« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月30日 (火)

OS X Time Machineの基本的な使い方


Timemachine_2
例として、MacBook Air、MacBook ProやiMacを、購入したままで使っている場合を考えてみます。これらは、購入時SSDまたはハードディスク1台だけの構成です。
Time Machineに使うハードディスクをMacにUSB接続すると、「Time Machine・・・外付けHDを使用しますか?」と聞いてくるので、[バックアップディスクとして使用]をクリックします。



基本的には、これで1時間ごとにバックアップが作成されるようになります。注意したいのは、バックアップ作成中に、接続したハードディスクを取り外さないようにすることです。


バックアップ作成中かどうかは、メニューバーのステータスメニューにある「Time Machine」アイコンを見る、またはこれをクリックしてみます。[”Time Machine”環境設定を開く]をクリックすると、バックアップ作成中かどうか、もっとはっきり分かります。


2014年9月29日 (月)

OS X Time Machineで使うハードディスク

Time Machineはとても良くできたバックアップソフトです。Time Machineでバックアップをとっておけば、万一Macにトラブルが起こっても、簡単に復旧することができます。

また、消してしまったファイル、メール、写真など、Time Machineに残っていれば復旧することができます。さらに、Macを買い替えたときや、OS Xを再インストールしたときにも、これまで使っていた状態に復旧することができます。



一番基本的な使い方は、USB接続した外付けハードディスク丸ごと1台をTime Machineとして使う方法です。ハードディスクの接続方法は、普通はUSB 3.0だと思いますが、WiFiやThunderboltで使うこともできます。

外付けハードディスクにはMac用として販売されているものがありますが、Windows用でも問題なく使えます。ただしこの場合、ディスクユーティリティを使ってGUID、Mac OS 拡張(ジャーナリング)でフォーマットし直す必要があります。

Windows用などを使うと、価格的なメリットがあります。



私は、ハードディスクケースと中身のハードディスクをバラバラに購入しています。そうすれば、追加のハードディスクを買うときに安くなりますし、もし故障してもケースかディスクのどちらか片方です。

WiFi接続の場合、Appleタイムカプセルは問題ないですが、他社のNASを使うときは、Mac OS X対応と明示したものを選びます。


2014年9月27日 (土)

Advanced SystemCare 7

Advanced System Optimizer8年間ほど使っていましたが、今回は更新しないことにしました。ASO1年ごとに料金を支払わなければならないので、負担になってきました。
フリーソフトもいろいろあるようですが、しばらくAdvanced SystemCare 7の無料版を使ってみるつもりです。

2014年9月26日 (金)

OnyXを使ってMacをお掃除する

Onyx
OnyXには沢山の機能があります。本来はOS Xを十分に理解した上でOnyXを使うのが良いと思いますが、私はずぼらな使い方をしています。
つまり、各機能を良く理解しないまま、OnyXを信頼して自動処理を実行するだけです。


OnyXを起動すると、「Important information」のウインドウが開きますが、普通は読む必要はないと思います。したがって、ウインドウを閉じます。
また、「SMART 状況を検証」はキャンセルします。続いて表示される「起動ボリュームを検証」もキャンセルします。理由は、あとで同じことを実行するからです。


次に[自動処理]をクリックします。機能一覧が表示され、デフォルトで実行する項目にチェックが入っています。私は、たまに全ての項目にチェックを入れます。[デフォルトに戻す]をクリックすると最初に戻すことができます。
そして[実行]をクリックすると、「・・・アプリケーションすべてを終了します。」と出るので[続ける]をクリックします。
自動処理には、かなり時間がかかることがありますが、ひたすら終了を待ちます。

[自動処理が完了しました」のメッセージが出たら[OK]をクリックして[システム終了]または[再起動]します。

2014年9月25日 (木)

Sandvox がアップデートされて Sandvox 2.9 になった

Sandvox29_2
2014年3月3日、20日の記事にしたSandvox 2.8がアップデートされてSandvox 2.9になったというメールが来ました。
早速ダウンロードしてインストールしました。今回はダウンロードしたzipファイルを解凍して、出てきたappファイルをアプリケーションフォルダに移動しました。

ライセンスキーの再入力は必要ありませんでした。


 このブログの左サイドにある、リンクをクリックすると、Sandvoxで作成したサイトを見ることができます。

2014年9月24日 (水)

