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2011年3月31日 (木)

SG41J1 Plus、PT2、ubuntuで録画サーバーを作る

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  ハードはベアボーンSG41J1 Plusベース、テレビチューナーはPT2です。Linuxは少しはいじったことはありますが、全くの素人です。
最初は、「Linuxのすべてがわかる本」(Linux100%特別編集)に従って始めました。Ubuntu Server Edition 64bit版を使ったのですが、録画テストのところで動かないことに気が付きました。どこかで間違えたのでしょう。

インターネットで調べてみると、「Linux100%」よりも分かり易いサイトが見つかったので、結局はこれらを参考にして、と言うかほぼ丸写しで行ないました。
具体的には、『比翼の鳥と連理の枝』の『PT2Linuxでとても便利なHDDレコーダーを自作する』に従い、『PT2録画サーバー構築記 鼻毛鯖誕生』と『Ubuntu+PT2epgrec編)』などを参考にさせていただきました。

2011年3月30日 (水)

シャトルSG41J1 Plusは、ubuntuで使うと音の不具合がある

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  シャトルSG41J1 Plusubuntuをインストールして、使い始めてから音が出ないことに気が付きました。
調べてみると、後部コネクターでは音が出ないけれど、前面のコネクターに接続すれば音が出ることが分かりました。
後部コネクターで音を出している人もいるようですが、書いてある方法が私には理解できないので、前面からでも、とにかく音が出れば良いことにしました。
特にサーバーとしては、音は出なくても使えます。

2011年3月23日 (水)

メール送信、自宅では問題ないが、他所で実行すると送信エラーになる

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  世田谷区内の施設で行なっているパソコン同好会の様子を見に行ったところ、『それまでは出来ていたメール送信が、2か月ほど前からエラーになって送れない。家に帰って見てみると送れている』と言われました。
調べてみると「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れ、「送信のポートを25から587」に変えると良さそうなことが分かりました。そして、その通りにするとうまくいきました。

ところで我が家では、Windows Liveメール2011で送信するとき、2回ほど送信エラーになり、3回目くらいでやっと送れることが多かったのです。そこで、@niftyWindows Liveメール 2011の設定を確認すると、アカウントの『プロパティ』、『サーバー』で『このサーバーは認証が必要』にチェックを入れ、『詳細設定』で「送信のポートを25から587」に変える、ように書いてあります。このように設定し直すと、送信エラーになることが無くなりました。

2011年3月22日 (火)

NHKのBS予想どおり1チャンネルと3チャンネルに

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  219日のブログ記事に質問として書いたのですが、昨日NHKのコマーシャルで、1チャンネルと3チャンネルになる、と言っていました。予想どおりでした。
2
チャンネルは空きになるそうです。

また、予約は325日以降にするように、と言っていました。番組表は1週間分ですから、仕方がないでしょう。

TvRockTVTestepgrecについては、どうなるのでしょうか。

2011年3月11日 (金)

TMPGEnc Authoring Works 4がVer.4.1.0.47になっていました

Taw441047

  ペガシスのサイトで、『製品版インストールプログラム Ver.4.1.0.47』の「ダウンロード」をクリックして、インストール後に「ライセンス取得」するだけで良いようです。

2011年3月10日 (木)

こんどは自作パソコン7号機の組み立て

Sg41j1_plus

  3号機のCPUE6400が健在なので、予備機として7号機を組み立てました。
LGA775
対応で安くできるということで、シャトルSG41J1 Plus(マザーボード+電源+ケース)を使うことにしました。
DDR3
メモリー2GBx2、SG41J1CPUクーラーと合わせて、20,000円弱です。また、ハードディスクは、システム用にM1210で使っていた2.5インチのものと、データー用に3号機で使っていた640GBのものを使います。

これで、とりあえずはubuntuで録画サーバーに挑戦するつもりです。サーバーならばDVDドライブ、ディスプレイ、キーボード、マウスがなくても済みます。

失敗したようなのはSG41J1CPUクーラーです。取り付けたところかなりうるさかったので、ファンを余っていた『鎌風の風』にしたところ、かなり改善されました。普通のCPUクーラーにしておいた方が良かったのではないかと思います。夏暑くなったときに再検討するつもりです。


2011年3月 8日 (火)

自作パソコン6号機を組み立てた:3号機は消滅

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  2月上旬に九州から、自作3号機の電源が入らなくなったという連絡が入りました。どうやら、電源ユニットが壊れたみたいです。使い始めてから4年、あと1年間くらいは問題なく使えると思っていたので、ちょっと残念です。

自作3号機は、ベアボーンベースなので電源が壊れたということは、基本的にはマザーボードとケースも交換になります。今更LGA775でもないので、新規にもう1台作ることにしました。3号機のCPUなどは、別途再利用するつもりです。

時期的にINTELの新CPUを使うチャンスだったのですが、結局は次のようにしました。
マザーボード:
MSI 890GXM-G65890GX+SB850自作5号機と同じ
CPUAMD Phenom x4 910e65wE6400で特に不満もなかったので)
CPU
クーラー:BIG ShurikenSHURIKEN リビジョンBにしようかと迷いました)
ハードディスク:日立0S02601 1TB 7200
上記4点で、40,000円弱でした。
PC
ケース(SST-SG01B-F)、電源、DVDドライブ、およびWindows 7は、余っていたものを使いました。

送られてきた自作3号機は、やはり電源ユニットが壊れていました。ハードディスクは無事だったので、3号機⇒6号機への移行を行ないました。この移行に大変時間がかかります。

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