« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月21日 (土)

インターネットバンキングで被害のテレビ放送を見て

Gf_0962
今朝のテレビで、「インターネットバンキングで、知らない間にお金が他の口座に振り込まれていた」ケースを紹介していた。
このような番組が放送されたのを何度か見ているけれど、いくつか疑問がある。確かに公表することは問題があるのかもしれないけれど、あまりにも漠然とした内容です。今回の場合、遠隔操作ウィルスにやられていた、ことを臭わせる内容でした。

はっきりしないのは、
・どの銀行のインターネットバンキングか(公表はしにくそうです)
・パソコンのOSは何で、それは最新の状態にしてあったようか(これは公表できると思う)
・セキュリティソフトは使っていたのか、それはどのソフトか(これは公表すべきだと思う)

対策として、
・銀行側はワンタイムパスワードなどを用意する。
・ユーザー側はセキュリティソフトを使うように
とあったが、
IDとパスワードでログインされても、送金のときには「決められた数字」を入力する必要があるので、それをどのように盗まれたのか。この「決められた数字」は、カードで渡され、使用するごとに異なる数字になります。ただし、銀行によって強弱があるようです。
・セキュリティソフトを入れろと言っているので、被害者はセキュリティソフトを入れていなかったと言うことなのでしょうか。

2013年9月20日 (金)

iOS 7

メモ帳、紙の色が白になってる、読みにくい。iOS 6のように直して欲しい。

2013年9月13日 (金)

OS X 10.8.5

Osx1085_2

2013年9月12日 (木)

Mac の文字入力 Windowsと比べて

Gf_0837

Mac miniを、ワイヤレスキーボードで使っています。どのキーボードを使うか迷いましたが、結局はApple純正のものにしました。Appleのキーボードは入力しにくいと言う意見がありますが、私は特に問題ないと思います。文字入力がそれほど多くないからでしょうか。
これまで長い間IMEを使っていたので、初めのうちは文字入力の違いが少し気になりましたが、すぐに慣れましたし、特に問題はありませんでした。ただし、初めのうちは漢字の誤変換が多かったです。

Mac
Windowsで特に違うと感じたのは、次のところです。

(1) MacにはBack spaceキーがない
Mac
キーボードにあるのはdeleteキーだけで、Back spaceキーがありません。また、Macdeleteキーは、WindowsBack spaceキーと同じ働きです。つまりMacdeleteキーを押すと、カーソルの前にある文字が削除されます。特にカーソルの後ろの文字を削除するときは、fnキーを押しながらdeleteキーを押します。

 参考までに、iPadiPhonedeleteキーしかありません。iPhoneなどを使っている人は、Macの文字入力に違和感はないでしょう。

(2) Mac
では[英数]キーと[かな]キーで英数字入力と日本語入力とを切り替える
Windows
では[半角/全角]キー一つで切り替えますが、Macではそれぞれ別のキーを使って切り替えます。
私が使っているWindowsでは、[]になっているのに英数字が入力されてしまうことが多々ありますが、Macでは切り替えで[]になっているときは、確実に日本語入力になります。
ひらがなで入力したいのに入力モード[英字]で入力してしまったときは、[かな]キーを2回押すと ひらがなに変換されます。これとは逆に、英字で入力したいのに、入力モード[ひらがな]で入力したときは、[英数]キーを2回押すと英字に変換されます。ただし、アプリケーションによっては英字にならないことがありました。
また、日本語入力のときは、変換のために[control+j]キーや[F8]キーを押す方法もあります。

(3)
漢字変換するときは[スペース]キーを押す
私は、Windowsで漢字変換に[変換]キーを使っていました。[スペース]キーで変換している人もいるようですが、IMEでは[変換]キーと[スペース]キーの機能は微妙に異なるのです。
したがって、実際に一番とまどったのは、この[スペース]キーでの変換でした。

2013年9月11日 (水)

Windows 8 パスワードを変更しないと使えないんだって

Win8pass

MacParallels Desktopで使っているWindows 8を久しぶりに使おうとしたら、メッセージが出た。
パスワードを変更しないと使えないようです。何となくおかしいと思います。ログインパスワードを変更するかどうかは、ユーザーの勝手でしょ。


« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »