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2013年12月29日 (日)

PIXUS MG6230 Macでインクジェットはがき用紙が選べなかった

Mg6230
Mavericks
の無線プリンタ環境で、普通のA4印刷は問題なくできていました。ところが、年賀はがき印刷でインクジェット用紙を選ぼうとすると、候補として出てきません。

システム環境設定で「プリンタとスキャナ」を選び、「プリント」で「オプションとサプライ」をクリックすると、ドライバのバージョンが1.0と出ました。なぜかプリンタが2台になっていたので、プリンタを2本指タップしてプリントシステムをリセットし、プリンタを全て消しました。
それから、プリンタの+をクリックして追加すると、プリンタは1台でドライバ2.0になりました。ここで最新ドライバ10.72.1.0をインストールしてみても、ドライバが更新されません。

そこで、再びプリントシステムをリセットして、プリンタが何もないところでドライバ10.72.1.0をインストールしたところ、最新ドライバでプリンタが現れ、インクジェット用紙も選べるようになりました。
Photo

2013年12月28日 (土)

Macマルチタッチ トラックパッドでPhotoshop Elementsを使う

Em0300

Mac mini MavericksPhotoshop Elements 12を使っています。マルチタッチ トラックパッドはとても便利なので、Macではマウスを使っていません。ところで、Photoshop Elementsのコピースタンプツールを使おうとして、トラックパッドでの操作に戸惑いました。
マウスを使うときは、コピースタンプのコピー元指定で、Macではoptionキーを押しながらクリックします。
ところがトラックパッドでは、指をパッドに付けたままでカーソルを動かしています。つまり、マウスでクリックしたままカーソルを動かしているようなものです。
したがって、トラックパッドではカーソルをコピー元のところに動かしてから、いったん指を上げて、その後にoptionキーを押しながらトラックパッドをタッチします。これで、コピー元を指定することができます。


2013年12月26日 (木)

Photoshop Elements 12インストール時エラーの回避

Pse12err

Photoshop Elements 12Mac miniで使っていました。Windows 7でインストールしようとしたら、「共有技術のインストールエラー」でインストールができません。

調べてみると、「OOEBフォルダをリネームすると良い」とあったのですが、リネームは出来ません。
あれこれしてもうまくいかないので、初心に戻って、いちばん基本とされる「セキュリティーソフトの一時停止」をしてみたところ、無事インストールすることができました。

私は、ノートンインターネットセキュリティを使っているので、タスクバーのアイコンを右クリックして、「スマートファイアウォールを無効にする」で一時停止しました。

2013年12月17日 (火)

OS X アップデート 10.9.1

Osx1091
ついでに
Macoffice

2013年12月12日 (木)

Olympus DSS Player なんだこれは

友人からボイストレックDS-20を借りました。録音したものをパソコンに保存しようとしたところ、USBケーブルが独自仕様のようです。詳しくは調べていませんが、こういうコネクタは標準のものを使って、市販標準ケーブルが使えるようにするべきだと思います。そういえば、WD外付けハードディスクのUSBケーブルも、市販USBケーブルは使えませんでした。

さて、付属CDからDSS Player 6をインストールすると、インストール後にエラーメッセージが出ました。使用OSWindows 7です。DSS Playerを起動すると、「DSXUSB.DLLのロードに失敗しました」と出ます。
調べてみると、DSS Player 6 からDSS Player 7へのアップグレードがあったのでこれを実行し、さらにDSS Player 7としてのアップグレードを行ないました。
これで、DSS Playerを実行してもエラーが出なくなりました。

Olympus DSS Player
の主機能は、DS-20からパソコンへ録音したデータを取り込むだけのようです。取り込まれたデータは、ドキュメントフォルダー内にDSS Playerフォルダが作られ、その内のMesseageフォルダに入ります。Windowsの場合、パソコンとDS-20を接続するだけでDS-20のなかが見えるようになり、DSS Playerなんかなくても、録音したデータをパソコンの好きなところに取り込むことができるのですが。
これ以上の機能、ファイルの分割結合などをするときは、有償のDSS Player Plusを購入しなければならないそうです。なんとケチなことでしょう、このくらいは標準で付けるべきだと思います。DS-20のような製品では、これが当たり前なのでしょうか。デジカメでは、キヤノンはかなり高機能なソフトを標準で付けていますけど。
大体、DS-20の録音データはWMAですから、古い機種なので仕方がないのかもしれませんが。

IC
レコーダーを買うときは、録音形式や付属ソフト、あるいは対応ソフトをよく調べた方が良さそうです。

2013年12月 6日 (金)

