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2013年4月30日 (火)

Windows 8パソコンをWindows 7風にしてiP4200を使いました

Gf0593
2013
418日の記事『大変だー、なんとWindow 8でした』のお宅に伺いました。まず、Windows 8パソコンにStartMenu8をダウンロード インストールして、スタートボタンを付けました。これで、Windows 7風になりました。

パソコンは、東芝dynabookです。以前使っていたのは、NECのノートパソコン。有料で修理したのにまた壊れたので、今回の買い替えになりました。NECのパソコンは二度と買わないそうです。
このdynabook、デスクトップの背景が真っ赤なもので、とても嫌だと言われるので、Windows 8標準のものに変更しました。また、東芝独自のソフトがたくさん入っており、デスクトップ上で邪魔になるので、「東芝」というフォルダを作って、全てそこにしまいました。時間があれば全てアンインストールしたいのですが、今回はそのまま残しました。独自ソフトなんていりません。

次にWindows Liveメールをダウンロード インストールして使おうとするとエラーになりました。一度アンインストールして再インストールすると使えるようになるそうなので、そのとおりにするとエラーは消えました。

これまで、ウィルスバスターをお使いなので、これをインストールしようとしたら、既にインストールされていたので、7月の有効期限までそのまま使うことにしました。

壊れたNECのパソコンからハードディスクを取り外し、外付けハードディスクケースに入れて、必要なデータをコピーしました。

これまでお使いのプリンターはPIXUS iP4200、キヤノンのサイトを見るとWindows 7用のドライバはありますが、Windows 8対応のドライバは提供されていません。そこで、Windows 7用のドライバをダウンロード インストールしてプリンターを接続してみると、一応使えるようになったようです。前にソフトについても書きましたが、『メーカーが対応していない』ということと『動く動かない、使える使えない』ということは別です。一般的には、動くと思ったらユーザー責任でどうぞ、というようなことでしょう。
iP4200
の場合、Mac OS Lionで使えるので、Mountain Lionでも使える可能性は高いと思われます。私は確認できませんけれど。

2013年4月29日 (月)

Windows 7パソコンがおかしくなった

1.私が使っている自作のデスクトップパソコン、1か月ほど前に突然動作がおかしくなりました。画面がおかしくなったり、ブルースクリーンになったりしました。
Advanced System Optimizer
でレジストリーをきれいにしたり、マザーボードメーカーMSIのサイトから新しくなっていたドライバをダウンロードしたりしている内に治ったようです。

2.家族が使っているASUSのノートパソコン、数週間前におかしくなりました。症状をよく覚えていませんが、起動できないソフトが出たことは覚えています。こちらも、Advanced System Optimizerでレジストリーをきれいにしたりして治ったようでした。

3.昨日友人からの電話で、Windows 7VAIOノートがおかしくなったそうです。全体的に動作がすごく遅くなったということですが、直接見ていないので、その内確認しようと思います。

Windows 7
パソコンはどうも時々おかしくなるようです。私は、そのようなときにAdvanced System Optimizerにずいぶん助けてもらっています。このソフト、削除できなくて評判が悪いようですが、私はずっと昔からお世話になっています。

2013年4月27日 (土)

Parallels Desktop 8 for MacのWindows 8でホームページ・ビルダー15を使う

Photo_2

こちらの方は、ジャストシステムのサイトで1417Windows 8に対応すると明記しています。ただしアップデートモジュールが必要と書いてあります。
インストールして、実行しようとすると、サイドバイサイドエラーになりました。調べてみると、Visual C++再頒布可能パッケージとやらをインストールするように書いてありました。そのとおりにするとホームページ・ビルダーを起動できました。その後、アップデート必須ということなので、アップデートを行ないました。動作確認はまだです。

2013年4月26日 (金)

Parallels Desktop 8 for MacのWindows 8で筆まめVer.21を使う

Photo

筆まめのサイトでは、筆まめVer.21Windows 8に非対応となっています。メーカーの姿勢としてはうなずけないことも無いのですが、Windows 7で動いていたので、当然動くはずです。対応・非対応と動く・動かないとでは、微妙な差があるようです。Windows 8 にインストールして起動してみると、一応は動きました。
うまく動かない機能があるかもしれませんが、未確認です。
Ver.21.12
へのアップデータがあったので、実行しました。また、2013228日版の郵便番号辞書があったので、これも更新しました。



2013年4月25日 (木)

