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2009年6月30日 (火)

更新プログラムをインストールしてから、コンピュータをシャットダウンします。

Shutdown Vistaで電源を切るときは、「スタートボタン」を押して、右端の「三角」をポイントして出てくる一番下の「シャットダウン」をクリックします。
Vistaupdate
ただし、「スタートボタン」を押したときに、図のように表示されたときは、Windows Updateでプログラムの更新が行われるので、「赤っぽいボタン」の方を押して電源が切れるのを待ちます。

2009年6月29日 (月)

キヤノンiVIS FS21パソコン用.mpgファイルをDivX Converterで変換する

Ac3filter ImageMixerで「パソコン用」ファイルとして変換した『169』の.mpgファイルを、DivX Converterで変換しようとすると、『AC3フィルターがありません』というメッセージが出ます。

Ac3filterdl
そこで、AC3Filterをダウンロードして、インストールします。ダウンロードできるサイトは、簡単に見つけることが出来ます。

DivX Converterで変換できるということは、もちろんDivX Authorを使い、編集をしてDivXファイルに変換をすることが出来ます。

2009年6月28日 (日)

Windows 7期間限定の先行予約は、あっという間に

売り切れ続出のようです。

夕方、Amazonで予約できたという人がいました。

Windows 7期間限定の先行予約

既にご存じだとは思いますが。
その2の方はいつものことですけれど、その1期間限定『 Windows 7 Home Premium アップグレード版』7,777円というのは、お買い得のようです。

 W71W72

2009年6月26日 (金)

キヤノンiVIS FS21からパソコンへ転送した.mpgファイルをパソコン用.mpgファイルに変換する

昨日の記事で書いたように、パソコンに転送した.mpgファイルを、他のソフトで使えるようにするためには、ImageMixerを使って「パソコン用」のMPEG-2ファイルとして書き出さなければなりません。

それでは、ImageMixer以外のソフトで「パソコン用」の.mpgファイルとして変換し書き出すことが出来るのでしょうか。この辺については、私は詳しくありません。
元の.mpgファイルはVLC media playerで再生できるので、これでMPEG-2ファイルに変換することは出来ました。しかし、ビデオのビットレートが最高8192kb/秒までです。
やはり、ImageMixerを使って変換するのが無難なようです。

2009年6月25日 (木)

キヤノンiVIS FS21からパソコンへ転送した映像を見る

ImageMixerを使ってパソコンへ転送された映像ファイル、.mpgの動画は、やはりImageMixerを使うと、簡単に見ることが出来ます。

しかし、『169.mpgファイルは、Windows Media PlayerWinDVDGOM Playerなどでは、『169』の比率で見ることができません。
VLC media player
を使うと、『169』の.mpgファイルを正しいサイズで見ることが出来ます。

Fileoutput iVIS FS21から移動しただけの.mpg動画ファイルを、パソコンで普通に使うためには、ImageMixerを使って「パソコン用」のMPEG-2ファイルとして書き出さなければなりません。こうして書き出した『パソコン用.mpgファイル』は、Windows Media PlayerWinDVDGOM Playerなどでも見ることが出来ます。

2009年6月24日 (水)

キヤノンiVIS FS21からパソコンへ映像を転送する

iVIS FS21からパソコンへ映像を転送するのは、ImageMixer 3 SE Ver.4を使うと簡単です。ImageMixerを使うと、パソコンに転送された映像ファイルは、.mpgファイルとして保存されます。

ImageMixerを使わなくても、iVIS FS21をパソコンに接続すれば、映像をパソコンにコピーすることが出来ます。このとき、映像ファイルは、.modファイルになっていますが、パソコン内にコピーしたファイルの拡張子.mod.mpgに書き直せば、.mpgファイルとして使えるようになります。

2009年6月23日 (火)

キヤノンiVIS FS21に付属するソフトウェア

キヤノンのデジカメに付属しているソフトは、かなり使えます。しかし、それを使っているという話はほとんど聞いたことがありません。キヤノン製品に付属しているソフトの内では、スキャナに付属しているPhotoshop Elementsが一番価値があると思います。
このように、製品(ハードウェア)を購入したときに付属しているソフトウェアのことを、Bundle(バンドル)版と呼びます。

Fs21soft ところで、FS21には、ImageMixer 3 SE Ver.4がバンドルされています。なぜかPIXELAのサイトでは、PIXELA Application Disc Ver.1.0という書き方にしているのは、気になるところです。

