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2008年5月30日 (金)

第2回Web 2.0 マーケティング フェア

Dsexpo2008 少し前の514日~16日にあった、ビッグサイトでの展示会です。
これまでは、データストレージEXPOだけを見ていたのですが、今年は、Web 2.0 マーケティング フェアを見てみました。

半日、3時間ほどの見学だったので、結局Web 2.0 マーケティング フェアだけしか見ることができませんでした。

2008年5月29日 (木)

Driver DetectiveでNVIDIA GeForce 7600GSの最新ドライバをインストール

Windowsから、NVIDIA GeForce 7600GSのドライバが古いためにブルースクリーンになったと警告を受けたので、Driver Detectiveを走らせてみました。

まず、Driver Detective自体の最新版があったのでアップデートを行ない、次にスキャン、ダウンロードです。
Nvida0805 ダウンロードは、右図のフロッピーディスク型アイコンをクリックします。

Nvida0805dl ダウンロードが終わったら、この場合は、図の「Open」をクリックするとドライバのインストールが始まります。

2008年5月28日 (水)

ダビング10でiPodに補償金

デジタルハイビジョンが見られるiPodは、いつ発売されるのでしょう。

あんまり大きいと、持って歩けないかもしれません。

2008年5月27日 (火)

エクスプローラのメニューバーを表示/非表示にする

Iemb Windows Vistaでエクスプローラのメニューバーは、「整理」→「レイアウト」から『メニューバー』をクリックしてチェックを入れたり取ったりすることにより、表示/非表示することができるようになっています。
ところが、チェックを外しても、メニューバーが表示されたままになることがあります。

これを表示/非表示できるようにするには、メニューバーを右クリックして、出てきた「Norton ツールバーの表示」をクリックすると、『メニューバー』をクリックしてチェックを入れたり取ったりすることにより、表示/非表示することができるようになります。

「Nortonツールバーの表示」がない場合は、どうなるのか分かりません。

2008年5月26日 (月)

名刺の印刷用紙はどれが良いか

B11 2007830日、31日の記事で、名刺の印刷について書きました。

ところで、インクジェットプリンタで印刷をするときに使う名刺用紙はどれが良いのでしょうか。

私が気に入っているのは、ELECOMの特厚(最近は紙厚0.28mm)、色がアイボリーのものです。この紙はとてもしっかりしていて、印刷に出していたときの名刺と全く同じ感じです。

自分で名刺を印刷するときには、一度に印刷するのは10枚程度にしています。季節ごとに違うイラストを入れたり、使うところに合わせて何通りかの、少しデザインが違うものを用意しています。

写真は、名刺用紙の箱と少し前に使っていた名刺の裏面です。

2008年5月24日 (土)

ルーターのパスワード について 補足

ルーターのパスワードを忘れてしまった人がいるようなので、若干補足をしておきます。(2008419日の記事)

一番多いのは、ルーター購入時のメーカー設定のままになっているケースです。
つまり、特別にパスワードの変更をしていないケースです。
この場合は、取扱説明書を見れば、パスワードが分かるはずです。

メーカーによっては、ルーターの使い始めに、まずパスワードを変更しないと設定ができないものがあります。この場合はメモをしておかないと、忘れたパスワードを思い出すのは難しいです。
もしブラウザにパスワードを覚えさせているときは、『パスみえ』などでパスワードを見ることができる場合があります。(200831日の記事)

ルーターの設定を他の人に依頼して、その人がパスワードを変更したケースでは完全にお手上げです。依頼した人がプロのときは、どこかにメモなどが残っているはずなのですが。

パスワードが分からなくなったときは、工場出荷時に戻して、設定のやり直しです。自分で一度設定したのであれば、取扱説明書があれば設定のやり直しもできるはずです。

2008年5月23日 (金)

パソコン教室「わかるとできる」仙川駅前校は、どうなったのかな

先日、たまたま仙川駅に行きました。
ふと見ると、駅前のパソコン教室「わかるとできる」の看板が見当たりません。入り口のドアは閉まったままで、何も書いてありません。確か2月末にはまだあったような気がするのですが。

同じビルのDocomoのお兄さんに聞いてみたのですが、「さあ」ということで、もともとパソコン教室があったこともご存じなかったようです。

2008年5月22日 (木)

これまで使っていたUSBコネクタと違う場所のUSBコネクタを使うと、接続機器が動かなくなることがある

520日の記事にある、EZ915USB無線LANアダプタをテストしたときに、USB接続で使っていた音楽関係の機器のケーブルを抜いて、これまでとは別の位置のUSBコネクタに挿しました。

あとで、この音楽関係の機器が正常に動作しないことが分かり、元に接続していた位置のUSBコネクタに挿し直したところ、正常に動作するようになりました。

一般には、いくつかあるUSBコネクタの内どこを使っても問題がないのですが、機器によっては、最初に接続して設定した位置のUSBコネクタでないと、正常に動作しないことがあります。

