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2008年3月14日 (金)

コレガ無線ルーター CG-WLBARAGNDの設定をする

Coregasu 200746日の記事に書きましたが、無線LANを使うときの常識として、次の3つのセキュリティ対策があげられると思います。

私は、これらを次のように設定しました。「簡単設定」のプロバイダー接続と同じように設定できます。

1. SSIDにステルスをかける
「無線アクセスポイント設定」→「802.11a/n設定」の、『ステルスAP』で「有効」を選びます。SSIDは変えています。
とりあえず、これまでと同様に11aだけを使っています。

2. データを暗号化する
「無線アクセスポイント設定」→「802.11a/nセキュリティ設定」の『認証方式』および『暗号方式』は、そのまま使いました。『WPA共有キー』は変えています。
これまではWEPを使っていましたが、今回から変えてみました。

3. MACアドレスフィルタリングをかける
すべての無線端末を接続してから、「無線アクセスポイント設定」→「アクセス制限」を見ると、無線接続されたパソコンの一覧表ができています。「パソコン名」、「MACアドレス」を確認して、接続を許可するパソコンにチェックを入れてから、『MACアドレスフィルタリング』を「有効」にします。

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