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2009年5月20日 (水)

パソコンの自作とは

本来『デスクトップパソコンの自作』というのは、ハードウェアの構成部品を選んで組み立て、配線をして、OS・アプリケーションを選びインストールし、パソコンとして完成させることだと思います。
ハードウェアの構成部品としては、ケース、電源、マザーボード、CPU、メモリ、HDD、光学ドライブ、ビデオカードなどが考えられます。これらの部品一つ一つを、沢山の候補の内から選んで組み立て、1台のパソコンとして完成させるわけです。

実際に自分で個々の部品を選ぶのは、慣れないうちはかなり大変な作業です。『パソコン自作の本』には、部品の選び方の例が出ているので、その通りに選べば比較的簡単だと思います。
また、あらかじめ部品を選んで『組み立てキット』として販売されているものもあります。
さらに、パソコンショップでは、予算に応じて部品を選ぶ相談に応じてもらえるところがあります。

部品を全部選ぶのは大変という人のために、『ベアボーン』と呼ばれるものがあります。これは、ケース、電源、マザーボードがあらかじめセットになっていて、この3つは組み立てられ、必要な配線も済んでいる『組み立てキット』です。後は、CPU、メモリ、HDD、光学ドライブを選び取り付けるだけです。

最近の、ネットブックでおなじみの『Atom CPU』を使った『ベアボーン』ではCPUも取り付け済ですし、メモリや、光学ドライブも取り付け済のものがあります。この場合、ハードディスクだけを選んで取り付け、電源・データケーブルを差し込めばハードは完成です。

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