2008年5月21日 (水)

スリープから復帰した後で、無線LANに自動再接続しないときは

パソコンがスリープ状態から復帰した時に、無線LANへの接続が復帰できずに切れたままになってしまう、ことがあります。

つながっていた無線LANへの再接続は、『ワイヤレスネットワーク接続』をいったん『無効』にして、その後に『有効』にすると接続できることが多いです。それでもだめなときは、パソコンを再起動するのが簡単で確実です。

Windows Vistaでの具体的な手順は、例えば「スタート」→「ネットワーク」→「ネットワークと共有センター」→「ネットワーク接続の管理」とクリックすると、『ネットワーク接続』ウィンドウになります。

ここで、『ワイヤレスネットワーク接続』を右クリックして、「無効にする」を選びます。その後に、再び『ワイヤレスネットワーク接続』を右クリックして、今度は「有効にする」を選びます。

2008年5月20日 (火)

SSIDのステルス化、良いのだろうが つなぎにくい

無線LANを使うときの3つのセキュリティ対策については、これまで何回か記事にしてみました。そのうちの一つの『SSIDにステルスをかける』については、良いような悪いような気がしています。

SSIDにステルスをかける』と、パソコンや無線LANアダプタによっては、とても接続しにくいことがあります。
本日も、EZ915USB無線LANアダプタを使って接続しようとしたところ、『SSIDにステルスをかけてある』ためだと思うのですが、なかなか接続ができませんでした。そして接続できたあとでいったん切れると、次には
ステルスがかかっていない他所のSSIDを見つけ出してつなごうとします。

一方、『SSIDにステルスをかけなければ』とても簡単に接続・再接続をすることができます。

電子情報技術産業協会などでは、SSIDにステルスをかける』ことを勧めているのですが、メーカー側では『アクセスポイントのSSIDを見てからつなげる』方法を標準にしているようです。また、見つかったSSIDの内で暗号化していない無線に、自動的につなげるように努力しているメーカーもあるようです。

2008年5月19日 (月)

広告メール配信の停止

以前から広告などのメールが沢山来ていましたが、最近また数が増えて来たので、次のような幾つかを配信停止処理にしました。
楽天ショップ、大塚商会、楽天グリーティングメールマガジン、ナビパラ、キーマンズネット、ソフトバンク クリエイティブ、Windowsメンバーズ、NEC・・・
最近は簡単に停止処理をできるものが多いのですが、中には手続きが面倒なために、まだ停止していないものがあります。

停止したメールの内、自分で申し込んだものも少しはあるのですが、大半はインターネットで何かを申し込んだような時をきっかけに、送られ始めたものです。

2008年5月17日 (土)

Word 2007(ワード2007)でメイリオフォントを使う

Windows Vistaのメイリオフォントは、割と良い感じなので、私はかなり多く使っています。このブログでも、1年ほど前の記事からメイリオフォントを使っています。(2007516日の記事参照)

ところで、Word 2007でメイリオフォントを使うと、標準設定では行間がいやに空いてしまいます。私がWord 2007でメイリオフォントを使うときは、行間を次のように設定しています。

標準設定のままで良いですから、数行の文書を入力します。入力が面倒な時はエンターキーを何回か打っておきます。
次に、入力した数行をすべて選び、「段落」をクリックして→『インデントと行間隔』タブで『行間』の『1行』を選び、『1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる』の左にある□のチェックを取ります。

これで普通の行間隔になります。

2008年5月16日 (金)

自分の家の無線LANかどうかを確認するには

Wlan2 無線LANがつながっていれば、タスクバーに『パソコンに青い丸』のアイコンがあるはずなので、これをクリックしてみます。
ポイントするだけでも良いのですが、クリックした方が分かりやすいと思います。

そうすると、上図のようなウィンドウが出てきて、SSIDが表示されます。自分でSSIDを設定した人は直ぐに自宅の無線かどうかが分かるはずです。

自分でSSIDを設定した覚えがない人は、無線LAN機器メーカーの設定をそのまま使っていると思われますので、機器に付属した説明書をよく見てください。
メーカーによっては、無線ルーターなどの機器そのものにSSIDが書いてある機種もあります。

SSIDが確認できたら、その下にある『ネットワークと共有センター』をクリックすると、さらに詳しい情報を見ることができます。

2008年5月15日 (木)

無線LANアダプタ設定の手段

無線LANアダプタの設定は、以前は無線LANアダプタメーカーが提供する設定ユーティリティを使うのが主流でした。最近では、Windows XPWindows Vistaの機能を使って設定することが多いようです。

一般的には、無線LANアダプタメーカーが提供する設定ユーティリティの方が、機能が多くなっています。また、設定ユーティリティは、ダウンロードなどのときにドライバと一体になって提供されることが多いようです。

