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2014年3月28日 (金)

Pages 5.1にアップデートできなかった

Pages51

使っているPagesはバージョン4.3でした。久しぶりに起動したところ、アップデートがあるというメッセージが出たようでした。あまり気にしないで作業を続け、終わってからアップデートしようとしたら、アップデートなしと出ました。App Storeで見ると、確かにバージョン5.1があります。おかしい。
ネットで少し調べても、同じ症状が見つからなかったので、AppCleanerでアンインストールしました。ごみ箱を空にしようとすると、何かを使用中で空にできません。
再起動して確認すると、App StorePagesのところに[アップデート]の文字が出ていました。これを実行して5.1にアップデートはできたのですが。


2014年3月27日 (木)

Windowsパソコンの良いところ良くないところ

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Windows業界に対しては、ずいぶん長い間投資を続けてきました。近頃Macを使い始めてから18か月ほどですが、Windows20年以上も使っています。ただし、初めは会社で使っていたので、個人的な投資は15年間程度でしょうか。
個人ではこれまでWindows 9898 SE2000XPVista7と使ってきました。評判が悪かった98 PE、からは逃れたものの、もう手を出すまいと思った88.1はサポートを頼まれたので、OSだけを買ってMacにインストールしています。

これまで長い間Windowsを使ってきて、あるいは周りの人が使っているのを見て、次のように感じています。

個人ユーザーから見たときWindowsパソコンの良いところは、
1)パソコンの価格が比較的に安い
これは競合が激しいこともあると思います。新製品はそうでもありませんが、発売からしばらく時間が経つと、かなり安くなる機種が多いです。
2)パソコンのハードは規格化されているので、デスクトップパソコンはもちろん、ノートパソコンでもメモリーの増設・交換やハードディスクを交換できることが多い。
このため、メモリーやハードディスクが壊れたときには自分で交換できるし、ハードディスクをSSDにしたり、容量が多いものに換えることができます。
3)パーツを売っているので、パソコンを自作できる。また、高性能グラフィックハードを組み込んだゲーム用パソコンを作ったり、チューナーを組み込んだTV録画機などを作れる。
4)デジカメやスマートホンなどを接続したときに、USBメモリと同じようにファイルを操作できる。
5)ブルーレイを使用できる。

一方、Windowsパソコンの良くないところは、
1)新しいWindowsが発表されて、新規にパソコンを購入すると、最初の2年間ほどは快適に使えるけれど、だんだん遅くなったりして、次のWindowsが出るころにはパソコンごと買い換える羽目になることが多かった。このことは、大衆向けモデルで顕著なようです。
2Windowsが新しくなるたびに、これまで使っていたプリンターなども買い替えなければならないことが多い。また、これまで使っていた購入アプリケーションの、最新版を買わなければならないことも多い。
3Windowsアップデートがやたらに多い。常に使っているパソコンはまだ良いが、たまに使う人は、電源を入れるたびにまずアップデートで待たされる。このお蔭で、再インストールにとても時間がかかるので、一度使い始めたら再インストールはしたくない。また、アップデートにより不具合が起こることもある。
4)使っている内にシステムがとても汚くなり、お掃除ソフトを使って、常にレジストリーなどをきれいにしないと、遅くなったり動かなくなったりする。
5)使い続けるためには、お掃除ソフト、バックアップソフト、セキュリティソフト、オフィスなど購入しなくてはならないソフトが多く、これらのソフトの価格が高い。


2014年3月26日 (水)

Windows XP、ワードやエクセル2003サポート完了について思う

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Windows XP
Office 2003のサポートが完了するのは、ユーザーとしてはうれしくありませんが、ある程度は仕方のないことでしょう。
古いOSやアプリケーションのサポートを続けるのは、収入が無く支出だけが増えるので、ソフト専業メーカーとしてはうれしいことではありません。また、古いアプリケーションソフトや周辺機器をいつまでも使われるのは、業界の幸せにはならないでしょう。アプリケーションソフトも、操作方法が変わらなければ、一度だけ教われば済みますし、新しい教則本もいりません。

ところで、我が家にもWindows XPのネットブックが1台あります。これはUbuntuで使うしかなさそうです。
また、Office 2003も使っています。こちらは、2007にして、しのごうかと思っています。Office 2013を買うとなると23,000円以上するので、これからもこんな状態が続くのであれば、Officeだけに頼るのはやめた方が良いのかもしれません。
今日秋葉原で見てきましたが、中古のVistaノートパソコンですがOffice 2007付のものを25,000円程度で売っていました。
 最近のOffice例えばワードは、ワープロの代わりに使い始めたころと比べて、あまりにも多機能、高スペックになり過ぎています。もっと基本的な機能だけで低価格のワードを何故作らないのでしょうか。

OSと言えば、Ubuntsuは無料ですし、最近OS X Mavericksも無料になりました。タブレット端末用のAndroidも無料です。MacOS XiPhoneiPadはハードとバンドルなので単純には比較できませんが、Windowsだけが有料で、しかもかなり高価です。ソフトだけをビジネスとしてきた会社にしてみれば、OSを無料にすることはできないでしょう。アプリケーションも、ワード、エクセル、パワーポイント以外はパッとしないようですし、こちらに対しても無料のLibreOfficeや、日本では有料だが格安のKINGSOFT Officeがあります。
したがって、パソコン、タブレット、スマートホンなどのハードも提供し始めているようです。その影響か、SONY VAIOもパソコンから撤退するそうです。

2014年3月25日 (火)

