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2008年3月31日 (月)

大國魂神社の桜

Cbohkuni08

2008年3月30日 (日)

日吉の桜

Cbhiyoshi08

2008年3月29日 (土)

ドライブ文字の変更

例えばハードディスクのパーティションが2つの場合、ドライブ文字はCDになっています。また、DVDドライブのドライブ文字は、CDの次のEになっています。さらにカードリーダーが内蔵されていると、ドライブ文字Fが使われています。

この例の場合に、ハードディスクに何らかの方法で、もう一つパーティションを作ったとします。そうすると、その新しいパーティションのドライブ文字は、Fの次のGが自動的に割り当てられます。

ハードディスクのパーティションをCDEにしたいときには、『ハードディスクの管理』で、DVDドライブをF、カードリーダーをG、などとしてやれば、余った「E」をハードディスクのパーティションに使うことができます。

2008年3月27日 (木)

Acronis Disk Director Suit 10.0 OS Selector

Ossel Acronis Disk Director Suit 10.0には、「OSセレクター」という機能があります。この機能の確認を兼ねて、325日の記事の「下の図」でM1210の「パーティションE:」となっているところに、Linuxをインストールしてみました。

パソコンを起動すると、図のような画面が出てきて、使いたいOSを選ぶことができます。

私はLinuxについては素人ですが、『Linux解説本』などに付属しているDVDからインストールすれば、一応は動くようになります。

 

2008年3月25日 (火)

Acronis Disk Director Suit 10.0

パーティションのサイズを変えたり、移したりすることができるソフトです。これを使ってPar1 上の図のようなパーティション構成を、

Par2 下の図のような構成に、簡単に あまり時間をかけずに、変えることができます。

2008年3月24日 (月)

Windows XP SP3自動アップデートされた

Xpsp3 昨夜、なぜかシャープノートパソコンだけが、自動でアップデートされました。

2008年3月22日 (土)

Windows Vista SP1インストールしてみました

Sp1 Windows Vista SP1の一般向けダウンロード提供が始まったので、Shuttle SD37P2V2にインストールしてみました。

RC版をアンインストールしてから始めたのですが、かなり時間がかかりました。実行中に時々覗いてみたところ、何度か再起動を繰り返していました。

DELL XPS M1210の方は、自動インストールで行なおうと思っています。

2008年3月21日 (金)

コレガ無線ルーター CG-WLBARAGNDここがおかしい

実用上はほとんど問題ないのですが、また使う人も少ないのでしょうが、確認してみた機能の内では『設定保存』が動きません。

Setteihozonn 「管理」→『設定保存』で「保存」をクリックしても、保存画面になりません。右図が出てそのままです。
どうして、こんなやさしいところが動かないのか不思議です。

ファイアウォールを疑ってみたのですが、OFFにしてみてもやはり動きません。

2008年3月20日 (木)

Windows Vistaここがおかしい(起動できない、開けない)が直った

多分Advanced Vista Optimizer 2008『シングル クリック ケア』を実行した結果、ではないかと思いますが、2007103日の記事に書いた「Windows Vistaの おかしいところ」が直りました。
もしかしたらWindows Vistaが修正されたのかもしれません。
どちらが効いたのかは、確認できません。

l スタートメニューから「Microsoft Office Word 2007」をクリックしても、ワードを起動できません。⇒起動できるようになりました。

l スタートメニューから「コンピュータ」を右クリックして、「プロパティ」クリックすると、システムの画面になります。ここで「タスク」の「デバイスマネージャ」をクリックしても、「デバイス マネージャ」を起動できません。⇒起動できるようになりました。

2008年3月19日 (水)

SystweakからAdvanced Vista Optimizer 2008が発売になりました

Avo2008 SystweakからAdvanced Vista Optimizer 2008の案内メールが来ました。Advanced System OptimizerWindows Vista対応専用版といったところでしょうか。
⇒Windows XPでも動くと書いてありました。

これまで、こういうタイプのソフトは 長い間『Norton System Works』を使って来ました。200612月からはAdvanced System Optimizerも使っていますが、特に問題なく便利に使っています。英語版でも何とか使うことができます。

うれしいのは、一般的に日本語版よりも価格が安いことです。3,800円のところ これまでのユーザーには割引もあるので、思わず購入してしまいました。

初めて『シングル クリック ケア』を実行したときは、数千個の不要なもの?を消したりするので2時間以上もかかりました。

2008年3月18日 (火)

Vista IE7 FireFoxで またJavaが動いたけれど

昨日の記事については、貴重なコメントをいただき、ありがとうございました。それを参考にして色々とトライしているうちに、Java 6 Update 4が突然IE7で動きました。「コンソールを表示する」に設定することによりFirefoxの方も動くようになりました。何が効いたのか、またもや解りません。(200829日の記事参照)

