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2010年1月29日 (金)

Acronis英語版ソフトでも マイ・アカウントの利用は日本語のサイトでできる

Acronisjpn

  20099月にAcronis日本法人ができました。最近試してみると、Acronis True Imageの英語版で登録したマイ・アカウントへログインして、アップデートプログラムのダウンロードなどが日本語のサイトからできました。
http://www.acronis.co.jp/

これまでは、英語版についてはUSの英語サイトで行なう必要がありました。今のところ、USのサイトからは日本のサイトには入れないようです。

 

ただし、英語版のソフトを購入するのは、英語のサイトから行なう必要があるようです。日本で販売しているのは日本語版だけ、という考え方なのでしょう。

2010年1月28日 (木)

DELL XPS M1210のハードディスクを7200rpm、320GBに交換する

M1210pfen
メモリーを4GBにしてから、次はハードディスクを7200rpm320GBのものに変えてみました。M1210のハードディスク交換はこれまでに何回か行なっていますが、とても簡単です。今回は、発売されたばかりの
HTS725032A9A364を使いました。初めは同じシリーズの160GBにしようと考えていたのですが、320GBとの価格差は1,000円以内ですし、最近のノートパソコンをみるとハードディスクは250GB320GBばかりなので、結局320GBにしました。


前のハードディスクからのシステム移行には、Acronis True Imageを使いました。ディスクのクローン作成機能があるので、今回はこれを使ってみました。手間は2倍になりますけれど、これまで行なっていたように、元のハードディスクからバックアップを取って新しいハードディスクにリカバーするほうが、バックアップが残るだけ良いかも知れません。

2.5インチハードディスクは容量640GBのものが出てきており、これからはデスクトップパソコンでも十分に使えそうです。特に、Mini-ITXマザーボードとの組み合わせには、向いていそうです。
メモリー、ハードディスクと交換してきたので、CPUも交換したいところですが、CPUは価格がかなり高いし、M1210でそこまでする気はありません。

2010年1月27日 (水)

DELL XPS M1210のメモリーを1GBから4GBにする

Gs1073

  ネットブックのメモリーでも4GBの時代、M1210でメモリー1GBというのは、やはり少なすぎるでしょう。そこで、メモリーを増やすことにしました。1GBx22GBでもよいのかもしれませんが、思い切って2GBx24GBにしました。

メモリー交換は、M1210付属のマニュアルや、ブログなどを参考にして、行ないました。特に『キーボード下のメモリーは交換しにくい』ということでしたが、実際に行なってみると作業はとても簡単でした。ヒンジカバーはドライバを使って外すことができ、キーボードを手前に倒せば、ケーブルを抜かなくても、メモリーを交換することができました。もちろん、部品などを壊さないように、作業は少しずつ慎重に行う必要があります。

 

ただし、メモりーを交換した効果は今のところ実感できません。
また、32bit版のWindows 7なので、4GBのうち実際に使えるのは3.25GBです。


2010年1月26日 (火)

DELL XPS M1210にWindows 7 32bit版をインストールする

Gs1055_2

 20091016日の記事で、今後M1210Windows XPだけで使うつもり、と書きました。一方、20091022の記事に書いたように、Windows 7 のライセンスは3個あり、使っているのは自作4号機で一つだけです。最近セットアップしたパソコン2台もWindows 7でしたし、Windows 7をインストールしたノートパソコンはやはり必要かもしれません。そこで、M1210Windows 7 32bit製品版をインストールして、しばらく使ってみることにしました。

もっとも、2009年6月4日の記事にもあるように、M1210Windows 7をインストールするのは、特に問題はないはずです。できればメモリーを4GBに増やして64bit版を使いたいところですが、CPU Core 2 Duoではなく Core Duoなので、32bit版しか使えません。
M1210へのWindows 7インストールについては、64bit版について書いてあるブログを参考にしました。途中、DELLのサイトからドライバーをダウンロードするときに、FireFox 3.5.7ではうまくいかないので、IEを使いました。

2010年1月25日 (月)

ETG-DS/USのnet.USBクライアント 最新バージョンは1.01になっていました

Netusb101

  ファームウェアは1.01になっているのを確認したのですが、net.USBクライアントの方は見ていなかったので気がつきませんでした。
CD
からインストールしたnet.USBクライアントは バージョン1.00でした。


説明できないのですが、おかしなところがあったみたいなので、1.01をインストールしました。1.00はアンインストールしなくても大丈夫なようです。
ソフトをダウンロードするときに、製品の「シリアル番号」を入力しなければなりません。

2010年1月22日 (金)

DELL Inspiron 15のセットアップ(その2)

I15par

  起動後に、「Dell Datasafe Local Backup」が立ち上がり、バックアップをしろと言ってきました。ところが、DVDを用意してバックアップしようとすると、エラーになりました。この件については、少し使っているうちにソフトのバージョンアップの知らせがあり、自動でアップデートされました。その後再び実行したところ、DVD2枚にバックアップを作成しました。

 

メールの移行は、アカウント2個をエクスポート/インポートしました。メールはサーバーにも保存してあり、メッセージの移行は不用でした。@niftyのセカンドメールは、サーバーに残しておいても一定期間経つと削除してしまうのでしょうか、古いメールが消えていたような気がします。


ハードディスクはC: パーティション1つだけだったので(実際はその他に見えないパーティションが2つ、計3パーティションになっています)、一応半分をD:パーティションに分けてみました。
一番時間がかかったのがデジカメ写真で、全部を移行してからのフォルダー整理が大変でした。

 

あとは、親戚宅でプリンターへの接続、無線LANを使えるようにして、ルーターのMACアドレスフィルタリング設定を行ないました。

2010年1月21日 (木)

DELL Inspiron 15のセットアップ(その1)

I15ei

  主なスペックは113日の記事にも書きましたが、Core 2 Duo P87004GBメモリ、320GBハードディスク、Windows 7 64ビット版、です。
性能はそこそこで良いということで、その他、グラフィックはチップセット内蔵のGMA 4500MHD、無線は802.11b/gだけ、ウェブカメラなし、DVDドライブ、となっています。


使ってみると、キーボードのファンクションキーは、シフトキーの使い方が独特です。

 Windows 7のセットアップは、有線LAN接続で行ないます。ユーザーアカウントとコンピューター名を入力して終了です。これまでもパスワードを使っていたので、パスワードを設定します。その後、アカウントをもう一つ追加して、ゲストアカウントを有効にしました。

 

DELLのパソコンも余計なソフトはほとんど入っていないので、わざわざアンインストールしたりする手間はありません。
セキュリティーソフトは、マカフィー30日間試用版が入っていましたが、親戚はこれまでノートンインターネットセキュリティー2010を使っていたので、こちらに替えました。
Windows Live
メールはプリインストール済みです。
コンピューターの評価を実行すると、グラフィックス関係がやや弱いようですが、ごく普通の使い方しかしないので特に問題とはならないでしょう。

2010年1月20日 (水)

節分草が咲き始めた

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2010年1月19日 (火)

DELL Inspiron 15が届いた

Gs1035

  2010113日の記事に書いたDELL Inspiron 15は、結局116日の午前11時頃に届きました。その日の朝に、「お届け予定日116日」というメールがありました。
届いたのは2箱、1箱はなぜかOffice 2007のパッケージです。

200610月に購入したXPS M1210と比べると、付属印刷物などが大幅にコスト削減されているように感じられます。それでも、Windows 7、ドライバー、ユーティリティーのDVDなどが付属しているのは、DELLのとても良いところです。
ドライバーのCDが付いていないのは勿論、Webサイトでもドライバーを公開していない、日本の
sadパソコンメーカーには見習ってもらいたいものです。

親戚からは、セットアップや、これまで使っているXPのノートからのデータ移行なども頼まれています。これまでのパソコンと同じように使えるところまで、ということなので今回は少し手間がかかりそうです。

2010年1月17日 (日)

世田谷のボロ市

Gs0997a

2010年1月15日 (金)

