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2010年7月29日 (木)

キングジム6132THは、パソコンで印刷したA4紙の保管に便利

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  パソコンを使っていると、ソフトウェアのマニュアルなど、A4で数枚以上印刷した資料を保管しておきたいことが多くなります。
印刷のときは、両面印刷にしたり、割り付け印刷にしたり、内容によって枚数を節約できます。
保管の方法は、A4のプラスチックケースに入れたり、紙やプラスチックのボックスに入れたりします。
枚数が少ないものは、『クリアーファイル』が便利ですが、枚数が多くなると『キングジム6132TH』が便利です。

 

私は、6ポケット+オプション4ポケットで、10ポケットにして使っています。文具店では「取扱説明書」ファイルと表示されているようです。価格は高すぎると思います。
同じ「取扱説明書」ファイルでも、コクヨのものはパソコン印刷物の保管には向いていません。コクヨのものは置いてある店が多いのですが、キングジムのものは置いてない店が多いです。

2010年7月28日 (水)

MSI 890GXM-G65:ワンクリックのオーバークロックは良くできている

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  ユーティリティー『Control Center』を使うと、とても簡単にオーバークロックすることができます。「Overclocking」の「OC Genie Lite」画面で、『OC GENIE lite』ボタンを押すと、再起動されてオーバークロックで動き始めます。オーバークロックをやめたいときも、同様の操作を行います。

3444MHzで動くことが多いですが、3500MHzで動くこともあります。

上記とは別に、若干のオーバークロックなどは、「Overclocking」の「Basic」を使います。こちらは定格「Default」の他に、「Cinema」、「Game」アンダークロックの「Cooling」があり、再起動しないで使えます。

また、購入時にマザーボードのオーバークロックFSBスイッチが、20%アップの設定になっていました。注意が必要です。

2010年7月27日 (火)

CPUクーラー風神鍛を取り付け直した

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 Control CenterCPU温度』、『BIOSで見るCPU温度』および『CPUID Hardware Monitor ProTMPIN0温度』は同じ温度を示します。電源投入時に室温+10℃以上というのには、納得できないところがありますが、やはり温度が高いのは気になりました。そこで、最初の組み付けから2週間ほど経ってから、風神鍛を取り付け直してみました。

風神鍛は、バックパネルを使った裏側からのネジ止め式です。PCIボードが緩む件もあったので、マザーボードの取り付け直しにもなりました。

 最初は「パイプがU字の向き」に取り付けたのですが、2回目はマザーボードが垂直になったときに、「パイプが横U字の向き」に変えてみました。結果的には、取り付け直してから56℃程度下がりました。ただし、これは取り付けの向きよりも、グリスを変えて少なめにしたためではないかと思います。風神鍛に付属していたグリスは、少し硬めですし、多く塗りすぎていたようです。

2010年7月26日 (月)

CPU 1055T(125W版)の温度が高い:890GXM-G65、風神鍛との組み合わせ

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  MSIのユーティリティーソフト『Control Center』でみると、これまで記録したCPU温度の、最低は42℃最高は68℃です。
Control CenterCPU温度』は、『BIOSで見るCPU温度』および『CPUID Hardware Monitor ProTMPIN0温度』と同じもののようです。参考までに『Control CenterSystem温度』は、『CPUID Hardware Monitor ProTMPIN2温度』と同じもののようです。
また、『Control CenterCPU温度』は、『CPUID Hardware Monitor ProCPUコア温度』よりも10数度高くなっています。

WebでみるとTMPIN0温度が高い人がいるのですが、理由・原因などはよくわからないようです。
私も温度が気になって、2週間ほどたってからCPUクーラーの向きを変えて取り付け直してみました。
その後は、『Control CenterCPU温度』は、アイドル時52℃、オーバークロックして負荷をかけると62℃、となっています。連日最高気温が35℃くらいで西日が当たる環境の中、『BIOSで見るCPU温度』は、電源投入時42℃、数分経つと54℃で安定します。『BIOSで見るシステム温度』は、電源投入時27℃、数分経つと37℃で安定します。
もし温度の表示が正しいとしても、致命的に高い温度ではないので、特に問題はないと考えています。

2010年7月23日 (金)

