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2008年5月20日 (火)

SSIDのステルス化、良いのだろうが つなぎにくい

無線LANを使うときの3つのセキュリティ対策については、これまで何回か記事にしてみました。そのうちの一つの『SSIDにステルスをかける』については、良いような悪いような気がしています。

SSIDにステルスをかける』と、パソコンや無線LANアダプタによっては、とても接続しにくいことがあります。
本日も、EZ915USB無線LANアダプタを使って接続しようとしたところ、『SSIDにステルスをかけてある』ためだと思うのですが、なかなか接続ができませんでした。そして接続できたあとでいったん切れると、次には
ステルスがかかっていない他所のSSIDを見つけ出してつなごうとします。

一方、『SSIDにステルスをかけなければ』とても簡単に接続・再接続をすることができます。

電子情報技術産業協会などでは、SSIDにステルスをかける』ことを勧めているのですが、メーカー側では『アクセスポイントのSSIDを見てからつなげる』方法を標準にしているようです。また、見つかったSSIDの内で暗号化していない無線に、自動的につなげるように努力しているメーカーもあるようです。

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