TRIMサポートが「いいえ」になっていました

Trim

システムに使っているSSDを、たまたま確認したら、TRIMサポートが「いいえ」になっていました。そういえば、この前Mavericksを再インストールしたときに、ONにするのを忘れていました。

そこで、Trim Enablerを起動すると、新しいバージョンのものがありました。アップデートしてからONにして、TRIMサポートが「はい」になったことを確認しました。


2014年3月21日 (金)

Windows 8.1のセットアップなどを頼まれました

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7年ほど前に、Windows XPノートパソコンを購入されて、私がセットアップをお手伝いした人から、Windows 8.1
のセットアップなどを頼まれました。
以前のお住まいは、団地内の特殊LANで接続に苦労した記憶がありますが、転居されていて3月終り頃フレッツ開通だとのことで、訪問セットアップなどは月末になりそうです。
最近Windows 8.1のセットアップを数件実施した先輩の話では、4時間くらいかかるよとのことです。手抜きをすれば早く終わるのですが、真面目に一通りやれば経験的に4時間は妥当だと思います。
購入前に相談していただければ、Macをお勧めしたのに残念です。多くの皆さんが、WindowsだからXP8.1も同じだと考えているようです。

2014年3月20日 (木)

MacのためのWebサイト(日本語ではホームページ)作成アプリSandvoxを使ってみました(その2)

Konitanweb

201433日の記事で、Sandvoxのデモ版を使って「KONITANとパソコン」Webサイトを作成してみたと書きました。
http://leo-cat.cute.coocan.jp/

しばらく使ってみましたが、とても良くできているソフトだと思います。結局、製品版を購入してしまいました。
メニューは日本語になっているのですがヘルプは英語なので、理解できないところも多いです。ヘルプの中の英語メニューが日本語メニューのどれに当たるのか、かえって不便なところもあります。メニューだけを日本語にしても必ずしも分かりやすくはならないようです。フォーラムも英語なので、結局はトライアンドエラーの繰り返しです。
少し使い込んでみると、いくつかの制限があるようですし、なんと言ってもパッケージソフトですから、くせを理解してそれに合わせて使うしかないようです。それでも良くできているアプリだと思います。

やはり、ブログにはブログの良さがあり、日本語のいわゆるホームページにはホームページのよさがあると思います。ブログは、ページの単なる集まりだけですが、Webサイトはページに階層、親子関係があるので、本来はページ構成を熟慮してから作るのが良さそうです。私は、適当に作り始めてしまいました。

2014年3月12日 (水)

友人がMacBook Airを購入しました

Macbook_air
友人が、9年前のVAIO Windows XPからMacノートパソコンに買い替えたいというので、下見のつもりで一緒に新宿の量販店に行きました。近く引っ越しをするので、それに合わせてということでした。現在は集合住宅で@niftyでフレッツを使っています、引っ越し先も集合住宅で、光回線は用意されているとのことです。
価格交渉をしたり、プロバイダーの話を聞いているうちに、割と良い条件で購入できそうだったので、友人が「今日購入する」と言い出し、急遽決めてしまいました。

決めたのは、MacBook Air 1300/13.3 MD760J/A13.3インチモデルで、メモリ4GBSSD128GBです。現在使っているVAIOはメモリ512MB、ハードディスク80GBで、容量的に困っていないということで、これにしました。容量が足りなくなっても、USB3やサンダーボルトがあるので、外付けのドライブで対応できます。
どうしても使いたいということで、Officeと無線LAN親機WZR600DHP3を同時購入しました。
セキュリティソフトおよび外付けハードディスクは、とりあえず様子を見ることにしました。

引っ越し先の集合住宅はau光になるそうです。また、引っ越し後もしばらくは両方で使いたいということで、@nifty新規申し込みにしました。引っ越し後、時期を見てフレッツを解約し、@niftyの現行IDを新規IDの子IDにできるそうです。
諸般の事情から4月初めに引っ越し先での回線開通、その後にセットアップ、使い方などのお手伝いをすることになりそうです。

2014年3月 8日 (土)

XPパソコンからの買い替えを考える

タイトルについては、朝日新聞38日(土)朝刊beテクノ生活入門の記事で、買い替えの候補として、次の3通りが書いてありました。
(1)
ウィンドウズ8.1パソコン
(2)
マック
(3)iPad
やアンドロイドタブレット

(3)
については、パソコンを使うのはやめて、タブレット端末を使うことにする。ということなので、それはそれでよいと思います。
もし、これからもパソコンを使うのであれば、ウィンドウズ、またはマックでしょう。パソコンに少し詳しい人が、費用を最小に抑えるのならば、Ubuntuを使うというのもありかも知れません。

朝日新聞の記事には、上記3通りのメリット、デメリットについて書いてあります。
個人的には買い替えにはマック(Mac)を勧めますが、デメリットは価格が高いことでしょう。私は、ウィンドウズ(Windows 8.1)にはなじめないのですが、どうしても使うのならばStart Menu 8をインストールすると、Windows XPと同じように使えます。(20131023日の記事)
もし、Windows 7のパソコンが見つかれば、これに買い替えるのも良いと思います。

2014年3月 3日 (月)

MacのためのWebサイト作成アプリSandvoxを使ってみました

Kontanweb
Sandvox
のデモ版を使って「KONITANとパソコン」Webサイトを作成してみました。作成したときの手順を書いてあります。ブログと同じくらい、あるいはそれ以上簡単に作成することができました。
左サイド、「リンク」に『KONITANとパソコンWebサイト』があります。

また、このサイトでは、WindowsAdvanced System OptimizerおよびAcronis True Imageの使い方にも軽く触れています。

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