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2009年5月29日 (金)

頼まれた ノートパソコンのセットアップ 4月の時と同じで今回もLaVieでした

2週間ほど前に、知人がノートパソコンを買い替え、セットアップなどを頼まれました。今回の機種はPC-LC900SG、かなりの高性能機です。

まずセットアップ、とりあえずお任せインストール。ユーザーアカウントは2つ作り、これまで使っていたXPパソコンから、ドキュメント、ピクチャ、アドレス帳、メールの設定・メッセージなどを移行しました。
インターネット接続は、これまで無線ルーターを使っていたので、とりあえずはそのまま使うことにしました。セットアップの時は、Windows Updateなどで時間がかかるので、もちろん有線接続で行ないます。

これまで「@nifty常時安全セキュリティ24」をお使いでしたので、NECさんお勧めのセキュリティソフトは使いません。Windows Updateも沢山あり、一通り終わるのに3時間くらいかかりました。

その後、チャンスがあったので再び訪問し、『121ポップリンク』を出ないようにして、プリンターの接続、無線セキュリティの強化とMACアドレスフィルタリングの設定、ディスプレイの輝度の変更、などを行ないました。なぜかWindows Vista SP2のアップデートが始まり、かなり時間がかかりました。

 

あとは、iTunesのインストールおよび簡単な使い方の説明を行ないました。


使用する無線規格を、802.11b/gから802.11aを使うように変えました。理由は、802.11b/g のアクセスポイントが4つほど見つかるからです。
そのうちの1つはセキュリティをかけていないので、試してみると接続して使うことが出来ました。

2009年5月28日 (木)

エプソンはおかしい

本日、頼まれてエプソンのプリンターを使えるようにしました。エプソンのサイトからドライバをダウンロードしようとしたところ、機種を入力しろ、機番を入力しろ、とうるさく言ってきます。
さらに進むと、名前、住所・・・を入力しないとダウンロードさせない、と言ってきます。

余りに嫌味なので途中でやめて、プリンターを接続して電源を入れると、Windows Vistaがドライバを入れてくれたので、一応使えるようにはなりました。
キヤノンではそんなことはないのに、エプソンは何なんだ、おかしいぞ。

2009年5月27日 (水)

ベアボーンの欠点は

ここでも、CPUを選ぶことが出来る一般的なキューブ型ベアボーン、についての話です。
弱点かもしれないのは、コンパクトでケース内がかなり手狭なため、CPUやシステムの温度が高めになりがちなことです。といっても、これまで使っているところでは不具合が起きていません。またこれはベアボーンでなくても、例えばMicro ATXマザーボードを使って、小さめのケースを選んだときも同様です。

ベアボーンの最大の欠点は、マザーボード、ケース、電源、および多分CPUクーラーもセットになっていることです。ベアボーンの場合、これらのパーツは独自の規格になっています。したがって、例えば万一マザーボードがダメになったときは、ケース、電源、および多分CPUクーラーも使えなくなってしまいます。

ただし、ベアボーンとして買った以外のパーツ、CPU、メモリ、ハードディスク、光学ドライブ、ビデオカード、Windows OS、などは引き続き使うことができます。当然のことですが、組み立て時に買ったパーツ単位で交換することができるわけです。

2009年5月26日 (火)

『AOPEN』や『Shuttle』のベアボーン

AOPEN』や『Shuttle』のベアボーンは、全てがキューブ型のデスクトップと言っても良いでしょう。使うCPUを選べる一般的な機種では、Mini-ITXよりも少し大きめの独自規格マザーボードを使っています。電源も独自規格のものです。マザーボード、ケース、電源の全てを同一メーカーが作るので、とてもコンパクトに作ることができます。例えば、配線ケーブルの長さも、そのベアボーンに合わせた長さになっています。

メーカー製デスクトップパソコンで、CPU、メモリ、ハードディスク、光学ドライブがまだ取り付けられていない状態、というイメージです。


また、CPUクーラーは独自のやや大きめなものを使っていたりします。これは、Micro ATXマザーボードを使って小さめのケースを選んだときには、とても考えられないことです。
マザーボードの機能は機種によって違うと思います。例えばSD37P2V2の場合は、AHCIは使えるし、eSATAのコネクタも付いており、ケースファンの速度を変えたり、電源LEDの明るさを変えたりすることもできます。
また、私が組み立てたことがある『AOPEN』や『Shuttle』のベアボーンは、動作中の音もとても静かでした。

 

もちろん一度組み立てた後に、ハードディスクや光学ドライブ、CPUやメモリは自由に交換することが出来ます。

2009年5月25日 (月)

大きいパソコンの自作ほど楽

ATXマザーボードを使い、デスクサイド型の大きめのケースを使ったパソコンの自作は比較的楽に行なえます。
この場合、パーツの選択範囲は非常に広いです。つまり、使いたいと思うパーツのほとんど全ては使えます。組み立てのときにも、広いスペースの中で悠々と配線が出来ます。パーツの交換は、他のパーツを取り外したりしないで行なえます。

