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2012年10月28日 (日)

Mac mini 外付けSSDを起動ディスクにするメリットとデメリット

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2012
1021日の記事で書きましたが、ここ一週間ほどMac miniSeagate GoFlex Thunderbolt Adapter、住友電工のケーブル、を使ってINTELSSDを起動ディスクとして使っています。そこで、Mac mini内蔵のハードディスクをSSDに換装する場合と比較して、メリットとデメリットを考えてみました。

メリットは、・Mac miniをバラさなくて済む、つまり、本体は購入時そのままで使えることです。
私の場合、3回ほどハードディスクやSSDを入れ替えたりしたので、換装にはすっかり慣れました。始めは慣れていなかったので、ケーブルやワッシャーなどのゴム部分を、強く押しすぎてつぶしてしまいました。また、ビスが噛んで、どうしても抜けないところがあり、部品の一部をニッパーで欠きました。
さらに、SATA
ケーブルなどはとても華奢な作りなので、慎重な作業が必要です。そして、気になるのは、万一修理に出すことになったときに、元のハードディスクに戻さなければならないことです。

デメリットは、・換装したときと比べて、速度が
70%位で、若干遅くなることです。
もう一つは、費用がかかることです。Seagate GoFlex Thunderbolt Adapter、および住友電工のケーブルで13,000円くらいかかります。

ところで、1021日に書いたフリーズの原因は、どうやらインストールしたアプリケーションのようです。また、現在は、バックアップとして、Carbon Copy Clonerを使って、SSD➡内蔵HDにコピーするという、普通とは反対の使い方をしています。

2012年10月22日 (月)

Mac mini Mountain Lion壁紙の設定

Photo
設定の仕方が、よく分かっていなかったので、確認してみました。

上の図は、ピクチャフォルダ内に壁紙フォルダを作り、その内にある複数枚の画像を15分ごとに変更する場合の設定です。
「システム環境設定」➡「デスクトップとスクリーンセーバ」で、左下の+をクリックすると、ピクチャフォルダ内にある壁紙フォルダを、指定することができます。

2012年10月21日 (日)

Mac mini Thunderbolt接続SSDを起動ディスクにする

Satau_4  

Ssd_3

Mac mini
Thunderbolt接続したSSDを起動ディスクにすると、どうなるのか知りたかったので調べてみました。Thunderbolt接続については、一様に次のように言われています。
・価格が高い−−−言われなくても見れば分かる。
・速い−−−当たり前だ、高くて遅けりゃ誰も使わない。

知りたかったのは、S.M.A.R.T.がどうなっているのか、TRIMがサポートされるのか、などだったのですが探してもデータが見当たりませんでした。
そこで、Seagate GoFlex Thunderbolt Adapter、住友電工のケーブル、INTELSSDを使って確認してみました。

『このMacについて』を見てみると、予想通りでしたが、
・シリアルATA のところにUnknown AHCI Standard Cntrollerと表示され、SSDが接続されていることが分かります。
・また、S.M.A.R.T.が『検証済み』、TRIMサポートが『はい』になっていることが分かります。

実際に使ってみると、かなり速いですが、内蔵SSDにはかないません。それでも外付けの起動SSDとして十分に使える速度だと思います。
ただし、理由ははっきりしませんが、時々フリーズします。
Mac mini
、ケーブル、AdapterSSD などのそれぞれにファームウェアがあることが、気になります。

これらすべてのファームウェアを、一括してアップデートできると良いのですけれど、メーカーがそれぞれ違うので、難しそうです。

2012年10月19日 (金)

Acronis True Image HomeのClone Diskを使ってみました

Clone
先日、Windowsパソコン5号機のシステムディスクをINTELSSD 330 240GBに換えてみました。このときは、これまでのようにAcronis True Imageのバックアップとリカバリーを使って、コピーをしました。
Acronis True Image Home 2012
は、ハードディスクのクローン作成ができることを思い出したので、確認してみました。USB2.0接続のケースを使ったせいか、時間はかなりかかりました。

「ツールとユーティリティー」タブで、「ディスクのクローン作成」をクリックして、「自動」モードでソースディスクとターゲットディスクを選ぶだけで、クローンを作成できました。
INTEL
SSDがターゲットのときは、INTELから提供の無料Acronisソフトで、クローン作成できるようです。

2012年10月16日 (火)

Mac mini iPhotoを使って解像度変換などをしてjpegで書き出す

Photo
iPhoto
を使うと、写真などのjpegファイルの解像度を変えて、新しいjpegファイルとして書き出すことができます。グラブで作成したtiffファイル、スクリーンショットのpngファイルをjpegファイルに変換することもできます。
・「ファイル」➡「ライブラリに読み込む」などで、iPhotoに読み込みます。
・ファイルを選んで、「ファイル」➡「書き出す」とクリックします。
・書き出すで、JPEG、品質などを選びます。
・解像度を変換するときは、「サイズ」で「カスタム」を選び、「最大の大きさ」を指定します。
・「書き出す」をクリックして「名前」を指定し、場所を選んで、「OK」をクリックします。

2012年10月15日 (月)

Windowsパソコン 自作5号機のSSDをINTELに換えたときのトラブル

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自作5号機は、20106月から使っています。マザーボードはMSI 890GXM-G65Windows 7です。
2010
12月に、Crucial C300 64GBSSDを購入して、システムディスクとして使い始めました。
2011
6月には、SSDCrucial m4 128GBに交換しました。そして、先日201210月に、INTEL 330 240GBに交換しました。20121013日の記事に書きましたが、Mac miniで使っていたSSDと入れ換えたのです。
例によって、Acronisを使って、Crucialのシステムからバックアップをとり、INTELにリストアしました。このとき気になったのは、差分のバックアップからではリストアがエラーになりました。

INTEL SSDをシステムにしてパソコンを起動すると、ブートができません。Windowsの修復を要求されました。Windowの修復を実行すると『修復できませんでした』と出ました。ただし、この状態からブート起動することができました。
ところが、電源を切って次に起動しようとすると、また初めと同じ状態になります。良く覚えていませんが、SSDを認識しないこともあったようです。23回同じことを繰り返してから、試しに『INTEL SSD toolbox』をダウンロード インストールして、『System Tuner』を実行しました。それから、診断用スキャンを実行してみました。なぜか、これで問題なくSSDを使えるようになりました。

2012年10月14日 (日)

Mac mini Mountain LionでWD+TURBOドライバもアンインストール

Wdturbo
2012
94日の記事で、My Book EssentialSmartWareもアンインストールしたと書きました。
しかし、WD+TURBOドライバだけは、インストールしたままでした。したがって、ドライブアイコンがWD特有のものになっていました。このアイコンが、時々Mac標準のものに姿を変えます。WD固有のアイコンは何となくなじめないので、とうとうWD+TURBOドライバもアンインストールしました。これによって、若干転送速度が遅くなるかも知れません。

アンインストール方法を調べてみると、WD+TURBOドライバのインストーラに、その機能があることが分かりました。
つまり、再びインストーラを実行して、「削除」をクリックすると、アンインストールすることができました。インストールするときには全く気がついていませんでした。図の「削除は」インストールされているときに、クリックすることができます。また、64ビットと32ビットドライバがインストールされていたようです。

2012年10月13日 (土)

Mac miniのSSDをCrucial m4に交換してファームウェアをアップデート

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Mac mini
SSDCrucial m4 CT128M4SSD2に交換しました。このSSDは、20116月に購入して15ヶ月間ほどWindowsパソコンで使用していたものです。20111011日の記事に書いたように、ファームウェアは009にアップデートしてありました。

交換する前に、ファームウェアの0309があることは知っていました。交換してから確認すると、その後に000Fが公開され、さらに2012925日には010Gが公開されていました。
そこで、Mac miniでファームウェアのアップデートを行ないました。手順はWindowsの時と全く同じで、ダウンロードしたファームウェアをImgBurnDVDに焼き、外付けの光学ドライブからブートして実行しました。

2012年10月12日 (金)

MacとWindows再インストールはMacの方が断然速くて簡単です

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Windows 7
Windows XPの再インストールは、とても面倒で時間がかかります。
一応インストールが終わってから、普通はWindows Updateの分だけ最新にしなければなりません。これは元のDVDにもよりますが、まず数時間は覚悟しなければなりません。
それ以上に大変なのは、使っていたアプリケーションソフトの再インストールです。ほとんどのソフトはDVDからのインストールですし、これが見つからないと大変です。ダウンロード購入したソフトは、プロダクトキーのメールが見つからないと苦労します。ソフトによっては、既にインストールしてあるのでインストールできないと文句を言われます。
したがって、よほどのことがないとWindowsの再インストールをする気にはなれません。

一方、MacMountain LionLionの再インストールは、とても簡単で時間もかかりません。
ダウンロードしてインストールされるOSは最新版になっているので、その後にアップデートする必要はありません。また、再インストールするのはOSだけで、アプリケーションソフトは、あらかじめコピーをしておいた別のディスクから、システムディスクに移行するだけです。
実際に再インストールするときに一番時間がかかるのは、音楽やビデオファイルなど自分が使っていたデータをシステムディスクにコピーする作業です。もし、これらをコピーする必要がなければ、数十分で最新のOSとすべてのアプリケーションソフトを、再インストールすることができると思います。

2012年10月11日 (木)

Mac mini Mountain LionインストールのつもりがLionに

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Mountain Lion
をクリーンインストールしたつもりで、気がついたらLionでした。
インターネットリカバリで、ディスクユーティリティから内蔵ドライブを消去し、OS Xをダウンロードインストール。時間がかかりそうなので、Mac miniの前にはほとんど居ないで、画面をよく確認することもなく、ときどきMacの前に来て続けました。移行アシスタントでは、Time Machineを接続していたのですがこれは現われず、それでも全く気づかずに別のディスクから情報転送を行ないました。

