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2012年3月27日 (火)

PIXUS iP4300が故障、PIXUS MG6230を購入して無線LAN接続をした

Vc3429l

iP4300の前に使っていたiP4100は、約2年間使って印刷枚数がA47,000枚以上になったところで故障しました。iP4300は、約46か月使ったところで、あちこちおかしくなり、印刷できなくなりました。丁度インクも切れたので、MG6230を購入しました。

MG6230は無線印刷機能があるので、これを使うことにしました。したがって、ETG-DS/USは不要になりました。MG6320の無線LAN接続設定は、ガイドにしたがって手順を進め、割合すんなりと印刷できるようになりました。
AOSSとか、らくらく・・・は使っていないので、「手動設定」で行ないました。
・パスフレーズ入力では、シフトや数字・記号への切り替えが分かりにくかったです。
MACアドレス フィルタリングを使っているのですが、プリンターのMACアドレスが分からなかったので、一時的にMACアドレス フィルタリングを解除して接続しました。
これについては、後で調べると、MG6230MACアドレスの確認方法が出ていました。
・簡単に書くと、「セットアップ」⇒「本体設定」⇒「LAN設定」⇒「LAN設定情報の確認」⇒「無線LAN設定表示」で『MACアドレス』が表示されます。

・また「手動設定」については、『手動設定での無線LANセットアップ方法 MG6230』で検索すれば、詳しい設定手順が見つかります。

2012年3月21日 (水)

RAW画像の欠点・デメリットはあるのか

Vc3342

RAW画像の欠点・デメリットについて調べてみると、次のようなものが見つかりました。でも、これって少し古い考えではないでしょうか。

・撮影に時間がかかる。
PowerShot S95
RAW+JPEG撮影しても、特別に時間がかかるようには感じられません。元々JPEGだけでも、一枚撮った後で少し考えることがあります。詳しく時間を計ると遅くなっている、という報告がありますが、S95では実用上問題ないと思います。

・必ず処理が必要で手間がかかる。
私のパソコンでは、Digital Photo Professionalの動作が遅いとは思えません。手間がかかるのがいやなときは、同時に撮ったjpegを使えばよいのです。

・一枚当たりの画像容量が重く、撮影枚数が極端に減る、大容量メディアが必要。
JPG
だと1画像あたり1.5MB4.5MBのデータ量が、CR2だと10M14.5MBくらいです。これまでは4GBのメディアを使っていましたが、S95用には8GBのものを用意しました。私の使い方では、4GB8GBの容量で十分です。メモリーカードはずいぶん安くなっているので、あまり欠点にはならないと思います。

・対応した現像ソフトが必要。
PowerShot S95
には、Digital Photo Professionalが、添付されています。ZoomBrowserはほとんど使っていませんが、DPPはかなり使えそうです。ただし、良いソフトが添付されていないカメラでのRAW撮影は、考え物です。特にレンズ周りの補正ソフトは、デジカメメーカーが作るべきだと思います。

RAWデータの取り扱いに、デジタル写真に関する技術と知識、ハードウェア環境が必要。
知識はほとんどありませんが、私にもレンズ収差補正ができました。ハードウェアについては、きりがないのですが、最近のパソコンとプリンターがあれば、そこそこは動くと思います。デジカメに凝っている人ならば、既に高性能なパソコンと優秀なディスプレイを使っているのではないでしょうか。

2012年3月20日 (火)

ATI Radeon HD5770 ドライバなどのアップデート 12.2

Amdc122
Ati1202

2012年3月19日 (月)

PT2とTVTest、TvRockでDlifeが映らなかった

Vc3350

2011106日の記事で、BS新チャンネルに対応したと書きました。最近Dlifeの放送が始まり、無料だということで見ようとしたら、映りません。
そこで、TVTestでチャンネルスキャンをしてみたところ、映るようになりました。

また、番組表ではDlifeが遥か右の方になるので、TvRockの「ツール」⇒「チャンネルエディタ」でDlifeを「上へ」移動すると、左の方になりました。

TVTestのチャンネルスキャンは、一応TvRockを右クリックから終了。
TVTest
を実行してBS放送を受信して、チャネルスキャンを実行しました。(だったと思います)

2012年3月17日 (土)