Imagemixer_3_se_2 とりあえず、『映像のパソコンへの転送』、『映像をパソコンで再生』、『ファイルをパソコン用に変換』を使ってみました。
もちろん、チャント使えました。

2009年6月22日 (月)

GIGABYTE EnergySaverを自動で開始する

Energysaver 現在使っているパソコンのマザーボードは、GA-EG45M-UD2Hです。したがって、GIGABYTEのソフト EnergySaverで、DESAという省エネルギー機能が使えます。DESAを使うと省電力になるし、CPU温度も数度下がるので、通常はこの機能をONにしています。

ところが、このEnergySaverによる設定は、ShuttleXPC toolsと同じで、シャットダウンするとリセットされてしまいます。参考までにEasyTune 6による設定は、シャットダウンしてもリセットされません。

そこで、パソコン起動時にEnergySaverを実行するために、63日の記事のように設定しても、スタート時にブロックされてしまいます。手動で解除できるのですが、気がつくとブロックされたままで実行していないこともあります。

調べているうちに、ブロックされないようにするには、タスクスケジューラを使えばよいことが分かりました。これで、ログオン時にEnergySaverが開始されるようになりました。

2009年6月19日 (金)

Internet Explorer 8では文字化けするサイトがあった

Mojibake1 「ページ」→「エンコード」をみると図のようになっていました。
一番上の「自動選択」を選ぶと、文字化けは解消されました。
Mojibake2

このサイト、Firefoxでは、文字化けは起こりません。

2009年6月18日 (木)

キヤノンiVIS FS21の画質は

昨日の記事に書きましたが、FS21を、録画モード『XP』、テレビタイプ『169』で使っています。これで録画したものをハイビジョン対応テレビで見ると、丁度アナログ放送のように見えるとでも言えばよいのでしょうか。
パソコンで見るときは、せいぜい横1280ドット程度で見るので、画質は良くみえます。テレビタイプ『43』で録画すれば、もう少し画質が良く見えるかもしれません。

キヤノンの意図としては、地デジ対応のテレビで見る場合はハイビジョンモデルiVIS HF20、アナログテレビで見る場合はスタンダードモデルiVIS FS21を使うということのようです。このことは、テレビとのケーブル接続の説明を見ればわかります。ただし、FS21はハイビジョン画質テレビには接続できないようにも読める説明があるのは、良くないと思います。

では、主としてパソコンで見る場合はどちらを選べば良いのでしょう。こちらについては、ハイビジョンモデルとスタンダードモデルとの差は特にないようです。
ただし、『Macintoshには対応しておりません』、『iVIS FS21』はDVD-Video規格のみ作成できます』(ブルーレイディスクへの保存はできない)などと書いてあるのは、気になるところです。

2009年6月17日 (水)

家族がデジタルビデオカメラCanon iVIS FS21を買いました

Ivis_fs21 キヤノン製でなるべく安いもの、画質にはあまりこだわらない、ということで、iVIS FS21を選びました。ハイビジョンモデルの方がきれいに撮れるのは分かっていますが、これまでは古い8mmビデオで撮ったものを使っていたので、スタンダードモデルにしました。もちろん予算による制限が大きいです。

 

撮影したものは、原則として全てパソコンで使います。画質にこだわらないと言っても、録画モード『XP』、テレビタイプ『169』固定で録画しています。

 

FS21の一番良いところは、小さくて軽いことでしょうか。また、新宿の量販店では販売価格がとても高かったので買うのをやめました。

2009年6月16日 (火)

.DivXファイルなどに変換するのであれば、DivX Authorはかなり使えそうです

Divx_author .tsファイルを.mpgファイルに変換してから、DivX Converterで変換しているのであれば、DivX Authorがかなり使えると思います。

DivX Author
は、不要な部分のカットも操作しやすいです。無料体験版があるので、試してみるとよいと思います。


これを使う場合、手順は次のようになります。
VLC media playerで、.tsファイルを.mpgファイルに変換する。
DivX Authorで不要な部分をカットしてから、.divxファイルとして書き出す。

2009年6月15日 (月)

DivX Converterは、入力.tsファイルからの変換では問題ありか

612日の記事で、DivX Converterは、入力.tsファイルから直接に.divxなどのファイルに変換できると書きました。しかし、実際に使ってみると問題ありのようです。DIVX PLUS HDでうまくいくときもあるのですが、HOME THEATERでは320x176になるし、途中でエラーにもなります。