Mavericksメールでサーバーのメールを削除する

Photo
2014年9月12日の記事に書きましたが、@niftyなどのサーバーに受信メールが残っていると、パソコンを換えてメールの設定をしたときに、これらを延々と受信することになります。
 したがって、これまでメールソフトを使っていて、重要メールを保管しているような場合は、不要なメールを大量に受信することになります。


一方、サーバーにメールを残してあれば、パソコンが故障してもあるいは買い替えても、メールを再度受信することができます。



Mavericksのメールでは、受信メッセージを削除したとき、1ヶ月後にサーバーから消去するのがデフォルトになっているようです。MacではTime Machineでバックアップするのが標準的な使い方だと思いますので、1ヶ月で十分だと思います。


もしサーバーにメッセージを残したいときは、「1ヶ月後」のところで「消去しない」を選びます。この場合は、Webメールで不要メールを削除するなど、サーバーのメンテナンスをしておくと良いと思います。

2014年9月23日 (火)

インターネットラジオの放送を録音して保存

ドイツのインターネット放送局で、MINGUSSがお手伝いした曲が放送されているということで、録音してトリミングをしました。



ドイツ放送局のオンデマンドらしく、教わったサイトで再生はできますが、それ以外は分かりません。したがって、再生している曲の録音ができるタイプのものが必要でした。


急遽録音ソフトを探したところ、「録ちゃん(Mac版)」があったので、これを使ってみました。有料ソフトなので、試用版を使った録音は5回までです。
簡単に使えたし良くできたソフトのようですが、普段は全く録音をしないので、この価格では購入する気になれません。



トリミングはiTunesでできるので、これを使いました。

2014年9月19日 (金)

OS X 10.9.5

Osx1095_edited1

2014年9月18日 (木)

iOS8.0

Ios80_2

2014年9月16日 (火)

Mac MavericksでPages(ページズ)があればWord(ワード)なしでも何とかなりそう

PagesとWordファイルについては、自分ではあまり確認していなかったので、改めてもう少し確認してみました。
結論として
、MacではWordなしでPagesだけあれば、個人的に困ることはなさそうです。

まず、他からもらった文書、自分で作成した文書をざっと見てみました。結果として、Pagesで見ることができない文書はありませんでした。レイアウトが変わったものなどがあるのかも知れませんが、一見したところ問題がないようです。
Pagesでは縦書き文章を扱えないということでしたが、Wordの縦書き文書がPagesでは横書きになったものの、内容を読むことはできました。

これまで数十年間で、自分が作成したWordファイルでPagesでは無理かとも思えるWordファイルが一つだけありました。このファイルは、同窓会で文集を作るために、三段組みの縦書きでWordで作成して提出する、というものでした。集められたWordファイルは、編集担当者が最終的にレイアウトなどの編集をし直しました。


しかし、この場合Wordがどうしても必要なのは、編集担当者一人です。他の人は、特にレイアウトにこだわる人はWordで作成しても良いのですが、横書きの文書で提出しても大丈夫だったはずです。


2013年2月4日の記事で「MacでOfficeを購入する必要はあるのか」と書きました。
2013年2月12日に他のブログで書いたように、私自身は既にOffice for Macを購入してしまいました。

皆さんご存知のように、Windows版Office 2013は安いものでも24,000円ほどします。一方Office for Macは14,000円ほどです。また、Pagesは現在では無料です。
最近Macを購入した人達には、Office for Macを購入する前に、これまで使っていたWordファイルなどを参考にして、十分に検討するようにと説明しています。


体的には、次のようなことを確認すると良いと思います。Wordファイルを読むだけで良いのか、作成する必要があるのか。Wordファイルを作成するときはMicrosoft Officeでなければだめなのか、LibreOfficeやPagesで作成したものではだめなのか。Wordファイルとして渡して、相手がWordで編集できさえすれば良いのではないか。PDFで渡してはだめなのか。

2014年9月12日 (金)

iMacの初期設定、メールの設定、操作の説明

Imac
先日お勧めした人がiMacを購入したので、初期設定などをお手伝いしました。機種は、21.5インチiMacの一番基本的なモデルです。

iMacはこれまでのWindowsパソコンと同じように、2人で使います。アップルストアで購入したので、セットアップと2ユーザのアカウント作成は済んでいました。
このお2人は、それぞれiPhoneを使っており、さらにiPadもお使いです。



