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2010年2月26日 (金)

Windows Liveメールの画面左に『保存フォルダー』を表示する

Wlafn

  Windows Liveメールを2台のパソコンにインストールしました。片方は『保存フォルダー』が出てきますが、もう一方は『保存フォルダー』が表示されませんでした。

『保存フォルダー』を表示するには、「表示」→「レイアウト」→「フォルダーウィンドウ」とクリックして、「保存フォルダーを表示する」にチェックを入れ「OK」をクリックします。

Windows Liveメールでは、用意されたフォルダーが基本的にアカウント毎になっています。
私は数個のアカウントを使っていますので、特定のアカウントに関係がない「保存フォルダー」は、とても役に立ちます。

2010年2月25日 (木)

IBMホームページビルダー12は Windows 7で使える

Hpb127n

  お店のパネルでは、IBMホームページビルダーのバージョン14Windows 7に対応している。バージョン13はアップデータでWindows 7に対応している。そして、バージョン12Windows 7には対応していない、ようにとれる説明を見かけました。

調べてみると、Windows 7に対応するための修正プログラムHPB12050Fが公開されていました。
Windows 7
でホームページビルダーをインストールしてから、修正プログラムをダウンロード・インストールすると、バージョン12.0.5.0となります。これで、ホームページビルダー12Windows 7で使えるようになりました。

2010年2月24日 (水)

Windows 7のアドレス帳とWindows Live Contacts

Windowsadbn

  Windows 7では、今のところWindows Liveメールを使っています。Windows XPWindows VistaOutlook ExpressWindowsメールのときに使うアドレス帳は、本来はメール用のアドレス帳ではなく、Windows用のアドレス帳でした。また、この二つは同じもののようでした。

Windows 7Windows Liveメールを使うとき、メール用のアドレス帳はWindows Live Contactsのようです。そしてこのメール用アドレス帳は、Windows 7用のアドレス帳とは別のもののようです。
Outlook Express
Windowsメールのとき使っていたアドレス帳を、Windows Liveメール用のWindows Live Contactsに移すときは、まずWindows 7のアドレス帳にインポートしてから、Windows Live Contactsにインポートします。

2010年2月23日 (火)

Windows 7でUSB接続機器を取り外す

Usbin

 USB取り外しアイコン』は、Windows 7Windows Vistaとでは同じ形です。Windows XPとは形が異なります。

『表示される位置』はWindows VistaWindows XPではタスクバー内にあります。しかし、Windows 7では、タスクバー内の「△」をクリックしたときに出てきます。

Windows 7USB接続ハードディスクやUSBメモリーなどを取り外すときは、タスクバーの「△」(隠れているインジケーターを表示します)をクリックして、出てきた「USB取り外しアイコン」(ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す)をクリックします。

すると『xxxxxの取り出し』と表示されるので、取り外したい機器をクリックして『・・・・・安全に取り外すことができます』が表示されてから取り外します。
複数のUSB機器を接続しているときは、『xxxxxの取り出し』が複数行表示されるので、取り外したい機器を間違えないように選んでクリックします。

2010年2月21日 (日)

関さば 来た

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2010年2月18日 (木)

朝、東京は雪

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Gs1186m

2010年2月17日 (水)

無線アクセスポイントCG-WLBARAGND のIPアドレスを設定し直しておく

Gs1168m

ホームゲートウェイ(BL190HW)IPアドレスは、初期値が192.168.0.1になっています。
一方、CG-WLBARAGNDIPアドレスは、初期値が192.168.1.1になっています。CG-WLBARAGNDを無線アクセスポイントとしてだけ使うためにルーター機能を無効にすると、IPアドレスは自動的に192.168.1.220になってしまいます。

 

無線LANの設定内容は、ルーター機能を無効にしても変わりません。したがって、これまで無線LANを使っていた場合は、そのままの環境を継続して使うことができます。ただし一般的には、このIPアドレスを192.168.0.220などに設定し直します。こうすることにより、無線設定内容の確認や設定の変更をするために、CG-WLBARAGNDへアクセスすることができるようになります。

2010年2月16日 (火)

ディスプレイ解像度1366x768で縦が短く感じたらタスクバーを縦にしてみよう

Taskbarlsn

  2010210日の記事で、最近のノートパソコンのディスプレイ解像度は1366x768が多く、縦のドット数が少なすぎるように感じる、と書きました。この対策として、タスクバーを画面左サイドに縦配置すると良いかも知れません。

2010年2月15日 (月)

「@nifty auひかり」への接続はONUとホームゲートウェイを使う

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 @niftyひかりone Tシリーズ」では、メディアコンバータ(MC81)に無線ルーター(CG-WLBARAGND)を接続していました。
@nifty auひかり」では、ONU(H03NU5)にホームゲートウェイ(BL190HW)を接続して、その先に無線ルーター(CG-WLBARAGND)を接続します。ホームゲートウェイにはルーター機能があるので、CG-WLBARAGNDのルーター機能を無効にして、無線アクセスポイントとしてだけ使います。

