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2011年1月28日 (金)

再セットアップ後のWindows VistaでWindows Updateに3時間以上

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  先日の記事にしたPC-LL370SGの修理が終わって戻ってきたということで、セットアップを頼まれました。ハードディスクの交換をしたので、料金は44,000円だそうです。その前に送ったときに5,000円、合計49,000円かかったようです。修理契約で以前付いていたハードディスクは没収されました。一応動いていたのですが。

購入時の状態とは違って、NEC PC-USERとかいうアカウントができていました。面白いことに、ワードがインストールされています。

これまで使っていたアカウントを2個作成して、NEC PC-USERを削除。バックアップしてあったデータをリカバリーしました。
セキュリティソフトはとりあえずインストールされた3か月版を使いました。
付属の紙にはWindows Updateを無効にしてあるとのことでしたが、Updateが始まり、3時間半ほどの間にアップデートが3時間以上行なわれました。その後、どのくらい時間がかかったのかは分かりません。

プロバイダーのUSENがいろいろと変わったらしく、契約内容などを調べるのに一苦労。Windowsメールの受信はOKでしたが、送信ができません。また、元USENは春以降にSo-netになるようです。
結局はWindows Updateに邪魔されて、あまり作業ができなかったので、その内に続きの作業をしなければなりません。

2011年1月26日 (水)

起動できないノートパソコンのデータバックアップ

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  20094月にセットアップをしたPC-LL370SGの、データバックアップを依頼されました。
起動できなくなって修理依頼でNECに送ったところ、『ハードディスクの故障、交換をするので、データのバックアップをしてください』とのことで、送り返されたそうです。

状況を確認したところ、セーフモードで立ち上げても、すぐにブルースクリーンになります。DVDからUbuntuで起動しようとしましたが立ち上がりません。USBメモリからもだめです。
仕方がないので、ハードディスクを取り外して外付けのケースに入れ、他のパソコンでデータのバックアップを行いました。そのとき、他のパソコンで『Boot.Tidserv』というウイルスが見つかったのは気になります。他のパソコンでは後で削除しました。

どうせハードディスクを変えるのならと、再セットアップを試みましたが、F11が効かないので再セットアップできませんでした。

2011年1月24日 (月)

Windows 7とWindows Vistaとのデュアル ブート メニューを消す

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  Windows 7のノートパソコンで、Windows VistaがインストールされているUSBハードディスクを接続したままで、Windowsの修復をしてしまい、デュアルブートの選択メニューが出るようになってしまいました。
選択メニューを消そうとしてEasy BCDVistaのエントリーを消したのですが、Windows 7一つの選択メニューが出るようになってしまいました。

Easy BCDでエントリーを全て削除して、Windows 7を再登録して、Windowsの修復を実行して、ようやく選択メニューが出ないでWindows 7が立ち上がるようになりました。

2011年1月22日 (土)

古いデスクトップパソコン、不要ファイルの削除とデフラグ

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  6年ほど前に面倒を見たことがあるパソコン、調子が悪いということで見に行ってきました。
NEC VALUESTAR Pro PC-VH1002E
20021月発表とありますから9年経っているWindows XPデスクトップです。

最終的に、デジカメ写真を外付けハードディスクに移動して、本体のハードディスクから不要ファイルを削除して、デフラグを行いました。

不要ファイルの削除にはWise PC Engineerを、デフラグにはDefragglerを使いました。デフラグはWindows付属のものを時々実行しているとのことでしたが、ほとんど効いていない感じでした。
今回のデフラグで、動作がとても速くなったそうです。

2011年1月19日 (水)

システムディスクをSSDに移行する

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  昨日の記事で、『ハードディスクにあるシステムをSSDに移行する』について書きました。初めに、Windowsやプログラムなどが入っている、ハードディスクのCドライブ(パーティションC:)をバックアップして、SSDにリカバリーします。

その後SSDから起動(ブート)すると、SSDCドライブになり、Dドライブは元のまま、ハードディスク上のシステムパーティション(ハードディスクからブートした時のCドライブ)は、例えばFドライブになります。

もしこの時点でCドライブに、ドキュメント、ピクチャ、などのデータがあるときは、ハードディスク上の元システムパーティションを、データドライブにすると良いと思います。

2011年1月18日 (火)

ハードディスクにあるシステムをSSDに移行する

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  自作パソコン5号機890GXM-G65SSDを追加して、Windowsなどが入っているCドライブ(パーティションC:)を、ハードディスクからSSDに移行しました。

ドキュメント、ミュージック、メール保存フォルダーなどのフォルダーは、以前からDドライブ(パーティションD:)に移動してありました。したがって、ハードディスクのCドライブをバックアップして、SSDにリカバリーするだけです。SSDにしたために容量が減りますが、Cドライブの容量は40GB弱に減らすことができたので、64GB(実質60GB弱)あれば問題にはなりません。

元のハードディスクは、しばらくこのままにしておき、SSDへの移行が問題ないことを確認してから、パーティションC:を削除して、パーティションD:100GBから120GBに広げました。

