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2013年11月30日 (土)

BUFFALO WZR-900DHPを中継機として使うテストをしてみた

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我が家が利用しているのは、auひかり。ルーターは、支給されたAterm BL190HWです。また20083月からcorega CG-WLBARAGNDを無線アクセスポイントとして使っています。

 家は2階建て、アクセスポイントは2階の端に近いところに設置しています。2階では、アクセスポイントから一番離れたところでも、電波がやや弱いものの十分に使えます。ただし軽量鉄骨構造のためか、1階ではアクセスポイントの真下に近いところでないと、使い物になりません。

先日、家電量販店で無線ルーターを見てきました。無線LAN親機で一番売れているのは、BUFFALO WZR-900DHPだということでした。最近は、iPhoneiPadで使うために購入する人が多いそうです。また、Macユーザーはほとんど見かけないとのことです。MacユーザーはApple製品を使っているのでしょうか、無線機器はWindowsでもMacでも関係なく使えるのですが。

CG-WLBARAGNDは、購入してから58か月になります。機器の外に出たアンテナも折れてしまい、そろそろ交換時かと思い、WZR-900DHPを購入してしまいました。今度は1階でも十分使えるかと思い、テストしてみると、やはり電波が弱いようです。テストをしているときに、1階の住人から「居間でインターネットが使えない不便だ」と言われました。WZR-900DHPには、中継機として使えるようなので、とりあえずテストしてみました。
テストの結果、1階のどこでも無線を十分に使えるようになることが分かりました。


2013年11月22日 (金)

ノートンIDセーフのユーザーインターフェースが変わった

Id

ノートンIDセーフ、これはなかなか便利なので、だいぶ前から使っています。Norton Internet Securityを使い続けているのは、この ノートンIDセーフ があるからと言っても良いと思います。
Mac
を使うようになってから、Macでは1Passwordを使っています。1Passwordは有料ソフトなので、Windowsでは必ず使わなければならないセキュリティソフトに、パスワード管理機能などもついているNorton Internet Securityを使うのは、一理ありなのかもしれません。


2013年11月12日 (火)

Mac mini 2011 MavericksでAcrobat Reader 11.0.04 が英語表示になっていた

調べると、日本語に切り替えできるとあるが、やってみるとできなかった。
そこで、一度アンインストールして日本語版をインストールしたが、やはり英語表示になってしまう。
アップデータがあったのでアップデートしてみると、なぜか日本語表示になった。11.0.04になっていた。

2013年11月 8日 (金)

Mac mini 2011 Mavericks OnyX 2.8.1

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Onyxhd

OnyX 2.8.1で、ディスク修復問題は解決されたようですが。

BlueStacks App Playerは 面白いソフトだ

Bluestacks

BlueStacks App Playerは、WindowsAndroidのアプリを動かすためのソフトだ。
Kindle」アプリソフトは、日本Amazonで購入したKindle本には今のところ対応していない。そこで、このプレイヤーを使うとWindowsパソコンで、日本Amazonで購入したKindle本を読むことができる。

多分、特にAndroid
のスマホを使っている人には、便利なソフトだろう。


2013年11月 7日 (木)

Kindle Paperwhite 2013 なかなか良いですよ

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Kindle Paperwhite 2013
を使い始めてから2週間ほどになります。特に、文庫本や新書を読むのに向いていると思います。また、iPad miniと比べて確かに目の疲れが少ないようです。電池も長持ちします。
ただし、カメラ取説などのPDFファイルは、いまいちです。iPad miniでみるときはまったく問題ないのですが、方式が違うのでしょう。PDF取説が見やすくなるように改良してもらいたいものです。もちろん、なんとか読むことはできます。これについては、いくつか変換ソフトなどを試しましたが、うまく行きませんでした。

2013年11月 6日 (水)

Mac mini 2011 Mavericks OnyX 2.8.0を使うまでにトラブル

Onyx280

OnyX 2.8.0が公開されていたのでダウンロード/インストールしてみました。実行前にバックアップをとるように勧めていたので、まずCarbon Copy Cloner 3.5.3で、システムSSDからHDDにバックアップをとりました。
いよいよOnyX 2.8.0を実行すると、まずシステムディスクの検証が行なわれ、「ディスクの修復が必要」のメッセージが出て先に進めません。
そこで、ディスクユーティリティを使って[ディスクを検証][ディスクを修復]を何回か試みました。ところが、これが途中で止まってしまうようでした。リカバリーディスクからの[ディスクを修復]で修復できたことがあったので、再起動してOnyXを実行すると、またもや「ディスクの修復が必要」のメッセージです。

システムドライブのSSDを消去・フォーマットしてリカバリーしたHDDからSSDCarbon Copy Clonerでコピーをしたりしているうちに、電源が切れなくなりしました。
何度か繰り返しているうちに、もしやと思って『ディスクのアクセス権を修復』をしたところ、これが効いたようです。アクセス権のエラーがあるのは分かっていて、修復もしたつもりだったのですが。
『ディスクのアクセス権を修復』を行なうと、電源が切れるようになりました。念のため、さらに[ディスクを検証][ディスクを修復]も行ないました。

最後にHDDからSSDへコピーしたときに、Carbon Copy Cloner 3.5.3の動作はMountain Lionのときと同じようになりました。つまり、「リカバリーエリアがない」と言うメッセージが自動的に出て、これに従って[ディスクセンター]で操作をしました。20131028日の記事は違っていたようです。
これでやっとOnyX 2.8.0が実行できました。『ディスクのアクセス権を修復』の実行がポイントだったようです。

11月7日
OnyXを実行しようとしたら、またもや「ディスク修復」の要求。アクセス権およびディスクを修復しても症状は同じ。これはどうも怪しいです。

11月8日に関連記事があります。

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