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2007年11月25日 (日)

Windows Vista Windowsメールとアドレス帳 ここが不満だ

Momiji071125 アドレス帳は、その内にいくつかのフォルダを作って、メールアドレスを整理して入れておくと便利です。Windows XPOutlook Expressでは、メールの宛先を選ぶときに、アドレス帳内のフォルダを指定して、そのフォルダの内からメールアドレスを選ぶことができます。

ところが、Windows VistaWindowsメールでは、アドレス帳内のフォルダを指定することができないようです。個人名などで検索はできるようになったのですが、フォルダが選べないのは、とても不便です。

2007年11月23日 (金)

DELL XPS M1210の高周波ノイズ キーン(チリチリ)

1年前の20061114日に、タイトルに関連した記事を書きました。このときのWindows Vistaは、発売前のRC-1を使っていました。また、インストールし直したら音が消えたので、てっきり解決済みのことだと考えていました。

その後、Windows Vistaの製品版を使っていますが、キーンという音は出ていません。Windows Vistaをインストールするとき、Windows XPとのデュアルブートにするためにハードディスクを交換したので、もしかしてこれも効いているのか、などとも考えていました。

最近、時々この記事を見に来る人がいるので調べてみたら、Windows VistaCoreDuo CPUのせいだそうです。ところが、Bluetoothの電源管理をOFFにして解決することもあるそうです。結局、なんだかよく分かりません。

2007年11月22日 (木)

ハードディスクのパーティション 分けたときのメリット デメリット、分ける必要はあるのか

Aki1122 ハードディスクをCドライブとDドライブに分けた場合、CドライブにはWindowsやプログラムを、Dドライブにはデータを入れるのが普通です。

そして、パーティションを分けることによるメリットは、次のようになります。

l バックアップのときに、必要なパーティションだけをバックアップすれば良い。

l デフラグのときに、必要なパーティションだけをデフラグすれば良い。

l ディスクチェックをするときに、必要なパーティションだけをチェックすれば良い。

つまり、ディスク全体を処理しなくても、必要なパーティションだけを処理すれば良いので、時間の節約などになります。

さらに、万一再セットアップが必要になったときには、

l データが入っているDドライブはそのままにして、Cドライブだけを再セットアップすれば済む。

つまり、再セットアップのときにデータのバックアップを取ったりする必要がないので、時間などの節約になります。

一方、パーティションを分けることによるデメリットは、次のようになります。

l せっかくあるDドライブも意識して使わないと、全くの無駄になってしまう。

つまり、Dドライブを全く使わないでいると、Dドライブ分の容量を損してしまいます。

したがって、バックアップを取ったり、デフラグをしたり、ディスクチェックをしていない人は、「ハードディスクのパーティションを分ける必要は特に無い」と言えるでしょう。
また、バックアップについても単なるデータバックアップだけで、パーティションのバックアップなどをしない人は、「ハードディスクのパーティションを分ける必要は特に無い」と言えるでしょう。

2007年11月21日 (水)

「ノートン・25サンクスキャンペーン!」からの郵便為替が届いた

Symanteccamp 申し込んでおいた「ノートン・25サンクスキャンペーン!」から、郵便為替が届きました。

ところで、「Symantec Service Frameworkは動作を停止しました」事件の方は、23日前などは、メールに関係なく起こっていたようです。最近、WindowsNortonのアップデートも多かったので、今日は何となく大丈夫なような気がしますが、収まったのでしょうか。

2007年11月20日 (火)

ノートパソコンのハードディスク パーティションの例

Mebiusp 昨日は、市販されているノートパソコンのハードディスクで、パーティションがどうなっているかについて書きました。

上の図は、シャープ Windows XPノートパソコンのハードディスクの例です。
我家にはWindows Vistaの市販(購入後ハードディスクのパーティションなどを変えていない)ノートパソコンがないので、これを参考にしてください。

この図で次のようなことが分かります。

l ハードディスク容量は80GBなのですが、実際に使えるのは74.53GBです。

l 再セットアップ用に4.89GBが確保されています。

l 表向きはCDとの2パーティションと言われていますが、実際には3パーティションになっています。

Windows Vistaノートパソコンでも、ハードディスクの内容はWindows XPと基本的には同じで、次のようになります。

l 実際に使えるハードディスクの容量は、例えば120GBのハードディスクでも、120GBよりも少なくなります。

l 一般的には、ハードディスク内に再セットアップ用のデータが入っているために、そのままでは使えない領域が、更に10GB12GB程度増えます。

l 実際には、再セットアップ用のパーティションが別になっています

2007年11月19日 (月)

ハードディスクのパーティション ノートパソコンの場合

ここでは、購入する人が多いと思われる、ノートパソコンを見てみました。

最近のノートパソコンのハードディスク容量は80GB200GBとなっていますが、多いのは120GBまたは160GBのようです。

ハードディスクのパーティションについては、次のような例があります。

1. 2パーティションにすることを選べ、パーティションの大きさを指定できる。
例えばDELLノートパソコンの場合は、Cドライブとして40GBまたは60GBを指定できます。残りがDドライブの2パーティションとなります。もちろんCドライブだけの、全体を1パーティションにすることも選べます。