Parallels Desktop 8 for MacのWindows 8で[かなキー]と[英数キー]が効かない

Parallelskb

文字入力で[かな]キーを押すと、『あ』になります。[英数]キーで『あ』、『カ』、『_カ』と切り替わります。画面上の『あ』をクリックすると『A』になりますがこれでは不便です。
これについては、ラネクシ―のサイトにFAQWindows仮想マシンで、キーボードの[かな]キーを押しても日本語入力ができません」で、詳しい設定方法が書いてあり、そのとおりに設定しました。
まず、画面上の『あ』を右クリックしてから始めます。

ただしこの設定方法は少し面倒です。後で調べたら、Parallelsの設定だけで解決する方法があるようです、こちらの方が良さそうです。


2013年4月24日 (水)

Parallels Desktop 8 for MacのWindows 8で印刷

Win8mg6230

Windows 7のときにてこずったのは印刷。ネットワークプリンタとしてCanon MG6230を使っているのですが、これがHPのプリンタとして認識されてしまいます。結局はブリッジ接続で印刷可能になりました。
Windows Vista
のときは、ホームグループに入らないことで印刷できたのですが、何故かWindows 7ではそれではだめでした。

Windows 8
でいきなり印刷してみると、なんと印刷できます。これで一応は使えそうです。しかし、テストページの印刷をしてみると、プリンターモデルは、HPのカラーレーザーと認識しているようです。また、ポート名がUSB001となっています。

MG6230
ミニマスターセットアップVer.1.1をダウンロードしてインストールをすると、やはり「ネットワーク上にプリンターが見つかりません」。

ホームページ参加をやめる方は、よく分からないし、やめたつもりですが、うまくいきませんでした。
結局、[デバイス][ネットワーク]からブリッジ接続に変更して、Canon MG6230が使えるようになりました。

2013年4月23日 (火)

Mac miniで Parallels Desktop 8 for Macを使ってWindows 8をインストール

Parawin8

418日の記事に書いたように、気が進まないのですがWindows 8が必要になりました。そこで、Parallels Desktop 8 for Macを使って、Mac miniWindows 864ビットDSP版をインストールしました。
Mac mini
の外付けDVDドライブからのインストールは、すんなりと終了です。途中でパソコン名の設定やMicrosoftアカウントを作ることもありませんでした。
『デスクトップ』でしか使うつもりはないので、まずは[デスクトップ]をクリックします。
参考までに、Parallels DesktopWindows 8を使うときは、シャットダウンをすることはできます。

続いて、次のようにしました。
・IEでgoogleをホームページにする
・セキュリティソフトESETのダウンロードとインストール
StartMenu8のダウンロードとインストール
⇒これでやっとスタートボタンができ、Windows 7と同じように使えます
・隠しファイル、拡張子を表示するように設定
⇒見えないと困ることがあるのです

ここで、メッセージが出ました。
Windows Updateを設定しろ⇒ハイハイ自動にします
Windows Smart Screenを有効化しろ⇒ハイハイ

インストールなどの続き
・パフォーマンスの評価
Windows Live メールのダウンロードとインストール
・その前に.NET Frameworkをインストールしろ⇒ハイハイ
・アカウント画像の変更―――ライセンス認証していないと変更させない⇒どうして?
・ライセンス認証


2013年4月21日 (日)

Mac miniで Parallels Desktop 8 for Macを使ってWindows 7を実行する

Windows7

MacWindowsを実行するには、無料のブートキャンプを使う方法と、有料の仮想化ソフトを使う方法とがあります。仮想化ソフトはParallels DesktopVMware Fusion2種類とがあります。それぞれ長所・短所があるようですが、私はParallels Desktop 8 for Macを使うことにしました。
これがあると、Mac上でWindows XPUbuntなども実行することができます。

Parallels Desktop 8 for Mac
は、無料体験版があります。そこで、前もってWindows Vistaをインストールして使ってみてから、購入を決めました。その後Windows 7にアップグレードしています。現在Windows 730日間の試用期間中ですが、このWindows 7は他のパソコンで使っているものなので、Mac上で使い続けるかどうか考慮中です。Macで使い続けるためには、新しくWindows 7を購入するか、他のパソコンでWindows 7を使うのを止めるかしなければなりません。Windows はとても高価で1万円以上します。Macの最新OS1,700円だというのに。
参考までに、Parallels Desktop 8 for Mac5,000円~7,000円位です。すなわち、MacParallels を使ってWindowsをインストールして実行するためには、15,000円以上が必要です。これ以外に、セキュリティソフトなどが必要になります。