Java 6 Update 4Java 6 Update 3を何度かインストール、アンインストールしたり、IE7のリセットをしたりしているうちに、動き始めました。このようなことは、昔はよくあったのですが最近は少なくなっています。時間ばかりかかりますので、この件はしばらくお休みにしたいです。

2008年3月17日 (月)

またVista IE7でJavaが動かなくなって今度はFireFoxも

Radishx 昨日だかJavaが新しくなってかららしいのですが、またInternet Explorer 7Javaが動かなくなりました。今回はFirefoxの方もダメになりました。 

Javaをアンインストールしてみたら、なんとInternet Explorer 7Java対応のサイトでチャンと動きます。
一方Firefoxの方は、Javaがインストールされていないので 当然インストールしろ と言ってきます。そこでインストールしてみると、また初めのような状態に戻ってしまいました。
つまり、Internet ExplorerFirefoxの両方ともJava対応のサイトで動かなくなってしまいます。

2008年3月16日 (日)

コレガ無線ルーター CG-WLBARAGND我が家特有の設定

我が家では、次のように設定しています。

l LANIPアドレス」を変更しています

l DHCP開始アドレス」および「DHCP終了アドレス」を変更しています。

IPアドレスは変えなければならないことがありますが、普通DHCPの方は変更する必要はないと思います。我が家では、これまでの設定と同じにするために変更しています。

2008年3月15日 (土)

コレガ無線ルーター CG-WLBARAGNDその他の設定

私は、なるべく無駄な電波を出さないようにしています。

l 「セカンドSSID」は当面使わないので、「マルチAP機能スイッチ」はOFFにしてあります。
「マルチAP機能スイッチ」がON(初期値)で11b/11gを使うときは、初期設定のままでは他のパソコンなどからSSIDが見え、暗号もかかっていないので、注意が必要です。

l とりあえずは11b/11g を使わないので、「モード」の『無線アクセスポイント機能』で「無線アクセス802.11a/n有効」を選んであります。

2008年3月14日 (金)

JRA-VAN NEXT V5 やっと再開

Jravannv5_2

コレガ無線ルーター CG-WLBARAGNDの設定をする

Coregasu 200746日の記事に書きましたが、無線LANを使うときの常識として、次の3つのセキュリティ対策があげられると思います。

私は、これらを次のように設定しました。「簡単設定」のプロバイダー接続と同じように設定できます。

1. SSIDにステルスをかける
「無線アクセスポイント設定」→「802.11a/n設定」の、『ステルスAP』で「有効」を選びます。SSIDは変えています。
とりあえず、これまでと同様に11aだけを使っています。

2. データを暗号化する
「無線アクセスポイント設定」→「802.11a/nセキュリティ設定」の『認証方式』および『暗号方式』は、そのまま使いました。『WPA共有キー』は変えています。
これまではWEPを使っていましたが、今回から変えてみました。

3. MACアドレスフィルタリングをかける
すべての無線端末を接続してから、「無線アクセスポイント設定」→「アクセス制限」を見ると、無線接続されたパソコンの一覧表ができています。「パソコン名」、「MACアドレス」を確認して、接続を許可するパソコンにチェックを入れてから、『MACアドレスフィルタリング』を「有効」にします。

2008年3月13日 (木)

コレガの無線ルーターCG-WLBARAGNDとても良いと思います

COREGA CG-WLBARAGNDを購入して使い始めました。とりあえずの感想としては、とても良いと思います。CG-WLBARAG2と比べると、大きさは若干大きく体積は2倍くらいあります。

1.設定は し易い

COREGA CG-WLBARAG2よりも、ずっと設定しやすく感じました。
特に、MACアドレスフィルタリングは、PCデータベースの自動取得も含めて、大幅に改良されており、設定しやすくなりました。

2.性能(速度)はもちろん上がっている

あくまでも参考の数字ですが、『radishでの下り速度測定』でこれまでと比べると、
有線接続のSD37P2V2で    70Mbps ⇒ 9394Mbps
無線接続(11a)のM1210 12Mbps ⇒   15Mbps

となりました。11n接続については未確認です。

2008年3月12日 (水)

CanoScan 8800Fで35mmネガフィルムのスキャン(その後2)

Gazousettei 前にも書きましたが、CanoScan 8800Fでフィルムをスキャンするときは、Photoshop ElementsからScanGearで読み込んでいます。
9900F
のときには、スキャンして読み込んだものをPhotoshop Elementsで、例えば「画質調整」→「自動スマート補正」などで修正してから、jpegに変換して保存していました。

8800Fでも、初めのうちはPhotoshop Elementsで修正していましたが、スキャナーの『画像設定』をするだけで、割と良い画像を取り込むことができると感じました。
したがって、スキャナーの『画像設定』で調整して読み込み、Photoshop Elementsでは読み込んだデータを修正しないで、ファイル名を付けてjpegに変換して保存するだけに使っています。