@niftyひかりone Tシリーズ」のときはPPPoE接続でしたが、「@nifty auひかり」ではDHCP接続のようです。したがって、「@nifty auひかり」では「@niftyひかりone Tシリーズ」と違って、プロバイダーと接続するために、パソコンやルーターの設定を行う必要はありません。ただ単にケーブルを接続するだけで、プロバイダーとの接続が自動的に行なわれます。

今回は、電話とテレビは申し込んでいません。また、CG-WLBARAGNDDHCP接続にも対応しているので、恐らくホームゲートウェイを使わなくても、ONUCG-WLBARAGNDを直接接続して使うことができるのではないかと思われます。ただし、確認をしてみるつもりはありません。

2010年2月12日 (金)

「@niftyひかりone Tシリーズ」から「@nifty auひかり」への切り替え完了

127日に申し込んだ@nifty auひかり」が、本日212日昼過ぎに開通しました。
作業時間は約30分でした。最近は「@nifty auひかり」の開通が多く、一人で1日に8件ほど担当するそうです。
図は、とりあえず速度を測ったデータです。上は「@niftyひかりone Tシリーズ」のもの、下が「@nifty auひかり」のものです。数回ずつ測った内から、一番速いものを選びました。
@nifty auひかり」は、1ギガとは言ってもこんなものでしょう。「@niftyひかりone Tシリーズ」より若干安い価格で、若干速くなったらしいので良しとしましょう。

@niftyひかりone Tシリーズ」Radtcn


@nifty auひかり」Radaun

 

2010年2月10日 (水)

ディスプレイ解像度1366x768ドットでは縦が短い

Gs1042

  2010年春モデルとして販売されているノートパソコンを見ると、ほとんど全ての機種でディスプレイはワイド型と称する横縦比169です。またその内ほとんど全ては、解像度が1366x768ドットとなっていて、一部の高価格機?だけが1920x1080ドットになっています。

この解像度1366x768ドットというディスプレイは、実際に使ってみると縦のドット数が少なすぎるように感じます。私が普段使っているデスクトップのディスプレイは1280x1024ドットですし、M1210でも1280x800ドットです。縦768ドットのところに、Windows 7のタスクバー、オフィスのリボンとくるわけですから足りなく感じるのは当然だと思います。

ネットブックに慣れている人や、メールとインターネットだけで、見るのはほとんど動画という人にとってはこれでも良いのでしょう。しかし、パソコン本来の使い方をする人のために、ノートパソコンにも1280x1024ドットなどのモデルがあっても良いと思います。
メーカーは、コストが安くて赤字にならないのが最優先、パソコンを買ってもどうせほとんどの人は余り使わないのだから、使いたい人は1920x1080ドットのものを買えばよい、なのでしょうか。

2010年2月 9日 (火)

Internet Explorerの全画面表示

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  先日、「インターネットが使えなくなった、見に来てほしい」と言われて、あるお宅に様子を見に伺いました。
ADSL
をお使いでしたが、ADSLWANランプとPPPランプが消えていたので、パソコンの不具合ではないようでした。NTT、プロバイダー、・・・と電話連絡を取り、結局ADSLモデムの故障だと判断され、交換することになりました。

ところで、パソコン側にもおかしいところがあり、Internet Explorerが全画面表示になっていました。私はこれまで全画面表示では使ったことがないので、全画面表示をオフにする手順を知りませんでした。
全画面表示では、メニューバーが表示されないので、メニューからオフにはできません。あれこれ操作している内に、偶然に「自動的に隠す」?をオフにするとメニューバーが出てきて、全画面表示をオフにできました。全画面表示はF11でオンオフ出来ることを知っていれば、なんでもないことでした。

2010年2月 8日 (月)

ひかりone Tシリーズ 遂に無くなるそうです

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  現在使っている「@nifty ひかりone Tシリーズ」が、今年9月末でとうとう無くなるそうです。2009213日の記事に書いたように、これまで何度かKDDIから「auひかり」への切り替えを勧める電話がありましたが、お断りしていました。「ひかりone Tシリーズ」がとうとう無くなるということで、仕方がないので「@nifty auひかり」への変更を申し込みました。
「@nifty フレッツにするという選択肢はあるのですが、これはもう少し先のために取って置こうと思います。

 

ネットで申し込みをしようとしたら、結局は電話での申し込みが必要だということが分かったので、初めから電話で申し込みました。
翌日、niftyから『申込受付のお知らせ』メールがあり、その後『@niftyスタートキット』が送られてきました。キットは、これまでも@niftyを使っているので、特に必要がない資料でした。