私が使っているMac miniは、2011
一番安価なMC815J/A、メモリーは8GBです。実際にParallels DesktopWindows 7のソフトを使ってみると、やはり非力な気がします。一応動けばよいだけならばなんとかなりますが、本格的に使うのならば、Late 2012i7モデルで、メモリーも16GBが良いと思います。

2013年4月20日 (土)

Macで使えるソフト、Windowで使えるソフト

Firefox
Windows
パソコンユーザーは、インターネットエクスプローラー(IE)を使っている人が多いと思います。MacユーザーはSafariを使っている人が多いのでしょうか。ブラウザは、一つだけだとうまく見ることができないサイトなどがあるので、複数種類使うことをお勧めします。
IE
Windowsパソコン用のソフトしかありません。一方、Mac標準のSafariは、WindowsSafariがあるので、Windowsでも使うことができます。WindowsMac両方で使える有名なブラウザとして、FirefoxCromeとがあります。IEFirefoxの操作に似ているので、WindowsFirefoxを使っている人は、MacでもFirefoxを使うと、全く違和感はないでしょう。Cromeでも同様です。

Microsoft Office』や『Adobe Photoshop Elements』は、Windows版とMac版の両方があります。
Office』 は、これらは別々の商品として販売されており、Mac版の方が、Windows版よりもかなり低価格です。
Photoshop Elements』のパッケージ版には、Windows版とMac版と二つのDVDが入っています。こちらは、一つの商品で、Windows 2台、またはMac 2台、あるいはWindowsMac1台、で使用することができます。
もう一つの例として、『ESET FAMILY SECURITY』という有名なセキュリティ ソフトは、一つ購入するとWindowsパソコン、MacAndroid端末の三種類、合計5台までで使うことができます。Windows版、Mac版、Android版があるのです。

Mac
だけで使える、あるいはWindowだけで使える、ソフトは沢山あります。例えば『筆まめ』はWindows版しかありません。もちろんMacで宛名を印刷する別のソフトがあります。
Mac
用ソフトは、全般的にWindows用ソフトよりも低価格な感じがします。また、年に何度か特別値引きが行なわれています。これは、iPhoneiPadのアプリの販売についても同様です。また、特にMac用のフリーソフトには優れたものが多い気がします。

2013年4月19日 (金)

Mac miniにWindows Vistaをインストール、SP1のインストールで手こずる

Vistasp1

手持ちのWindows Vista DSP版は、発売当初のものです。したがって、インストールしてから、100以上のアップデートを延々と行わなければなりません。これは、Windowsの大欠点です。
そして、SP1へのアップデートのところで、Windows Updateを何回行ってもアップデートすることができません。サイトで調べると、何やら難しい方法が書いてありました。その後、Microsoftのサイトに、ダウンロードしてアップデートする方法があるのを見つけました。Windows Updateではできないんですって、なんということでしょう。

 

2013年4月18日 (木)

大変だー、なんとWindow 8でした

Gf0412

以前パソコンのお手伝いをした人から、先週電話がありました。「ノートパソコンが壊れました。新しく買うのはどのパソコンが良いですか。壊れたパソコンからデータは移せますか」
私「データは移せます。Windows 7のパソコンを買ってください」
本日お宅にお邪魔すると、なんとそこにはWindow 88sが付かない)のノートパソコンがありました。「Windows 7のパソコンは在庫が無いと言われたので、Window 8でも変わらないと思って購入しました」
Mac
を使い始めてから、Windowsは二度と買わないつもりだったので、Window 8は店頭で触ったこともありません。

いまさら返品もできないようなので、とりあえずセットアップを行ないました。
・セットアップのときにApple IDと同じように、Microsoft IDを登録しないと、使うことができません。それでも、なぜ生年月日まで入れないといけないのでしょうか、おかしい。ま、ほんとの生年月日である必要はないですけれど。その後出てくるのは、AppleiCloudと似たような設定。独自性が無い。
・ようやくセットアップが終わって、メールの設定、これもAppleと同じような感じです。ところがメールの設定を終わって[メール]をクリックしても何も反応なし。どうやって戻るか分からない。そのうちに、なんとなく「スタート画面」に戻ることはできるようになった。
・何とか使えたのは、Internet Explorerだけ。これがまた使いにくい、ブックマークなんか最低だ。
・東芝のパソコンだったので、例によって東芝製のいらないソフトがたくさん入っている。これを使おうとすると、何とWindows 7のような画面になる。いっそ全部そうしてくれればよいのに。

初めてWindow 8を使った感想:『あらかじめ調べておかないと、全く使うことができない』『サイトで見る評判よりもずっとひどい』

 相談の結果、次回訪問時にWindows 7ライクにして使うことに決めました。
ソフトのインストール、各種の設定および確認、フォルダ操作などについては操作方法が全く分かりません。
これまでお手伝いの可能性があるものについては、事前に投資して実際に暫らく使ってから対応していました。Window 8からは今後対応しないつもりでしたが、どうやらWindow 8を購入することになりそうです。また、セキュリティーのソフトも必要になるし、Window Updateに悩ませられるのか!!!

