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2010年5月29日 (土)

ATI Radeon HD5770のドライバなどが10.5になっていました

Ati105n

  2010526日付で、ddcccおよびHydraVisionが新しくなっていました。Avivo Video Converterも新しくなっていたので、

これもインストールしてみたところ、一応使えました。

Ativcn

  ビデオコンバーターの使い方は、
Catalyst Control Center
で、「グラフィックス」⇒「ビデオ コンバーター」とクリックして、「ビデオコンバーターを開始する」をクリックします。
「入力ファイル」を選び「出力フォルダー」を指定し、「次へ」で「出力ビデオフォーマット」を選び、「次へ」をクリックすると変換が始まります。「出力画質」は「最高」にするのが良いのでしょう。

 

2010年5月27日 (木)

液晶テレビや地デジ放送などの解像度

Gs1655

  我が家の液晶テレビは26インチ、したがって解像度は1366x 768です。
またブルーレイの環境が無いので、パソコンで録画したものはDVD-Videoでしか見ることができません。
26
インチなので720x 480が若干きれいそうに見える、というメリットはあるかもしれません。

 

地デジハイビジョン放送の解像度 --- 1440x1080
BS
ハイビジョン放送の解像度 ---- 1920x1080
BS1
BS2の解像度 ---------  720x 480

フルハイビジョンテレビの解像度 ----1920x1080 (主に37インチ、40インチ)
ハイビジョンテレビの解像度 ------1366x 768 (主に26インチ、32インチ)

高価格ノートパソコンの解像度 ---- 1920x1080 (16.4インチなど)
普及型ノートパソコンの解像度 -----1366x 768  (15.6インチなど)

DVD-Videoの解像度 ---------  720x 480

2010年5月26日 (水)

HydraVisionマルチデスクトップをマウスホイールで切り替え

Spmhn

  グラフィックボードをHD5770にしたので、AMDHydraVisionが使えます。この機能の内の一つに『マルチデスクトップ』があります。デスクトップの切り替えをマウスホイールで行なえるように設定したのですが、うまくいきませんでした。
試しに、SetPointでホイール(汎用ボタン)のタスクの選択を「Universall Scroll」から「汎用ボタン」にしたところ、マウスホイールでデスクトップを切り替えることが出来るようになりました。

HydraVisionの『マルチデスクトップ』は、最大9個のデスクトップを切り替えて使うことが出来ます。とりあえず3個にして使ってみています。

2010年5月25日 (火)

TMPGEnc Authoring Works 4で2ヶ国語DVD-Videoを作成するときの注意

Dvdvideobln

  録画したTSファイルが2ヶ国語の場合は、DVD-Videoを作成するときに注意しなければなりません。次に作成するとき間違えないように記事にしておきます。私は、TSファイルをmpgファイルに変換してから行なっています。
『入力設定』⇒『編集』⇒『クリップの情報』で、『音声の設定』『音声ストリーム構成』で『二ヶ国語(・・・)』を選びます。

2010年5月17日 (月)

Norton Internet Security更新サービスの延長手順

Gs1466

ここでは、『Norton Internet Security』のパッケージ版を購入して行なう方法について書いてあります。
価格的には、9月~10月頃に更新するのが有利です。

特に難しい手順ではないのですが、年に12回しか行わないので、忘れないように記事にしておきます。
今回はぎりぎり、有効残り日数1日になってから行なったので、残り有効日数の繰り越しを確認できていません。

1.タスクバーの『Norton Internet Security』アイコンをクリックする。⇒NISのウィンドウが開く。

2.右下にある「今すぐに更新」をクリックする。

3.『今すぐに更新』の下に「プロダクトキー」を入力します。
シフトキーを押さなくても大文字になり、ハイフンは自動入力されます。

4.入力が終わったら、右にある>>ボタンをクリックする。アクティベーションが行なわれ、
残り日数が更新されます。

最初の1台のときは、この後でノートンアカウントへの登録手順になります。ノートンアカウントの登録は行なっておく方が良いと思います。

2010年5月14日 (金)

TMPGEnc MPEG Editor 3 プレビューウィンドウで高速描画モードが変だった???

Gs1629

  ASKのサイト経由で『ATI Catalyst 10.4』ドライバをインストールした後、TMPGEnc MPEG Editor 3 最新版Ver.3.1.3.109で『 プレビューウィンドウで高速描画モードを使う』と、プレビュー画面が動かなくなる不具合が発生しました。高速描画モードの不具合は、この最新版で修正されている筈です。
TMPGEnc MPEG Editor 3
をインストールし直すと、一時収まりましたが、しばらくするとまたプレビュー画面が動かなくなりました。
一度『高速描画モードを使用する』のチェックを外しその後チェックを入れ直すと、そのときだけは正常になるようでした。

このときのcccは英語版だったので、日本語版cccにインストールし直すとき、一度ATIソフトを全てアンインストールして、再度『ATI Catalyst 10.4』をインストールしました。
なぜか この後は、『高速描画モードを使用する』が正常に動いています。
また、TMPGEnc Authoring Works 4でも、これと同じ現象が起こっていましたが、同じように収まっています。

2010年5月13日 (木)

Windows Vista 32bit版にもATI Radeon HD5770ドライバをインストール

Gs1418

  2010421日の記事にあるように、自作4号機は万一に備えてWindows Vistaでも使えるようにしてあります。グラフィックボードをNVIDIA GeForceからATI Radeonに換えたので、Windows Vistaの方もドライバを入れ換えて置く必要があります。デュアルブートの欠点は、両方のシステムにドライバやセキュリティソフトなどを、インストールしておかなければならないところです。

Windows 7 64bit版と違うのはドライバ(dd)だけで、(ccc)と「HydraVision」は、同じものをインストールします。
製品に付属しているASKの『クイックスタートガイド』にもありますが、先ずNVIDIAのソフトをすべてアンストールします。アプリケーション(らしいもの)→ドライバの順に行ないます。GeForceのボードは既に外してあるので、NVIDIAソフトのアンインストールだけしか操作できませんが、特に問題ないと思います。

2010年5月12日 (水)

第1回 クラウド コンピューティングEXPO

Gs1658

  『データストレージEXPO』の招待券を送ってきた封筒に、『第1回 クラウド コンピューティングEXPO』の案内が印刷されていました。
こちらの会場の方がなんとなく面白そうなので、こちらで受付をして入場しました。

それにしても、上の2つの他に8テーマ、計10テーマの同時開催なので、会場が広すぎます。

2010年5月11日 (火)

EasyTune 6でドライバをロードできないというエラーが出る

Easytune6n

  Easy Tune 6で「Could not load the device driver」と言うエラーが出ました。初めは、どのアプリケーションがエラーメッセージを出しているのか分からなかったのですが、どうやらEasy Tune 6のようでした。
デバイス マネージャーで見てもおかしいデバイスは無いし、Easy Tune 6の『Graphics』タブを選ぶと表示ができないようになっていました。

となると、グラフィックボードをNVIDIA GeForce 9600からATI RADEONのものに変えたことが、原因だと思われました。
対策は、まずEasy Tune 6の再インストールです。念のためにGIGABYTEのサイトから、Easy Tune 6の最新バージョンをダウンロード/インストールすると、エラーメッセージが出なくなりました。

2010年5月10日 (月)

ATI Radeon HD5770ドライバなどのインストール(補足)実施した手順

Gs1402

  実際のインストールは、次のような手順で行ないました。

GeForce 9600GTのボードをRadeon HD5770のボードに交換する。
NVIDIAのソフトを全て(3個あった)アンインストール。
・製品に付属のCDからソフトをインストール。(当初どれをダウンロードするのか分からなかった)
・一応、設定などをして動くことを確認する。
ASKのサイトにドライバダウンロードがあったので、ここからダウンロードしてインストール。
・インストール前にcccのアンインストールから、全てのソフトをアンインストールする。
ASKサイトからのものは、なんと英語版でした。
ATIのサイトから日本語版ccc、ドライバ、「HydraVision」をダウンロードして再度インストールする。