結構迷惑なのは、無線LAN機能内蔵型のノートパソコンなどで、ノートパソコンメーカーが作った設定ユーティリティが邪魔をすることがあります。

また、特にWindows Vistaでは、暗号化されていない無線LANに対しては、なにも設定しなくても接続されてしまうそうなので、知らないでお隣の家の無線LANを使っている人があるかもしれません。確かに自分の家の無線LANかどうか、一応は確認しておきたいものです。

2008年5月14日 (水)

自作2号機AOPEN EZ915にもWindows XP SP3をインストール

EZ915では、何のエラーもなくインストールできました。しかし、使っていた無線カードの設定ユーティリティが、エラーになって使えなくなってしまいました。

とりあえず、無線の設定をWindows XPで行なうようにして、使用しています。

2008年5月12日 (月)

DELL XPS 1210にWindows XP SP3をインストール

なんと、こちらも最初はエラーになった。ロジクールの日本語版ドライバのせいだそうだ。一応ロジクールのユーティリティーを最新にしたら、なんとかインストール出来たもよう。


再起動の前に、何やらエラーメッセージが出たけれど、気にしないことにしよう。使っているうちに何かまずいことが起これば、これが
原因の一つになるかもしれない。

2008年5月 9日 (金)

Norton Internet Security 更新サービスAR自動延長 にご注意

Norton Internet Securityなどをインターネットでダウンロード購入したときに、クレジットカードで支払うと自動延長が有効になってしまう。

そうすると、購入から1年たつと、更新サービス期限切れ15日前に、前年に購入した時のクレジットカードを使って料金が支払われ、期限が自動的に1年間延長されてしまう。

1カ月ほど前に一通の「自動延長のご案内」メールがあるようだが、私の親戚の人は気がつかないでいる間にカードを使われて、その後たまたま「自動延長した」というメールで気が付いたそうです。

2008年5月 8日 (木)

Windows XP SP3をMicrosoft Updateでインストール

Winxp_sp3 本日、SD37P2V2のWindows XPMicrosoft Updateをしたら、SP3が出てきたのでアップデートを行なった。

なぜか、最初は途中でブルースクリーンになって失敗。おまじないでNorton Win Doctorをかけて、XPC toolsを止めてから実行したら、無事にインストールできた。

2008年5月 6日 (火)

Windowsメールでパスワードが消える

今朝SD37P2でこの現象が起きました。

パソコンを使っているのは、ソフトメーカーのためにバグ探しをしている、のではありませんよ。

2008年5月 5日 (月)

BS日テレ『小さな村の物語 イタリア』

最近は見たいと思うテレビ番組がほとんどないのですが、先ほどまで放送していた『小さな村の物語 イタリア』は、毎回見ている数少ない番組の一つです。

BS日テレで放送しているのですが、2週ずつ同じ番組を放送しています。

時間がとてもゆっくりと流れるところが、特に気に入っています。

2008年5月 3日 (土)

自作3号機 SD37P2V2ファン回転数の制御

Xpctools 430日の記事で、バッファーローNASでファンの音がうるさくなったと書きましたが、これからの暑い夏を乗り切るのには、これくらいファンを回す必要があるかもしれません。

SD37P2V2も寒い季節にはドライブ用のファンを回していませんが、夏になるとドライブ用のファンを回しています。回転数を1/2まで上げるとかなりうるさくなります。

SD37P2V2Shuttle製なので、ShuttleXPC toolsというユーティリティを使って回転数を制御します。ドライブ用のファンは手動で回転数を選ぶ方式です。

2008年5月 2日 (金)

自作3号機 SD37P2V2のハードディスクを2台にした

Sd37p2hd 昨日の記事に書きましたが、SD37P2V2は、もともとハードディスクが2台使えるようにケーブルまで用意されているのですが、ハードディスク1台だけで使っていました。
昔使っていた80GBのハードディスクが残っていたので、この機会にハードディスクを増設してみました。

80GBのハードディスクもパーティションが4つになっていたので、それらを全部消して1パーティションにしました。図で、これまで使っていたのがディスク1、追加したのがディスク0です。ドライブ文字を変更して、ディスク0の方を「G」にしました。(329日の記事参照)

デュアルブートにしているので、Windows XP側も同じようにドライブ文字を変更しました。

2008年5月 1日 (木)

ハードディスク データの末梢について補足

自作3号機SD37P2V2は、もともとハードディスクが2台使えるようになっていて、RAIDも組めるようになっています。ただし、これまでハードディスクは1台だけで使っていました。
したがって、3.5インチ シリアルATAのハードディスクをもう1台、簡単につなぐことができました。

一般には、ハードディスクケースを利用する必要があると思います。

また、ソフトウェアは428日の記事で図が出ていますが、Acronis True Image 11 Homeを使いました。

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