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2013年5月29日 (水)

Windows 7の不具合 時計が狂う

Windows 7は発売当時から使っています。数年前からテレビ録画を始め、5分間番組の録画で前後がカットされる現象が起き、Windows 7の時計が狂うことに気がつきました。対策として、それ以来ずっと『桜時計』を使っています。
一時、起動時に自動で動くようにしていましたが、ずいぶん前から手動で『桜時計』を動かしています。先日『桜時計』を動かすのを忘れたときに、時計が10分ほど狂っていることに気がつきました。
不思議なのは、なぜWindowsの時計が狂うのでしょうか。何故対策が打たれないのでしょうか。

その他にも、Windows Updateが行なわれると、ドライバーを新しくしないとパソコンの動作がおかしくなるような気がします。時には、BIOSのアップデートも必要な気がします。実際、Windowsパソコンの動作がおかしくなったので、レジストリをきれいにして、ドライバーを新しくして動くようになった経験は何度もあります。そういうことができないユーザーはどうしているのでしょうか。

2013年5月28日 (火)

Internet Explorerの不具合 印刷できない

Windows 7Internet Explorer 10を使っています。不具合の一つは、1か月以上前に、マイクロソフトのお薦めでIE9からIE10に変更したところ、印刷できなくなりました。そこでIE9に戻したのですが、それでも印刷ができなくなっていました。どうせできないのならば、IE10の方がまだましかと思い、その後IE10で使っています。
以前、IE8IE9にしたときも印刷できなくなり、このときはIE8に戻すと印刷できるようになりました。その後しばらく経って再びIE9にすると、IE9でも印刷できるようになりました。

ネットで調べてみると、「IEでセキュリティの設定を甘くすると印刷できる」とあり、確かにそのとおりでした。でも、そのサイトの作者が言っているように、その対策はおかしいと思います。「TEMPファイルの設定で印刷できる」という記事もありましたが、試していません。
これまで、何度か似たような不具合のとき、ネットで調べて対策をしたことがあります。例えば、特定のWindows Updateができなかったときです。しかし、Windows Updateとか、印刷できなくなるなどの基本的なことができなくなり、ユーザーが個別に対応しなければならないのはおかしいことだと思います。したがって、今回の印刷できないことに対しては、個別に対応をするつもりはありません。

Internet Explorer
の良いところは、印刷機能だけ位なので、これを使っているのですが、印刷できないのではほとんど価値がありません。元々Firefoxを使うことが多いので、IEの出番はかなり少なくなりました。Chromeを使うことも多いです。Safariは限られたサイトだけに使っています。

2013年5月14日 (火)

Windows 8の改良版、もちろん既ユーザーは無償で入手できるのでしょうね

Windows 8の改良版については、皆様ご存じだと思いますが、念のために記事にしておきます。詳しいことは次のようなサイトでどうぞ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGV08002_Y3A500C1000000/

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130509/475581/?top_tl1
http://www.gizmodo.jp/2013/05/windows_8_20.html

私は、サポートのために気が進まないままにDSP版を購入してしまいましたが、どうしてくれるのでしょう。

 

2013年5月 7日 (火)

安いWindows 7パソコンを買った友人がいました

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4月末に、サブで使うWindows 7ノートパソコンを探していた友人が、新宿ソフマップで安いノートパソコンdynabookを見つけて購入しました。CPUCeleron、メモリー2GB、無線なし、Windows 7 Professionalです。企業向けモデルでOfficeはついていません。
メモリーを4GBにして、無線アダプタを取り付けて、4万円ほどだったそうです。Windows 732ビット版がプリインストールされており、何故か64ビット版のWindows 8リカバリーディスクが付いていました。

見せてもらったのですが良くできており、この価格ならばお買い得だと思います。友人が買ったとき、在庫はあと数台だったそうなので、もう買うことはできないでしょう。



2013年5月 6日 (月)

Windows 8で古いソフトを使う

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511日の記事で、Mountain LionWindows 8で古いプリンターを使う、について書きました。プリンターに限らず、新しいOSでこれまでの周辺機器を使うのは、対応したドライバーがあれば良いのです。対応したドライバーが無くても、LionWindows 7用のドライバーがあれば、あるいは使えていれば、Mountain LionWindows 8で使える可能性は大です。ソフトについても似たようなことは言えるのですが。

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26日の記事でWindows 8で筆まめVer.21が動いたと書きました。こちらは、対応していないものです。
また、427日の記事で、ホームページ・ビルダー15が使えると書きました。こちらは、対応しています。
その他にも、Windows XPのときから使っているシェアウェアで、Windows 8でも使っているソフトがあります。このソフトが対応しているOSは、Windows XPMe20009895NTとなっていますが、Windows Vista7でも使っていました。ただし、Vista7ではHELPを表示するために、dllダウンロードの必要がありました。

ソフトの場合は、まずインストールできるかどうかです。次に動くかどうかです。ソフト作成側からすると、古いソフトが新しいOSで動く確認をするのは手間がかかりますし、新しいバージョンを販売するほうが、メリットは高いのです。実際に使えるかどうかは、ソフト作成側のさじ加減次第です。
対応していないとされているソフトでも、使えることがあるというのは、覚えておくと良いでしょう。


2013年5月 5日 (日)