2. 全体が1パーティションとなっている。
例えばソニーノートパソコンの場合はCドライブだけです。
ソニーも昔は2パーティションでCドライブとDドライブの大きさをほぼ同じにしている機種がありました。

3. CドライブとDドライブの2パーティションになっている。Dドライブは10GB程度で残りがCドライブになっている。
たとえば東芝の場合、Dドライブは10.7GB、残りがCドライブです。

2007年11月16日 (金)

DELL XPS M1210 ディスプレイ 色の調整

Nvidiacp DELL XPS M1210 のディスプレイは、メーカーが3通りあるそうです。私の場合は、SAMSUNG(サムソン)製です。ノートパソコンのディスプレイの色は、あまり大幅に調整をすることはできないようですが、若干は修正することができます。

私の場合は、ビデオコントローラがNVIDIA GeForce Go 7400なので、実際はパソコンの機種に関係なく、NVIDIAコントロールパネルで調整を行なうことができます。

実際の手順は、壁紙を右クリックして、『NVIDIAコントロールパネル』をクリックしてから、『表示』→「外観」の『デスクトップ カラー設定の調整』をクリックします。

変更する場合は、スライダーを動かして『適用』をクリックします。右上に『初期設定に戻す』がありますので、いつでも最初の状態に戻すことができます。

2007年11月14日 (水)

Advanced System Optimizerの最新版は2.20.4.746?

Aso2204746 Advanced System Optimizerについては、20061213日、2007625日の記事に書きました。

現在、私が使っているのはV2.20.4.746です。図のように、なぜか文字化けをしています。

日本では、このソフトのV1が「AOSテクノロジー」社から『ファイナル高速・快適化2006 PRO』という名前で発売されています。

こういうタイプのソフトは、基本的には英語版でも使えることが多いようです。英語が少しだけ分かれば何とか使えるので、興味がある人は体験版を使ってみると良いと思います。日本語版の良くないところは、発売が遅くなることと、価格が高くなることです。

また、こういうタイプのソフトにはフリーソフトもあり雑誌などで紹介されているので、それらを使うのも良いと思います。

2007年11月13日 (火)

Defragglerは かなり良さそうだ

Defraggler1 雑誌で紹介されていたデフラグ ソフト『Defraggler』を使ってみました。実行速度はかなり速く、良い感じでした。
BETA版なので、バグの可能性があり、テストだけに使うように」と注意書きがあります。 

Windows Vistaのデフラグは評判が良くないのだそうですが、私は使ったことがありません。Windows XPのデフラグもほとんど使ったことがありません。 

これまで、デフラグ ソフトはずーっとNorton System Worksを使ってきました。Norton System Worksは今のところWindows Vistaに対応していないのですが、私が使っているWindows Vistaパソコンは2台ともWindows XPとのデュアルブートなので、必要な時にWindows XPから起動してデフラグを実行しています。

2007年11月12日 (月)

Driver Detectiveの最新版は6.3.0.3

Ddupdate_2 アップデートは、プログラムを開いたときに自動的にチェックされます。また、アップデートの方法も簡単です。

自作3号機は、古いドライバが多くなりましたが、ほとんどは新しくする必要がないドライバです。

2007年11月11日 (日)

ブラウザ(1週間のデータでは)

データの数が3以下のもの(一つ~三つ)はカットしてあります。

Br071107

Firefox18%位と、111日だけのデータと比べると若干少なくなっています。
Firefox
を使っている人は、ソフトのダウンロードとインストールができる、パソコン中級者以上であることが予測されますので、頼もしい限りです。

2007年11月10日 (土)

「半角」と「全角」の文字入力

ウェブサイトで文字の入力をするときなどに、「半角英数字で入力」とか「全角カタカナで入力」などのように、注意書きが付いていることがあります。ここでは、これらの文字をMS-IME 2007で入力することを考えてみます。

l 「半角英数字で入力」というのは、言語バーの入力モードが『A』(半角英数)の状態で英数字や記号などを入力します。普通はこの方法で「半角英数字」を入力します。
また、入力モードの切り替えには、普通「半角/全角 漢字キー(半/全キー)」を使います。

もう一つの方法は、言語バーの入力モードが『あ』(ひらがな)の状態で文字を入力」し、入力し終わったらファンクションキー「F10」を押して「半角英数字」に変換してから、「Enterキー」で確定します。

l 「全角カタカナで入力」というのは、言語バーの入力モードが『あ』(ひらがな)の状態で文字を入力し、入力し終わったらファンクションキー「F7」を押して「全角カタカナ」に変換してから、「Enterキー」で確定します。普通はこの方法で入力します。

もう一つの方法は、言語バーの入力モードが『あ』(ひらがな)の状態で文字を入力し、「変換キー」を押してカタカナに変換してから、「Enterキー」で確定します。
良く使われるカタカナ語や、漢字・ひらがな・カタカナ混じり文などは、これで入力すると便利です。