「KONITANとパソコンWebサイト」にある、「Mac入門」の「Macの設定」に従って、トラックパッドの設定やFinderの設定を行ないました。
iMacでは、もちろんトラックパッドを使います。これで、iPhoneやiPadと同じような感覚で、iMacを操作することができます。もしMacBookを使うときにも違和感はないでしょう。



アカウントのアイコンは変更しました。また、どちらのユーザーが使っているかを分かりやすくするために、デスクトップの壁紙も変更しました。

iCloudメールは既に設定されていたので、Googleのメールと@niftyのメールを設定しました。@niftyのメールでは、2014年4月7日の記事にあるように『MDSチャレンジ応答』を選びます。
iPhoneで@niftyのメールが送れないとのことでしたが、こちらも『MDSチャレンジ応答』で送れるようになりました。

@niftyメールがサーバーに残っていたのを一応受信しました。お2人分を合わせると1万通弱もありました。

その後iCloudにサインインして、それぞれのiPhoneと連絡先、カレンダー、メモなどを同期するようにしました。iPhoneではiMacと違うApple IDを使っているものがあったので、同じものを使うようにしました。iPhoneで同期を一度オフにしてからオンにすると、見事に連絡先やカレンダーが同期されました。

Safariおよびメールの使い方を主に、ざっと操作の説明を行ないました。

2014年9月10日 (水)

NECノートパソコンが壊れたようだ

2009年5月29日の記事で書いた、PC-LC900SGが起動しなったと連絡がありました。電源を入れると自動修復の画面になり、結局は「修復できませんでした」となるとのことです。

確認に伺ってみると色々な症状がでます。システムの修復を操作できることがあったので実行してもやはり「修復できません」。ディスクチェックが動いたときに実行してみると、今度は起動後ブルースクリーンになります。
UbuntuをDVDからブートするとパソコンとしては動作するので、壊れたとすればハードディスクのようですが、はっきりとは分かりません。

PC-LC900SGは5年経っているので、修理を頼むつもりはない。新しくデスクトップパソコンを購入したいとのことなので、iMacをお勧めしました。


大量の写真などのデータが読めるかどうか心配されていたので、とりあえずハードディスクだけを外してお預かりしました。
我が家のWindows 7パソコンでハードディスク内を見ると、幸いドキュメントやピクチャは読めるようです。とりあえずは、ディスク全体のバックアップをとりました。
さらに、単純にピクチャフォルダーをコピーしようとすると、作成者と違うと文句を言われました。なんとかだましてコピーしたのですが、ピクチャーやドキュメントのフォルダはコピーできますが。ユーザーフォルダー丸ごとはコピーできませんでした。

たまたま3年前のバックアップがあったので、Cドライブだけを80GBの空きハードディスクにリストアして次に伺ったときに試してみると、おかしいところはあるのですが一応Vistaで動くようです。
相談して、320GBのハードディスクを購入することにしました。3年前のバックアップを戻し、うまく動いたら取り出せたピクチャやドキュメントも戻します。
再インストールすると出荷時5年前になってしまうので、3年前に戻せば2年分は時間を節約できるからです。


この辺りはMacならばとても楽に最近の状態に戻せるのですが、Windowsでは非常に大変です。


一つ気になるのは、Cドライブの容量が小さいので空き容量がほとんどなかったことです。今回バックアップを戻したあとで、Dドライブの容量を減らし、Cドライブの容量を増やします。

先日も、元々付いていた320GBのハードディスクを、インターネットセキュリティでチェックしたのですが、あまりに長い時間がかかるので、途中で止めていました。
本日再び試みると、数時間経ってからスキャンエラーとなり、Vistaの再インストールを勧めてきました。
マイクロソフトのディスクチェックをかけてエラーなしになっているのに、ノートンのセキュリティソフトにVista再インストールを勧められるのは、何となく違和感を感じます。

2014年9月 9日 (火)

MacBook Air の初期設定をお手伝い、古いアプリが使えたのでびっくり。

Mb
2012年9月14日の記事で書いたMacBook MB403J/Aのメモリ交換をした人が、MacBook Air 13インチ基本モデルを購入したので、セットアップや初期設定をお手伝いしました。