CPUクーラーは風神鍛を選び「パイプがU字の向き」に取り付けた:890GXM-G65、PhenomⅡ X6 1055T 125W版

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  売れているKABUTOを使おうかとも考えたのですが、PCケースfit ST-565Tは内部が狭いので、風神鍛にしました。まずCPU付属のクーラーを使ってみればよかったのですが、初めから風神鍛を取り付けてしまったので、比較ができなくなってしまいました。

風神鍛を使ってみての感想は、「特には冷えない」、「特に静音ではない」気がしますが、比較ができないので何とも言えません。「特に静音ではない」については、風の音ではなく「ファンモーターのパルス音のような音」が気になります。

風神鍛の取り付け方向は、付属の説明書によると「パイプが逆U字の向き」になっています。この向きに取り付けた人が何人かいるのを確認したのですが、取り付け方向に納得ができず、「パイプがU字の向き」に取り付けてみました。

2010年7月22日 (木)

PCIボードが緩んだ:890GXM-G65とfit ST-565T-Bとの組み合わせで

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  PCIスロットに挿したボードのドライバーをなかなかインストールすることができず、何度もインストールを行なうと、たまに途中まで進むことがありました。何時間もかかって、やっとPCIボードが緩んで接触不良になっている、ことが分かりました。

これは、マザーボード、PCIボード、PCケースの組み合わせの問題のようで、fit ST-565T-Bの青色のプラスチック製ボードストッパーを使ってパチッと固定すると、PCIボードの前の方が若干浮いてしまいます。

2週間ほど経ってから、CPUクーラーを取り付け直したときに、マザーボードの取り付けも再確認してから、PCIボードを取り付けました。念のためにPCIボードとグラフィックボードは、青色のプラスチックを使わないで、ねじ止めにしてみました。取り付け直してからは緩まないようです。

2010年7月21日 (水)

IntelからAMDへ

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  1号機から4号機で使ったCPUなどはIntelだったので、そろそろAMDを使ってみようと思っていました。CPUは、最近発売されたAMDのヘキサコアAMD Phenom X6 1055T (125W版)を使ってみることにしました。もう1週間待つと95W版が出たので、数千円高くなりますが、こちらの方が良かったかもしれません。1055T は、普通のアプリケーションで使うのはオーバースペックに思えますが、動画の変換などでは速ければ速いほど良いのです。何といっても価格が2万円弱で入手できるのが最大の理由でした。

AMD
のCPUにしたもう一つの理由は、チップセット890GX+SB850という構成の方が、IntelP55H57よりも、大量な動画ファイルの処理に有利なのではないかと考えたからです。

チップセットが890または880で、PCI ExpressスロットとPCIスロットとの位置が離れているマザーボードは、MSI 890GXM-G65くらいしか見当たりませんでした。

2010年7月20日 (火)

自作パソコン5号機:初めはマザーボードを変えたかっただけ

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  6月下旬から5号機を組み立て始め、約1ヵ月間使ってみました。これに伴い、4号機は解体され消滅しました。
これからブログで話題にする予定の主なパーツは、次の通りです。
マザーボード:MSI 890GXM-G65890GX+SB850
CPU
AMD Phenom X6 1055T125w

CPUクーラー:クーラーマスター 風神鍛
PC
ケース:fit ST-565T-B4号機で使っていたもの)

 

我が家のパソコンを置く場所的な制約から、PCケースはST-565T程度の大きさが限度です。したがって、マザーボードはMicro-ATXになります。
最近PCIのボードを使い始めたのですが、グラフィックボードが2スロットを占有するので、
GA-EG45M-UD2HではPCIボードがグラフィックボードのファンを半分以上ふさいでしまい、まことに都合が悪そうです。
したがって、Micro-ATXマザーボードで、PCI ExpressスロットとPCIスロットが両端にあって、間の2スロットが空いているものにしようと考えました。

2010年7月14日 (水)

DVD-Videoを作成するときにA’s Video Converterを使う

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  DVD-Videoを作成するときに、mpgファイルをA’s Video Converter720x480に変換してから行なうと、直接にDVD-Videoを作るよりもずっと短い時間で済みます。


例えば15分間の1920x1080mpgファイル、2,142MBからDVD-Videoを作るのにかかった時間は、
(1)直接TMPGEnc Authoring Works 4
で作成すると、1626
(2) A’s Video Converter
で変換してからTMPGEnc Authoring Works 4で作成すると、42+53=455
となりました。

 

A’s Video Converterの設定は、品質100、平均ビットレート6500、ピークビットレート8500にしました。また、TMPGEnc Authoring Works 4に怒られないように、音声コーデックはDVD LPCMを選びました。

2010年7月 9日 (金)

第17回国際ブックフェア

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  今年も行ってきました。しかし、毎年楽しみにしていた『洋書バーゲンコーナー』も、パッとしませんでした。

来年からは、『文具・紙製品展』、『雑貨EXPO』の方を見に行こうと思います。

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2010年7月 7日 (水)

VistaノートパソコンでWindows 7を使う:Windows 7の入手方法

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  VistaノートパソコンでWindows 7が使えるかどうかを確認するためには、実際にインストールして「ライセンス認証」を行わないで、しばらく使ってみるのがよいと思います。
既にWindows 7のインストールディスクがある場合はそれを使えばよいのですが、無い場合、入手方法は次の3通りが考えられます。OSWindows 7 Home Premium32ビット版を使うのが無難です。

 

(1)通常版
価格的には一番高く(20,100円~)なりますが、ノートパソコンでうまく動かなかったり、インストールしたノートパソコンを使わなくなったときなど、購入したOSを他のパソコンに移して使うことができます。32ビット版と64ビット版が同梱されています。
(2)
アップグレード版
価格的には12,700円~程度です。アップグレード版の場合、アップグレードの対象となるOSが必要となり、対象となったOSは、Windows 7と入れ替えに使えなくなるとされています。32ビット版と64ビット版が同梱されています。
(3)DSP

Windows 7
で使おうとするVistaノートパソコンがハードディスクやメモリーを交換できる機種の場合、例えばハードディスクとWindows 7 DSP版とを同時に購入すると、Windows 712,000円程度で購入することができます。このWindows 7は、同時に購入したハードディスクと一緒に使うのであれば、他のパソコンに移して使うことができます。

また、(1)(2)と違ってDSP版は購入時に32ビット版か64ビット版のどちらか一方だけの価格です。

2010年7月 5日 (月)

VistaノートパソコンでWindows 7を使う:実際にインストールして確認すると良い

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  ほとんどのVistaノートパソコンは、Windows 7が動くかどうか分からないと思いますので、Windows 7 Upgrade Advisorを使う方法もありますが、実際にWindows 7をインストールして確認するのが一番良いと思います。インストール後1ヶ月間は試しに使うことができるので、少なくとも1週間以上は「ライセンス認証」を行わないで、ドライバーの動作などを確認したいものです。

 

確認のためにWindows 7をインストールするときは、万一のときに元の状態に戻せるように、外付けのハードディスクやAcronisのようなソフトがあった方が良いと思います。
自作パソコンユーザーならば、このような道具やWindows 7インストールディスクも持っていると思いますが、ノートパソコンだけのユーザーは、道具をそろえるのが大変かもしれません。

2010年7月 1日 (木)

VistaノートパソコンでWindows 7を使う:対象となるVistaパソコン

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私は、DELL XPS M1210Windows 7で使っています。このM1210Windows XPモデルで購入したものです。XPノートパソコンでも、性能のよいものであればWindows 7で使えると思いますが、Vistaが動いているノートパソコンで使うのが一般的だと思います。

 

VistaノートパソコンのWindows 7への対応状況は、メーカー・機種ごとに違います。具体的には次のような場合が考えられます。Vistaとして販売したノートパソコンを7では使ってもらいたくない、ということがあると思われます。


(1)Windows 7
発売の直前に発売されたVistaパソコン。買い控えを防ぐために、公式に7でも使うことができるとして発売されたVistaパソコンです。特にWindows 7に変更するためのアップグレードキットを持っていれば、問題なくWindows 7で使えるようになるはずです。


(2)
メーカーがWindows 7のドライバを公開しているVistaパソコン。良心的なメーカーであれば、Vistaで販売をしたパソコンをWindows 7で使う人のために、必要なソフトを公開しているというわけです。このようなパソコンならば、Windows 7で使うことができます。


(3) Windows 7
のドライバは公開されていないが、Vista用のドライバなどが公開されている機種。Windows 7ではVistaのドライバを使えることが多いので、Vista用のドライバがあればWindows 7を使える可能性は高いです。


(4)Vista用のドライバも公開されていない機種。Vistaノートパソコンとして販売したパソコンのドライバも公開していないようなメーカーは、あまり感心できません。それでも、Windows 7を使えるかもしれません。

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