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2012年8月30日 (木)

Mac mini Mountain Lionソフトウェア・アップデート

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2012年8月29日 (水)

Mac mini Mountain LionのiTunesとiPhoneの連絡先を同期してみたけれど

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823日の記事で書いたように、WindowsiTunesデータなどをMac miniに移行して、iPhoneMaciTunesと接続して、音楽、ビデオ、Appなどの同期は確認できました。Windowsのときは、連絡先をgmailと同期しているつもりでしたが、勝手に姓と名をひっくり返した連絡先ができたりして、連絡先の保存・同期が何となく変でした。今後、iPhoneMac miniiTunesとだけ同期することにしようと思います。

そこで、iPhoneMac miniとで連絡先の同期を行ないました。iPhoneの連絡先をMac miniの連絡先と統合して、Mac miniで一件一件修正するところまでは想定通りに進みました。
ところが、出来上がったMac mini上の連絡先133件をiPhoneと同期したところ、その内の45件だけが、とびとびにiPhoneに移されました。残りは、iPhoneの連絡先に入りませんでした。その後、試しにiCloudを使って同期してみたところ、連絡先133件全てがiPhoneの連絡先に入りました。とりあえず、使用上は問題がないのですが、すっきりとしません。

今回の移行でいちばんの成果は、同期に先立って連絡先データの整理・整頓ができたことです。昔からのしがらみで、パソコンの連絡先にはメールアドレスが、iPhoneの連絡先には電話番号が入っていました。同じ人が、パソコンとiPhoneに入っていることもあり、使っていないメールアドレス、電話番号も多くあったので、これらをどんどん消して整理しました。

2012年8月28日 (火)

Mac mini Mountain LionでTime Machineを主に手動で使っています

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820日の記事に書きましたが、Mac miniMy Book Essentialを接続して、Time Machine でバックアップをしています。
初めは、1時間ごとの差分バックアップに抵抗を感じました。TimeMachineEditorを使うと毎日何時に実行とか、4時間ごとなどに変更できるということで、一度インストールしましたが、すぐにアンインストールしました。
結局は、Windowsで実行していたように手動で「切」⇔「入」を行なっています。切り替えのタイミングは、そのときの気分で適当に、行なっています。
普通は「Time Machineをメニューバーに表示」にチェックがあると思います。メニューバーの時計アイコンが薄いときは「切」、濃いときは「入」です。このアイコンをクリックして「”Time Machine”環境設定を開く ...」を選び、「切」⇔「入」を切り替えています。もし「今すぐバックアップを作成」を選べば、完全に手動になります。

参考までに、WindowsではAcronis True Imageを使って、システムのSSD(データ量70GB)、変化の多いデータのパーティション(データ量80GB)、写真・ビデオなどのパーティション(データ量200GB)の3か所を、USB3.0接続の外付けハードディスクにバックアップしています。
システムとデータは1週間に一度程度、写真などは2週間に一度くらいの頻度で、手動による実行です。5回ごとに完全バックアップをとり、次の4回は、増分をバックアップしています。完全バックアップの後は、それまでの5回分のバックアップを適時削除しています。Acronis True Imageでも、もちろんスケジュールによるバックアップや自動連続バックアップが可能です。
Windows
ではUSB3.0接続なので、70GB80GBの完全バックアップでも、それ程時間がかかる感じはありません。

2012年8月26日 (日)

ImgBurnダウンロードするのに一苦労

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ImgBurn2.5.7.0になっているというので、ダウンロードしました。色々なソフトが「自分をダウンロードして」とうるさいので、ImgBurnにたどり着くのも大変です。
例えば、『ImgBurn DVD ライティング ダウンロード』から、右側にある「↓ダウンロード」をクリックして、上の方の中央の『Download』の下の『ImgBurn v2.5.7.0』の枠内にある『Mirror 1 - ・・』をクリックして、右側の枠にある、「Click Here To Download」をクリックしてダウンロードします。

今日の記事はWindowsです。

2012年8月24日 (金)