2010年2月 5日 (金)

XXXXX.docYYYYY.docファイルと拡張子の表示

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  例えば、あるファイルのファイル名がAAAAA.docのときAAAAAは名前、docは拡張子です。そして.(ピリオド)は名前と拡張子との区切りを表すものです。
ところが、名前の内に .docという拡張子みたいな文字列が含まれているファイルが、いくつもあるパソコンを見かけたことがあります。

 

Windowsのカスタマイズについての本には、『「登録されている拡張子は表示しない」のチェックボックスは必ずOffに設定して、拡張子を表示するようにしておこう』などと書いてあることがあります。そのように設定されているパソコンを使っている内に、XXXXX.docYYYYY.docというようなファイルが出来てしまう人がいます。

これは、名前を付けて保存するときに、ファイル名の後ろにカーソルを入れて文字を追加して、名前を変更してから保存をするために起こります。ファイル名の後ろに文字を追加して新しいファイル名を付ける人にとっては、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックボックスのチェックは、入れておいた方がよいのです。

2010年2月 4日 (木)

頼まれてPIXUS iP4700を購入しました

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  先日DELL Inspiron 15を購入した親戚に、今度はプリンターの購入を頼まれました。機種は、相談してキヤノンPIXUS iP4700に決めました。ネットで購入しようとして調べてみると、どこも在庫がないようです。2、3日待ってみましたが、状況は変わりませんでした。
すぐに印刷したいものがあるのでプリンターを早く欲しいと言われたので、新宿まで行って購入してきました。親戚宅までの配送を頼んだので、ネットで購入するより2,000円~3,000円高くなりました。

翌日、午前中に配達されるということで、親戚宅に行きInspiron 15に接続して印刷できるようにしました。ソフトは、付属のCDからではなく、ホームページからダウンロードしてインストールしました。Windows 7用の最新プリンタードライバーは、Ver.2.30aでした。その後に『ヘッド位置調整』を行ないました。
その他、Easy-PhotoPrint EXおよびEasy-WebPrint EX
ダウンロードしてインストールしました。


iP4700はiP4300と違って、前のカセットと後ろのフィーダーとの切り替えスイッチがありません。この切り替えスイッチは、写真を印刷しようとしてA4普通紙に印刷してしまったり、A4文書を後ろのフィーダーから印刷しようとしたりと、切り替えを間違えることが多かったので、一長一短です。

2010年2月 3日 (水)

Syslinuxのインストールについて

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2009428日の記事で『Acronis True ImageUSBメモリーから起動する』について書きました。もう一度同じことをしようとして時間がかかったので、Syslinuxのインストールについて、手順を書いておきます。
例えば、syslinux-3.84.zipを C:ドライブにダウンロードします。
解凍すると、フォルダーsyslinux-3.84ができます。
その内にあるフォルダーwin32内にsyslinux.exeがあり、これを実行します。
コマンド プロンプトを管理者として実行します。
⑤cd \
 と入力します。
⑥cd syslinux-3.84\win32
 など入力としてwin32フォルダーに入ります。
⑦syslinux.exe –maf F:
 などと入力します。F:USBドライブの場合です。
以上で、F:ドライブのUSBメモリーに、Syslinuxがインストールされます。

2010年2月 2日 (火)

KONITANと雪

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DELL XPS M1210の内蔵カードリーダーで4GB SDHCメモリーカードを読めた

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  2009116日の記事で、DELL XPS M1210の内蔵カードリーダーで4GB SDHCメモリーカードが読めなかったと書きました。多分Windows Vistaでの話だと思います。
昨日、何気なくWindows 7で確認したところ、問題なく読むことができました。OSのせいかドライバーのせいか、よく分かりません。

2010年2月 1日 (月)

Windowsパソコン 操作の基本 『電源を入れる』『電源を切る』

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  パソコンの『電源を入れる』のは電源ボタンで、『電源を切る』のはマウスで。
『電源を切る』マウス操作をしてから、自動的に電源が切れるのを待ちきれずに、電源ボタンを押す人がいました。

(1)
『電源を入れる』ときは『電源ボタン』を押します。押し方は、軽くボタンを押さえる感じで、1秒くらいで離します。
『電源ボタン』を押し続けるのは、パソコンがとてもおかしくなって、普通の操作では電源を切ることができなくなったときだけに使います。


(2)
『電源を切る』ときはマウスで操作して、例えばWindows 7では「スタート」→「シャットダウン」とクリックして、自動的に電源が切れるまで待ちます。
電源を切る前にWindowsがその時の状態などをハードディスクなどに書き込み、その後で自動的に電源が切れます。
電源を切るときは、原則として『電源ボタン』を押してはいけません。

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