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2009年5月25日 (月)

大きいパソコンの自作ほど楽

ATXマザーボードを使い、デスクサイド型の大きめのケースを使ったパソコンの自作は比較的楽に行なえます。
この場合、パーツの選択範囲は非常に広いです。つまり、使いたいと思うパーツのほとんど全ては使えます。組み立てのときにも、広いスペースの中で悠々と配線が出来ます。パーツの交換は、他のパーツを取り外したりしないで行なえます。

これに対して、Micro ATXマザーボードを使って小さめのケースを選んだときは、かなり大変になります。使いたいパーツが、マザーボードからはみ出して取り付けられなかったり、ケースに入りきらなかったりします。
組み立てで配線をするときにも窮屈ですし、パーツを交換するときは全体の組み直しになったりします。

Mini-ITXマザーボードを使うときは、さらに大変です。最近は対応したケースの種類が増えているので、だんだん自由度は増えてきています。ただし、例えばCPUクーラーを変えたいときに、パーツを選ぶ余地はほとんどありません。

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