上の図は、『画像設定』で多く使っている例です。『褪色補正』は「標準」にすることも多いですし、『逆光補正』を「標準」にすると きれいにスキャンできることがあります。
『画像設定』は、1コマづつに対して できるようになっていますが、普通はネガフィルム1本ごとに設定をしています。

2008年3月10日 (月)

CanoScan 8800Fで35mmネガフィルムのスキャン(その後)

8800fso CanoScan 8800Fを使い始めてから7週間くらいが経ちました。これまでにスキャンしたフィルムは約50本。平均すれば、1日に1本のネガをスキャンしたことになります。また、これまでにデジタル化した写真の枚数は約1,000枚です。

初めの頃と比べてだいぶ慣れてきたので、少しずつ手際よくデジタル化できるようになってきました。最初のころスキャンした写真の内には、あまり良くスキャンできていないものもあるので、そのうち余裕ができた時にスキャンし直そうかと思っています。

121日の記事に『CanoScan 8800F35mmネガフィルムをスキャンする場合、凝りだすときりがありません』と書きました。CanoScan 8800Fではスキャンするときに「明るさとコントラスト」、「彩度・カラーバランス」、「トーンカーブ」などの調整ができるのですが、私はこれらを使っていません。

2008年3月 7日 (金)

11aでの通信速度はチャネルによってすごく違う

我が家では、自作2号機AOPEN EZ915DELL XPS M1210、シャープノートパソコンの3台を無線接続で使っています。今まではタイプW52のチャネルを使っており、同じ階にあるDELL XPS M1210、および シャープノートパソコンでは、12Mbps以上出ていました。違う階にある自作2号機AOPEN EZ915は、最近速度を確認していません。

たまたま、タイプW53のチャネルを使っても通信できることを確認してみました。ところが、チャネルによっては速度が2Mbpsくらいしか出ないところがあります。ルーターなどのせいか、またはチャネルのせいかは未確認ですが、あまりに速度が違うのに驚きました。これまでは偶然に、速く動くほうのチャネルを使っていたようです。

2008年3月 6日 (木)

A4の文書などで「フチなし全面印刷」をする

4300p ワードあるいはPhotoshop ElementsなどでA4B5の文書を作るとき、例えばポスターなどで背景色を白以外にしたときには、「フチなし全面印刷」を選ばないで印刷すると、印刷された紙の周囲が白くなってしまいます。

プリンタPIXUS iP4300の場合、「フチなし全面印刷」をするためには、印刷の『プロパティ』をクリックして、ページ設定にある「フチなし全面印刷」の左にある□にチェックを入れてから印刷をします。

ワードなどで作成する文書は、普通は背景色が白で、紙のフチに近いところに文字やイラストなどを入れることはあまりありません。したがって、「フチなし全面印刷」を使わなくても、目的どおりに印刷されることが多いのです。

2008年3月 5日 (水)

Draft 11nに対応した無線ルーター

Necctlg 11nには、11aと同じ5GHz帯のもの、および11g/11bと同じ2.4GHz帯のもの、の2通りがあります。たとえ同じ11nに対応した機器同志でも、両方が5GHz帯または両方が2.4GHz帯でなければ、接続することができません。また、Draft(ドラフト)11nとあるのは、規格が案の段階で まだ最終的に決まっていない、ということです。この業界では、規格が最終的に決まる前に、案がある程度固まると製品が販売されます。普通は(よほど運が悪くなければ)案段階の製品が全く使えなくなることはありません。 

ところで、NECの無線LANカタログには、とても良いことが書いてあります。見開きを使って『快適に無線LANをするなら、5GHz帯でDraft 11n/11aがオススメッ!』とあります。理由は、5GHz帯(Draft 11n/11a)は「速いスムース、干渉が少ない、重なっていない19チャネル」。一方2.4GHz帯(Draft 11n/11b/11g)のほうは、「遅くなったり途切れやすい、干渉を起こしやすい、狭い帯域に13チャネルが重なり合う」そうです。したがって、2.4GHz帯は(古い)無線機能搭載パソコンやネットワークゲーム機などを利用するとき(だけ)に必要だそうです。

ここで面白いのは、NEC無線ルーターの最新モデル Aterm WR8500Nが、5GHz帯(Draft 11n/11a)と2.4GHz帯(Draft 11n/11g/11b)との切り替え仕様になっていることです。これでは、もし(古い)無線機能搭載パソコンやネットワークゲーム機などがあると、お勧めの5GHz帯(Draft 11n)を使うことができなくなります。

