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2011年12月30日 (金)

関東大震災と双六

関東大震災をテーマとした双六は、翌年の大正十三年一月一日に発行された『少年帝都復興双六』および『大東京復興双六』の二点があります。図は、クリックすると少し大きくなります。

Photo 『少年帝都復興双六』は、東京駅を振出しに、自動はね橋、公設市場、高架鉄道、屋上野球、空中電車、自動饅頭、達摩式耐震家屋、高空消防署、工業地帯、無線電信、地震予報台、自動道路、地下鉄道、水上移動ホテル、世界連絡船、移動病院、自動車競走場、大運動場、太陽熱会社、住宅地、航空機発着所、中央公園が上りです。
自動饅頭、空中電車、太陽熱会社などは、八十八年前の発想としては素晴らしいと思います。

Photo_2 『大東京復興双六』は、東京の地図をフリダシに、地下鉄道、高架電車、空中散水機、大道路、屋上プール、水の公園、回転橋、ラジオで音楽、月世界行き、大グラウンド、白昼活動写真?、屋上飛行場?、懐中電話、大マーケット、乗合飛行船、上りとなっています。
ラジオで音楽、白昼活動写真などは、実用化されていますし、携帯電話(懐中電話)の図があることから、新聞で紹介されたことがあるので、この双六をご存知の方も居ると思います。

2011年12月22日 (木)

筆まめ21を最新版にアップデートする

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筆まめ21の最新バージョンは、21.11です。使用中のバージョンは、「ヘルプ」⇒「バージョン情報」とクリックすると確認できます。
最新版にするためには、筆まめを起動して「ヘルプ」⇒「最新版の確認」とクリックすると、筆まめネットの筆まめ21アップデートプログラムサイトが表示されます。「現在使用中のバージョンに対応したアップデータ」をクリックして、ダウンロード・実行します。

2011年12月21日 (水)

TMPGEnc MPEG Editor 3で2ヶ国語のTSファイルからmpgファイルを作成するときの注意

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録画したTSファイルが2ヶ国語の場合、TMPGEnc MPEG Editor 3mpgファイルを作成するときには、注意が必要です。先日、2ヶ国語番組だと気づかないで、いつものようにmpgファイルに変換してから、DVD-Videoを作成しました。そのために、音声に日本語と英語が混ざってしまいました。
mpg
ファイルを作成した時点で、TSファイルを消してしまったので、2ヶ国語のmpgファイルやDVDを作り直すこともできませんでした。

2ヶ国語のTSファイルから2ヶ国語のmpgファイルを作成する場合、次のようにします。

「入力設定」「編集」と進み、『音声』の「AAC音声解析」をクリックします。解析が終わってから、「閉じる」をクリックして、2chステレオになるように選べばOKだと思います。録画ファイルは、先頭に直前の番組が付いていて、それが2ヶ国語放送ではないために、日本語と英語が混ざってしまうようです。

念のために、mpgファイルが2ヶ国語対応になっていることを確認したあとで、TSファイルを消しましょう。

2011年12月19日 (月)

ATI Radeon HD5770ドライバ等のアップデート

Amd

Amd2 AMD VISION Engine Control Centerで、『アップデートの自動チェック』にチェックが入っているからでしょうか、『ソフトウェア アップデート』のお知らせが表示されるようになりました。
「今すぐダウンロード」をクリックすると『英語版のパッケージ』のダウンロード/インストールになると表示されました。
結局「ダウンロードページにジャンプ」をクリックすることになりました。

インストールするときに選ぶのは、『日本語』、『インストール』、『高速』です。

面白いことに、Windows 8を選べるようになっていました。

Amd3_2

2011年12月12日 (月)

12月10日 皆既月食の写真

 

PowerShot G9では、この程度が精いっぱいのようです。
撮影したものから、960x720の部分を切り出しています。
ブログでの表示では、幅360ピクセルですが、一番下の写真は、クリックすると960x720で見ることができます。

 

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2011年12月 9日 (金)

ノートパソコン ASUS K53Eのセットアップ(その2)

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パソコンのセットアップというのは、その範囲や定義をするのが難しいところですが。ここでは、パソコンを買い替えたときに、新しいパソコンが、ほぼこれまでのパソコンと同じように使えるようになるまで、とします。つまり、使っていたソフトが、ほぼ全部使えるようにして、データも移行します。古いパソコンのデータが読めなくなってしまい、バックアップもしていない場合は、残念ながらデータの移行はできません。
また、Windows Updateなどソフトのアップデートは、その時点でできるものはすべてアップデートします。