ドキュメントなどのHDDパーティションがおかしくなった

Em0237t

CドライブのSSDにはWindows 7が入っています。Dドライブ(パーティション)のハードディスクには、ドキュメント、ミュージック、メールデータ、などが入っています。この、容量120GBDドライブ(パーティション)がおかしくなりました。

これまで、Acronis True Imageで、不定期にパーティションごとにバックアップをとっていました。1か月ほど前から、このDドライブのバックアップをしようとすると、Acronis True Imageが実行中のまま、システムが止まったようになります。何も操作できなくなるので、強制電源断をするしかありません。同じハードディスク内の他のパーティションは、問題なくバックアップすることができます。

したがって、Dドライブ(パーティション)がおかしくなったものと思われます。しかし、ディスクチェックを実行してみると、問題なしになります。Windows 7で、このDパーティション内の全データを他のドライブにコピーすると、エラー無しでコピーできます。Acronis True ImageDVDからブートしてバックアップを実行しようとすると、ハードディスクエラーのメッセージが出て終了します。この場合、強制終了にしなくても大丈夫です。

Dパーティションが普通のデータだけのパーティションであれば、データのコピーをとってコピーし直せば良いはずですが、ドキュメントなどを入れているので若干心配があります。しかし、とにかくDパーティションにエラーがあるのは確実なので、Dパーティション内の全てのデータを他のディスクにコピーして、フォーマットしてから、データをコピーし直しました。もちろんクイックフォーマットではなく、普通のフォーマットです。
これらの実行中は、デスクトップ上のアイコンもすべて消えますし、かなり心配でした。
コピーし終わってから、再起動すると無事に動作するようになりました。つまり、Acronis True ImageDパーティションをバックアップすることができました。



2013年12月 5日 (木)

WZR-900DHPにNASとして使ったハードディスク容量は1TB

Em0419t

WZR-900DHPUSB3.0接続したのは、外付けハードディスクケースCRIS35EU3、ハードディスクは容量1TBのものを入れました。

CRIS35EU3
を購入しから、内容を確認しようとして、1TBのハードディスクをセットしてWindowsパソコンに接続しました。フォーマットはNTFSで、もちろんデータが入っていました。
当初、ディスク内のデータを見ることができたのですが、その内か一度取り外した後か忘れましたが、気がつくとWindowsでこのハードディスクを認識できなくなりました。こうなると、Windowsは空っきし役に立たなくなります。電源を切ろうとしても、このハードディスクのために切れません。強制終了して、再度起動すると、ディスクのフォーマットが必要と出ますが、フォーマットができません。ディスクの内容は、バックアップがほとんどだったので、データが消えても実害はないのですが、Windowsでは使えなくなりました。

そこで、Macの登場です。どうせ、読めなくなってデータが消えたのならば、FAT32でフォーマットして、NASのハードディスクとして使うことにしました。前にも経験がありますが、Windowsで使えなくなったハードディスクでも、Macで使えるようにできることが多いのです。今回もMacで1TBFAT32でフォーマットして、Windowsでも使えるようにできました。



2013年12月 4日 (水)

WZR-900DHPにCRIS35EU3をUSB接続してNASとして設定、IPアドレスを固定

Astool

WZR-900DHPCRIS35EU3USB3.0で接続して、NASとして使えるかを確認してみました。初期設定のまま何もしなくても、一応使えることが分かりました。ただし、ステーション名がMacアドレスそのもので、例えばWindowsではコンピューター名として出てくるのは、気になるところです。
・したがって、ステーション名を変更しました。
NAS
設定では、
・「ユーザー管理」で2ユーザーの新規追加を行ない、
・「共有フォルダ―」で、1ユーザーを「読取/書込可能」、もう1ユーザーを「読取専用」に設定しました。
初めから気になっていたのですが、MacNASを使い易くするためにも、
IPアドレスを固定しました。

まずIPアドレスを設定しようとすると、AUTOモードではダメと言われました。AUTOモードからアクセスポイントモード(ブリッジモード)に切り替えるために、[MODEボタン]2回押しました。まず、チョンチョンと押してみましたが、それではだめで1回ずつ少し長く押して様子を見ないとダメでした。
「エアステーション設定ツール」で見ると、WZR-900DHPWZR-600DHP2共にIPアドレスは192.168.11.100になっていました。
そこでWZR-900DHPの方を選び、操作の選択「この無線親機のIPアドレスを設定する」でIPアドレスを192.168.0.100に変更しました。理由は、ルーターAterm BL190HWのアドレスが192.168.0.1のためです。パソコンのIPアドレスを固定しなければいけないかと思いましたが、これは楽でした。


