« せたがやボロ市 | トップページ | 第8回ファイバーオプティクスEXPO 光通信の展示会 »

2008年1月17日 (木)

CanoScan 9900Fが引退、後継機はCanoScan 8800F

9900fo これまで記事にしたことはないのですが、スキャナーはCanoScan 9900Fを使っていました。3年ほど前に、これで35mmフィルムから数百枚の写真をデジタル化しました。当時フィルムスキャナーはとても高価でしたし、芸術的な写真は無かったので、CanoScan 9900Fを選びました。9900Fでデジタル化した写真は、特にきれいとは言えないのですが、我が家でつかうのには差し支えありませんでした。

ところが、このCanoScan 9900Fには有名な持病がありました。それは、ガラスの内側が曇るというもので、何度か内側から拭いてみましたが、しばらくするとまた曇ります。どうにもすっきりしないので、ここ12年はネガのスキャンには使っていません。それでも、写真、新聞、雑誌、その他いわゆる紙のスキャンと保存には、かなり役立っていました。

まだスキャンしていないネガフィルムがかなりたくさん残っているので、それらをデジタル化するために、新たに8800Fを導入し、9900Fは引退することになりました。

« せたがやボロ市 | トップページ | 第8回ファイバーオプティクスEXPO 光通信の展示会 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36154/17717524

この記事へのトラックバック一覧です: CanoScan 9900Fが引退、後継機はCanoScan 8800F:

« せたがやボロ市 | トップページ | 第8回ファイバーオプティクスEXPO 光通信の展示会 »