Mac mini 、ロジクール Qcam S 7500を使ってSkypeとFace Time

S7500

今回の記事は、Mac mini独特です。なぜならば、Mac miniだけがWebカメラが付いていない機種だからです。これまでWindowsで使っていたロジクール Qcam S 7500で、SkypeFace Timeができるかどうか調べるのに、とても時間がかかってしまいました。
結論は、Mac mini Mountain Lionで、Qcam S 7500を使ってSkypeFace Timeができます。
Skype
は、これまで使っていたIDで通話テストをしました。Face Timeも動きますが、通話確認はまだしていません。

使えるようにするための特別の設定は、一切必要ありません。Skypeではソフトをダウンロードインストールするだけです。Face Timeは、カメラをつないで実行するだけです。ただし、こちらは設定が面倒のようです。ドライバのインストールなど、何もしなくても使えるのは、Qcam S 7500UVC対応のWebカメラだからだそうです。また、ドライバがないためでしょうか、カメラに対する細かい設定は出来ないようです。それでも、ビデオ通話には差し支えないと思います。

2012年8月23日 (木)

Mac mini Mountain LionのiTunesに移行iPhoneの同期も

Itunes

WindowsiTunesデータなどをMac miniに移行しました。iTunesiPhoneと同期していたので、これからは、iPhoneMaciTunesと同期します。

移行は基本的に、WindowsのミュージックフォルダにあるiTunesフォルダを、Macのミュージックフォルダにコピーをするだけです。iTunesフォルダの容量は40GB程度だったので、USB外付けハードディスク経由で、Macハードディスクのミュージックフォルダにコピーしました。

WindowsMaciTunesが最新の同じバージョンであることを確認します。
WindowsiTunesで、『iTunes Mediaフォルダ』の場所を確認し、「編集」⇒「設定」⇒「詳細」で、上の2項目にチェックを入れて、「OK」をクリックします。これで、全ての音楽などが『iTunes Mediaフォルダ』にコピーされるようです。
iTunesフォルダを外付けハードディスクにコピーします。
Mac側でミュージックフォルダにあるiTunesフォルダをデスクトップに移動して(不要なのでどかす)、外付けハードディスク内のiTunesフォルダを、ミュージックフォルダ内にコピーします。
iTunesを起動して『iTunesライブラリをアップデート中』が終わるのを待ちます。

その後、iTunesを接続して同期します。パスワードの入力、認証などの指示に従い
ます。

2012年8月22日 (水)

Mac miniでUSBメモリー、USB接続ハードディスクなどを安全に取り外す

Usbhd
実は、Mac miniを使い始めて、最初に疑問に思ったのがこれでした。
まず、ハードドライブアイコンをデスクトップに表示します。そして、この設定のままにしておくことをお勧めします。
Finderで「Finder」⇒「環境設定」⇒「一般」⇒「デスクトップに表示する項目」⇒「ハードディスク」、「外部ディスク」などを選び、環境設定ウインドウを閉じます。

安全な取り外しは、次のようにしています。
取り外したい「ドライブのアイコン」を右クリック⇒「”○○○”を取り出す」をクリックします。
これまでと似たところがある、この操作を使っています。他にもいくつか操作方法があり、ドライブをゴミ箱にドラッグする手順もありますが、これはどうもなじめません。

2012年8月21日 (火)

Mac mini Mountain Lionのメールを使ってみた

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この記事も特にMac miniに限定した内容ではありません。行きがかり上いつもMac miniで始まっています。
ところで、Windowsでは『Windows Liveメール』を使っていました。
Mountain Lionの『メール』、これまでは『Mail』だったそうです。また、『連絡先』は『アドレスブック』だったそうです。そういえば、iPhoneでは『メール』、『連絡先』です。
最近は、Webメールだけを使っている人も多いのかも知れません。私は、主にWindows Liveメールを、アカウント4個で使っています。Gmailと@niftyのメールです。@niftyのメールは、メッセージを『30日間サーバーに残す』、『ゴミ箱を空にしたら削除する』という設定です。

まず『メール』の設定、これはGmailではとても簡単でした。@niftyの方は、サポートページの解説が分かり易かったです。@niftyメールは、『1か月後にサーバーから削除』にしました。
Windows Liveメールでは、Outlook Express風のレイアウトで使っていたので、メールのレイアウトに戸惑いましたが、これはすぐに慣れました。

アドレス帳から連絡先への移行をする前に、連絡先の内容を整理すると良いと思います。私の場合、どうしても移行しなければならないメールアドレスは、それほど多くはありません。
また、メッセージも、どうしても保存しておきたいものは、それほど多くはありません。
これらについては、Windowsパソコンと併用するのか、Macに全面的に移行するのかによっても違うと思います。

アドレス帳から連絡先への移行は、Windows  Live メールのアドレス帳で、名前のところから必要なものを選び、それをMac側で開くと連絡先に追加することができます。ただし、一つずつになります。
メッセージについても、Windows側で選んだメッセージをコピーして、Mac側で開き、「メッセージ」⇒「移動」で、メッセージを追加することができます。これも、一つずつになります。

私がお勧めする方法は、ずっと昔からの方法ですが、Mac側に移したい重要なメールを、自分に転送する方法です。重要なメールの中には、おそらく必要な連絡先のアドレスが複数個含まれていると思います。Mac側で転送されたメールを開き、メールアドレス(青字で下線がある)を右クリックして、「新規連絡先を作成」から、連絡先の登録もできます。
私は、共有にはどうもなじめないので、上に書いたアドレス帳やメッセージも、Windows側からMac側に、メールの添付ファイルで送ります。

2012年8月20日 (月)

Mac mini Mountain Lionのメンテナンス環境

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メンテナンス環境は、今のところ次のようになっています。『ソフト』は、一通り調べて良さそうなものをインストールしてみました。

(1)システムドライブのバックアップーーー『Carbon Copy Cloner』を使い、USB接続の外付けケースを使って、2.5インチのハードディスクに起動可能な形でバックアップします。
(2)データなどのバックアップーーー(1)にもデータのバックアップが含まれますが、Mountain Lionの「Time Machine」を使い、My Book Essential(WDの外付け3.5インチハードディスク)にバックアップします。
(3)システムのメンテナンスーーーシステムの修復などには、『Magican』および『OnyX』を使っています。
(4)プログラムのアンインストールーーー『AppCleaner』を使っています。
(5)ウィルス対策ーーー『Sophos Anti-Virus for Mac Home Edition』を使っています。

いずれのソフトも、今のところ単に使っているだけなので、これから少しずつ調べて行こうと思います。

2012年8月19日 (日)

Mac mini Mountain LionでMy Book Essentialを使う

Smartware
2012年7月11日の記事で、My Book Essentialについて書きました。1TBモデルWDBACW0010HBK-JESNKをWindowsで使ってみたときに、WD SmartWareのアップデーターが動かなかったという内容です。
このMy Bookは、Macを使うようになったときに、データのバックアップ用に使うつもりで購入したものです。WD製3.5インチ1TBの外付けハードディスクが7,000円弱でした。ただし、WDのものは特殊なハードなので、好き嫌いがありそうです。

Mac miniにMy Bookを接続して、
(1)ファームウェアのアップデートを実行すると、既に最新になっているということでした。Windowsで最新にしていたので、納得できます。
(2)Macで、ドライブをフォーマットしました。WDお勧めの通り1パーティションにしました。
(3)ユーザーマニュアル45ページからに従って、WDのサイトからダウンロードして、My Bookに書き込みました。
(4)SmartWare、およびWD+TURBOをインストールしました。
(5)SmartWare Upgraderをダウンロードして実行しました。今回は問題なくアップグレードできました。
(6)Time Machine用のハードディスクとして使っています。

SmartWareは診断を使っただけで、その他の機能は使っていません。
Time Machineについても、SmartWareについても、良く分かっていないので、とりあえずは使えているという状態です。

2012年8月18日 (土)

Mac miniのハードディスクを丸ごとバックアップする

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パソコンでは、システムドライブを丸ごと外付けハードディスクにコピーしておくと安心です。特にMacでは、USB接続の外付けハードディスクから簡単に起動することができるので、とても便利です。
このバックアップがあれば、MacのハードディスクやSSDが故障しても、修理後にバックアップをした時点の状態に戻すことができます。

ドライブコピーには『Carbon Copy Cloner』を使うのが簡単そうなので、これを使ってみました。これまではフリーソフトだったのが、最近有料になったようです。ただし、無料で30日間の試用期間があります。

ハードディスクは、ノートパソコンで使っていた2.5インチの80GBと160GBのものが余っていたので、外付けのハードディスク ケース『CenturyのシンプルBOX』を使いました。
ケース+ハードディスクでも、一体型と同じくらいの価格なので、出来ればこちらがお勧めです。2台目からはハードディスクだけの購入で済みます。

80GBや160GBではMac miniの500GBと比べて小さすぎると思うかもしれません。しかし、500GBのうちどれだけを使っているかが問題で、私の場合は、今のところ数十GBなので、当分は大丈夫です。
具体的には、アップグレードする直前のLionを80GBにバックアップしました。万一アップグレードに失敗しても、元の状態に戻せます。また、いつでもLionに戻すことができます。
Mountain Lionのバックアップ用には、160GBを使っています。

2012年8月17日 (金)

Mac mini Mountain Lionへのアップグレード

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Mountain LionがプレインストールされたMacの場合は、何も悩むことはありません。しかし、Mac mini 2011では、最近購入したものでも、多分Lionがインストールされていると思います。私が購入したMac miniは、OS X Mountain Lion Up-to-Dateプログラムの対象で、無料アップグレードすることができます。こういう場合、もちろんLionで使い続けることもできますが、多くの人はアップグレードを行なうと思います。

具体的にアップグレードをするときは、次の2通りの方法があります。
(1) アップグレード インストール
(2) クリーンインストール
ほとんどの場合、まずアップグレード インストールを行ないます。使ってみて不具合があれば、クリーンインストールを行なうと良いかもしれません。

アップグレード インストールは、MacのOS部分だけを例えばLionからMountain Lionに置き換えるというものです。この良いところは、Macの内にあるアプリケーション、データ、設定などをそのまま使い続けることができます。つまり、ブラウザはそのまま使えるし、メールの設定、書類、写真、音楽などもこれまで通りです。
ただし、何らかの不具合が発生することがあります。

一方、クリーンインストールはMac購入時と同じような状態になります。基本的にはMac内のシステム ハードディスクやSSDを消去して綺麗にしてからOSを書きます。したがって、事前にLionなどこれまで使っていたシステムやデータのバックアップをしておく必要があります。
こちらの場合、原則として色々な再設定、アプリケーションの再インストールなどが必要になります。

2012年8月16日 (木)

Mac mini Mountain Lion アップグレードインストールで起こった気になること

Photo

(1)インストールが終了して再起動のところで、いつまでも終了しない。面倒なので、電源ボタンの長押しで強制終了しました。こういうことは何となく後味が悪いのですが、その後悪い影響は出ていないようです。

(2)電源を入れると、ゲストもログインができるようになりました。Lionと違って、Mountain Lionではこれがデフォルトなのでしょうか。
これについては、「システム環境設定」の「ユーザーとグループ」で、「ゲストにこのコンピュータへのログインを許可」のチェックを外すことで治せるので、特に問題にはなりません。

(3)なんとなく挙動不審に見えたので、念のためにディスクユーティリティで「ディスクのアクセス権を検証」を実行してみると、エラーの山。
「ディスクのアクセス権を修復」で修復できなかったのは、次の項目です。
『警告:SUID ファイル“System/Library/CoreServices/RemoteManagement/ARDAgent.app/Contents/MacOS/ARDAgent”は変更済みで、修復されません。』
また、「ディスクを検証」ではエラーは出ませんでした。この警告については、無視してかまわないということなので、このまま使おうと思います。

ただし、アップグレードの前には「ディスクのアクセス権を検証」を実行していないので、アップグレードによるものかどうかは分かりません。

2012年8月15日 (水)

Mac mini を乗せる台

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Mac miniはとても小さいので、棚の上に乗せると、上の空間が空いてしまいます。適当な棚か台を探してみると『リヒトラブTEFFA机上台W390白A7330-0』が見つかったので、購入してみました。
スチール製で、足の部分をねじ止めで組み立てます。口コミであったように、なかなかしっかりした台になります。
写真の上端部分は木製の天板です。もうしばらく落ち着くまではUSB機器をつけたり外したりするので、Mac miniは横向きにしています。台の下の赤い箱は、3.5インチ ハードディスク ケースです。

2012年8月14日 (火)

Mac mini でPIXUS MG-6230を使えるようにする

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MG-6230は既にWindowsパソコンで設定をして、無線LANで使えるようになっています。
キヤノンのサイトを見ると、『MG6230 ミニマスターセットアップ Ver.1.0』を使うように勧めていたので、これを使ってみました。ダウンロード・実行して『既にネットワークに接続されているプリンターを、ご使用のパソコンに追加したい場合』を選び、ガイドにしたがってインストールして、一応使えるようになりました。

ただし、なんとか印刷できるというレベルで、Windowsのように印刷時にプリンターの詳細設定ができません。プリンタードライバのバージョンが10.57.2.0だったので、最新の10.67.1.0にしてみましたが、インクの残量が見えなくなっただけで、その他は変わったところが分かりませんでした。
Mac
での印刷って、こんなものなのでしょうか。

と思ったら、例えばFirefoxで印刷するときは、図のように印刷オプションが選べます。Macでは、Windowsと違って、アプリケーション毎に使いたいオプションを選べるようになっているのですね。

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MG6230 ミニマスターセットアップVer.1.0』を再インストールしたところ、10.67.1.0でインク残量も見えるようになりました。

 

2012年8月13日 (月)

Mac mini OS X Mountain Lion Up-to-Dateプログラムに申し込みました

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アップグレード申し込み案内の紙には、『領収書のデジタルデータが必要になる』と書いてありましたが、購入日および購入した量販店の情報、などを入力しただけで、領収書データは要求されませんでした。
また、国際電話番号を入力する必要があったような気がします。
申し込みをするとすぐに、『コンテンツコード』が含まれたPDFファイルを添付したメール、およびそのファイルを開くためのパスワードが書いてあるメール、の2通が送られてきました。

あと一週間ほどLionを使ってみてから、Mountain Lionにアップデートしようと思っています。その後も、必要があればLionを使えるように、システムなど全体を外付けHDにコピーしておくつもりです。外付けHDから簡単に起動できるのは、Macのとても良いところです。

2012年8月12日 (日)

Mac miniでブログを書いてみました

Photo

昨日の記事は、Mac miniで書いてみました。Windowsで書いた記事と比べると、何となく文字が小さくなってしまいます。

ブログをMacで書くのは、特に難しいことはないだろう、と思われるかも知れませんが、これがかなり大変です。文字だけの記事をFirefoxで直接書くのならば簡単ですが、私は、これまでワードで粗原稿を書いてから、Firefoxにコピーしていました。

したがって、Mac miniではテキストエディットを使います。また、画面のコピーを使うことが多いので、グラブを使ったり、取り込んだイメージの編集も必要です。

2012年8月11日 (土)

Mac mini Firefox ブックマーク読み込み、JAVA、Flash Player

今回の記事も、特にMac miniでなくても、MacでOS Xを使うときは、同じになります。

Ffbmin

Firefoxでブックマークを読み込む方法はちょっと分かりにくく、「ブックマーク」⇒「すべてのブックマークを表示」とクリックしてから、家のような形をしたアイコンをクリックします。「HTMLから読み込む」で、IEでエクスポートした「お気に入り」を読み込みます。

JAVAは、例えば通信速度を測定するRadishのサイトで、『測定ページ』で「測定開始」をクリックして、指示に従います。

Flash Playerは、必要になるとinstall adobe Flash Playerのアイコンが出てくるので、指示に従います。

2012年8月10日 (金)

Mac mini ソフトウェア・アップデート、iTunesとFirefoxのインストール

Appleメニュー⇒「ソフトウェア・アップデート」を実行します。これは、Windowsアップデートと同じようなことという感覚です。
また、iTunes
を実行すると、アップデート利用可能ということなので実行してみましたが、インストールでエラーになってしまいます。調べてみると、iTunesのサイトから直接ダウンロードしてインストールするようにとあります。
この時点で使えるブラウザーは、Safariだけです。そこでSafariiTunesをダウンロードして、ダウンロードスタック内にあるダウンロードしたファイルを開きます。iTunesの場合、これだけで良かったと思います。

Firefoxinst_2

次に、Safariだけでは心細いので、Firefoxをインストールしました。
これまでは、特にMacOS Xを意識しなくても使えますが、『一般アプリケーションのインストール』は、Windowsとは違うMacの手順を覚えなければなりません。

Firefox
をダウンロードすると、『次のファイルを開こうとしています』で「アプリケーションで開く」が選ばれているときは、Firefoxアプリケーションが入ったFinderウィンドウが開くので、FirefoxアイコンをApplicationsフォルダにドラッグします。具体的には、(左の図)のように、Firefox.appをドラッグして右にあるフォルダにドロップします。

「ファイルを保存する」が選ばれているときは、ダウンロードスタック内のFirefox.dmgファイルをクリックして開きます。(中央の図)すると(左の図)が出てきます。

次に、Finder内デバイスにあるFirefoxを取り出してから、Firefoxアップリケ―ションフォルダ内のFirefoxアイコンを、Dockに追加します。Firefoxのサイトでは、『
control キーを押下したままウインドウをクリックして、メニューから Firefox を取り出し を選択します』と書かれています。

このFirefoxインストールの手順は、Macでアプリケーションをダウンロードしてインストール典型的な手順の一つです。

2012年8月 9日 (木)

Mac miniメモリーの交換、ファームウェアの確認、およびトラックパッドの接続

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メモリー交換の前後に、ハードウェアテストをする方が良いとのことで、キーボードの「D」キーを押したまま電源をONにします。「全テストを実行します」にチェックを入れて、「テスト」をクリックします。テストが終わったら、電源を切ってメモリーを交換します。

メモリーの交換方法は、付属の小冊子に書いてありますが、サイトで調べれば写真も沢山あります。Mac miniの裏カバーを外すときに、硬くて少ししか回転しませんでしたが、何度か揺らしている内に回転して外れました。
メモリーを交換してから、再びハードウェアテストを実行します。

メモリー交換が無事に終わったので、Lionにログインして、アップルのサイト「EFIファームウェアアップデートについて」を参考に、ブートROMのバージョンが最新(20122月版)であることを確認しました。

念のために電源をいったん切ってから、USBマウスを外してトラックパッドの電源を入れ、Mac miniの電源をONにします。今回は、パスキーの入力は要求されないで接続されました。トラックパッドを数日間使ってみましたが、とても良くできていて、大変に使いやすくて便利です。特に三本指ドラッグが気に入っています。

2012年8月 8日 (水)

Mac miniでOS X Lionのセットアップ

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最近出荷されたMac miniには、OS X Mountain Lionがインストールされているのかも知れませんが、私が購入したMac miniにはOS X Lionがインストールされています。購入日は2012年6月11日以降なので、OS X Mountain Lion Up-to-Dateプログラムの対象です。つまり、登録をすればOS X Mountain Lionに無料アップグレードができます。
Macは全くの初心者なので、Mountain Lionにアップグレードする前に、Lionを暫らく使ってみます。その先も、少しずつゆっくりと使って行きたいと思います。

Lionのセットアップにはインターネット接続が必須のようです。とりあえずWiFiを使うことにしたのですが、MACアドレスが分かりません。(後で箱を見たらちゃんと書いてありました)
ディスプレイ、USBマウスを接続して、ワイヤレス キーボードのスイッチをONにして、Mac miniの電源を入れます。
最初に、ワイヤレス(Bluetooth) キーボードの接続が行なわれます。キーボードが検出されたら、パスキーを入力します。
Apple IDはiPod touchのときから持っているので、問題ありません。注意するのは、アカウント名に必ず半角英数字を使うことです。iCloudは何か分からないのでパスしました。