2013年12月 3日 (火)

センチュリー 裸族の一戸建てUSB3.0eSATAプラス CRIS35EU3

Eosm_0094t

3年前にCRIS35EU3を購入して、便利に使っています。ケースに入っていないハードディスクも5台以上に増えて、時々少し困ることがあるようになりました。CRIS35EU3の価格が、3年前の半値になっていたので、もう1台購入しました。これまで何回か記事に書いたように、外付けのハードディスクを購入するよりは、ハードディスクケース+ハードディスクを使うほうが、よほど良いと思います。

3.5インチのハードディスクケースとしては、CRIS35EU3は良くできているほうだと思います。最近、eSATAはあまり使わないかも知れませんが、USB3.0でも使えます。

難点は、ハードディスクをセットするときに、なんとなくすっきりしないところです。そういう面を考えると、ロジテックのLHR-EGEU3Fのほうが、ハードディスクの出し入れをし易いと思います。こちらの方が若干安いですし、ロジテックにした方が良かったかな。


2013年12月 2日 (月)

WZR-900DHPを無線LAN親機としてWZR-600DHP2を中継機として設定した

Em0321t

WZR-900DHPは中継機として暫らく使ったので、まずこれを初期化します。
機器底面のRESETスイッチを、POWER/DIAGランプが赤色に点灯するまで、3秒間ほど押し続けます。その後再起動して出荷時の状態になります。

WZR-900DHPを無線LAN親機として使う
これまで無線LAN親機は、数台買い換えています。そのたびに、SSID、暗号キー、IPアドレスなどを変更していました。これらの作業もだんだん面倒になってきたので、今回はズボラ設定で使うことにしました。つまり、なるべく初期設定のままで使うということです。
まず、「エアステーション設定ツール」をダウンロードインストールしました。実行すると、WZR-900DHPが見つかり、IPアドレスはDHCPサーバーから自動的に取得されたもののようです。すなわち、IPセグメントが異なるために悩むことはありませんでした。
ただし、新しいファームウェアがあるというメッセージが出ていたので、アップデートを行ないました。このアップデート手順については、動画で見ることができます。
「エアステーション設定ツール」をインストールしてファームウェアをアップデートしましたが、設定は何も変えていません。

無線LAN親機の設定をそのまま使うので、Windowsパソコン、MaciPadiPoneKindle PaperwhitePIXUS MG6230の接続設定をし直しました。これらの設定は、最近はとても簡単になっていて、SSIDを選んで暗号キーを入力するだけです。ただし、Windowsは余計なことを聞いてくるのでうっとおしいです。PIXUS MG6230の暗号キー入力が面倒なのは、仕方がないでしょう。製品付属の説明書『4暗号化キーを入力して無線接続するには』に手順が書いてあります。

WZR-600DHP2を中継機として使う
製品付属の説明書『5中継機として使用するには』に従って操作すると、中継機として使えるようになりました。



2013年12月 1日 (日)

BUFFALO WZR-900DHPを中継機として設定してみた

Eosm_0013t

アクセスポイントとして使っているCG-WLBARAGNDは、IPアドレスを変更しています。また、SSID、暗号化キーも変更し、MACアドレスフィルタリングも使っていました。その他の設定も、若干変えているところがあります。
WZR-900DHPを中継機として使うためには、MACアドレスフィルタリングを使わない方が簡単なので、これを解除しました。

余談ですが、CG-WLBARAGNDを使い始めたときに、「コレガ無線ルーターCG-WLBARAGNDの設定をする」(2008314日の記事)として、SSIDはステルスをかける、MACアドレスフィルタリングなどと書きました。その後、SSIDのステルスは使いにくいだけで効果なし、なので止めていました。MACアドレスフィルタリングは何となく使い続けていたのですが、これも使いにくいだけで効果なしだそうなので、今後は使うのを止めます。

中継機としての設定手順は、製品付属の説明書『5中継機として使用するには』に従って操作しました。途中、CG-WLBARAGNDにはWPSボタンがあるので、これを使いました。簡単な操作で中継機として設定できるのは、なかなか良くできていると思います。
これでWZR-900DHPを中継機として使うことを確認できました。ただし、これでは少しもったいないので、WZR-900DHPは親機として使い、中継機としては、WZR-600DHP2を使うつもりです。

これも余談ですが、20131127日に新製品WZR-900DHP2 およびWZR-600DHP3が発表されています。特に新製品を使いたいとは思いませんが、12月になって出荷が始まると、WZR-900DHPおよびWZR-600DHP2の価格は下がるかもしれません。

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