調べたところでは、
GeForce のボードを付けたまま、ドライバを削除する。
Radeonのドライバをアンインストールしてもカスが残る。
などの解説もありますが、今のところ上記手順で問題は起きていません。

2010年5月 8日 (土)

ATI Radeon HD5770ドライバなどのインストール

Atidln

  自作4号機は、Windows 7 64bit版で、グラフィックボードはHD57701枚です。
ドライバをダウンロードするためには、例えば『AMD』サイト内の『ドライバーのダウンロード』で、「コンポーネント・カテゴリー」、「オペレーティング・システム」、「製品ファミリー」、「モデル名」を入力して「結果を見る」をクリックします。(上の図)
そうすると、使用するドライバのダウンロードサイトになります。

英語版で良ければ、一番上にある『ATI・・・Suite for Windows・・・』をダウンロードしてインストールします。
日本語版(日本語表示)で使いたいときは『ATI・・・Components for Windows・・・』の「Display Driver Only」(dd)と「Catalyst Control Center for Japanese」(ccc)とをダウンロードして、ddcccの順にインストールします。
HydraVision」を使うときは、これもダウンロードして、cccの後にインストールします。再起動が必要です。

Atidrivern

2010年5月 7日 (金)

自作4号機のグラフィックボードをRADEONにする

Gs1617

  グラフィックボードは、自作2、3、4号機とNVIDIA GeForceを使ってきたので、一度ATI Radeonを使いたいと考えていました。自作4号機を始めてから1年、今年のゴールデンウイークに秋葉原を散策し、SAPPHIRE HD5770 1G GDDR5 PCI-Eを購入しました。

秋葉原は、なぜか土日祝祭日が安いのです。連休は特に安くなる傾向があります。今回も、価格.comよりも安かったのでこれにしました。HD5770は今の自作4号機にはオーバースペック気味ですが、消費電力が少なく、長い期間使えそうです。

ゲームはしないので数万円もするグラフィックボードは必要ありませんが、画質と動画にかなり影響するので、そこそこのグラフィックボードは使いたいと思います。

 

ドライバのインストールなどは、慣れているせいかもしれませんが、NVIDIA GeForceの方が簡単だと思います。日本語のサイトですし、候補は一つなので選ぶ必要がありません
ATI Radeon
の方は、英語サイトからインストールに必要なものを選んでダウンロードしなければなりません。

2010年5月 5日 (水)

自作4号機 2010年4月末現在の仕様

Gs1383

  自作4号機は、当初20095月のゴールデンウイークに、秋葉原で部品を集めて組み立てました。

1年後20104月末の主な仕様は、次の通りです。
GIGABYTE GA-EG45M-UD2H
IntelG45+ICH10R)、Core 2 Quad Q8400DDR2 800 2GBx2、玄人志向GF9600GT-E512HW2WD6401AALS、パイオニアDVR-217D、電源 abee SP-570EA、ケースTAO ST-565T。Windows 7 Home Premium 64bit版。

 

マザーボードは、当初GIGABYTE GA-G41M-ES2LIntelG41+ICH7)を購入したのですが、AHCI非対応が気に入らないのでGA-EG45M-UD2Hに換えました。
CPU
クーラーは静音化のためにMeOrbに換えました。ケースがSST-SG01B-Fのときだったので、これにしました。
グラフィックボードは、一時GIGABYTEのファンレスにしてみたのですが、余り静音効果が無かったので玄人志向に戻しました。
PC
ケースは、当初SST-SG01B-Fでしたが、暑いときには51℃くらいになるので、ST-565Tにしてみました。その後は44℃までになっています。

2010年5月 3日 (月)

Windows 7を より速い640GBハードディスクから起動するようにした

Move7n

  2010421日の記事に書きましたが、Windows Vistaは外付けのリムーバブルケースから起動するようにしました。
Windows 7
は、これまで通り内蔵1TBのハードディスクから起動して使っていました。
確認してみると、内蔵640GBのハードディスクの方が1TBのものよりも明らかに速いので、Windows 7640GBのハードディスクに移動して、そこから使うようにしました。

ついでにパーティションをいじったりしたところ、200911月の記事と同じように、BIOSがハードディスクを認識しなくなったりしました。

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