VAIOハードディスクの交換とWindows 7の再インストール

Vaioe
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4日の記事の続きです。ハードディスクが壊れて読めなくなり、リカバリー用DVDは作っていない。このようなとき再インストールをする最善の方法は、リカバリーディスクを再入手することです。VAIOでは5,250円~でリカバリーディスク送付サービスを行なっているようです。メーカー、機種によってリカバリーディスクの提供方法などは違います。一番良いのは、Windowsパソコンを購入したら、万一に備えて必ず自分でリカバリー用DVDを作成しておくことです。

今回は、手持ちのWindows 7アップグレード版のDVDから再インストールを行ないました。インストール後に延々とWindowsアップデートを行なったのは、このDVDが発売当初のものだからです。Windows 7 SP1DSP版があれば、インストール時間はかなり短縮されます。
Windows 7
DVDから再インストールの欠点は、購入時にインストールされていたアプリケーションソフトをインストールすることができないことです。もう一つ心配なのは、そのパソコンが特殊なハードを使っているとき、ドライバーが無いために動かないハードが出るかもしれないところです。
一方、良いところはパソコンメーカーが用意した不要なプリインストールソフトが無いことです。

数年前のDELLのパソコンには、再インストール用のWindowsと、ドライバー、アプリケーションソフトなどが入ったDVDが付属していました。また、これらはDELLのサイトからダウンロードできました。最近どうなっているのかは知りません。
今回のVAIOでは、ハードディスク内にあるドライバーファイルだけは、幸運にも読むことができたので、とりあえずこれらのドライバーをインストールしました。その後、25以上のドライバーをアップデートしたので、いきなりドライバーのアップデートをした方が良かったかもしれません。

Windows 7
インストール後に、パソコンに貼ってあるシールを見て、プロダクトキーの変更を行ないました。ドライバーアップデートなどにはAdvanced System Optimizerを使いました。このソフトは、ハードを調べてドライバーが無かったり古いときに、最新のドライバーを見つけてダウンロード インストールを自動的に実行してくれます。

2013年5月 4日 (土)

VAIOハードディスクが壊れてWindows 7を再インストール

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429日の記事に書いた友人のWindows 7VAIO、起動しなくなったと連絡がありました。お宅に伺って確認してみると、起動途中で止まってしまいます。セーフモードにしてもダメです。Windowsの修復もできません。ハードディスクの内容を外付けハードディスクにバックアップすることを試みましたが、エラーになって読めません。どうやら、ハードディスクの一部が壊れたようです。
そこで、お預かりして再インストールすることにしました。ハードディスクからのリカバリーは出来ないですし、リカバリー用のDVDはもちろん作成してありません。

ハードディスクを入れ替えて、手持ちのWindows 7 DVDからインストールして、ドライバーを何とか探して、延々とWindowsアップデート。ずーっと作業している訳ではありませんが、結局24時間ほどで一通り使えるようになりました。プレインストールされていたソフトはインストールすることができません。

ハードディスクが読めなくなって、リカバリーができない。リカバリーDVDを作成していない。Windowsパソコンはこのときに一番困ります。Acronisなどを使って、ハードディスクのバックアップをしてあれば、良いのですが、そういう場合はリカバリーDVDを作成してあると思います。

Mac
の良いところは、このような場合AppleのサイトからOS、ドライバー、プレインストールされていたソフトをダウンロード インストールできることです。OSを含めて全ての最新版をダウンロード インストールできるので、Windowsのように延々と200個ものアップデートは必要ありません。購入時の状態を最新の状態にして、1時間もあれば終わるでしょう。したがって、リカバリーDVDなどを作成する必要もありません。



2013年5月 1日 (水)

MacのOS X v10.8 Mountain LionやWindows 8で古いプリンターを使う

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Mac
Windowsパソコンでプリンターを使うためには、OSに対応した、プリンターを動かすための(デバイス)ドライバーと呼ばれるソフトが必要です。通常、プリンターが発売される時点の最新OS、および、いくつかの古いOSに対応したドライバーが提供されます。プリンター発売後の新OSに対しては、数年間は新しいドライバーが提供されるのが一般的です。

例えば、2013430日の記事にしたキヤノン 2005年秋モデルのPIXUS iP4200は、現在Windows 7VistaXP2000Me98用のドライバーが提供されています。また、Mac OS X 10.710.6OSX10.5およびLinux用のドライバーが提供されています。しかし、Windows 8用やMac OS X v10.8 Mountain Lion用のドライバーは提供されていません。
これに対して、2012年秋モデルのPIXUS iP7230では、Windows 8およびMac OS X 10.8用のドライバーがありますが、Me98用のドライバーはありません。

iP4200
Windows XPの時代に発売され、その後Vista、7に対応しました。Macでは OS X 10.4 Tigerの時代に発売され、10.5 Leopard10.6 Snow Leopard10.7 Lionに対応しました。
そして、公式にはiP4200は、Windows 8用やMac OS X v10.8 Mountain Lionに対応していないのです。

しかし、Windows 7用ドライバーを使うと、Windows 8iP4200を動かすことができました。これと同様にMac OS Lion用ドライバーを使うと、Mountain Lionでも使える可能性は高いと思われます。理由は、Windows 7と8、LionMountain Lionとが構造的に近いためだと思われます。
ただし、前にも書いたように、『メーカーは対応していない』ので『もし動いて使えても』それはたまたまのことで、『不具合が起こっても自己責任ですよ』ということだと思います。

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