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2013年2月19日 (火)

iPhone 4からiPhone 4Sに機種変更、設定が必要だったのは

iPhone 5に機種変更でも良いのでしょうが、次のような理由で今回はiPhone 4Sを選びました。
これまでと同じ費用で使いたい、コネクタが変わらない方が良い、ケースも流用したい、iPhone 4の性能でも十分だった、iPhone 4Sの在庫が少なくなってきた、
今回は新宿の量販店で申込みをしました。色々な店員さんがいる中で、ソフトバンク女性社員の対応が一番適切でした。

これまで使っていたiPhone 4は最新のiOS 6、もちろんiTunesでバックアップをとってあります。今回のiPhone 4Sは、ひとつ前のiOS 6。したがって、いきなり「バックアップからの復元」をすることができません。そこで、まず新規iPhoneとしてiOSを最新にしてから、[バックアップを復元]を実行しました。

次に必要だったのがWiFiの再設定、我が家ではMacアドレス フィルタリングをしているので、ルーターの設定も必要です。
ソフトバンクWi-Fiスポットの設定を行なうと、これまで使っていたメールアドレスで、@i.softbank.jpのメール設定も行なわれます。

2013年2月14日 (木)

iMacやMac miniで外付けSSDを起動ディスクにする

201210月、11月の記事に書いたように、GoFlex Thunderbolt Adapterを使って外付けSSDMac mini起動ディスクにしています。このアダプター、購入したときは9,300円ほどでした。
最近、LaCie little Big Disk Thunderboltの価格がかなり安くなっているので、これをThunderbolt接続の外付けケースとして使う方が良いかも知れません。1TBモデルが13,000円ほどなので、GoFlexを買ったつもりで、500GB 7200rpm 2台を3,700円で追加したと考えることもできます。

もっとも、外付けSSDから起動したいだけならば、USB3.0のハードディスクケースを2,000円以下で購入できるので、一般的にはこれでも十分だと思います。

2013年2月 7日 (木)

Windowsパソコン、スリープから復帰後にディスプレイに表示されなくなる

自作パソコン5号機、Windows 7 64bit版を使っていますが、スリープから復帰したときにディスプレイに表示されなくなりました。スリープから復帰できないのではないかと思いましたが、復帰しているけれど表示ができないようです。Ctrl+Alt+Delを押してみると、カーソルだけが表示されるようになります。このようになったときは、強制的に電源断して再起動しか手が無いようです。

以前スリープから復帰できなくなったことがあり、かなりの間続きました。その後また復帰するようになりました。原因は、Windows Updateではないかと推測されますが、本当かどうかは分かりません。
対策として、まず [ディスプレイの電源を切る] を「なし」にしてみましたが、改善されませんでした。仕方がないので、以前の対策と同じ [コンピューターをスリープ状態にする] を「なし」にしました。

別件ですが、友人のAcerデスクトップWindows 7 64bit版は、電源が切れません。強制的に電源断を行なっても実害は無いようなので、毎回電源ボタン長押しを実行しているそうです。Windows再インストールをしても、数日で同じ症状が出るようになったそうです。
Microsoft
DELLを吸収して、ハード・ソフトとも自社製のパソコンを提供するようになれば、このような問題はなくなるかもしれません。そうすると、パソコンメーカーは困るし、自作ユーザーはどうなるのでしょう。

2013年2月 4日 (月)

MacでOfficeを購入する必要はあるのか

この記事は、KONITANとMac miniで書いた記事ですが、Windowsでも参考になると思います。

Macは、Windowsパソコンと違ってWordExcelは付いていません。元々、Windowsパソコンにも付いていないのですが、知らない内に1万円以上もするソフトを、買わされているだけのことです。
Windows
でも、最近はWordExcelが付いていないモデルを用意しているメーカーがあります。

Word
はとてもたくさん売れたソフトです。Windowsパソコンを経験した人は、ほとんど全ての人が使ったことがあるでしょう。元々ワープロを使っていて、Wordで文書を作成するようになった人も多いと思います。Word は、Windows XPの頃から既に機能がとても多くなり、最近ではものすごく多くなっています。一方、我々が使うごく普通の文書は、1万円以上もするソフトを買わなくても、作成することができるのです。

意外と知られていないのは、
WordExcelPowerPointなどで作成したものを見るだけのときは、Officeソフトは必要ないということです。WindowsではMicrosoftが見るだけのソフトを無料で提供しています。Macでは、特に何もしなくてもほとんどの場合、見ることができるようです。
もう一つの方法として、
Macの場合、例えばLibreOfficeを使う手があります。LibreOffice Writerは、Wordとほぼ互換性があり、操作方法も似ており、しかも無料で使えます。

Mac
で何らかの文章を作るとき、最善の方法は多分Pagesを使うことだと思います。このソフトは、Appleの純正ソフトで価格は1,700円です。Macではとても簡単にPDFファイルに変換できるので、他の人にメールで送るようなときは、これを使えば全く問題ありません。

それでも例えば、どうしてもWordExcelを使いたいというときは、Mac用のOfficeを購入する と良いと思います。幸いOfficeMac用ソフトは、Windows用よりもずっと安く購入できるようになっています。

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