これに対して、Micro ATXマザーボードを使って小さめのケースを選んだときは、かなり大変になります。使いたいパーツが、マザーボードからはみ出して取り付けられなかったり、ケースに入りきらなかったりします。
組み立てで配線をするときにも窮屈ですし、パーツを交換するときは全体の組み直しになったりします。

Mini-ITXマザーボードを使うときは、さらに大変です。最近は対応したケースの種類が増えているので、だんだん自由度は増えてきています。ただし、例えばCPUクーラーを変えたいときに、パーツを選ぶ余地はほとんどありません。

2009年5月21日 (木)

ベアボーンを利用したパソコンの自作は とても簡単で楽

最近、初めてハードウェア個々の部品を選んで、デスクトップパソコンを組み立てるチャンスがありました。これまでは、ベアボーンを使った自作しか経験がなかったので、両者の違いを書いてみたいと思います。

はっきり言って、ベアボーンを利用したパソコンの自作は、とても簡単で楽です。ベアボーンでは、ケース、電源、マザーボードが既に組み付けられており、マザーボードへの電源配線やスイッチ前面端子への配線も済んでいます。
したがって、一般的なベアボーンでは、CPU、メモリ、ハードディスク、光学ドライブを選び、取り付ければハードが完成します。

ベアボーンを選ぶとき、普通は まずケースつまり外観から決めて、念のために使えるCPUを確認すればよいと思います。パソコンに詳しい人は、使えるCPUやビデオカードから選んで行くのかもしれません。
普通のパソコンとしてのベアボーンメーカーは、『AOPEN』、『ASUS』、『Shuttle』が3強のようです。

一方、Atomを使ったベアボーンは、多くのメーカーから発売されています。こちらの方は既にCPUも取り付けられているので、もっと簡単にハードを完成することが出来ます。

2009年5月20日 (水)

パソコンの自作とは

本来『デスクトップパソコンの自作』というのは、ハードウェアの構成部品を選んで組み立て、配線をして、OS・アプリケーションを選びインストールし、パソコンとして完成させることだと思います。
ハードウェアの構成部品としては、ケース、電源、マザーボード、CPU、メモリ、HDD、光学ドライブ、ビデオカードなどが考えられます。これらの部品一つ一つを、沢山の候補の内から選んで組み立て、1台のパソコンとして完成させるわけです。

実際に自分で個々の部品を選ぶのは、慣れないうちはかなり大変な作業です。『パソコン自作の本』には、部品の選び方の例が出ているので、その通りに選べば比較的簡単だと思います。
また、あらかじめ部品を選んで『組み立てキット』として販売されているものもあります。
さらに、パソコンショップでは、予算に応じて部品を選ぶ相談に応じてもらえるところがあります。

部品を全部選ぶのは大変という人のために、『ベアボーン』と呼ばれるものがあります。これは、ケース、電源、マザーボードがあらかじめセットになっていて、この3つは組み立てられ、必要な配線も済んでいる『組み立てキット』です。後は、CPU、メモリ、HDD、光学ドライブを選び取り付けるだけです。

最近の、ネットブックでおなじみの『Atom CPU』を使った『ベアボーン』ではCPUも取り付け済ですし、メモリや、光学ドライブも取り付け済のものがあります。この場合、ハードディスクだけを選んで取り付け、電源・データケーブルを差し込めばハードは完成です。

2009年5月19日 (火)

デスクトップパソコン 既製品か、オーダーメードか、自作か

デスクトップパソコンの既製品を売っている日本の有名な会社は、『NEC』、『富士通』、『ソニー』くらいでしょうか。これらの会社が出しているデスクトップは、比較的高性能で、価格はかなり高いものが多いようです。
あまり有名でないかもしれない『マウスコンピューター』や、海外メーカーの『ASUS』、『ACER』のほうが機種揃えは豊富で、高性能なパソコンでも良心的な価格で買えるようです。

オーダーメードのデスクトップパソコンは『DELL』が代表的で、こちらも機種揃えは豊富で、高性能なパソコンを良心的な価格で購入できるようです。

デスクトップパソコンの自作は、今では価格面で有利なところは余りないようです。ただし、個性的なパソコンを希望する人や、一度はパソコンを作ってみたいと考えている人にとっては、良い選択と言えるでしょう。

2009年5月18日 (月)

Acronis Drive Cleanserでハードディスク内のデータを消去する

Drivecleanser 2008428日の記事で、Acronis Drive Cleanserを使ってハードディスク内のデータを消去したと書きました。最近またハードディスク内のデータを消去することになり、Acronis Drive Cleanseを探したのですが、どこにあったのかをなかなか思い出せませんでした。

探しているうちに、Acronis True Image 11 Home英語版のDisk Utilitiesの内にあることが分かりました。

Acronis True Image 10 Home日本語版には入っていないようです。


2009年5月15日 (金)

WindowsメールからWindowsメールへの移行

最近、2台のVistaパソコン間で、Windowsメールの移行を行ないました。
まず、Windows転送ツールを使って移行したのですが、どうも変てこになりました。
・件名だけをみると、うまく移行されたように見えるのですが、フォルダ内の
メッセージが全て同じになる。
・何日たっても、修復されたメッセージというような空のフォルダが出来続ける。


単にWindowsメールからWindowsメールへの移行なので、結局は『メッセージ保存フォルダ』を元のパソコンから移行先パソコンにコピーして、移行先パソコンのWindowsメールで『メッセージ保存フォルダ』を切り替えました。

2009年5月13日 (水)

デスクトップパソコンの方が長年使えるようだ

2007719日の記事で、『56か月前のWindows XPノートパソコン、システムの完全スキャンに8時間?』と書きました。この東芝ノートパソコン、今では簡単な文書作成と年賀状の宛名印刷だけに使っているそうです。
2009
427日の記事に書いた、シャープノートパソコンPC-WA50Kは、購入してから3年半くらいになります。こちらも動作は遅くなっていますし、時々不具合が起こりますが、まだ使えます。

DELL XPS M1210は、購入後2年半を過ぎました。若干動作はもたつくようになりましたが、十分に使えます。
こうしてみると、ノートパソコンは5年間くらい使えるのでしょうか。

デスクトップパソコン、自作2号機AOPENベアボーンEZ915は、購入後4年近くになります。現在使っていても全く問題ありません。CPUとメモリは、Pentium4 530DDR400 512MBx2と、特別に高性能なものではありません。OSWin XPです。
自作3号機SHUTTLEベアボーンSD37P2V2のほうは、購入後2年半近くになります。こちらは現在絶好調で、あと3年間以上は全く問題なく使えると思います。Core 2 Duo E6400DDR-667 1GBx2OSWin Vistaです。

2009年5月11日 (月)

Webカメラ ロジクールQcam S 7500でSkypeを始める予定

S7500 23年前にSkypeを使わなければならない状況になりそうだったことがあり、大安売りのバッファロー35万画素Webカメラを購入しました。結局そのときは、Skypeを使う件が流れたので、カメラも使わずじまいでした。

最近、今度こそ本当にSkypeを使わなければならない状況になったので、価格.comで評判のロジクールQcam S 7500 130万画素を購入してみました。
付属のCDからインストールしたLogicool Qcamというソフトを使うと、マウスからズーム、パン、チルト、およびトラッキングなどの制御ができます。さらに、Skypeのソフトのダウンロード、そしてインストール後は起動までしてくれます。

 

とりあえず、バッファロー35万画素Webカメラと、Qcam S 7500を使ってSkypeの動作確認まで行ないました。Qcam S 7500はなかなか良いですね。

まったくの余談ですが、Macに付いているWebカメラの解像度を売り場で質問したところ、『解像度は公開されていません』といわれました。『以前は30万画素だったので、今はそれ以上です』ということでした。

2009年5月 8日 (金)

小型ノートパソコンを、外付けディスプレイ、キーボードで使う

2003年頃に、ソニーのノートパソコンVAIO PCG-U3、1年間くらい使っていたことがあります。U3は、TM5800 933MHZというとても遅いCPUで、メモリ256MBHD 20GB、重さ820gOS XPでした。液晶サイズは6.4インチながら解像度1024x768、かなり小さなノートパソコンでした。

この頃は、U3をよく外に持ち歩きました。家では、U3にディスプレイ、キーボード、マウスを接続して使いました。このとき、U3は「ふた」を閉じたままにしました。このようにして使うと、小型ノートパソコンは、小さなデスクトップ本体として使うことができます。

Windows XP
では、ノートパソコンのふたを閉じても、電源の管理で、動作し続けるように設定することができます。未確認ですがVistaでは、LIDクローズの操作『電源に接続』で「何もしない」を選べば大丈夫だと思います。
注意しなければならないのは、外付けで使えるディスプレイの解像度が、ノートパソコンの機種によって違うことです。

2009年5月 1日 (金)

Adobe Photoshop Elements 5.0のフォトダウンローダを消す(続き)

Jidousaisei 200947日の記事で、フォトダウンローダの消し方について書きました。ところが、その後また出てくるようになりました。


『自動再生』の設定『ピクチャ』のところで「フォルダを開いてファイルを表示・・・」を選んだところ、出てこなくなったようです。

『自動再生』は、「コンピュータ」→「メモリカードのデバイスを右クリック」→「自動再生を開く」から、『自動再生』ウィンドウで、「ピクチャに対しては常に次の動作を行なう」で、『全般オプション』から、「フォルダを開いてファイルを表示」を選びます。多分これだけで良いと思います。
「コントロールパネルで自動再生の規定を設定します」をクリックすると、上の図が出てきます。

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