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2009年12月28日 (月)

自作4号機GA-EG45M-UD2Hで今度はWindows Vistaが起動できなくなった

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  原因は多分、20091225日の記事にある、『Windows 7で修復』を実行したためだと思います。ブート後、Vista用の実行ファイルを読み込んでいるときに、途中で進まなくなってしまいます。

こちらの不具合は、Acronis True Imageで、Vistaが入っているハードディスクのMBRをリカバリーすることで、解決しました。
ブートが出来なくなったときの修復やリカバリーは、難しいところがある気がします。ちゃんと動く時点でAcronis True Imageを使ってバックアップを行なっておけば、リカバリーで解決できることが多いようです。

2009年12月25日 (金)

自作4号機GA-EG45M-UD2HでWindows 7が起動できなくなった

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  Acronis Disk Director Suite 10.0の最新版はインストールできないので、購入時のものをインストールしてみると、これはインストールできました。その後、最新版にアップデートしようとすると、やはりこれはできません。ユーティリティーソフト/コンピュータ最適化ツールは、対応していないOSで使うのは危険です。結局はアンインストールをしました。

そのせいでしょうか、翌日Windows 7の起動が出来なくなりました。『修復をしろ』と言ってきたので、『修復』をしてみても、やはり起動できません。
もしうまくいったとしても、『デュアルブートの選択』状態になってしまうので、『修復』をするのは要注意です。

仕方がないので、前々日のバックアップで、リカバリーを行ない解決しました。リカバリーをするときは、リカバリー対象のディスク/パーティションを間違わないように注意が必要です。そのためには、必ずパーティション名を付けるようにします。

2009年12月24日 (木)

Acronis Disk Director Suite 10.0英語版の最新版

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  Acronis Disk Director Suite 10.0英語版の最新版は、20091123日、Build #2239になっています。
そして、この最新版はWindows 7にはインストールできないようです。

2009年12月22日 (火)

Acronis True Image Home 2010の最新版がBuild # 6053になっていました

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  20084月から、Acronis True Image 11 HomeおよびAcronis Disk Director Suite 10.0の英語版を使っています。英語版を使う最大の理由は、価格の安さです。特にこの2個をセットで購入すると安くなりました。次の理由は、新しいOSやハードへの対応の速さです。
同様な理由で、Advanced System Optimizer 3も使っています。

Acronis True Image Home 2010は、Windows 7に対応していたので、10月にAcronis True Image 11 Homeからのアップグレード版を購入しました。

購入時は、Ver13.0.5055でしたが、11月上旬に60291123日にはBuild # 6053にアップデートされています。ユーティリティーソフト/コンピュータ最適化ツールは、英語版を使っても問題ない筈ですが、常に最新のものを使う方が良いと思います。

2009年12月21日 (月)

クリスマス ツリー

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  2年前のブログで紹介したクリスマスツリー、飾ってあったところに行ってみました。
今年も同じところに飾ってあり、背景が追加されていました。大きな靴下も同じものでした。

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2009年12月18日 (金)

万華鏡

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  万華鏡があったので、デジカメで覗いてみました。真っ直ぐに覗き込むのが難しくて、半分黒くなったりしました。それでも、時間をかけると割合うまく撮れることもありました。ただし、撮影時間があまりなかったので、なんとか見られるように撮れたのは数枚だけでした。写真のものは、Photoshop Elementsで中央に配置して四角に切ってみました。

2009年12月17日 (木)

ユーティリティーソフトAdvanced System Optimizer 3

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  200611月から、Advanced System Optimizer(このときは1に相当、その後23となる)を使っています。このソフトは、ユーティリティーソフトとか、コンピュータ最適化ツールとか、呼ばれるWindowsパソコンの内をきれいにするソフトです。この種のソフトの一般的な機能は、「不要ファイルの削除」、「ディスクのデフラグ」、「起動時のプログラム実行管理」、「レジストリのクリーニング」、「レジストリのデフラグ」・・・等です。(このブログのカテゴリー『Acronis/Norton/Systweak』が参考になると思います。)

この種のソフトとしては、それまで長い間Norton System Worksを使っていました。Advanced System Optimizerに替えた最大の理由は、英語版ということもあってか価格が半分以下なためです。このようなソフトは、普通に使うためには英語版でも特に問題はないと思います。特に海外のフリーソフトを使いなれている人にとっては全く問題がないと思います。

 

Windowsパソコンは、使っているうちにパソコン内がぐちゃぐちゃになるので、このようなユーティリティソフトを使って、ときどきお掃除をするのがお薦めです。

2009年12月15日 (火)

2006年12月19日の記事より

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  2006年の忘年会は、神田「鳥千」で行なっています。