ところで、ASUS K53Eのセットアップの続きです。
Microsoft Office WordExeclをインストールします。Outlookは使わないので、インストールしません。
余談ですが、古いパソコンにオフィスがインストールされていて、そのインストールCDがあれば、オフィスのアップグレード版をインストールできるようなことが書いてありました。
ワードのファイルは、バックアップがとってあったので、問題なく移行できました。エクセルのファイルは、5日前にバックアップをとったので、3日分ほどが再入力となりました。
・ここで一度、ジャンクファイルの削除、レジストリーのクリーンアップ、デフラグなどをします。私はASOを使いました。

 ・この時点で、C:ドライブの最初のバックアップをとりました。時間があれば、何度かアックアップを取りながら進めると、万一のときに役立ちます。デフラグなどの直後に、ディスクチェックをしてからバックアップをとると、さらに良いと思います。
・次に、Outlook ExpressからWindows Live Mailへメールの移行を行ないました。メッセージ保存フォルダーのバックアップから、メッセージのインポートを行ない、出来た『インポートされたフォルダ―』からメッセージを移動しました。メールアドレスは、壊れたハードディスクから読めたので、これを使いました。
・プリンタードライバのインストール、net.USBのインストール、フォルダーオプションで隠しファイルの表示・拡張子の表示、などを行ないました。
・あとは、iTunesのインストール、JAVAのインストール、壊れたディスクで読めたので、お気に入りの移行、などで一段落です。

2011年12月 4日 (日)

ノートパソコン ASUS K53Eのセットアップ(その1)

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パソコンの初期セットアップは、真面目にやるとかなり時間がかかります。今回も、ASUS K53Eが一通り使えるようになるまで、延べ8時間くらいかかったでしょうか。
ただし、初期セットアップも、手抜きをすればずっと時間は短くなります。

・最初のアカウント作成の次に、AI RECOVERYが立ち上がったので、空のDVDを入れて「リカバリー」をクリックしました。DVDは6枚必要と出たのですが、何故か2枚で終了しました。時間は約30分かかりました。これは後でもよいのですが、どうせ行なうことなので、忘れないうちに指示に従って行ないました。
・セットアップでは、もし有線接続が使えるときは、これを使います。無線では、まず接続しなければなりませんし、速度が有線の方が早いので、時間を少しは短くできます。ホームグループへの参加などが出てきましたが、すべてチェックを外しました。Windowsは、最近やたらに家庭内ネットワークを作りたがるのですが、我が家では他の人のパソコンの内容を見たりしないので、余計なお世話です。
・トレンド マイクロのセキュリティソフトをアンインストールします。

・ノートン インターネット セキュリティ2011の無料体験版をダウンロードしてインストールしました。既に3台で使っているので、取り合えず無料体験版を使い、暫らく使って落ち着いてから、ノートンサポートセンターに電話をして、購入してあるものに切り替えます。
ASUSメンバーへの登録が出たので、メンバー登録をしました。これも後で良いのですが、どうせ行なうので。
ASUS Live UpdateBIOS214から216にアップデートしました。BIOSのアップデートがこんなに簡単にできるのはとても良いと思います。
・この辺りまでに、Windows Updateがうるさいほど何回も行われます。これが時間のかかる原因の一つです。そして、この後も、Windows Updateは何度も行なわれます。
・無線LANアダプタのMACアドレスを確認して、ルーターのMACアドレスフィルタリング設定で、接続を許可します。
・ネットワーク接続を有線から、無線に切り替えました。

ASUS K53EとK53TA

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吉祥寺のヨドバシカメラでパソコン売り場を見ていたら、ASUSK53TAを熱心に見ている若者がいました。K53E6万円以下ですが、K53TA5万円以下で購入できます。K53TA CPUAMDQuad-Core、ビデオチップが優秀で、秋葉原ではゲームソフトのデモをしていました。そのゲームソフトは、同じ価格帯の他のノートパソコンでは動かないということでした。

その若者と少しお話をしたところ、Windows XPのパソコンが壊れてネットにつながらなくなったので、急遽ノートパソコンを買いに来たそうです。ワードやエクセルではなく音楽ソフトなどを使うのが主だということで、現在XPで使っているソフトが、そのまま動くかどうかを心配していました。こればかりはインストールしてみないと分からないというのが本当のところでしょう。

このときは、まだPC-WA50Kがダウンしていなかったので、私の方は何となく見ていただけでした。気が付かなかったのですが、実はこの頃iPhoneに、ついにPC-WA50Kが動かなくなったという電話がはいっていたのでした。そして、結局は後にK53Eを購入することになりました。自分が使うのではなく家族用ですが、PC-WA50KAMDCPUだったこともあって、INTELにしました。デスクトップの自作の方は、去年INTELからAMDにしたのですが。

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