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2010年7月27日 (火)

CPUクーラー風神鍛を取り付け直した

Gs1929

 Control CenterCPU温度』、『BIOSで見るCPU温度』および『CPUID Hardware Monitor ProTMPIN0温度』は同じ温度を示します。電源投入時に室温+10℃以上というのには、納得できないところがありますが、やはり温度が高いのは気になりました。そこで、最初の組み付けから2週間ほど経ってから、風神鍛を取り付け直してみました。

風神鍛は、バックパネルを使った裏側からのネジ止め式です。PCIボードが緩む件もあったので、マザーボードの取り付け直しにもなりました。

 最初は「パイプがU字の向き」に取り付けたのですが、2回目はマザーボードが垂直になったときに、「パイプが横U字の向き」に変えてみました。結果的には、取り付け直してから56℃程度下がりました。ただし、これは取り付けの向きよりも、グリスを変えて少なめにしたためではないかと思います。風神鍛に付属していたグリスは、少し硬めですし、多く塗りすぎていたようです。

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