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2010年9月29日 (水)

MSI 890GXM-G65でAcronis True Image Home 2010をUSBメモリーから起動できる

Gn0033

WindowsPECDを作るのも面倒だと思っているときに、Acronis True Image HomeUSBメモリーから起動したことを思い出しました。(2009428日の記事)

そこで、syslinuxを使ってAcronis True Image Home 2010のブータブルUSBメモリーを作りました。確認したところ、MSI 890GXM-G65Acronis True Image Home 2010の起動ができました。内蔵ハードディスクや外付けハードディスクも認識していたので、動作も問題ないことが予想されます。

システムをハードディスクから起動できないときにAcronis True Imageを使うのは、WindowsPECDを作るより、syslinuxUSBメモリーを作る方が簡単だと思います。

2010年9月28日 (火)

MSI 890GXM-G65ではAcronis True Image Home 2010をCDから起動できない

Gn0006

890GXM-G65は、Acronis True Image Home 2010Windows 7では使っているのですが、ブータブルCDを使っての確認をしていませんでした。
ブータブルCDから起動すると、『Acronis Loader fatal error : Boot Drive (partition) not found』となり、起動することができませんでした。


以前、Acronis True Image 10 HomeのブータブルCDSD37P2V2では起動できないので、BartPECDを作って起動することができるようになりました。(2007313日、922日の記事)
ところが、2007年にどうやってBartPECDを作ったのかについては、全く記憶がありません。このときお世話になった『魔法のキキ』さんのサイトを見ると、最近はBartPEではなくWindowsPEを使って簡単にできるようです。
しかし、やはりちょっと面倒くさそうです。

2010年9月27日 (月)

「接続状態:不明 依存関係サービスまたはグループを起動できませんでした」

Gn0885a

2010630日の記事で書いた、九州に行った自作3号機Windows Vista、突然にインターネットに接続できなくなったそうです。
『ファイル名を指定して実行』で何か(忘れた)の実行で直った例があったので、電話で説明しながら「その例の通り」に操作してもらいましたが結局は駄目でした。また、『システムの復元』でも直りませんでした。
そこで、外付けのハードディスクからAcronis True Image 11Cドライブを6月時点に戻す操作をしてもらおうとしましたが、今度は何故かAcronis True Image 11が働きませんでした。

仕方がないので、ハードディスクを外して送ってもらい、私のところでCドライブだけをリストアーしました。ハードディスクを送り返して、3号機は何とか動くようになりました。

2010年9月26日 (日)

Norton Internet Security 2010を2011(最新版)にアップデートする

Nuc

Norton Internet Security 20102011にアップデートするとき、これまでは2011の体験版をダウンロード/インストールして、プロダクトキーを入力していた記憶があります。
最近は、ノートン アップデート センターのサイトから『いつでも最新版で保護してください』の「今すぐに更新」をクリックすると、2011にアップデートすることができます。

まず、インストールされているソフトを確認してから、最新版をダウンロードして、インストールされます。インストールが終わると、再起動してアクティベーションまでを自動的に実行してくれます。
最新版にするのは1クリックなのでとても簡単になりました。体験版の無償期間を有効に使いたい人は、これまでと同じ手順が必要です。

2010年9月23日 (木)

背景の猫は、『マロ』に代わって『アンリ』

背景は、とりあえず『アンリ』の登場です。字がちょっと読みにくいのですが、しばらくはこれでお願いします。

『アンリ』が居ないときは、タイトルのあたりをクリックしてみてください。

文字が読みやすいように、背景画像を少し修正しました。



2010年9月22日 (水)

メイリオにしたら猫が居なくなった

Gs2262

これまで、記事だけは字体をメイリオにしていました。
方法は、WORDrtfファイルで字体がメイリオの記事を書き、これをブログにコピーしていました。
この方法は、Internet Explorerではだめなのですが、FireFoxではうまくいっていました。ところが、どんどんバージョンアップされたせいだと思いますが、とうとうFireFoxを使っても、記事がメイリオにならなくなってしまいました。

そこで、全体の字体をメイリオにする方法を試してみましたが、今度は何と背景の猫(マロ)が居なくなってしまいました。
これを直すのはかなり面倒そうなので、とりあえずしばらくは『猫が居ない』ままで続けてみます。
そろそろ、デザインを変える方がよいのかもしれません。