これまで使っていたMacBookは、Safariの動作がとても遅くなっていて、色々対策をしましたが改善されませんでした。たまたまFirefoxを使ってみたところ普通に動くので、ブラウザでFirefoxを使えば十分に使えるようになりました。MacBookはLeopardなので、Snow Leopardを購入してMavericksにすることを勧めたのですが、とりあえずは、LeopardとMavericksを並行して使うそうです。

MacBook Air Mavericksで一番心配だったのは、これまで使っていたAbleton Live 7が使えるかということでした。
MacBookは2008年製ですから6年前のハード、Leopardは4世代前のOSです。Ableton Liveの最新版は9で、7は2世代前です。Ableton Live 7は2台まで使えるということで、MacBook Air Mavericksにインストールすると、全く問題なく使うことができました。

6年前のハード、4世代前のOSのときに購入した2世代前のアプリケーションソフトが問題なく動いたのには驚きました。Windowsでは全くあり得ないことだと思います。

2014年9月 3日 (水)

Acer Aspire one D250でUbuntu 14.04 LTSを試す

Em_1288c
2014
326日の記事で、「我が家にもWindows XPのネットブックが1台あります。これはubuntuで使うしかなさそうです。」と書きました。やっと少し涼しくなったので、久しぶりにUbuntuを試してみました。
ネットブックは、
Acer Aspire one D250-Bb83、2009年春モデルです。(201446日、11日の記事)
また、201258日の記事で書いたように、ハードディスクを64GBSSDに交換しています。

Linux
は、10年ほど前にVine Linux2008年にはFedora 92009年からUbuntuを使ってみました。(2009225日などの記事)
Uuntu
DELL XPS M1210でしばらく試し、その後2011331日の記事で書いたSG41J1 PlusPT2で録画サーバーを作ってみましたが、現在は痕跡もありません。
Ubuntu
の本なども処分してしまったので、今回日経BP「必ずできる!これから始めるLinux」を購入してみたのですが、大外れでした。私は、絶対にお勧めしません。以前購入したLinuxの本(複数)と比べて最悪です。

Acer Aspire one D25032ビット版のUbuntuしか使えないので、まずブータブルDVDを作成します。
バッファローの外付けDVDドライブDVSM-PN58U2V-WHを使ったのですが、ダブル給電対応USBケーブルを使わないとインストールできませんでした。

3日間ほど使ってみた感想では、Ubuntuもかなり洗練されてきたので、もう一息で普通の人が使えそうです。前回と比べて、特にアップデートが楽になっているようです。無線LANは全く問題なく使えるようになりました。ネットサーフィンとメールに使うのならば、特に問題なさそうです。

しかし、私が使っているキヤノンMG6230複合機で印刷するためには、ネットで調べてコマンドを使わないと、ドライバのインストールができませんでした。また、セキュリティ関連については未確認です。

2014年9月 2日 (火)

Windows 8.1パソコンの調子を見て欲しいと頼まれました

Em_1272t
2014
42日の記事に書いたLavie Sの調子を見て欲しいと頼まれました。しばらく家を離れた間に、お孫さんが使っていたそうです。伺ってみると、次のように言われました。

1.Windows Live Mailがおかしい。
2.キヤノンのプリンターで印刷できない。
3.起動が遅くなった。

とりあえずWindows Updateを確認してみると、新しいものが2個見つかりました。それ以外は、最近アップデートされていました。新しいものの内1つはキヤノンプリンター用でした。

Windows Live Mail
送れないメールがあると言うことで調べてみると、送信トレイに5個のメールが残っていました。
原因の一つは、今は使っていないJ:COMのメールアカウントで送信したためでした。
残りの4個のメールは、OCNのメールアカウントで送信のものでしたが、表題だけでメールの本文が無く理由も分かりませんでした。
とりあえず、OCNメールを同期時に含めないようにしました。

キヤノンのプリンター
テストページの印刷をしてみましたが、異常ありませんでした。Windows Updateで解消したのかも知れません。

起動が遅い件
特に遅いとは感じられませんでした。一応、Advanced SystemCareの無料版をインストールして、実行しました。

パソコンは、メールとネットを見ること、YouTubeを見ること、くらいしか使っていないそうです。ハードディスクも使っているのは50GB程度でした。もしかしてiPadを使うほうが良いのかもしれません。

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »