« Norton Internet Security 2010のIDセーフにログインを手動で登録する | トップページ | 無線ルーターを初期化・工場出荷時の状態に戻す うまくいかないことがある »

2009年11月24日 (火)

ルーターを使うときPPPoE接続はルーターが行なう

Ix2608

プロバイダーへの接続がPPPoE接続でルーターが存在する場合、接続手順はルーターが行ないます。したがって、例えばこれまでルーターを使っていなかった環境から、ルーターを使うようになったときは、ルーターに『PPPoE接続』の設定を行なわなければなりません。
PPPoE
接続でも、なんの設定もしないでインターネットが使えるようになることがあり得るのですが、『何もしないでも使えるようになった』ときでも、必ずルーターでPPPoE接続の設定をすることが原則です。

 

最近の無線ルーターなどでは、PPPoE接続かどうかを自動識別してくれるので、接続設定は難しくありません。注意するのは、『接続ユーザー名』などが、プロバイダーから指定された『ユーザーID@nifty.com@niftyのとき)のように、@以下が必要なことです。

 

さらに、プロバイダからのPPPoE接続ツールなどをインストールしている場合は、これをアンインストールします。PPPoE接続があればこれを削除します。

« Norton Internet Security 2010のIDセーフにログインを手動で登録する | トップページ | 無線ルーターを初期化・工場出荷時の状態に戻す うまくいかないことがある »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36154/46838049

この記事へのトラックバック一覧です: ルーターを使うときPPPoE接続はルーターが行なう:

« Norton Internet Security 2010のIDセーフにログインを手動で登録する | トップページ | 無線ルーターを初期化・工場出荷時の状態に戻す うまくいかないことがある »