2010年9月 9日 (木)

PCケース、今度使ってみたいのはLIAN LI PC-V352

Gs2271
2009
6月に、LIAN LI PC-V351を候補にしたのですが、PC-V350を見て結局SILVERSTONE SST-SG01B-Fを選びました。(200965日の記事)その後、より冷えそうなfit ST-565Tにしました。(200994日の記事)

 

fit ST-565Tはコンパクトなので、箱の中に手を差し込むようにして作業することになります。この点、SST-SG01B-Fの方は左右上の三方向が外れるので、マザーボードを固定してからの作業はやり易かったです。

 

PC-V352はマザーボードを引き出すことができるので、側板を外すのは大変そうですが、作業性は良いのではないかと思います。このケースは「Vortex Plus」でも使えそうなので、もしPC-V352に換えるようなことがあれば、CPUクーラーを「CNPS8000A」から「Vortex Plus」に戻してみたいと思っています。
ほとんどのPCケースではマザーボードを縦にするので、CPUクーラーがしがみつく格好になります。その点、SST-SG01B-FPC-V35xではマザーボードが水平になります。
CPU
クーラーは『マザーボードが水平』のときを基準にして、設計されているのではないかと思うのですが、『マザーボードが垂直』なことも想定して作られているのでしょうか。水平でも垂直でも同じ効果を発揮できるのでしょうか。

2010年9月 7日 (火)

PCケースfit ST-565TとCPUクーラー「CNPS8000A」

Gs2222

あこがれのZALMAN CNPS8000Aでしたが「冷却性」、「静音性」、「AM3での取り付け易さ」という点では、Vortex Plusの方が優れているのではないかと思います。
CNPS8000A
はバックプレートを使うので、取り付けにはマザーボードを外さなければなりません。また、ファンを交換することができません。ファンはPWM対応ではないのですが、マザーボードがMSI 890GXM-G65なので、これは特に問題となりません。

 

「冷却性」、「静音性」についてはいつも感覚なので、今回はOCCTを使ってみました。OCCTではCPU温度50℃位までなのですが、CPUID HWMonitorMSI ControlCenterでみると、このときCPU温度は69℃になっています。

CPUクーラーについては、PCケース、マザーボード、CPU、取り付け方、などが1台ごとに違うと思いますし、使用環境も違うので、評価は難しいところです。私の場合、パソコンを使っている部屋はエアコンがありません。また西日が当たるのですが、さすがに最近は午後シャッターを下ろして西日が直接当たらないようにしています。

2010年9月 6日 (月)

PCケースfit ST-565TとCPUクーラー「Vortex Plus」

Gs2220

Vortex Plusは、92mmファンのトップフロー型で、お店の人に勧められました。このCPUクーラーも、「特には冷えない」、「特には静音ではない」という感じでした。
取り付けは、AM3の場合とても簡単です。付属するファンは、8002800rpm、エア・フロー15.754.8CFM、騒音値1735dBAとなっています。試しにファンを「鎌風の風PWM3002500rpm、エア・フロー6.755.55CFM、騒音値7.231.07dBAに換えてみました。「鎌風の風」を使った方が、若干静かだったような気がします。

 

これで止めておけばよいのに、以前MeOrbが思ったより静かで冷えたのと、一度ZALMANを使ってみたかったので、使い始めてから2週間ほどで、MeOrbと同じような型のCNPS800Aに交換してしまいました。

2010年9月 5日 (日)

PCケースfit ST-565TとCPUクーラーPCケースfit ST-565TとCPUクーラー「風神鍛」

Gs1978

風神鍛については、2010723日、27日、830日の記事に書きました。風神鍛は、残念ながら1055T95W版に交換したときに壊れてしまいました。
そこで、とりあえずはCPU付属のクーラーを使い、その後クーラーマスターVortex Plus、さらにZALMAN CNPS8000Aと換えてみました。

 

Vortex PlusおよびCNPS8000Aは、1055T 95W版にしたので、CPUクーラーは風神鍛よりも一回り小さくても良いのではないかと考えて選びました。
使ってみた感じでは、風神鍛の方がVortex PlusCNPS8000Aよりも良く冷えるようです。
写真は、風神鍛のファンをGentle Typhoonに換えたときのものです。MSI 890GXM-G65は、3ピンのCPUファンでも制御できるのが良いところです。

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