何故かアカウントのピクチャを選びそこないました。後で変更するには、「Appleメニュー(画面左上のリンゴマーク)」から「システム環境設定」を選択して、「ユーザーとグループ」⇒「ユーザーアイコンそのもの」をクリックします。アイコンの一覧が出るので、使いたいアイコンをクリックします。
電源を切るのは、「Appleメニュー」⇒「システム終了」をクリックします。
次に電源を入れると、OS X Lionのログイン画面になるので、セットアップで入力したパスワードを入力すると、Mac miniをOS X Lionで使えるようになります。

2012年8月 7日 (火)

Mac miniを購入しました(2)

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Mac miniは基本ハードが3機種あり、メモリー増設やハードディスクの変更、SSDにする、などのカスタマイズもできます。私が購入したのは、一番安価なMC815J/Aです。
実際に購入したのは81日、この日にワイヤレス キーボードと4GBx2のメモリーも購入し、その後トラックパッドとSONYのオーディオセレクターを購入しました。
メモリーはTranscendにするつもりでしたが、Mac mini購入店には置いてなかったので、CFDにしました。

キーボードは純正にしたし、トラックパッドも追加したので、Windowsパソコンと共有するのはディスプレイおよびスピーカーです。
ディスプレイはFlexScan EV2334W-TBKWindowsパソコンとはDVIで接続していたので、Mac miniとはHDMIで接続しました。EV2334W-TBKは、前面にある(S)ボタンを押すと、DVI入力とHDMI入力とを切り替えることが出来ます。
スピーカーはAT-SPE7DBWindowsMacとの切り替えはSB-A40で行ないます。オーディオセレクターはもっと安い簡易的なものがあるはずなのですが、秋葉原で見つけることが出来ませんでした。

2012年8月 6日 (月)

Mac miniを購入しました

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5月29日の記事に「個人で(趣味に)使うパソコンは、MACの方が良さそうだ」と書きました。
その後、少ない予算でMacを使う方法を調べてみたところ、Mac miniがいちばん良さそうだということが分かりました。
Mac miniは、コンパクトな本体だけのパソコンで、ディスプレイ、キーボード、マウス、DVDドライブなどは付属していません。私は、Windowsのデスクトップパソコンを使っているので、ディスプレイなどをMacと共用すればよいわけです。

6月にMacBookの新製品が発表されましたが、Mac mini新製品の発表はありませんでした。現行のMac miniは2011年7月モデルなので、そろそろ新モデルになることが予想されています。Macは、発売から1年経ってもWindowsパソコンのような値崩れはほとんどありません。新モデルは現行よりも高性能・高機能が予想されるので、出来れば新モデルの発売を待ちたいと考えていました。

MacBookの方は新モデル発売後1か月ほど経ってから、旧モデルの値下げ販売や展示品の安売りがありました。これらの購入や、いっそMacBook新モデルの購入も検討しました。そこへ、Mac miniをかなり安く買えそうな情報があったのでお店まで行って確認してみたところ、情報通りだったので思い切って購入してしまいました。
自分で使うだけならばキーボードなどは不要なのですが、Macを使うお手伝いのことを考えて、ワイヤレス キーボードとマルチタッチ トラックパッドを追加しました。さらにMac miniはメモリー増設が必須なので、4GBx2のメモリーも追加しました。

2012年8月 5日 (日)

Safariにブックマークをインポートしたけれど、ブックマーク表示を固定できない

IEのお気に入りをエクスポートして、Safariにインポートしてみたところ、文字化けの嵐になった。
調べてみるとBooksyncというソフトがあり、これを使ったら、綺麗に変換してIEのお気に入りをSafariのブックマークに入れてくれた。

ところがSafariでは、IEのお気に入りのようにブックマークを左側に固定できないようだ。私は何かを調べるときに、サイトをざっと見ながら次々にブックマークしてゆき、あとでサイトを良く見ながら、不要なブックマークを消してゆく。このような使い方をするのには、左側にブックマークが固定されていないと不便だ。

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