Mini-ITXマザーボードでパソコンを作ってみたい

Gs0583

  2009106日の記事で『Mini-ITXマザーボードでパソコンを作ってみたいとは思いますけれど』と書きました。

Mini-ITX
マザーボードは、200912月になって次の3通りが発売されたようです。

DFIの『LANPARTY MI P55-T36』、P55チップセット、LGA1156Core i7/i5対応。
J&W
の『MINIX-785G-SP128M』、AMD785Gチップセット、Socket AM2+ 対応、65Wまで。
ZOTAC
の『GeForce 9300-I-E』、GeForce 9300チップセットLGA-775対応。
まだまだ、マザーボードの種類はとても少ないです。

また、対応するPCケースもとても少なく、使ってみようかと思うのは、シルバーストーンのSST-SG05SST-SG062機種くらいです。
今年の5月頃には、Mini-ITXマザーボードを使って、パソコンを作ってみたいものです。

2010年1月14日 (木)

I-O DATAのETG-DS/USとても便利です EP100は もう要りません

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  LAN経由でUSB接続機器を共有できる、I-O DATAETG-DS/US、これはとても良くできています。同じような製品がいくつかありましたが、有名なI-O DATAのものを選んで、iP4300をつないでみました。

2009112日の記事で、『Windows 7 64bit版 でEP100を使うのは止めて プリンター共有にしよう』と書きました。その後『プリンター共有』で使っていましたが、印刷するときに『ログイン』する必要があり、評判が悪いままでした。
ETG-DS/US
にプリンターを接続すると、LANを経由して『あたかも使っているパソコンのUSBポートにプリンターを接続した』様に使えます。いわゆるプリントサーバーとしての機能もあるのですが、こちらは使いません。

ETG-DS/USは、キヤノンのプリンターを接続してEP100と同じように使うことができ、WindowsパソコンだけでなくMACパソコンからも印刷をすることができます。原則的にプリンターの種類も選ばないので、今後プリンターを買い替えても問題はないはずです。

2010年1月13日 (水)

頼まれてDELL Inspiron 15を発注しました

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  Windows XPのノートパソコンを使っている親戚の人に、パソコンの買い替えを相談されました。条件は、Officeソフト付き、価格10万円以下です。

量販店で探してみると、10万円以下ではネットブック的なものしか見つかりませんでした。国産メーカー製のものをネットで購入することも検討しましたが、結局はDELLInspiron 15を発注しました。
基本パッケージから変えたのは、2年保守引き取り修理くらいで、価格は9万円弱、配送料・消費税込みで95千円弱でした。

主な構成は、Core 2 Duo P87004GBメモリ、320GBハードディスク、Windows 7 64ビット版、です。14日の発注で、当初のメールでは121日頃の納品予定でしたが、その後1月19日頃の予定に訂正されました。
DELL
パソコンの購入は、200610月のXPS M1210に続いて2台目です。基本パッケージが日替わりで変わって行くので、価格を気にするのであれば、どのタイミングで発注するか難しいところがあると思います。

2010年1月12日 (火)

AcerのデスクトップパソコンAspireX5812-A50Fのセットアップをしてきました

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  友人から、AcerのネットブックにOfficeソフトをインストールすること、などを頼まれていました。ところがお宅に伺ってみると、1週間先の予定だったAcerのデスクトップパソコンが、この日急に届いたということで、そのセットアップも依頼されました。
ASX5812-A50Fは、Core 2 Quad 8300、メモリー4GB、HDD 1TB、ATI Radeon HD4650、地デジチューナー、20インチワイドディスプレイ、Windows 7 64ビット版、Office、とかなり豪華なスペックです。

Windows 7のセットアップは、有線LAN接続なので、ユーザーアカウントとコンピューター名を入力するくらいです。日本メーカーのパソコンと違って、余計なソフトは付いていないので、とても簡単です。
これまで、メールはWebメールでお使いだということで、Windows Liveメールのインストールはしません。セキュリティーソフトは、マカフィーの40日版とかが入っていたので、とりあえずこれを生かしました。キヤノンのA3プリンタドライバー(Windows 7 64ビット版)を自動インストールして、一応使えるようになりました。その後、PowerPoint、Office 2007オールドスタイル メニュー アドインのインストール、旧パソコンからのデータを一部移行、iTunesのインストール、Windows 7の簡単な操作説明を行ないました。

