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2010年7月26日 (月)

CPU 1055T(125W版)の温度が高い:890GXM-G65、風神鍛との組み合わせ

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  MSIのユーティリティーソフト『Control Center』でみると、これまで記録したCPU温度の、最低は42℃最高は68℃です。
Control CenterCPU温度』は、『BIOSで見るCPU温度』および『CPUID Hardware Monitor ProTMPIN0温度』と同じもののようです。参考までに『Control CenterSystem温度』は、『CPUID Hardware Monitor ProTMPIN2温度』と同じもののようです。
また、『Control CenterCPU温度』は、『CPUID Hardware Monitor ProCPUコア温度』よりも10数度高くなっています。

WebでみるとTMPIN0温度が高い人がいるのですが、理由・原因などはよくわからないようです。
私も温度が気になって、2週間ほどたってからCPUクーラーの向きを変えて取り付け直してみました。
その後は、『Control CenterCPU温度』は、アイドル時52℃、オーバークロックして負荷をかけると62℃、となっています。連日最高気温が35℃くらいで西日が当たる環境の中、『BIOSで見るCPU温度』は、電源投入時42℃、数分経つと54℃で安定します。『BIOSで見るシステム温度』は、電源投入時27℃、数分経つと37℃で安定します。
もし温度の表示が正しいとしても、致命的に高い温度ではないので、特に問題はないと考えています。

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