2007年7月 6日 (金)

パソコンを買うとき、長期保証は必ず付けましょう

先日、知人がノートパソコンに飲み物をこぼしました。私も見せてもらったのですが、キーボードのキーが10個ほど効かなくなっていました。噂では聞いたことがありましたが、実際に飲み物をこぼしたパソコンを見るのは、初めてでした。
キーボード以外にもおかしなところがある、パソコン購入時に長期保証を付けた、ということだったので、すぐに修理を勧めました。

本日確認したのですが、修理が終わって戻ってきたそうです。保証期間が過ぎていたとか延長したとか言っていましたが、修理代9万円のところを、何とか無料で直してもらえたそうです。

ノートパソコンや、最近はやりの一体型パソコンでは、キーボードに飲み物をこぼすと、かなり危険です。セパレート型のデスクトップパソコンであれば、キーボードにいくら飲み物をこぼしても、キーボード(1,000円以下でも買える)だけを買ってくればすぐに治ります。

前にも書いたと思いますが、これからはミニのデスクトップの時代ではないかと思います。例として、量販店に行けばACERのミニデスクトップパソコンが置いてあるので、一度見ることをお勧めします。

2007年7月 5日 (木)

Windows Vistaノートパソコンの選び方(「普通の人」用)

「普通の人」というのは定義が難しいのですが、「特別に高性能なパソコンは必要としない人」とでもしておきましょう。

この「普通の人」が、新しくパソコンを購入するときには、二つの考え方があると思います。
①若干高価なパソコン、例えば24万円のノートパソコンを買う。やはり少しでも性能が良いものを使いたいし、できるだけ永く使いたいと思う。
②なるべく安いパソコン、例えば12万円のノートパソコンを買う。性能はあまり気にしない、とにかく使えれば良い。

ところで、パソコンの寿命はどの位でしょうか。恐らく最長で5年、最短で2年、一般に3~4年が良いところでしょう。この寿命は、どんなに高価なパソコンでも同じで、永くなりません。
また、2年後に12万円で買えるパソコンと、今24万円のパソコンとでは、どちらの性能がより良いでしょうか。2年後に比べた時には、恐らく2年後に12万円のパソコンの方が、良くなっているのではないでしょうか。
さらに、今年の夏モデルでは、Windows Vista Home Premiumの12万円パソコンでも評価得点は3.0になっており、12万円のパソコンでも以前のものと比べて、とても性能が良くなっています。

このようにして考えると、「普通の人」にとっては、12万円のノートパソコンを購入して、2年たったら買い替えを検討する、という方法がかなり有力になるのではないでしょうか。

もちろん、経済的に余裕のある方は、30万円以上の高価なパソコンを買っていただいて、一向に差し支えありません。

12万円より安く買える最近の機種としては、NEC LL550/JG、東芝 AX/53C等があるようです。

2007年7月 4日 (水)

@niftyが用意している迷惑メール対策を利用する

迷惑メール、最近は本当に多いです。迷惑メールを出す方も、差出人メールアドレスを毎回変えるので、差出人メールアドレスなどでは、ブロックをすることができません。

私は、プロバイダーが@niftyなので、迷惑メールを判定して「迷惑メールフォルダー」に振り分ける機能を、無料で使うことができます。
このような機能は、So-netでも無料ですが、OCNでは有料のようです。

「迷惑メールフォルダー」に振り分けられたメールは、パソコンで受信することもできますが、一般的には「受信しない」を選ぶのが良いと思います。注意しなくてはいけないのは、間違って迷惑メールとされたメールでも、標準で7日経つと消されてしまうので、週に1度は「迷惑メールフォルダー」を確認した方が良いでしょう。
設定はWebメールで行ないます。設定の説明は旧Webメールで書いてあるようなので、少しわかりにくいですが、オプションの『迷惑メールフィルター』から設定できます。

また途中で気がついたのですが、@niftyの通常のメールボックス容量が、5GB5120MB)に、保存期間は無制限に、改良されていました。調べてみたら、5月の連休明けからでした。
5GB
になったので、主にOutlook Expressで使う場合は、
「サーバーにメッセージを置く」が良いのかもしれませんが、使い方に工夫が要りそうですね。

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