最後におまけ、これまでお使いのキヤノンのプリンタはWindow 8用のドライバが提供されていません。全く問題なく使えていたプリンタを買い替えることになりそうです。Windows 7ならば問題なく使えるのですが。

MacとWindowsパソコン、ブルーレイとDVDは

Gf0549

Macにはブルーレイ ドライブ内蔵モデルがありません。また、DVDドライブ内蔵モデルは最新機種ではMacBook Proだけです。
Mac
では、全てのことにインターネット接続環境を前提としています。つまり、Macをオフライン環境で使い続けることは、考えられないことです。Windowsでは、アプリケーションソフトは、パッケージ版を購入してDVDからインストールすることが多いです。Macでは、原則としてアプリケーションソフトはネットからダウンロードしてインストールします。例えばMac用のMicrosoftOfficeは、DVDパッケージ版が販売されていますが、これを購入しても、ネットでダウンロード・インストールするのが普通です。

Mac
の基本的な考え方は、ブルーレイやDVDのようなオフライン用のメディアは使わないで、全てインターネット経由で行なうことです。例えば、映画などでもネットを通して見ることを目指しているようです。
もちろん、外付けのブルーレイ ドライブやDVDドライブを接続すれば、ブルーレイやDVDを使うことができます。市販のブルーレイを見るためには、さらにMac Blu-ray Playerというソフトを購入しなければなりません。一方Windowsパソコンのブルーレイ ドライブ内蔵モデルでは、市販のブルーレイを見るためのソフトがインストールされているはずです。

2013年4月17日 (水)

Windows XPノートパソコン ユーザーは、どのMacに買い替えたらよいか

Gf0419
Windows XPからMacに買い替えても良いと考えている人は、それなりにパソコンを使っている人だと思います。もし、パソコンの使い方が「ワード」、「エクセル」、「筆まめ」などのオフラインでの使い方が主で、メールとインターネットも少し使っている程度であれば、Macは買わないでiPadを購入して、XPパソコンをオフラインで使い続けるという手もあります。

本題に戻って、XPノートからMacノートに買い替えるのであれば、次の2機種になるでしょう。
(1) 13
インチMacBook Pro 500GB ハードディスクモデル
(2) 13
インチMacBook Air 128GBフラッシュストレージ(SSD)モデル
無難なのは、(1)MacBook Proです。データが入りきらないことはまず考えられないですし、DVDドライブも内蔵しています。自分でメモリーを交換したり、ハードディスクをSSDに交換したりすることができます。
一方、(2)MacBook Airの方は、SSDモデルなので重量は軽く、動作はとても早いです。また、ディスプレイの解像度も高いです。自分でメモリーやSSDを交換するつもりが無ければ、こちらもお勧めです。唯一の欠点はSSDの容量が128GBなことです。それでも、大量の音楽、写真、動画でなければ十分に入ると思いますし、もし足りない場合は、外付けのドライブを使えば済みます。とりあえず必要な容量は、今使っているパソコンのデータ量を見れば分かります。

どちらにしても、Windows XPパソコンを買った頃とは、時代が違います。光ファイバーによるインターネット接続環境、出来れば無線LAN接続環境が無いと、Macに買い替える意味は無いでしょう。

以下は2014年3月8日追加

この記事は、書いた時点では正しいのですが、現在とは状況が違っています。私は、ブログの記事を書きなおすことはほとんどしないので、これがブログの欠点かも知れません。
現在では、MacBook ProはRetinaディスプレイモデルが主体になっているようです。また、MacBook Airも機種が増えています。
MacBook Proのモデルは今でもあるようですが、記事を書いた時点よりかなり円安になっているので、価格が相当上がっています。

MacのノートはMacBook Airが主力になってきているようで、価格的にもMacBook Proよりもお得なようです。
Macを購入されるときは、店頭で納得が行くまで説明を受けることをお勧めします。