言語バーの入力モードを『カ』(全角カタカナ)にする方法は、あまり使われないようです。

2007年11月 9日 (金)

文字の「半角」と「全角」

Hanzen まず覚えておきたいのは、次のようなことです。

l 「漢字」、「ひらがな」には、「全角」だけがあります。「半角」はありません。

l 「英数字」には、「半角」と「全角」の両方があります。
一般的には、「半角の英数字」を使います。
ただし、日本語の文章では、文字の大きさやバランスを考えて「全角の英数字」を使うこともあります。
また、「英数字」の中には記号も含まれています。

l 「カタカナ」にも、「全角」と「半角」とがあります。
「半角」の「カタカナ」は、今ではほとんど使われません。特にメールでは「半角」の「カタカナ」は、文字化けをするので、絶対に使ってはいけません。

 よく「半角文字」は幅が「全角文字」の幅の半分だと言われます。確かに文字の幅が半分になることもあるのですが、これは固定幅の同一フォントを使ったときだけのことです。「半角のカタカナ」は見た目でもわかることが多いのですが、英数字のときは、フォントによって幅はかなり違います。

「半角」と「全角」を使い方で整理すると、原則は次のようになります。

1. 「英数字」は半角を使う。

2. 「カタカナ」は全角を使う。

自分で文書などを作成するときは、「全角の英数字」、「半角のカタカナ」などを使うのは自由ですが、なるべく原則に従うのが良いと思います。


2007年11月 8日 (木)

Windows Vistaは売れているのか その後(1週間のデータでは)

Os071107 データの数が2以下のもの(一つあるいは二つ)はカットしてあります。

2007年11月 7日 (水)

ディスプレイの解像度(1週間のデータでは)

Col071107 この1週間は訪問者が少し多かったので、再びディスプレイ解像度のデータを見てみました。96%以上の人は1回だけの訪問なので、比較的に良いデータだと思います。データの数が2以下のもの(一つあるいは二つ)はカットしてあります。 

4位以下は、111日のデータと比べて、微妙に順序が入れ替わっています。

2007年11月 6日 (火)

未だに 初期のWindows XPのまま になっているパソコンがあった

Kiku 昨日、たまたま ある人のパソコンを見ていて、何となく気になって 調べてみたら、なんとOSWindows XPになっていました。つまり、Windows XP SP1でもないし、Windows XP SP2にもなっていませんでした。
そこで、Windows Update
18個ほどおこなったところ、SP2にアップデートしたいと言ってきたので、アップデートの開始まで見届けてから自宅に帰りました。その後、無事にSP2で最新の状態になったでしょうか。

ただのWindows XPになっていたのは、半年ほど前に一度修理に出したようなので、そのためでしょうか。

パソコンの修理のときは、購入時の状態にだけ戻されても、困るのですが。少なくともWindowsやセキュリティソフトは、最新の状態にして返却してもらいと思います。
それは、ユーザーの責任だと言いたいのは分りますが。

私が面倒を見るときは、出来るだけ最後に使っていた状態に近いようにして、戻すようにしています。もちろんデータおよびプログラムも含めてです。

2007年11月 5日 (月)

どんぐり

Parkrk 公園で


風がザーッと吹くと


どんぐりが バタバタ、バタッ と落ちます


幸い直撃は されませんでしたが


当たると かなり痛そうです

2007年11月 4日 (日)

ブラウザ

Br071101 同じく111日のデータです。

Internet Explorerが断然1位で 68%というのはうなずけますが、
Firefox
20%位というのには、少しびっくりです。
また、当然ですがNetscape
は、ほとんどなくなってきたようです。

カブドットコム証券も11月下旬からやっと、Firefox2をサーポートするようです。そのためか、最近2度ほどフラッシュが動かなくなった日がありましたが、私のところだけだったのでしょうか???

2007年11月 3日 (土)

Windows Vistaは売れているのか その後

Os071101 2007417日の記事で、Windows Vistaが売れているような記事を書き、その後823日の記事で訂正しました。

111日のデータで見てみると
Windows XP
パソコンからのアクセスは 67.0%

Windows Vista パソコンからのアクセスは 22.3%となっています。

Windowsの記事がほとんどなので、Macが少ないのは当然だと思います。何日か分のデータを見ても全体の内でVista22%前後です。したがって、使われているWindowsパソコンの内の5台に1台以上がWindows Vistaになっていると思われます。

このデータにはありませんが、未だにWindows 95Windows Meも時々顔を出します。

2007年11月 2日 (金)

ディスプレイの解像度

Col071101 2007417日の記事で、ノートパソコンディスプレイの解像度について書きました。昨日111日は訪問者が少し多かったので、ディスプレイ解像度のデータを見てみました。 

1024x768 が1位。23年前までの主流なので、多いのは当然です。

2位は1280x1024。これは、ほとんどがデスクトップだろうと思います。

3位は1280x800。これは、ほとんどが比較的に新しいノートでしょう。

4位以下、より解像度の高いディスプレイも意外に多いですね。

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