やはり、面倒でも一度.mpgファイルに変換してからDivX Converterを使うのが良いようです。
手順をまとめると、次のようになります。

・Murdoc Cutterで不要な部分をカットする。
・VLC media playerで、.tsファイルを.mpgファイルに変換する。

DivX Converterで、.divxファイルなどに変換する。

2009年6月12日 (金)

DivX Converterは、入力ファイルが.tsファイルでも変換できる

Divxts 入力ファイルが.tsファイルでも、DivX Converterで変換できることには、長い間気がつきませんでした。
つまり、FriioやクイックサンのQRS-UT100Bで録画した.tsファイルをDivX Converterにドラッグして、.divxファイルに変換できるのです。

これまでは、元々は編集のためでしたが、.tsファイルを わざわざ.mpgファイルに変換してから、DivX Converterで変換をしていました。

2009年6月11日 (木)

INTEROP東京2009展示会

Interop2009_2 去年に続き、今年も幕張メッセに行ってきました。まず、京葉線の電車本数が減っているように感じたのは、気のせいだと思います。

今年は第16回だそうですが、景気のせいでしょうか、去年よりもずっと寂しい感じでした。最盛期と比べると展示面積は半分以下だと思います。ざっと一回りするのならば、1時間で何とかなりそうです。
なぜか、CITRIXだけが元気でした。

2009年6月10日 (水)

iTunesでビデオPodcast『セサミストリート』を入手する

ビデオPodcastは、本来iPodで見るための解像度で作ってあるので、パソコンで大きい画面にして見るのには向きません。それでも適当な大きさの画面にすれば、iPodがなくてもiTunesで楽しむことが出来ます。ここでは、ビデオPodcast『セサミストリート』を入手する手順を書いてみます。iTunesの操作は割と面倒です。

Itunes21iTunesを起動して『iTunes STORE』にある「Podcasts」をクリックします。
Itunes21_2 ・『カテゴリ』の一番上の「ビデオ Podcast」をクリックします。
Itunes21_3 ・『セサミストリート』の場合は画面の一番上に出てくるので、これをクリックします。
Itunes21_5 ・画面が変わって『Sesame Street Podcast』となり、下に一覧表が表示されます。ここで『無料』の横の「登録する」をクリックします。
これで登録が終わり、最新のエピソードがダウンロードされます。

2009年6月 9日 (火)

Photoshop Elementsで写真にフレームを付ける

やっと、プロフィールの写真を変えました。

Photoframe 図のようなフレームを付けるのは、Photoshop Elements 2.0が簡単だった記憶があります。Photoshop Elements 4.0での操作手順は2.0とは違いますし、Photoshop Elements 6.0での操作手順はまた違うようです。

2009年6月 8日 (月)

PCケースSST-SG01B-Fで使えるCPUクーラー

Sstsg01cpufan SST-SG01B-Fの大きさは、幅263mm、高さ212mm、奥行き393mmです。レイアウトは、CPUの真上に電源がきます。写真のCPUクーラーは、ThermaltakeMeOrb(106.8x94.6xH47mm)を取付けたところです。クーラーと電源との間は約25mmあるので、高さ72mm程度までのものであれば、高さ的には取り付け可能です。

SilverStoneのサイトには、『82mmを超えないこと』とあります。

 

最初に組み立ててからしばらく使ってみると、リテールCPUクーラーの音が気になりました。特にうるさいというほどではないのですが、回転音が気になります。そこで、クーラーをMeOrbに変えてみたところ、リテールのものよりも少しは音が気にならないようになりました。MeOrbの方が、リテールクーラーよりも若干冷却能力が高いようなので、回転数を抑えることが出来ることによる効果の方が大きいようです。

CPUクーラーは、TITANTTC-NK64TZ/PW(LD)(110x110xH65mm)の方が良かったかも知れませんが、たまたまお店にあったMeOrbにしました。
これまではベアボーンでしか自作していないので、CPUクーラーについてのノーハウは無いのですが、もしかしてZALMANCNPS7000C109x109xH63mm)などを使って手動で回転数を選ぶ方が、音は静かなのかもしれません。

2009年6月 5日 (金)

Micro ATX用で背の低いPCケース(続き)

