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2013年3月26日 (火)

MG6230と突然に通信できなくなった 印刷できない

原因は、『一時停止』になっていることのようです。
解除方法を調べてみましたが、見つかりませんでした。

色々と試みて、やっと解除方法を見つけました。
[コントロールパネル]⇒[ハードウェアとサウンド]⇒[デバイスとプリンター]
[プリンターアイコン]を右クリックして⇒[印刷ジョブの表示]をクリックします。

要するに、このウィンドウが出ているときに、
[プリンター]をクリックして、[一時停止]のチェックを外します。
なぜチェックが入ってしまったのかは分かりません。
多分、その下の行と間違えたのだと思います。

2013年3月21日 (木)

MacパソコンとWindowsパソコンとの違い

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Mac
パソコンは、ただ1Appleだけが開発・製造・販売しています。一方Windowsパソコンは、国外・国内の数多くのメーカーが製造・販売しています。
Mac
パソコンのハードは、Appleが開発・販売しています。MacパソコンのOS、最新はMountain Lion、もAppleが開発・販売しています。
一方、WindowsパソコンのハードはHPDELLLenovo、東芝、NEC、ソニー、富士通・・・などが販売しています。ところがOS、最新はWindows 8、はMicrosoftが開発・販売しています。

Mac
パソコンは、Apple製のハードおよびOSが、必ずセットで販売されています。WindowsパソコンもハードとOSがセットで販売されていますが、ハードメーカーがOSMicrosoftから仕入れています。
OS
は、どちらも新しいものが発売されると、ハードはそのままでアップグレードすることができます。
Mac
では、一つ前のLionから最新のMountain Lionへのアップグレードは1,700円です。一方、Windows 8へのアップグレードは、発売記念版では3,300円でしたが、今年の2月からは通常の価格14,490円になりました。

Mac
パソコンのハードでは、Windows OSを動かすことができます。つまり、一台のMacハードで、Mac OS XWindows 78が動きます。この場合OSWindowsを購入する必要があります。また、動かし方によっては、専用のソフトを購入する必要があります。実際は、どうしてもWindowsも使いたい場合、既にお持ちのWindowsノートパソコンを使い続けるのが、一番経済的だと思います。
一方、WindowsパソコンでMac OSを動かすことはできません。

Mac
パソコンを自作することはできませんが、Windowsパソコンは自作することができます。Windowsパソコンは高度に標準化されており、全ての部品が販売されているので、特にデスクトップパソコンは誰でも組み立てすることができます。
Mac mini
およびMacBook Proの一部の機種は、ハードディスクをSSDに交換したりすることができますが、その他のMacではユーザーが交換することができません。Windowsパソコンの方は、ノートパソコンでも、ほとんどの機種で、ハードディスクをSSDに交換することができます。

2013年3月20日 (水)

WindowsノートパソコンとUSB接続でiPadの充電ができない

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20133月5、6日の記事に書いた人が、iPad Retina 32GBモデルを購入しました。早速お手伝いに行き、気がついたのは、iPadをノートパソコンとUSB接続しているのに、「充電していません」と表示が出たことです。ノートパソコンはLaVie C LC900/SG PC-LC900SGです。これは、ネットで調べてみると、よくあることのようです。

4世代iPadには12Wの電源アダプタが付属しています。また、iPad miniには5Wの電源アダプタが付属しています。一方、USB2.0の給電能力は、5V500mAつまり2.5Wです。
私は、iPad mini 2011USB接続して、iPhoneiPadの充電をしています。MacではiPadUSB接続して充電するときに、特別な仕掛けがあります。例えばMac mini 2011では、通常の500mAつまり2.5Wが、iPad miniを接続すると、1600mA つまり自動的に8Wになります。これは、MaciPadを接続した状態で『高負荷時消費電流』を見ることで確認できます。

2013年3月11日 (月)

Mac mini 2011 4HDDエラーはSATAケーブル交換で解消

20130311_101200 20111112日の記事で、『Mac mini 2011SSDに換装したら4HDDエラー』と書きました。
その後、Thunderbolt接続SSDを起動ディスクにして使っていました。
3月になって、Vintage ComputerMac mini 2011の標準ドライブ用SATAケーブルを、扱っているのを見つけて購入。ついでに、増設キットも購入しました。

3月5日、元々付属していたHDを増設用ベイに、SSDを標準ベイに入れ直しました。その後、毎日ハードウェアテストを実行していますが、『問題は発見されませんでした』。
結論として、最初にHDSSDに換装したときにケーブルを痛めたようです。(201299日の記事)

標準ベイにSSDを入れるときは、『名刺を差し込んでおいて、その上を滑らせて入れる』動画があったので、それに従ったところ、簡単に入りました。また、固定ビスで留めるまで、SSDを名刺で支えました。
増設ベイの使用は思ったより簡単でした。コツは、2本の精密ドライバをテコのようにして使うところです。

2013年3月 6日 (水)

iTunesとiPad標準「写真」アプリを使って写真を見せる(続き)例

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iPadと同期するための、パソコン内の『写真同期用フォルダ』をgood picturesとします。このフォルダ内には、サブフォルダApicturesBpicturesCATSがあり、その内に写真があります。

iPad内の『カメラロール』には、iPadで撮影した写真が入っています。また、『桜』はiPad内で作成したもので、Bpictures内の写真と同じものが数枚入っています。

2013年3月 5日 (火)

iTunesとiPad標準「写真」アプリを使って写真を見せる

iPadを購入予定の人から、購入後のお手伝いを頼まれました。主な使用目的は、コレクションの写真を入れておき、プレゼンテーションを行なうというものです。Windowsノートパソコンをお使いですので、基本的には、WindowsiTunesと同期することになります。
写真は、デジタル一眼レフで撮影した数百枚程度が、パソコンに保存されています。これらの写真をiPadに転送して使い、コレクションの写真をiPadで撮ることは想定していません。
また、写真は幾つものジャンルに分けて保存して使いたいのですが、現在は撮影日ごとのフォルダーに保存されています。

使い方の一例として、次のような手順が考えられます。
iPadの中では、フォルダを自由に作成/削除して、写真を移動/再分類するのは、あまり操作しやすくありません。したがって、写真を分類してフォルダに入れたり写真の追加/削除は、基本的にパソコン内で行ないます。iPadでの写真分類操作などは、いくつかの写真を選んでプレゼン用のアルバムを作成する程度にします。

操作手順:

・パソコン内に
iPadとの『写真同期用フォルダ』を作り、そのフォルダ内に『分類用フォルダ』を作ります。『分類用フォルダ』内にさらに『フォルダ』を作っても良いのですが、iPadに転送したときにはこの『フォルダ』は無視されます。

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