『先週の忘年会は、神田「鳥千」。今回はカメラを持参しなかったのですが、5月に撮った写真がありました。この店では、何故かこれまで「鳥」を注文したことがありません。この次は挑戦したいと思います。

2009年12月14日 (月)

PC Japanの休刊はちょっと残念

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  PC Japanは、ここ2年間ほど定期購読をしていたので、休刊はちょっと残念です。最近は細切れな記事が多くなっていましたが、それでもたまに役に立つ記事がありました。


いろいろと複雑な事情があるようですので、これから再々発行されることはあるのでしょうか。

2009年12月11日 (金)

ノートパソコンのバックアップ用にはBUFFALOのポータブルHDD HD-PSGシリーズがお薦め

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パソコンのバックアップ、つまりハードディスク内のデータ、Windows、プログラムなどを万一に備えて、外付けのハードディスクなどに取っておくことは、一度痛い目に遭わないとなかなか始められないものです。

初めてノートパソコンのバックアップ用にハードディスクを購入するときは、BUFFALOHD-PSGシリーズがお薦めです。理由はバックアップソフトAcronis True Image LEが付属しているからです。このAcronisのソフトは、一度使ってみるとその良さが分かると思います。BUFFALOのポータブルHDDシリーズの内でもHD-PSGシリーズ以外はAcronis True Image LEが付いていないので、全く価値がありません。もし、既にAcronis True Imageのソフトを持っているときは、どこのメーカーのどのHDDを購入しても同じです。

バックアップ用HDDに必要な容量は、ノートパソコンのハードディスクで使っている容量によりますが、Acronis True Image LEではバックアップのときにデータを圧縮するので、使っている容量の半分くらいが目安ではないかと思います。とくに動画などが多いのでなければ、とりあえずは250GBのものでかなり使えると思います。

2009年12月10日 (木)

Advanced System Optimizer 3とDriver Detective

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 Driver Detective』を使うと、デバイスドライバーが最新版かどうかをチェックして、必要であれば最新のデバイスドライバーをダウンロードしてインストールすることができます。
Advanced System Optimizer 3』は、多機能なパソコン保守ユーティリティーソフトで、これを使っても最新のデバイスドライバーをインストールすることができます。

Driver Detective』が手動的なのに対し、『Advanced System Optimizer 3』はチップセットドライバーまで自動的にインストールをするようです。また、最新かどうかの判断の仕方やインストールするドライバーは、両方のソフトで若干違うようです。

Driver Detective』が「ドライバ アップデート」だけ、という単機能なのに対して、『Advanced System Optimizer 3』は「レジストリの最適化」、「ディスク デフラグ」、「起動時の実行プログラム管理」、「ドライバ アップデート」、「スパイウェアなどのチェック」、「バックアップ リストア」などの機能があります。

20091028日の記事参照)

2009年12月 9日 (水)

渋谷「鳥ぎん」

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  有名な「鳥ぎん」の渋谷店です。20人くらいの団体でも利用することができます。

2009年12月 8日 (火)

iPod、iTunes用ユーティリティー『Chutil』を使ってみました

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  Windows 764bit版のiTunesをインストールしました。iPod touchも含めて、これまでと同じように使うためには、iTunesのインストールだけではなく、音楽などのデータベースも移行しなければならないので、少し面倒です。

私は、音楽フォルダを整理しなおしたりしたので、デッドトラックだらけになってしまいました。また、重複トラックもたくさんありました。
Chutil』を起動すると、自動的にデッドトラックや重複トラックを見つけてくれるので、その内から手動で選んで削除しました。

また、iPodを接続したときに『既に5台のパソコンで認証しているので、認証解除が必要』という内容のメッセージが出たので、Appleアカウントにログインして「すべて認証解除」をクリックしました。その後に、Windows 7で『このコンピュータを認証』しました。

2009年12月 7日 (月)

これまでに使った無線ルーター

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 無線ルーターは、IO DATAWN-APG/BBRNECWR7850SCOREGA CG-WLBARAG2と使ってきて、現在はCOREGACG-WLBARAGNDを使っています。

WN-APG/BBRは熱に弱くて、日が当るところで使っていたので夏には止まったりしました。これについては、無料交換をしてからは順調だったのですが、2006年春ついにダウンしてしまいました。このルーターは設定方法がオーソドックスで、使いやすかったです。

WR7850Sは、WN-APG/BBRがダウンしたときにすぐにインターネットを使いたかったので、急遽購入しました。このルーターは802.11aのスピードが速いと雑誌に書いてあったので、このときから802.11aを主に使っています。設定しやすかったし、無線は確かに速かったです。
ところが、1年もたたない20072月、接触不良のような状態になり、なぜか『保証書』が見つからなくなってしまい、2006年暮れに大安売りで購入しておいた予備のCG-WLBARAG2を使うことになりました。(2007219日の記事)このCG-WLBARAG2、設定の仕方は最悪でした。

そして、20083月からはCG-WLBARAGNDを使っています。(20083月の記事)CG-WLBARAGNDは、設定方法が大幅に改良されていました。
また、CG-WLBARAG2は、今でも予備用にとってあります。

2009年12月 5日 (土)

DELLのノートパソコンXPS M1210を購入しました(2006年10月)

20064月から9月までは、ブログの記事を書きませんでした。200610月になってから、再び記事を書き始めています。Gs0189

 

私が注文したXPS M1210の仕様は、次の通りです。価格はこのとき13万円弱でした。
CPU Core Duo
、メモリ 1GB、ハードディスク 80GB、ワイヤレスLANGeForce Go 7400、ノートン、4年間引き取りサービス、コンプリートケア4年(盗難なし)、Officeなし。
私はリアルサイトで実物を何度か確認してから、オンラインで注文しました。この当時は
価格が、数日毎に変わっていたのですが、最近はどうなのでしょうか。
発注日は109日で、1019日に自宅に届きました。M1210を使い始めてから、もう3年を過ぎました。

 

このM1210は、かなりがっちりと出来ており、現在でも十分に使えています。ただし、今となっては速度があまり速くはありません。また、最近の12インチノートと比べると、若干大きくて重いです。

2009年12月 4日 (金)

iVIS FS21付属ソフトImageMixerのWindows 7 64bit版への対応

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 iVIS FS21付属ピクセラソフトウェアの「Windows 7」上での動作確認結果』がPIXELAのサイトで公開されています。
原因を調査中ということですが、Windows 7 64bit版に対応してくれそうな雰囲気です。私は、これらのソフトをWindows 7 64bit版で使うのは、もう少し待つつもりです。

2009年12月 3日 (木)

光学ドライブは、パイオニアのものを愛用しています他(2006年2月、3月の記事をもとに)

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  光学ドライブの故障は、これまでに何度も経験しています。いずれも最後はCDに書き込めなくなりました。
メビウス内蔵のドライブ、プレクスターのCD-RWドライブ、アイ・オー・データ(日立)のドライブ、などです。M1210内蔵のドライブも怪しくなっていたと思います。
最近は、特定のパソコン(自作4号機)でしかDVDCDに書き込まないので、もし他のドライブが書き込めなくなっていてもなかなか気が付きません。

 

アイ・オー・データ(日立)のドライブは、20055月に購入したものが、20062月にCDに書き込めなくなっています。
そこで、20063月にパイオニアのDVR-110(バルク)を購入しています。この頃は、ライティングソフトにB
s Recorder GOLD8を使っていたので、その時対応済みのDVR-110にしています。商品版のDVR-11は未対応でした。

 

また、諸般の事情から20063月に自作2号機のWindows XP Home EditionProfessionalにアップグレードしています。

2009年12月 2日 (水)

AHCIモードに設定するとBIOSで[ None]と表示される

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  GIGABYTE GA-EG45M-UD2HBIOSで『SATA RAID/AHCI Mode』を「AHCI」に設定すると、『Standard CMOS Features』の画面で、SATA接続されたデバイスが[ None]と表示されます。
これは少し気になるところですが、BIOSSATAに接続されたデバイス(ハードディスクなど)を認識していないということではないようです。単なる表示上のことと割り切ってもよさそうです。

 

BIOSセットアップの画面になる前に、SATA接続のデバイスを認識している様子が表示されますし、F12をクリックしてみても、認識されていることが分かります。

2009年11月17、18、19の記事にある、『BIOSがハードディスクを認識しない』の場合は、SATA接続のデバイスを確認して行く途中で、特定のハードディスクのところで、BIOSの進行が止まってしまい先に進めなくなり、BIOSセットアップ画面にたどり着くこともできません。

 

2009年12月 1日 (火)

GA-EG45M-UD2HのBIOSをF3に再アップデート

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  自作4号機のCPUQ8400です。発売されたばかりのQ8400を先に買って、GA-EG45M-UD2Hはその後に購入しました。このマザーボードは、Q8400のサポートがBIOS F3からなので、予備のCPUが無い状況で万一に備えて、購入時にBIOSF3にアップデートしてもらっていました。

 

一昨日、再起動の際に『BIOS ERROR・・・』『リカバリーなんとか』と表示される不穏な動きがありました。作日確認してみると、BIOSF1になっていました。
F1
のままでも、WindowsCPU Q8400を認識しているので問題なさそうでしたが、一応F3に再アップデートしました。手順は、あらかじめF3をダウンロードしておいて、@BIOSを使いました。

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