Fpc239b 新宿で、フリーダムのFPC239Bというのを見つけました。大きさは、幅310mm、高さ230mm、奥行き430mmです。SST-SG01B-Fと比べると、幅で47mm、高さで18mm、奥行きで37mm大きい、かなり巨大なキューブ型です。
このくらい大きなケースならば、パーツの選択範囲も広がりますし、かなり余裕を持って組み立てることができそうです。

Micro ATX用で背の低いPCケース

置き場所の関係で、タワー型のケースだと、どうしても高さがありすぎです。背の低いケースを探すと、必然的にキューブ型になってしまいます。この数はとても少ないのです。

Pcv351_red 大きさからは、LIAN LIPC-V351がよさそうでした。探しに行ったときは店にはまだ置いてなく、同じ大きさの前機種PC-V350Aがありました。大きさ、デザインなどは良いのですが、外板が全部ビス止めなので、何度も開け閉めをするのには向かないと思いました。

Sstsg01bf 探しているうちに、SILVERSTONESST-SG01B-Fを見つけ、結局これに決めました。今回は、できれば白系にしたかったのですが、黒しかありませんでした。
Sstsg02wf 同じ大きさの、白いSST-SG02W-Fはありました。

2009年6月 4日 (木)

DELL XPS M1210 XPとVistaと7RCのトリプルブート

M1210xv7 M1210では、VistaDVDからインストールしたので、実行のときにドライブがC:になっていました。
ドライブは変わらない方が分かりやすいのと、バックアップ後のリストアで問題があったりしたため、結局Vistaのインストールをやり直しました。今回はXPからインストールしたので、実行の時もVistaはドライブD:です。
同じように、Windos 7 RCのインストールは、Vistaから行ないました。7の実行はドライブE:からです。

 

Windows 7の発売は1022日からだそうです。パソコン自作ユーザーは、とりあえずWindos 7 RCでかなり使えます。もう少し待てば、Windows Vistaを買うとWindows 7が付いてくることが期待されます。

2009年6月 3日 (水)

Vista起動時に 指定したプログラムを実行する

これまで、起動時に実行されてしまうプログラムを、消したことは何度もあります。不思議なことに、パソコンを起動してログインしたときに、自動的に実行するようにしたことはありませんでした。

Startup 設定の手順は、
・「スタート」→「すべてのプログラム」とクリックして、「スタートアップフォルダ」を右クリックして開きます。
・このフォルダに、実行したいプログラムのショートカットをドラッグ&ドロップします。

起動時の実行をやめるときは、プログラムのショートカットを削除します。

2009年6月 2日 (火)

ソフトバンクユーティリティーソフトの転送手順

2か月ほど前のことです。壊れて画面が見えなくなってしまった携帯電話から、パソコンにメールを転送したいとのことで、手順を質問されました。参考までに記事にしておきます。

・パソコンで、ソフトバンクユーティリティの左側(アドレス帳以下)で「メール」を選び、
「パソコンに転送」(下の方)をクリック。
・「実行」をクリック。
*携帯で「YES」(左上メールボタン)を押す。
*携帯で「暗証番号」4桁を入れて「OK」(メールボタン)を押す。
*携帯で「認証番号」4桁を入れて「OK」(メールボタン)を押す。
***これでメールが転送されます、転送が終わったら、
*携帯で「OK」(メールボタン)を押す。

2009年6月 1日 (月)

CanoScan 8800Fでスキャンした画像をブログで使う

まず、Photoshop Elementsを使って、8800Fでフィルムやドキュメントを読み込みます。
その後、「イメージ」→「サイズ変更」→「画像解像度」でサイズを小さくしてから、ファイル形式でJPEGを選び、別名で保存します。
特に、サイズを大きくした画像を見せたいときにだけ、適当な大きさの画像を作っています。422日の記事『今年のミントブッシュは元気です』の二つの画像をクリックしてみればわかります。

ブログで画像を使うときは、そのブログによって制限があります。例えば『ココログ』では、
・一度にアップロードするのは1MBまで
jpeggifpngでないとだめ
・ファイル名は半角英数字
などです。
また『ココログ』では、あらかじめサイズの小さい画像を用意しなくても、記事を作るときに画像を小さくしたり、『サムネイル』を使うことができます。

いずれにしても、ブログ記事に画像を入れるときは、その画像をどのようにして作ったかということには関係なく(デジカメで撮った、スキャナでスキャンした、・・・)、その『ブログで画像を使うときの制限』が問題になってきます。

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