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2007年11月22日 (木)

ハードディスクのパーティション 分けたときのメリット デメリット、分ける必要はあるのか

Aki1122 ハードディスクをCドライブとDドライブに分けた場合、CドライブにはWindowsやプログラムを、Dドライブにはデータを入れるのが普通です。

そして、パーティションを分けることによるメリットは、次のようになります。

l バックアップのときに、必要なパーティションだけをバックアップすれば良い。

l デフラグのときに、必要なパーティションだけをデフラグすれば良い。

l ディスクチェックをするときに、必要なパーティションだけをチェックすれば良い。

つまり、ディスク全体を処理しなくても、必要なパーティションだけを処理すれば良いので、時間の節約などになります。

さらに、万一再セットアップが必要になったときには、

l データが入っているDドライブはそのままにして、Cドライブだけを再セットアップすれば済む。

つまり、再セットアップのときにデータのバックアップを取ったりする必要がないので、時間などの節約になります。

一方、パーティションを分けることによるデメリットは、次のようになります。

l せっかくあるDドライブも意識して使わないと、全くの無駄になってしまう。

つまり、Dドライブを全く使わないでいると、Dドライブ分の容量を損してしまいます。

したがって、バックアップを取ったり、デフラグをしたり、ディスクチェックをしていない人は、「ハードディスクのパーティションを分ける必要は特に無い」と言えるでしょう。
また、バックアップについても単なるデータバックアップだけで、パーティションのバックアップなどをしない人は、「ハードディスクのパーティションを分ける必要は特に無い」と言えるでしょう。

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