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2014年2月27日 (木)

Mavericksのアップデート OS X 10.9.2

Osx1092_2

2014年2月18日 (火)

Parallels Desktop 9にアップグレードしてみました

Parallels9

Mountain Lion のときにParallels Desktop8をインストールして、Windows 8.1をたまに使っています。Windowsだけしか対応できない、困ったソフを使うためです。Start Menu 8をインストールしてWindows 7XPと同じようにして使っており、もちろんModern UIとかタイルなどは全く使いません。こんなよけいな機能は取り外して、Mavericksのように無料で使えるようにしてもらいたいものです。マイクロソフトも、スマートフォンやパソコンメーカーになるのですから。

余談はさておいて、Mavericksにアップグレードしてからも、Parallels Desktop8のままで使えていました。それでも、度重なるParallels Desktop 9へのお誘いに負けて、アップグレードを実行しました。
Mac
のアプリケーションは、なぜかWindows用のソフトよりも安い傾向があります。また、年に何回かバーゲンセールがあったり、いくつかのソフトをひとまとめにした安売りがあります。欲しいソフトができたときは、じっくりと待つことができれば安く購入できること多いようです。ソフトの使用版を試してみると、あとで安売りなどのお知らせがあるかもしれません。

Parallels Desktop 9
へのアップグレードは、インストールするだけで何も設定し直さなくてよいかどうかが気にっていました。実行してみると、あっけなく使えるようになりました。ただし、インストール後に、既存アカウントへログインしてのアクティベーションは必要です。


 

2014年2月11日 (火)

Mavericks再インストール後のプリンタ再設定

6230
Mavericks
再インストール後に印刷をしようとしたら、プリンタが設定されていません。システム環境設定からプリンタを追加すると、ドライバのバージョンは2.0になりました。20131229日の記事と同じような現象です。
キヤノンのサイトを見ると、最新ドライバ10.84.2.0があったので、これをダウンロード、インストールしました。プリンタの[][リセット] をクリックして[プリンタの削除]までは良かったのですが、追加は次のようにします。
[
][プリンタまたはスキャナを追加][Canon MG6200 series]を選び、[ドライバ]の選択➡[ソフトウェアを選択][Canon MG6200 series][OK][追加]とクリックします。

2014年2月10日 (月)

OS X MavericksをクリーンインストールしてTime Machineから転送(続き)

Emt_0564
OS X Mavericks
をクリーンインストールしたとき、アプリケーションを再インストールしてユーザー設定もし直さなくては意味がない、という意見があります。一方、アプリケーションやユーザー設定を移行しても何らかの効果がある、という意見もあります。私の場合、とくに目立った不具合がなかったので、効果があったのかどうか良く分かりません。
また、クリーンインストールしてTime Machineから転送する手順については、多くのサイトで紹介されています。

再インストール後これまでに気がついたのは、次のようなことです。
OnyX 2.8.1で自動処理が終了しなくなり、最新のOnyX 2.8.2にしたら直った。
Parallelsは再アクティベーションが必要だった。
FinderSSDの書類を開くと、これまで通り内容が表示されたが、ダウンロード、ミュージック、ピクチャなどを開くと何も表示されない。
この何も表示されない件については、例えばミュージックはiTunesから開くとファイルは表示されます。つまり、ファイルはあるのですがFinderで表示できません。調べてみると、Finderのリフレッシュをすれば良いようなことが書いてありました。

そこで、optionキーを押しながらDocFinderアイコンを2本指タップして、再表示をクリックしました。
すると、ダウンロードなどが表示されたり、されなかったりしたのですが、デスクトップ上のファイルやディスクなどのアイコンが全て消えてしまいました。元のように表示する方法が分からなかったので、とりあえず再起動すると、デスクトップ上のアイコンが表示されるようになりました。また、Finderでの表示も元通り正常になりました。

2014年2月 8日 (土)

OS X MavericksをクリーンインストールしてTime Machineから転送

Emt_0556
私が使っているのはMac mini 2011。購入時にインストールされていたOS X Lionをしばらく使ってから、OS X Mountain Lionに無料アップグレードしました。その後OS X Mavericksにアップデートしました。2回ともアップグレード インストールですが、これまでに目立った不具合は起きていません。
最近気がついているのは、OnyX 2.8.2が最後のゴミ箱処理で止まってしまうこと、およびPhotoshop Elements 12でスキャナ−が使用できないし、整理を選んでクリックするとクラッシュすることです。ただし、PSE12の不具合はOS Xのせいではないと考えています。
ところで、OS Xの再インストールはWindowsと違って簡単にできるモードがあるので実行してみました。

Windows
の再インストールは、これまでに幾度も行ないましたがとても大変です。
Windows
、データ、アプリケーション、ユーザー設定は全て消えてしまうので、データはバックアップして、後で書き直さなければなりません。WindowsDVDにある古いものなので、再インストール後に延々とアップデートをしなければなりません。特に面倒なのはアプリケーションの再インストールです。ユーザー設定のやり直しも手間がかかります。


OS X Mavericks
の再インストールには、次の2通りがあります。
(1)
データ、アプリケーション、ユーザー設定はそのまま残して、OS Xだけを再インストールする。
この場合Mavericksはインターネット経由で、最新のものがインストールされるので、購入時点からのアップデートは不要です。
(2) OS X
、データ、アプリケーション、ユーザー設定を全て消去してから、OS Xを再インストールする。
この場合も、Mavericksは最新のものがインストールされます。そして、移行アシスタント機能を使って、これまで使っていたデータ、アプリケーション、ユーザー設定などの内から必要なものを移行します。
つまり、アプリケーションを再インストールしないで、これまでの状態で使うことができます。
ただし、移行のためには事前にTime Machineでバックアップしておく必要があります。

(2)
の方法では、もちろんアプリケーションを再インストールして、ユーザー設定をし直しても良いです。また、移行アシスタントは、Macを買い替えた時などにも利用することができます。

Mac mini 2011
はシステムディスクをSSDに換装しており、使用しているのは140GB程度です。時間を稼ぐために、Thunderbolt接続のハードディスクにTime Machineでバックアップをとり、念のためにCarbon Copy Clonerのバックアップを最新にしました。その後、Mavericksを再インストールしてから、データ、アプリケーション、ユーザー設定をTime Machineから転送しました。
かかった時間は、再インストールに25分、Time Machineからの転送25分、SSDの初期化その他を含めても1時間ほどでした。また、直前のTime Machineへのバックアップは、初回なので1時間ほどだったと思います。

再インストール後のことなどについては、別の記事にします。

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