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2007年12月31日 (月)

自作3号機(SD37P2V2)来年(2008年)はどうするか

自作3号機、この様子だと あと1年間はWindows XPWindows Vistaとのデュアルブートを続けないと駄目そうです。当初は『使用しているアプリケーションソフトでWindows Vistaに対応していないものがある』ので、デュアルブートにしたつもりでしたが、あと1年間は『Windows XPならば動作が安定している』ので、ということになりそうです。

いずれにしても、Windows Vista Service Pack 1が公開されてから、Windows Vistaの再インストールをすることになりそうです。

Windows Vista Service Pack 1 RCをインストールしてみました

Vistasp1v668 SP1 RC版を自作3号機にインストールしてみました。かかった時間は約1時間、何のトラブルもなくインストール出来ました。

2007年12月30日 (日)

Windows Vistaパソコンに買い換えるのは2008年の春が良い?

Wvsp1rc Windows Vista Service Pack 1は、20083月に公開されるそうです。そうなると、2008年春になって、Vista SP1が適用されたパソコンを購入するのが良いのではないか、と思います。

それ以前に購入するVistaパソコンは、いずれ自分でSP1を適用しなければなりません。Windows XP SP 1のときは、機種によってはBIOSのアップデートが必要だったという記憶があります。Windows Vistaでは、そのようなことが起こらないことを期待します。

2007年12月28日 (金)

新宿の駅で

小学生と中学生に見える二人の姉妹(多分)が、ちょっと重そうな箱を持って歩いている。二人とも、一台ずつ買ったばかりのノートパソコンを運んでいるのだ。その二人の前を歩いているのは、どうやらお祖父さんらしい。


私が初めて自分用のパソコンを買ったのは、40才を過ぎてからだった。今では小学生でも自分のパソコンを持っている人がいるのだ。

2007年12月25日 (火)

Driver Detectiveの最新版は6.3.1.0

市販のパソコンの場合は、メーカーから新しいドライバが提供されます。自作パソコンでは、Driver Detectiveのようなソフトが必須ではないでしょうか。
これまでの経験では、次のようなところに注意して使わなければなりません。

l  日本語版のドライバを使っているときに、うっかり最新版にすると英語版のドライバになってしまう。

l  オーディオ関係では、ジャック(コネクタ)の関係で、メーカーが提供するドライバを使う方がよさそう。

うまく行かないときは、元のドライバに直せば良いだけですが。

2007年12月24日 (月)

クリスマス その2

Xtree2_2 写真の靴下、本物はかなり大きなものです。素敵なプレゼントがもらえると良いのですが。

Windows Vista Windowsメールとアドレス帳 これは何だ

アドレス帳を開いたときは、名前が『姓・名』の順に表示されるのですが、メールを作ろうとして「メールの作成」→「宛先」とクリックすると、名前が『名・姓』の順に並んで表示されます。
最初から、このようだったのかどうかは記憶にないのですが、1125日の記事と同様になんだか変です。

SP1で改良されるのでしょうか。

2007年12月22日 (土)

クリスマス

Ctree

クリックしてみませんか?

混んでいて動かないときは、空くまで、のんびりと 待ちましょう。

「エルフ」は終わってしまいましたね。とても面白かったので、残念です。

http://www.elfyourself.com/?id=1678569607

Acronis True Image 11 Home発売記念特別優待販売のご案内

Mailfp_2 タイトルのようなメールが1217日夜に送られていました。1220日まで4日間の、期間限定の予約販売だったそうです。

あいにく私は、17日の午後から出かけて21日の午後に帰宅したので、購入することはできませんでした。

2007年12月16日 (日)

DivX最新版 6.8 Bundle

Divxuc_2 久しぶりにDivXのアップデートをチェックしたところ、更新版6.8 Bundleが見つかったので、早速アップデートしてみました。
アップデートのチェックは、「スタート」→「すべてのプログラム」→「DivXホルダー」→「DivXアップデートのチェック」とクリックすると、アップデートのチェックが行われます。

とりあえず確認したところ、DivX Web Player Version 1.4.0では、これまでのようにWindows Vistaベーシックに切り替わることはなく、Windows Aeroのままで動作するようになりました。

 

2007年12月15日 (土)

Acronis True Image 11 Home 日本語版は2008年1月25日発売

Protonati11h  Acronis True Image 11 Homeへの、無償バージョンアップキャンペーンも始まりました。

Office IME 2007のKANAキーロックとNumロック

814日の記事で、Num Lock(ナムロック)について書きました。
Num Lock
と似ているのですが、KANAキーロックについても時々相談されます。

KANAキーロックの状態になっていると、例えばローマ字ひらがな入力で『あ』と入力しようとして「A」を押すと、『ち』が入力されます。
Kanal KANA
キーロックの状態になっているときは、「Microsoft Office IME 2007」の言語バーは図のように、KANAの文字が青くなっています。

KANAキーロックの状態を解除するには、青いKANAの文字をクリックするか、またはキーボードの「Alt」キーを押しながら「カタカナ」キーを押します。このとき、Vistaalthi 図のような確認メッセージが出ます。
また、KANAの文字をポイントすると、KANAキーロックの状態にかかわらず「(このKANAという文字は)KANAキーロック状態(を表わします、青くなっているとロックされています)」と表示されます。 

ついでに、我が家のDELL XPS M1210の「Microsoft Office IME 2007」では、Numロックの状態でu i oなどのキーを押しても4 5 6とはなりません。これはどういう訳でしょうか。

2007年12月10日 (月)

市販のノートパソコンで、ハードディスクをCとDとのパーティションに分けて使いたいときは

Illumi 1119日、20日、22日の記事で、ハードディスクのパーティションについて書きました。普通は「ハードディスクのパーティションを分ける必要は特に無い」のですが、パソコンをかなり使いこんでいて、パーティションを分けて使いたい人もいると思います。

例えば、ハードディスクをCおよびDの二つのパーティションに分けたノートパソコンを手に入れるためには、次のような方法が考えられます。

 DELLなどのように、購入時にパーティションの大きさを指定できるノートパソコンを選ぶ。
この方法は、特に何もしなくても良いので簡単です。ただし、既にパソコンを購入している場合は、この方法はとれません。

 パーティション操作ソフトを購入して、パーティションDを作成する、またはCDの大きさを変える。
この方法は一番強力です。ただし、一般的にはパーティションを変える回数はとても少ないと思われるので、ソフトを購入する価値があるかどうかです。また、廉価版のソフトやフリーソフトもあるようです。

 パソコンを購入してから、まだほとんど使わないうちに、再セットアップをする。
ほとんどのパソコンでは、再セットアップのときに、CドライブとDドライブの容量を変えられるようになっています。ただし、この方法は時間がかかります。

いずれの場合でも、まずバックアップを取ることが大切です。

2007年12月 9日 (日)

Acronis True Image 11 Home 日本語版は12月21日発売

Ati11hp480

ブルースクリーン こんな時にバックアップがしてあれば

Bluescrn 知っている人のパソコンが、ブルースクリーンになったそうです。一度そうなってからは、電源を入れるとセーフモードなどを選ぶ画面になり、セーフモードを選んでも、他のモードを選んでも、すぐに同じブルースクリーンになるそうです。
メッセージやエラーコードは確認しなかったのですが、ブートが何とかと出ていたそうです。

こんな時に、Acronis True Imageなどでシステムのバックアップが取ってあれば、すぐにCDからブートして復元を行なってみることにより、パソコンのハードが壊れたかどうかが分かります。無事に復元が出来れば、これまでのように使い続けることができます。

もちろん再セットアップをしてみてもハードの故障かどうかを確認できますが、再セットアップでは、購入したときの状態に戻ってしまいます。

バックアップをしていない場合は、Xenoppixなどを使っても、ハードの故障かどうかが分ると思います。この場合、ハードの故障でなければXenoppixを使って、データのバックアップを取ることができます。

2007年12月 8日 (土)

Acronis True Imageを使ってみようかな と思ったときは 続き

先日の記事に、少し補足をしておきます。
ブータブル メディアとして、一番安くて簡単なのはCDです。そこで、普通はブータブルCDを作ります。もちろんDVDでもよいのですが、プログラムはCD1枚に入ります。

作成したブータブルCDからブート(起動)するときは、ファンクションキーのどれかを押すと、CDからブートできるパソコンが多いようです。機種によっては、BIOSを変更するタイプのものもあります。

CDからブートできればよいと書きましたが、実際はいくつかのステップがあります。

    CDからAcronis True Imageが起動することを確認。
プログラムが立ち上がらないと、何もできない。

    Acronis True Imageのフル版が起動することを確認。
フル版で、外付けのハードディスクが認識されていることを確認。ここまで確認できれば、まず大丈夫です。バックアップ操作を途中まで行なえば、確認できます。

    実際に、バックアップ動作を確認。
バックアップ動作を確認するのは、特に問題がありません。ただし、復元の確認は慎重にしたいものです。普通はAcronis True Imageを信じて、復元はしないと思います。ハードディスクがいくつかのパーティションに分かれている場合は、データのパーティションのバックアップ・復元で確認するのが無難でしょう。
もしCドライブのバックアップ・復元を確認するのであれば、パソコンを購入してセットアップした直後が一番良いと思います。このときは、万一復元に失敗しても、再セットアップで復元と同じことができます。

2007年12月 3日 (月)

Acronis True Imageを使ってみようかな と思ったときは

Ati10hb 最初に行なうことは、株式会社プロトンのサイトから、体験版をダウンロードすることです。「製品情報」の「パッケージソフトウェア」をクリックして、「Acronis True Image 10 Home」を選ぶと、一番下に『体験版』があるので、これをクリックするのが良いでしょう。そして、制限事項にもある様にブータブルCDを作って、使っているパソコンで起動できるかを確認します。
CDからブートできることが分かれば、実際にバックアップなどを取ってみるのも良いと思います。

もし作ったCDでブート出来なければ、AcronisのサイトにAcronis True Image 11 HomeTrial版があるので、これを試してみると良いでしょう。

また、実際にAcronis True Imageを使うときは、もしバックアップ用のハードディスクをまだ用意していなければ、バッファローの外付けハードディスクで、Acronis True Image LEが付属したものを購入するのが、良いと思います。価格は、120GBのポータブルタイプで12,000円程度です。

Acronis True Image LEが使えれば、これを使っても良いですし、プロトンの製品版を使う時にはアップデート版を購入することができます。

バックアップは、DVDにも作ることができますが、容量や作成にかかる時間を考えると、ハードディスクに作るのが一般的だと思います。私の場合は、購入時の状態でのバックアップだけはDVDに作っています。

2007年12月 2日 (日)

バックアップソフトNorton Ghost とAcronis True Image

私は、バックアップソフトとして長い間Norton Ghostを使っていました。最後に使っていたのは、Norton Ghost 10.0です。
ある時バッファローの外付けハードディスクを購入したところ、Acronis True Image LEが付属していました。試しに使ってみると、動作速度がNorton Ghost 10.0よりもずっと速いことが分かりました。特にCDからブートするときは、Norton Ghost 10.0はとても時間がかかっていました。
Norton Ghost
は、現在はNorton Ghost 12になっています。Norton Ghost 10.0と比べて速度などがどうなっているかは、使っていないので知りません。

Acronis True Image LEを持っていると、Acronis True Imageのアップグレード版を購入することができます。Acronis True Image 10 Homeに無償アップグレードできる特典が付いた、Acronis True Image 9.0のアップグレード版が発売されたのを機会に、Acronis True Imageを購入しました。

Acronis True ImageCDからブート(起動)するときはLinuxを使います。このために、新しい構造のパソコンでは、うまく動かないことがあります。
一方Norton Ghost 12の方は、CDからブートするときはWindows PEを使います。したがって、新しい構造のパソコンでも動くことが多いと考えられます。
Acronis True Image 10
Windows PEでブートすることもできるのですが、このためには自分でCDを作らなくてはなりません。

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