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2014年10月31日 (金)

Yosemite対応のOnyX 2.9.0が公開されています

Onyx290
一応、これまでインストールされていたOnyXを、AppCleanerでアンインストールしてから、インストールしました。

2014年10月28日 (火)

iPad miniを売却して、整備済みiPad Airを購入

iPadを2年近く使ってみて、使い方が決まってきました。やはり画面は大きい方が良いと考え、iPad Air 16GB整備済製品を購入しました。iPad Air 2が発売されたので、若干価格が下がっています。もちろんiPad Air 2の方が良いのですが、また容量は大きい方が良いのですが、先立つものが足りません。

iPad miniは「購入価格」ー「売却価格」=11,800円でした。1年間あたり6,000円程度で使えたので、まあまあでしょう。

iPad miniを売却する前に、AppleのWebサイトに従って、次のように操作しました。

・iTunesを使ってバックアップをとり

・iPhoneを探すをOFFにして

・リセットして「すべてのコンテンツと設定を消去

iPad Air整備済製品は、納期1週間でした。iTunesで「このバックアップから復元」しようとすると、iOS 7だったので「新しいiPadとして設定」をして、iOS 8にしてから復元しました。

予算が十分あれば、6,000円の差ですから、新品の方が無難かもしれません。

iPhone 5Sは、iOS 8.0.2のままでした

Iphone81_edited1

2014年10月24日 (金)

パソコンでPDFファイルを作成する

Pdfw
私がパソコンでPDFファイルを作成するようになったのは、Macを使うようになってからです。理由は、Macではとても簡単にPDFファイルを作ることができるからです。
数年前に、WindowsパソコンでPDFファイルを作ろうとしたことがありました。その時には、適当な無料のアプリケーションが見つかりませんでした。

Macで、ごく普通の横書き文書を作成して、PDFファイルとして保存するときは、次のようにします。Pagesで文書を作成し[ファイル」→[書き出す]→[PDF]とクリックして、以下ガイドに従います。
Office for Mac Wordの場合は、[ファイル]→[プリント]として、出てきたウインドウ左下の[PDF]で[PDFとして保存]を選びます。



表計算ソフトのNumbersあるいはExcelの場合も同様です。
現在は、Macを購入するとPagesやNumbersは無料で付いてきます。また、Mac用のOfficeは、Windowsよりもかなり安く購入することができます。

2014年10月23日 (木)

iPadで、iBooksを使ってPDFファイルを見る・保存する

Subway
iPadでPDFファイルを見るアプリはいろいろあります。iBooksは内臓アプリケーションとして標準でインストールされていますし、Adobe ReaderはApp Storeから無料でインストールできます。その他Kindleでも見ることもできます。

メールに添付されたPDFファイルは、特に何も操作しなくても、表示され見ることができます。
表示されたPDFファイルをしばらくタッチし続けると、対応したアプリが表示されます。ここで例えばiBooksをタップすると、iBooksでPDFファイルが表示され、iBooksコレクションのPDFとして保存されます。
Kindleを使いなれている人は、Kindleを使うと良いかもしれません。

WebサイトからPDFファイルをダウンロードするときは、SafariでアクセスしてPDFファイルへのリンクをタップします。表示されたPDFファイルをタップして、右上に表示される[次の方法で開く]をタップして、例えば[iBooksで開く]をダブルタップすると、iBooksでPDFファイルが表示され、iBooksコレクションのPDFとしてダウンロードして保存されます。

2014年10月22日 (水)

PDF利用の勧め

Adobereader
PDFは、印刷イメージをそのままデジタル化するための形式で、PDFファイルの拡張子は.pdfです。つまり「ファイル名.pdf」というファイルは、PDFファイルです。
PDFファイルには、フォント、レイアウト、画像、などの情報も含まれます。


PDFファイルを見るためには、通常Adobe Readerというソフトを使います。Adobe Readerは、多くのOSに対応したものが、無料で用意されています。したがって、Windowsパソコン、Mac、Linuxパソコン、またiPadなどのタブレット端末で見ることができます。


よく使われているのは、ネット上でメーカーが公開している、カタログ、使用説明書などです。テレビ、掃除機、デジカメの使用説明書などのPDFファイルをダウンロードして、パソコンやタブレット端末で見ることができます。もちろん、iPhoneやスマートフォンでも見ることができます。


例えば日立の家電では、[お客様サポート]→[取扱説明書ダウンロード]で取扱説明書の.pdfファイルをダウンロードできます。また、パソコン用Adobe Readerのダウンロードサイトへの案内もあります。
私の身近な例では、元勤務していた会社関連のメールマガジン、以前はワードファイルで作成されていましたが、数年前からPDFファイルで送られてくるようになりました。


メールに添付するファイルは、読んでもらう見てもらうだけの目的ならば、WordやExcelで作成したファイルをそのまま送るのではなく、PDFファイルとして送る方が良いと思うのですが。