その他、当初の予定だったAcerのネットブックにOffice 2003ソフトをインストール、もう1Dynabookのメンテナンスでこの日は終了です。

2010年1月 8日 (金)

eSATAケーブルが緩んだようです

Gs0500

  昨日パソコンの電源を入れると、画面に何も表示されない内に3回ほど再起動を繰り返しました。
その後、Windows 7は立ち上がったのですが、なぜか外付けハードディスクが認識されていません。ハードディスクケースは200943日の記事に書いた、ロジテックのLHR-DS02SAU2です。

 

接続用のeSATAケーブルがとても緩いのは、前から気になっていました。不具合は多分ケーブルのせいだと思い、電源を切ってケーブルを挿し直しました。その後電源を入れたところ、ブートも問題なくWindows 7が立ち上がり、外付けハードディスクを認識しました。

2010年1月 7日 (木)

iVIS FS21からパソコンへ転送したファイルを1カ月分まとめてパソコン用ファイルを作る(その2)

Gs0595

  (3)コマ切れファイルを1つにまとめます。
昨日(1)で作成したアルバム、例えば「20101月」をクリックして、全てのタイトル(ファイル)を選びます。次に画面下の「動画編集」をクリックします。「新規に動画を編集する」をクリックし、最高画質、画面比率(私の場合はワイド)を選び、「OK」をクリックします。クリップの登録が終わったら、「保存」タブをクリックします。右下の「保存」ボタンをクリックして、フォルダを選びファイル名を付けて、保存します。

(4)mpgファイルをパソコン用のmpgファイルに変換する。
前の(3)で作成したファイル、例えばタイトル「20101月」は、ライブラリ「20101月」に追加されています。
このファイルを2009626日の記事にあるように、パソコン用mpgに変換をします。
今回の例では、タイトル「20101月」を選んで、「ファイル」→「ファイルの書き出し」とクリックして、『ファイルの保存先』を指定し、書き出す種類で「パソコン用」を選び、「書き出し」をクリックします。
これで、ファイルの書き出し』が行なわれます。

2010年1月 6日 (水)

iVIS FS21からパソコンへ転送したファイルを1カ月分まとめてパソコン用ファイルを作る(その1)

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  iVIS FS21からパソコンへ転送したファイルは、1回に撮影した映像ごとに、別のファイルになっています。このコマ切れファイルは、パソコンで扱うのには不便です。そこで、いくつかのファイルをまとめて1つの連続した動画ファイルにします。ここでは例として、数日分のファイルを1カ月分のファイルにまとめることにします。

(1)月毎のアルバムを作成します。
画面左下の『+』ボタンをクリックします。「リストの名前」(1カ月分をまとめるので、例えば「20101月」)を入力して「OK」をクリックします。

(2)映像をライブラリに追加します。
次に、映像ファイルを複数個選んで、アルバムへドラッグします。具体的には例えば、ライブラリ『20100101』をクリックして、タイトル『20100101xxxxxx』のファイル全てを選び、アルバム『20101月』へドラッグします。1カ月分をまとめるので、次にライブラリ『201001xx』などで同じことを繰り返します。

2010年1月 1日 (金)

今年の年賀状と双六

今年の年賀状のイラストは、次の二つの双六からのものです。

『少女お友だち雙六』絵師:吉田秋光・村田米四、考案:巌谷小波、大正511日「少女世界」111号付録、大きさ78.5cmx53.5cmSr206

『新案動物園飛双六』考案:森田但山、大正611日「教育画報新幼年」21号付録、大きさ63.7cmx46.1cmSr231

あけまして おめでとうございます

今年も、『KONITANとパソコン』をよろしくお願いします。

今回は、年賀状の準備が遅くなりました。虎バージョンと猫バージョンとがあります。

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