2011年1月12日 (水)

SSD C300を使い始めてから1か月を過ぎました

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昨年12月初めに秋葉原へ行ったとき、TSUKUMO eXSSDを衝動買いしました。数日後には1,000円安くなる日があるとチラシに書いてありましたが、そう何度も店に行くことはできません。パソコンにお金をかけられるのも、あと半年余りです。

購入したのは、crucialC300 CTFDDAC064MAG 64.0 GBです。ファームウェアをCrystalDiskInfoで確認すると、ファームウェアが2だったので、まずは公開されているファームウェア6にアップデートしました。
ファームウェアアップデート手順はcrucialのサイトにありますが、要約はconeco.netの商品レビューに日本語で書いてあります。

SSDは使う上で、いくつか注意しなければいけないところがあるようです。ハードディスクと全く同じように気楽に使うと、どの程度良くないのでしょうか。

2011年1月11日 (火)

自作パソコン5号機890GXM-G65のディスプレイが消えたままになる不具合(続き)

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録画のときにトラブルがあると困るので、電源オプションで、『スリープ状態にする』は「なし」にしています。
『ディスプレイの電源を切る』を「なし」にすると、ディスプレイが消えたままになる不具合を避けることができます。また、ディスプレイはエコ機能が効いて、パソコンの前を離れると消えるようになっています。したがって、決定的な不具合ではないのですが、以前は『ディスプレイの電源を切る』を「10分」にしておいても動いていたので、気になるところです。

こちらは、ハードディスクが止まると、何らかの原因で、ディスプレイへの信号を復活することができなくなってしまうようです。Windowsの問題かもしれませんし、グラフィックボード ドライバのせいかもしれません。
ドライバを少し古いものに戻してテストしようと考えています。

2011年1月10日 (月)

自作パソコン5号機890GXM-G65もう一つの不具合、ディスプレイが消えたままになる

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  自作5号機の不具合として、グラフィックボード、SAPPHIRE HD5770 1G GDDR5 PCI-E、のボードがビビることについては、20101124日、25日、1212日の記事に書きました。
このビビりは、ほとんど毎朝電源を入れたときに起こります。電源を入れ直すとビビりは収まります。

ビビる理由は、物理的なことではないかと思います。何らかの原因で、一度回りだすとビビりが収まるようです。もしかして、温度のせいかもしれません。もしそうだとすれば、暖かくなると収まるでしょう。
電源を入れたときに、ボードのファンの音を聞いていると、ビビるかビビらないかが分かるようになってきたみたいです。

もう一つの不具合、これは201012月頃からなのですが、パソコンを暫らく放っておいて、ディスプレイが消えて、なおもしばらく放っておくと、マウスなどを動かしてもディスプレイが点かなくなってしまうことです。
もう少し細かく言うと、ディスプレイの電源を切る(10分に設定)の時間が経ったときに操作をすれば画面が表示されるのですが、ハードディスクの電源を切る(20分)を過ぎるまで放っておくと、ディスプレイの画面が消えたままになってしまいます。このときの対策はリセットするしかありません。

2011年1月 6日 (木)

お正月

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2011年1月 5日 (水)

AMD SATA AHCIドライバが消えた理由は

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AMD SATA AHCIドライバが消えたのは、HD5770のドライバ10.12をインストールする前に、10.11をアンインストールしようとして、『全てのATIソフトの高速アンインストール』にチェックを入れたためだと思います。
つまり、『全て』としたために、AHCIドライバも削除してしまったのだと思います。

以前は、『全てのATIソフトの高速アンインストール』でよかったのですが、2010122日の記事で、ATIシステムドライバをインストールしてからは、『全て』ではだめのようです。
このときのインストールで、AMD SATA AHCIドライバなどはcccのもとにインストールされました。
したがって、この後は「カスタム」を選んで、AMD SATA AHCIドライバなどが、アンインストールされないようにしなければいけなかったのです。

2011年1月 4日 (火)

AMD SATA AHCIドライバが消えた

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たまたまCrystalDiskMarkを実行してみて、4K QD32の値がとても低いので、AHCIがおかしいのに気が付きました。CristalDiskInfoを実行すると、ディスク情報が表示されません。これは、AHCIドライバがないためだそうです。デバイスマネージャーでも確認できました。
2010年12月31日の記事に書いた、Windowsの修復を求められたのは、このためかもしれません。

とりあえず、2010122日の記事に書いたように、ATIシステムドライバをインストールして、AMD SATA AHCIドライバを入れ直しました。

2011年1月 1日 (土)

あけまして おめでとうございます

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  今年の年賀状のイラストは、はがきにもある通り、大正十五年一月一日発行 「美しい幼女」新年号附録『小學唱歌双六』からのものです。大きさ54.9cmx39.6cmd。考案:ポケット講談社、絵師:島田啓三、とあります。このイラストは切手にもなったので、見たことがあるかもしれません。

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  はがきは、Photoshop Elements 8.0で作りました。これまでは、色を塗りなおしたりしていましたが、今年は文字を消しただけで、色はほとんど加工をしてありません。

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