S95のRAW撮影、Digital Photo Professionalでレンズ収差補正をする手順

Vc3378

S95で撮影したRAWデータを、パソコンに読み込みます。
・「フォルダ タブ」を選び、上部の「フォルダ ビュー」ボタンでフォルダを表示して、編集したいRAWデータが入っているフォルダを選ぶと、画像の一覧が表示されます。
・ここでは、コレクション画面を使って編集してみます。
・編集したいRAWデータを選び「右クリック」して、「コレクションに追加」をクリックします。
・「コレクション タブ」を選び、編集したいRAWデータをダブルクリックして画像を拡大して、「ツールパレット」ボタンを押します。
・ツールパレットの「NR/Lens/ALO」をクリックします。レンズ収差補正の右にある「調整」をクリックすると、収差補正画面が表示されます。
・「歪曲」、「色にじみ」、「色収差」、「周辺光量」などにチェックを入れて、「OK」をクリックします。
拡大された補正画像が表示されます。
・この後、「ファイル」⇒「変換して保存」とクリックして、JPEGデータに変換するのが一般的だと思います。
・元のRAWデータへの変更を取り消しておきたいときは、編集したRAWデータを選び、「調整」⇒「撮影時の状態に戻す」をクリックしておきます。

2012年3月15日 (木)

Digital Photo Professionalを 3.11.4にアップデートする

Dpps95

公開されているのはアップデーターなので、前もってDigital Photo Professionalをインストールしておきます。RAW撮影に対応しているデジカメであれば、付属のCDに入っています。
キヤノンのホームページで「ダウンロード」⇒「コンパクトデジタルカメラ」⇒「PowerShot S95」とクリックして、使っているOSを選びます。
Digital Photo Professional 3.11.4
アップデーターfor Windowsをクリックしてダウンロード後に実行すると、アップデートされます。

2012年3月14日 (水)

S95のRAW撮影+DPP画像調整で、レンズ収差補正をしてみた

Vc3268bav

PowerShot S95は、RAW撮影ができる。Digital Photo Professionalを 3.11.4にアップデートして、レンズ収差補正をしてみた。直線が曲がって見えるのは、前から気になっていた。
RAW
撮影はJPEGの替わりに、RAWまたはRAW+JPEGを選ぶだけで、まことに簡単。Digital Photo Professionalの使い方も、少し調べればそんなに難しくはない。
高級なディスプレイは使っていないし、プリンターもガタがきてヘッドの調整が効かなくなっており、画質についてはとやかく言う環境ではないけれど、真直ぐなものが曲がって見えるのは、はっきりと分かる。

2012年3月12日 (月)

Acronis True Image Home 2012 (英語版)でバックアップの削除

完全バックアップの次には、増分バージョンや差分バージョンのファイルが作られます。次の完全バックアップが作られた後には、ひとつ前の完全バックアップおよび増分差分を削除しても良いと言えるでしょう。
特定のバックアップバージョンを削除する手順は次のようになります。
「歯車」のクリック⇒「Explore and recover」をクリックして、

Atihdel『下に表示された内から』削除する完全バックアップのバージョンを選び、右クリックして「Delete Version」をクリックします。これにより、次の完全バージョンまでの、増分バージョンや差分バージョンも削除されます。

2012年3月 8日 (木)

006Pの電池

Gn1295

有楽町のビックカメラに行ったとき、006Pの乾電池を買うのを思い出しました。探してみると、電池はあったのですが、006Pという記述は書いてありませんでした。単3とか単4とかは必ず書かれているようなのですが、なぜ006Pは書かれていないのでしょうか。

2012年3月 2日 (金)

NIS2012環境で、TMPGEnc Authoring Works 5をインストールできるようになっていました

Aw5ok

2012年3月 1日 (木)

CANON IMAGE GATEWAYを使ってみた

Cimagegw

Nikonmy Picturetownは、友人が使っているので、CANON IMAGE GATEWAYを使ってみました。まだ少ししか使っていないので、とりあえず忘れないために記事にしておきます。今回は動画についてです。

動画のアップロードにはユーティリティーを使う必要があるようなので、これをインストールしてみました。
正確には、Uploader for CANON iMAGE GATEWAY Pluginです。アンインストールプログラムが付いているのは良いことです。
ブラウザの『オンラインアルバム』で「画像の追加」をクリックすると、プラグインの『アップローダー』が起動します。これで、写真や動画をアップロードすることができます。
アップロードする動画は、mp4と書いてあるのですが、どうもmp4ファイルを直接アップロードすることはできないようです。アップロードできるのは、例えばデジカメで動画を撮ったときにできる、MOVファイルのようです。これを、MOVmp4に変換してアップロードするようです。

CANON IMAGE GATEWAYは、もちろん写真に使えます。ビデオ ポッドキャスト サービスを試してみましたが、これも便利そうです。

単にファイルの共有をするだけならば、Dropboxが一番簡単かもしれません。ケースバイケースですね。

「すべてのプログラム」⇒「Canon utilities」⇒「Uploader for CANON iMAGE GATEWAY Plugin」とクリックすると「Uploader for CANON iMAGE GATEWAY Pluginアンインストール」が出てきます。

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