インストールが終了して再起動からログイン。なぜかDockにエラーがたくさんあります。おかしいなと思いながらアプリケーションを実行しようとすると、「このバージョンには対応していません」。ここでようやく気がついて、「このMacについて」をみると、10.7Lionだ。
インターネットリカバリからインストールできるのは、どうやら購入時にプリインストールされていたOS XLionらしい。そういえばそれがあたり前ですよね。

2012年10月 6日 (土)

ノートン インターネット セキュリティのパッケージ版で有効期間を延長して、最新版をインストールする

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2011
510日の記事で『ノートン インターネット セキュリティのパッケージ版で有効期間を延長する』について書きました。

今回は期限ぎりぎりになって、図のような警告が出てから期間を延長しました。バージョンによって若干画面が違いますが、「延長」をクリックして、「プロダクトキー」を入力すればOKです。
アップデート後、画面の「サポート」から「新しいバージョンの確認」を確認して『製品の最新版を利用できます』が表示されたら、「続行」⇒「ダウンロードの開始」とクリックして、以下画面の指示に従って、アップグレードインストールを行ない、再起動をします。

2012年10月 4日 (木)

MacとWindows何となく違うところ

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Windows
パソコンを使っていて面倒なのは、次のようなことだ。
(1) Windows
アップデートが頻繁に行われる。また、アップデートのタイミングがパソコンを使っているときに行われることが多い。
何度も経験したのは、パソコンのサポートで依頼者のお宅に伺い、作業をしようとして電源を入れると、Windowsアップデートが延々と行われるので、待ち時間が多くなってしまう。もちろん、設定でアップデートの仕方を変えることはできるけれど。

(2)
セキュリティソフトのインストールは必須である。一般的には、数千円の市販ソフトを使うことになる。数年前から一箱購入すると、パソコン3台まで使えるようになったけれど、負担はまだ軽くはない。私は、セキュリティソフトはNortonを使っている。

(3)
少しまじめにパソコンを使うのならば、バックアップは必ずとらなければならない。ところで、Windows標準のバックアップソフトを使っていると言う話は聞いたことがない。私は、バックアップソフトにAcronisを使っている。

Macを2か月ほど使ってみて、上記については次のような感想を持った。
(1) OS X
のアップデートは、Windowsよりも回数が少ない。また、ユーザー好みのタイミングで実行できる。

(2) セキュリティソフトは、今のところフリーウェアでもなんとかいけそうだ。ただし、これからは難しくなるかもしれない。
カスペルスキーの2013マルチプラットフォーム セキュリティは、ライセンスが機種・台数ごとではなく、個人が所有する全デバイスで利用できるという。これはとても良い仕組みだと思う。

(3) バックアップについては、OS X標準のTimeMachineがよくできているようで、使っている人も多いようだ。
また、Carbon Copy Clonerを使えば、簡単にシステムディスクをUSB接続のハードディスクにバックアップすることができる。そして、そのバックアップディスクから起動することができるのは、大変に便利だ。
Macのソフトは、一つ購入すれば、個人的に何台ででも使ってよいシェアウェアが多いように思える。これは、原則的に1台だけでしか使えない市販ソフト中心のWindowsソフトとは、違うように感じる。

 

2012年10月 2日 (火)

Mac mini Mountain LionでTime Machineに使うハードディスク

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8月28日の記事に書いたように、Mac mini Mountain LionTime Machineを主に手動で使っています。以下、Time Machineについてのメモです。

(1)バックアップ用のハードディスクは、パーティションで大丈夫です。つまり、1台のハードディスク全体をTime Machine用に使う必要はありません。ただし、バックアップ用のハードディスクなので、全体を1パーティションで使うのが無難かも知れません。

(2)バックアップ用のパーティションには、Time Machine以外のデータを保存することができます。ただし、別途そのデータのバックアップをする必要があるかも知れません。

(3)
バックアップに使うハードディスクは、複数個を切り替えて使うことができます。

(4)
バックアップ用ハードディスクの容量は、現在どのくらいを使っているか、これからどのくらい増えそうか、変更しそうかによります。もちろん、現在使用しているデータ量よりも多い必要があります。
実際に外付けハードディスクを購入するときは、普通に使うのであればTime Machine用の容量は 500GBまたは1TB。特に大量のデータを使っているときは、2TBまたは3TBくらいなのでしょうか。

(5)Time Machine
でバックアップしたデータBackups.backupdbを削除すると、ゴミ箱に入ります。ところが普通の操作では、このゴミを捨てることができません。OnyXを使うと、ゴミ箱を空にすることができました。古いデータは必要でなく、これまでのバックアップデータを消して、新たにバックアップを始めるときは、この方法を使うことができます。
一度パーティションを消す方が、早いかも知れません。

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