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2009年5月21日 (木)

ベアボーンを利用したパソコンの自作は とても簡単で楽

最近、初めてハードウェア個々の部品を選んで、デスクトップパソコンを組み立てるチャンスがありました。これまでは、ベアボーンを使った自作しか経験がなかったので、両者の違いを書いてみたいと思います。

はっきり言って、ベアボーンを利用したパソコンの自作は、とても簡単で楽です。ベアボーンでは、ケース、電源、マザーボードが既に組み付けられており、マザーボードへの電源配線やスイッチ前面端子への配線も済んでいます。
したがって、一般的なベアボーンでは、CPU、メモリ、ハードディスク、光学ドライブを選び、取り付ければハードが完成します。

ベアボーンを選ぶとき、普通は まずケースつまり外観から決めて、念のために使えるCPUを確認すればよいと思います。パソコンに詳しい人は、使えるCPUやビデオカードから選んで行くのかもしれません。
普通のパソコンとしてのベアボーンメーカーは、『AOPEN』、『ASUS』、『Shuttle』が3強のようです。

一方、Atomを使ったベアボーンは、多くのメーカーから発売されています。こちらの方は既にCPUも取り付けられているので、もっと簡単にハードを完成することが出来ます。

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