また、外付けハードディスクなど周辺機器は、特にMac用として価格が高いものがありますが、Windows用でもほとんど使えます。

2014年4月10日追加

今月になって、友人が購入したMacBook Airのセットアップをお手伝いしていて気がついたのですが、最近のMacには Pages、Numbers、Keynoteがバンドルされています。私がMac miniを購入したときは付いていませんでした。これらは、MicrosoftのOfficeに相当するものです。例えば Pagesは Wordに相当するアプリですが、使ってみるとなかなか良くできています。Officeを購入すると15,000円くらいかかりますが、同等のアプリを無料で使えるのは魅力的です。




2013年4月16日 (火)

Windows 8は売れているのか

Windows 8の発売日は20121026日だったので、もうすぐ6カ月になります。
昔の記事を思い出し、このブログを見に来ている人が使っている端末OSを見てみました。
最近あまり更新をしていないので、見に来る人が減っています。また、Windows 8の記事は無いので、Windows 8を使っている人が見に来ていないのかも知れません。

Os20130_4

 

一方、2007118日の記事で、『Windows Vistaは売れているのか』と書きました。
このとき、Windows Vistaの発売は2007130日だったので、8カ月以上経っています。

Os071107















もちろん、両方のグラフを単純に比較することはできません。それでも、この二つを比べてみると、Windows 8は少ないようですし、MacOSLinuxが増えてきているように見えます。

2013年4月10日 (水)

自作パソコン5号機 衣替え

Pcv352_2

2010720日の記事に書いた自作パソコン5号機を使い始めてから、そろそろ3年になります。このときから、PCケースはfit ST-565T-Bを使っていました。

 その後、201099日の記事で、「PCケース、今度使ってみたいのはLIAN LI PC-V352」と書きました。
先週、秋葉原でPC-V352が安く売られていたので、思わず購入してしまいました。PC-V35シリーズの最新型は、PC-V355になっているので、今ではすっかり旧機種です。

ケースを変えるだけなので、あまり時間はかからないだろうと思ったのですが、実際は2日がかりで、延べ5時間以上もかかったでしょうか。CPUクーラーをVortex Plusに戻したり、マザーボードなどの清掃にも、意外と時間がかかりました。
実際に組み立ててみて、V352の内部はとても狭く感じました。マザーボードを後部に引き出すことができるので、引き出した状態での組み立ては非常に楽です。しかし、次の点などが大変でした。
(1)
電源取付け部がとても狭く、電源を取り付けた後から、着脱式ケーブルを差し込むことができません。電源は、ENERMAX MODU 82+を使っていたのですが、この機種は着脱コネクタの背が高いので、あらかじめ着脱式ケーブルを差し込んでおく必要がありました。
(2)
一応すべてを取り付けて、マザーボードをケース内にスライドしようとすると、ケーブルがかなり引っかかって、ぴったり治まるのが無理なことに気がつきました。特に、電源ケーブルが硬くてかなり邪魔でした。
仕方がないので、ビデオカード、オプションカード、電源コネクタなどを一度外して、ケーブルの経路を変えて、通し直しました。電源を全て取り外せばよかったのですが、狭いところで無理に経路変更したのが、時間がかかった原因でした。最終的に不満なところも残したまま、一応終了しました。
(3)2
日がかりになったのは、パワ-ランプケーブルのピン配置が特殊で、ピン配列変換ケーブルを購入しに行ったためです。
(4)SATA
ケーブルは長さがぎりぎりで、無理にひねって使おうとしていたのですが、長さが十分あって両端ともフラットのものに変更しました。

2013年4月 8日 (月)

iPhone 4Sの電池が何とか5日間くらい持つようになったらしい

2013219日の記事に書いたように、2月中頃からiPhone 4Sを使い始めました。iOSは最新にしています。このiPhone、購入当初から電池の持ちが短く、せいぜい2、3日間です。
使い方は、2011728日の記事にあるように、3Gパケット通信を禁止にしています。そして、WiFiも使うときだけONにしています。通話もごく少ないですし、WiFiもあまり使いません。もちろん、その他の電池が長持ちするような設定をしています。

iPhone 4
のときも、初めは電池が3日と持ちませんでした。これについては、2011413日の記事にあるように、復元とトリクル充電により5日以上もつようになりました。iPhone 4Sでも同じことをしてみましたが、効果は見られませんでした。
そこで、[設定][一般][リセット]、を行なったところ、5日間くらい持つようになったようです。ただし、これによってWiFiの設定が消えてしまい、再設定が必要でした。

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