これに対して、コレガCG-WLBARAGNDは、5GHz帯(Draft 11n/11a)と2.4GHz帯(11g/11b)との同時使用ができ、NECお勧めの5GHz帯(Draft 11n)を使いながら、(古い)無線機能搭載パソコンやネットワークゲーム機なども使うことができます。
また、バッファローWZR-AMPG300NHは、5GHz帯(Draft 11n/11a)と2.4GHz帯(Draft 11n/11g/11b)との同時使用ができます。
この他
の無線ルーターでは、2.4GHz帯(Draft 11n/11g/11b)だけに対応したものが多いです。

2008年3月 4日 (火)

そろそろNASも必要かな

だいぶ前から、外付けのハードディスク2台(160GB300GB)が、両方ともバックアップデータで一杯です。その他にデジカメ写真、フィルムからスキャンした写真、なども沢山たまってきたし、音楽、動画もかなりあるので、IOデータの提唱する「今年こそ、ファイルサーバーを導入しよう」を実行できればと思っています。
今後のことを考えると、ハードディスクを4台収納できるNASを使うのが一番良さそうですが、かなり高価になります。ハードディスク2台のNASならば、なんとか手がとどくかも知れません。

N299 先日秋葉原に行った時に見つけたThecus(シーカス)の低価格NAS入門キットN299(右図)を使えば、500GB+500GBのミラーリング構成が、4万円以下で できそうです。完成させるのはちょっと難しいのかもしれませんが、今後もNASを自作するつもりならば練習用には良いと思います。

完成品を探してみると、バッファローLS-W1.0TGL/R1が、4万円弱で購入できそうなことが分かりました。つまり、自作しても金額的なメリットはあまりなさそうです。年度末を迎えて更に価格が下がってきたら、購入を検討してみましょう。

2008年3月 3日 (月)

Windows Vistaでは、ディスクが一杯になってくると赤くなります

Hdfull

我が家の無線ルーター選び

昨日無線ルーターについて書きましたが、私が自宅用に購入するとしたらどれが良いかということで、一般論ではありません。購入する人ごとに目的や使い方などが違うので、どの機種が良いかが変わってきます。

例えばノートパソコン1台だけを無線で使うのであれば、802.11g11b)だけのもので十分です。私の場合は、11a11gとを同時に使いたいので、これから購入するのであれば11nも使えるルーターのほうが良いかな、ということです。

バッファローのWZR-AMPG300NHは、実物はとても大きく、普通のルーターの2倍くらいの体積があります。ただし、大きいと言ってもたかが知れていますし、我が家の場合は特に問題にはなりません。

コレガのCG-WLBARAGNDは、ニュースリリースでみると、11n5GHz帯だけに対応しているそうです。我が家の使い方であれば、これでもよさそうです。31日発売予定ということですが、実物は、まだ見ていません。

価格は、コレガのほうが6,000円ほど安いようなので、現時点ではコレガを選ぶことになりそうです。

2008年3月 2日 (日)

無線ルーター 今ならどれを選ぶか

何度か書いていますが、現在使っている無線ルーターは予備用に購入してあったコレガCG-WLBARAG2です。もともとはNEC Aterm WR7850Sで、11a11gとを同時に使っていました。コレガCG-WLBARAG2は、11a11gとを切り替えて使うタイプなので、現在は11aにして使っています。 

最近は802.11nで動く高速のものが販売されているので、そろそろ新規購入をしたいと考えています。そこで11a11gとを同時に使えるタイプを探してみると、バッファローWZR-AMPG300NHと、コレガのCG-WLBARAGNDしか見つかりませんでした。 

これまでの経験からは、設定の仕方などがきれいなので、できればNECのものにしたいと考えていました。ところがNECのものは11n11a11n11gとを切り替えて使うタイプしかないようです。 

バッファローにするかコレガにするか、3月後半には価格も動くと思いますので、じっくりと検討をしたいと思います。

2008年3月 1日 (土)

ルーターのログインパスワードを忘れたけれど『パスみえ』で見えた

Passmie 以前(2007219日)にも書きましたが、無線ルーターはコレガのCG-WLBARAG2を使っています。NECAterm WR7850Sが接触不良で使えなくなり、保証書がないので修理にも出せず、それ以来予備に購入してあったコレガのものを使っています。

ちょっと思いついたことがあってルーターの設定を確認しようとしたのですが、ログインパスワードを忘れたことに気がつきました。Windows XPで設定をした記憶があるので、Windows XPにしてみると、運よくユーザー名とパスワードが保存されていました。

もちろんパスワードは*******となっているのですが、これも運よく『パスみえ』で見ることができたので、無事ログインをすることができました。

Windows XPのInternet Explorerでルーターを設定したときに、ユーザー名とパスワードを保存していたので、そのInternet Explorerが保存していたパスワードが見えたのです。

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