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2008年10月31日 (金)

SoftBank 705P 電池パック無料サービス、申し込んでから届くまでに1週間かかった

705pbatt 申し込んだのは木曜日の午後4時過ぎ。
10
分後には「受付のメール」が来て、翌日金曜日の3時過ぎには「出荷完了」のメールが来て、「メール便でのお届けは1週間前後」とありました。
実際に届いたのは、申し込んだ次週の木曜日午前中でした。

広島から送ったようですが、広島から東京まで送るのに1週間かかるようです。

2008年10月30日 (木)

Windows Vistaで使うShuttle SD37P2 V2のXPC tools、1.7から1.6に戻した

200853日の記事で使っているXPC tools1.6です。その後新しい1.7も使ってみましたが、結局1.6に戻しました。

Windows VistaXPC tools 1.7をインストールするときは、『ユーザーアカウント制御を無効』にしなければなりません。
一方、XPC tools 1.6は、特に何もしなくてもインストールできます。

また、XPC tools 1.6では、Fan Controlで「ICE In」「ICE Out」「Drives」の3通りを選ぶことができますが、XPC tools 1.7では、「Drives」を選ぶことができません。

2008年10月27日 (月)

BIOSのSATA Mode設定がAHCIではなくIDEになっていました

なんとなくハードディスクの動きが遅いような気がしていたので調べてみると、BIOSの設定がIDEモードになっていました。もちろんすぐにAHCIに直しました。

先日BIOSを変えたときに、デフォルトのIDEモードになったままAHCIにするのを忘れていたのですが、もしかするとかなり前からIDEで使っていたのかもしれません。
別件でデバイス マネージャを見たときに 、IDEチャネルのプロパティがUltra DMAモード5になっていたので、気がつきました。

Ultra DMAモード6、ウルトラDMA133、シリアルATA3.0eSATA、・・・ややこしいですね。また、パソコンの世界ではデータを転送する速度に理論値を使うので、実際に使ってみると とても遅いのは、日常茶飯事です。

2008年10月23日 (木)

SoftBank 705P 電池パック無料サービスは、ソフトバンクオンラインショップで申し込むのだって

SoftBank 705P、電池が2日間くらいしか持たなくなったので、電池があるかどうかを新宿で聞いてみました。

ヨドバシカメラ------2か所くらいに電話で確認してから「在庫がないので、お取り寄せになります」
ビックカメラ-------「当店は、電池は扱っておりません」
さくらや---------「お取り寄せになります、12週間かかります」
SoftBankショップ ----「お取り寄せになります、12週間かかります」

それならばと、地元のSoftBankショップへ。
------在庫を探してから、「お取り寄せになります」
「スーパー安心パックに入っているので、無料ですよね」
「それならば、ネットで申し込めます、店頭では現金になります」
ということで、「ソフトバンクオンラインショップ」で申し込みました。
申し込みのときは3日間とか書いてあった気がするけれど、メールでは7日程度で発送とあります。海外のものを購入しても7日程度で入手できるのですが。

2008年10月22日 (水)

SD37P2 V2のBIOSをSD37S219からSD37S213に戻した

BIOS SD37S2191週間ほど使ってみたのですが、電源を入れたときに1度で動きだすことがほとんどありません。2回か3回電源を入れ直すとブートが始まります。

そこで、念のためにBIOSをひとつ前のSD37S213に戻しました。それからは、ブートがおかしくなる現象は起こっていません。

2008年10月20日 (月)

SD37P2 V2のBIOSをアップデートした翌朝、ブートできなくなった

BIOSをアップデートした翌日、朝電源を入れると うんともすんとも言わない状態 になっていました。どう見てもブートできなくなっています。

幸い、こういうときの常とう手段『CMOSクリア』で復帰しました。SD37P2 V2は、背面に『CMOSクリアボタン』があるので便利です。

ブートディスクを選び直し、デフォールトをロードして、Save & Exitです。これは、昨日も実行して、ブートできることを確認したのですけれど。

2008年10月17日 (金)

SD37P2 V2のBIOSをSD37S219にアップデートした

Sd37s219 SD37P2V2BIOSは、2007219日にSD37S204からSD37S211にアップデートしました。久しぶりにShuttleのサイトを見てみると、2008108日にSD37S219が公開されていたので、これにアップデートしてみました。
普通に動いているので、構成などを変えなければ 特にBIOSのアップデートは必要ないのですが、今後のことも考えてアップデートをしました。

アップデートの仕方については、Winflashと入力して検索すると、『Winflashユーティリティの使用方法』が見つかります。なぜかこれがShuttleベアボーンのBIOSアップデート方法の説明です。このサイトは、以前は『日本Shuttle』からたどることができた記憶があるのですが、今回は たどることができませんでした。また、このサイトは『株式会社ファスト』内にあるようですが、こちらからも たどることができませんでした。

どちらにしても、以前もこのサイトにしたがってBIOSをアップデートしたので、今回も このサイトの手順に従って行ないました。
前回との違いは、Windows Vista対応のWinflashが出ていたので、これを使ってみました。

《あとでよく見たら、『日本Shuttle』のサポート→FAQ→よくある質問→購入後→『BIOSのアップデート手順を教えてください』のところにありました。》

2008年10月16日 (木)

SD37P2V2久しぶりにグラフィックボードELSA GLADIAC 776 GS 256MBのドライバをアップデートしてみた

Elsadrv これまで、Driver Detectiveで何度かドライバをアップデートしていました。Driver Detectiveを使うと、簡単に新しいドライバを使うことができますが、ほとんどの場合は英語版のドライバを見つけてきます。

今回はELSAのサイトから、ドライバをダウンロードしたところ、最新バージョンでした。これを使うと、設定画面は日本語で表示されます。

2008年10月15日 (水)

Friioならば、SD37P2V2現在の構成でも、地デジを見ることができそうだ

Friiodk 最近は、特に見たいテレビ番組も少なくなりました。それでも、パソコンでテレビを見ることができれば、役に立つことはありそうです。

Friio119,800円ですか、購入を検討してみようかと考えています。
上の図はフリーオの動作環境です。グラフィックボード、および、ディスプレイは今のままでも地デジを見ることができそうです。録画についても、『ダビングの回数など』特に制限がないようです。

2008年10月14日 (火)

今のSD37P2V2の構成では、バッファロー/I-O DATAの地デジチューナーを使えない

まず、グラフィックボードおよびディスプレイをHDCPに対応したものに変えなければなりません。

Tidejibuf Tidejiio

2008年10月13日 (月)

「エクセルの住所録」と「筆まめの住所録」との変換

エクセルの住所録を筆まめの住所録に変換するときは、次のようにします。

・筆まめで「他住所録の読み込み」をクリックします。
・「Microsoft Excel形式ファイル(*.xls)」または「Microsoft Excel2007形式ファイル(・・・*.xlsx・・・)」をクリックします。
・『変換したいエクセル住所録』を開きます。→『割り付け』『項目を割り付けます』で項目の確認をします。→「次へ」をクリック。
・『読み込み』は、そのままで「開始」をクリックすればよいでしょう。
・変換された『筆まめ住所録』を確認して、必要に応じて手直しをします。


筆まめの住所録をエクセルの住所録に変換するときは、次のようにします。

・筆まめの「住所録を開く」をクリックして、変換したい住所録を開きます。
・「ファイル」→「他の住所録形式で保存」とクリックします。
・開いたウィンドウで、「区切り文字形式ファイル(*csv,*txt)」をクリック→ファイル名を入力→「保存」を押します。
・『詳細設定の画面』『パラメターをセットします』はそのまま「次へ」を押します。
・『割り付け』『項目を割り付けます』の画面では、不要な『フィールド』を選んで、削除しておくとよいでしょう。その後で、「次へ」を押します。
・『保存』で『すべてのカード』のチェックをしてから、「開始」を押します。
・できたcsvファイルを開くと、エクセルの住所録ができます。
・好みの体裁に整え、名前を付けて保存すると、エクセル住所録の完成です。

操作手順は、詳しく書くときりがないので、このくらいにしておきます。

2008年10月10日 (金)

「エクセルの住所録」と「筆まめの住所録」

エクセルで住所録を作ることは、今でも一般的に行なわれているようです。理由は、オフィスがプリインストールされたWindowsパソコンを持っている人が多い、および、エクセルの罫線機能が住所録一覧表を作るのに分かりやすいから、だと思います。

エクセルで作った住所録は、住所録一覧表としては便利に使うことができます。しかし、「住所録の変更」や「宛名印刷」をするときは、筆まめの方が実用的だと思います。
筆まめでは、住所録一覧表の印刷も体裁良くできるのですが、少し取りつきにくいところがあります。
また、エクセルの住所録は、ワードを使って「宛名印刷」をすることができますが、これも少し使いにくいと思います。

ところで、「エクセルの住所録」と「筆まめの住所録」とは、『筆まめ』のソフトで簡単に変換することができます。

2008年10月 9日 (木)

最初サテライトマネージャが動かなかった(WR6670S+WL54SC2)

知り合いの家で、初期のWindows XPパソコン(VAIO 256MB)にNECドライバ、サテライトマネージャをインストールして、WL54SC2を取り付けました。

WR6670Sと接続しようとすると、サテライトマネージャが使えなくなっています。いったんドライバとサテライトマネージャを削除してから、再インストールしても症状は変わりません。

仕方がないので、Windows XPで設定・接続を行ないました。再起動するとサテライトマネージャが使えるようになって、「自分がつなぐので設定をしろ」と言ってきました。無線接続をした後で使えるようになる『サテライトマネージャ』って、何なんでしょうか。

2008年10月 8日 (水)

Norton Internet Security 2009の「IDセーフ機能」で不要な「ログイン情報」を消す

2008830日の記事に書いたように、「2009IDセーフ機能」は、「2008IDセーフ機能」よりも少し良くなりました。

面白いのは、2008のときにできた のだと思いますが、同じサイトに対して複数の全く同じ「ログイン情報」が出てくることがあります。例えばこのようにダブっているなど、不要な「ログイン情報」を消すのには、次のように操作します。

・通知領域にある「Norton Internet Securityのアイコン」をクリックするなどして、「Norton Internet Securityのウィンドウ」を開きます。
・『ID情報』の「ログイン情報の管理」をクリックします。

・出てきたログイン情報の一覧の内から、不要と思われる行をクリックすると、右側に『詳細』が出てきます。内容を確認して、不要なときは「削除」をクリックします。
・確認メッセージが出るので「OK」を押します。

2008年10月 7日 (火)

Acronis True Image 11 Homeでバックアップにかかった時間(DELL XPS M1210)

DELL XPS M1210のハードディスク160GB、内使っている領域(データ)43GB、のディスク全体を、外付けハードディスクにバックアップするのにかかった時間は、27分でした。

バックアップは、Windows VistaでAcronis True Image 11 Homeを実行して作りました。

2008年10月 6日 (月)

DELL XPS M1210 NVIDIA GeForce Go 7400ドライバとSound Blaster

7400drv17431 DELLのサイトに、使っているのよりも新しい『NVIDIA GeForce Go 7400のドライバ』があったので、ダウンロードしてインストールしました。

Soundblaster ついでに、『Integrated Sound Blaster Audigy ADVANCED HD Audio for Vista』というのがあったので、これもダウンロードして実行してみました。


途中で『アクティベーションをしろ』と言ってきたので、約2年前にこのソフトを購入したときの『アクティベーションキー』を入力すると、ソフトをインストールできました。
200722日の記事を参照)

2008年10月 5日 (日)

Acronis True Image 11 Homeでバックアップにかかる時間

SD37P2V2のハードディスクは、320GBです。この内、使っているのは(データは)140GBです。
このハードディスク全体のバックアップを、USB接続の外付けハードディスクに取るとき、かかる時間は1時間30分です。

2008年10月 4日 (土)

DELL XPS M1210(XPとVistaデュアルブート)ブートできなくなる(その4)

原因らしきものが分かったので、念のためにAcronisのサイトを調べてみました。
Acronis True Image 11 Homeの英語版が、200873日にアップデートされています。そして変更点に「Fixed the issue with Windows Vista activation status in Try&Decide mode.」とあります。

なんとなくそれらしく怪しいので、体験版をWindows XPにインストールしてWindows Vistaのパーティションだけを再度リストアしました。
Windows Vistaを起動すると、一度背景が黒の画面で立ち上がり、その後再起動がかかってWindows Vistaが使えるようになりました。

DELL XPS M1210はサブのパソコンなので、あまりバックアップを取っていなかったため、3か月ほど前の状態に戻ってしまいました。したがって、その後最近の状態に戻すまでには かなり時間がかかりました。

起動したOSの入っているパーティションがいつもCドライブになるのは、一見便利そうですが何のメリットもないように思えます。いずれ、Vistaを再インストールした方がよさそうです。

2008年10月 3日 (金)

DELL XPS M1210(XPとVistaデュアルブート)ブートできなくなる(その3)

いろいろと対策をしてみましたが、Windows Vistaは依然として使うことができません。もともと、DELL XPS M1210はサブのパソコン(メインはSD37P2V2)なので、いっそWindows Vistaを再インストールしようかとも考えました。

念のために、『SdbGetAppCompatDataSize』で検索してみると、他所でも正に同じ症状が出ていることが分かりました。ただし、確認したのはバックアップ/リストアにAcronis True Imageを使った場合だけです。
解決策もいくつか示されていましたが、あまり気が進まない方法です。

Windows Vistaがおかしくなるのは、デュアルブートでCドライブ以外にインストールされているWindows Vistaが、起動時にCドライブとなるようにしてあるときのようです。このような構成のパソコンで、ディスクのバックアップをリストアすると、不具合が起こります。

2008年10月 2日 (木)

DELL XPS M1210(XPとVistaデュアルブート)ブートできなくなる(その2)

そこで、Acronis True Imageのバックアップから、ディスク全体のリストアを行なったところ、Windows XPは復活しました。リストアは、ブータブルCDから行ないました。

ところが、Windows Vistaの方は次のようなメッセージが出て、正常には動きません。
『プロシージャエントリポイントSdbGetAppCompatDataSizeがダイナミックリンク ライブラリapphelp.dllから見つかりませんでした』

パーティションごとのバックアップも してあったので、Windows Vistaのパーティションだけをリストアしてみたのですが、症状は変わりません。

2008年10月 1日 (水)

DELL XPS M1210(XPとVistaデュアルブート)ブートできなくなる(その1)

Ebootmenu 何故か、DELL XPS M1210のWindowsブートメニューが、英語表示になってしまいました。
この時点では、動作には問題ありませんでした。


このパソコンには、Linuxをインストールしたり、Acronis OS Selector2008616日の記事 参照)を入れたりしていますが、これまでは日本語で表示されていました。2007131日の記事 参照)


あれこれと いじっている内に、こんどは全くブートできなくなりました。つまり、パソコンが起動できなくなりました。AcronisのバックアップからMBRをリストアしたり、VistaのインストールDVDで修復をしましたが、直りません。

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