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2010年7月21日 (水)

IntelからAMDへ

Gs1902

  1号機から4号機で使ったCPUなどはIntelだったので、そろそろAMDを使ってみようと思っていました。CPUは、最近発売されたAMDのヘキサコアAMD Phenom X6 1055T (125W版)を使ってみることにしました。もう1週間待つと95W版が出たので、数千円高くなりますが、こちらの方が良かったかもしれません。1055T は、普通のアプリケーションで使うのはオーバースペックに思えますが、動画の変換などでは速ければ速いほど良いのです。何といっても価格が2万円弱で入手できるのが最大の理由でした。

AMD
のCPUにしたもう一つの理由は、チップセット890GX+SB850という構成の方が、IntelP55H57よりも、大量な動画ファイルの処理に有利なのではないかと考えたからです。

チップセットが890または880で、PCI ExpressスロットとPCIスロットとの位置が離れているマザーボードは、MSI 890GXM-G65くらいしか見当たりませんでした。

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