つまり、紙に印刷して渡すかわりに、PDFにしてデジタルで渡すのです。

2014年10月21日 (火)

Yosemiteの[このMacについて]→[ストレージ]これはいい

Yosemiteinfo

2014年10月20日 (月)

MacBook AirもYosemiteにアップグレード

2014年9月9日の記事に書いたMacBook AirをOS X Yosemiteにアップグレードしました。

あまり保守(メンテナンス)をしていないようなので、Yosemiteにする前に

・まずはApp StoreでアップデートーーーOS X アップデート、GarageBand

再起動後、まだ事前のアップデートが必要です。

・ソフトウェア・アップデート

再起動、OnyXを最新バージョンにして、

・OnyXの自動処理を実行

次は、バックアップです。

・Time Machineで、[今すぐバックアップを作成]



いよいよ、Yosemiteにアップグレードです。

App Storeで[アップデート]をクリックしてから

・OS X Yosemiteの[無料アップグレード]をクリックします。

以下、メッセージに従って操作を続けます。



アップグレードが終わったら、またバックアップを取っておきます。


Yosemite対応のOnyXは、まだリリースされていないようです。



2014年10月18日 (土)

SandvoxもYosemite対応にアップデート

Sandvox

2014年10月17日 (金)

Mac mini 2011 Yosemiteにアップグレード

Yosemite
OS X Yosemiteに無料アップグレードしました。

アップグレードの前に、OnyXできれいにしてから、Time Machineでバックアップ。
Trim326
Mac miniでSSDに換装しているので、Trim Enablerもアップデートしてから、実行しました。

いつもながら、Mac OS Xのアップグレードは、Windowsと比べ、とても簡単に行なうことができます。
アップグレード後、App Storeから入手したアプリケーションのアップデートが幾つかありました。
そういえば、OS Xへのアップグレード前から、幾つかのアップデートがありました。

Mac miniを購入した時は、OS X Lionでした。その後、Mountain Lion、Mavericks、Yosemiteとアップグレードしてきました。全般的には、だんだんと良くなってきていると思いますし、何と言っても無料でアップグレードできるのは、とても嬉しいことです。

Yosemiteにしてから使い始めたときに、Safariが無応答になって、強制終了しました。クラッシュレポートが3回ほど送られました。しかし、しばらく使っていると正常に動くようになったようです。その後、無応答になっていません。

2014年10月16日 (木)

Wordファイルを見るだけならば、有料ソフトのOffice Wordは必要ない


これまで、Windowsパソコンを使ってMicrosoft Office Wordで文書を作り、保存したWordファイルをメールに添付して送っていた人はとても多いと思います。

また、Wordファイルを受け取った人は、やはりWordを使って添付された文書を見ることが多かったでしょう。



Windowsパソコンは、長い間Microsoft Officeとセット販売されてきました。したがってパソコンにはWordやExcelが付いているもの、と考えている人が多いかも知れません。しかし、Officeは有料ソフトであり、最新版のWordは単品で11,000円以上もします。
そのためか、数年前からMicrosoft Officeが付いていないWindowsパソコンも販売されるようになりました。



Wordファイルを見るためには有料のOffice Wordが必要、と考えている人もいるようですが、見るだけであればMicrosoftが無料のWindows用ソフトを提供しています。このソフトをインストールすると、Wordファイルを見ることができます。
したがって、自分でWordファイルを作成したりしない人は、Microsoft Officeを購入する必要はありません。



Macの場合も、Wordファイルを見るためにOffice for Macを購入する必要はありません。メールに添付されたWordファイルは、プレビューで見ることができます。
最近は、ワープロソフトPagesが無料でインストールされているので、WordファイルをPagesで見る方が一般的でしょう。
MacでPagesを使えば、ほとんどのWordファイルを編集することができます。

2014年10月14日 (火)

SHARP AQUOS LC-22K90をMac miniのモニターとして使ってみる

テレビとして使っていたLC-22K90を、しばらくの間借りることができたので、Mac miniのモニターとして使ってみました。
数日間使ってみて、色や音にあまりこだわらないのであれば、Macのモニターとしても十分に使えることが分かりました。



入力1のHDMIに接続し、モニターとしての設定は、AVポジション[PC]、プロ設定で色温度[低]として、明るさ、映像、黒レベル、色の濃さを若干マイナス側にしました。



2014年10月 5日 (日)

ノートン インターネット セキュリティからノートン セキュリティYAMADA エディションに

Photo

ノートン インターネット セキュリティの期限切れが近づきました。1年延長で大幅値下げ!! をしていますが、ノートン セキュリティ with バックアップのYAMADA エディションがあるので、今回はこれを使おうと思います。
Norton1

CDをセットして[ノートンインストーラの起動]をクリック
・[Webからインストール(推奨)をクリック
・プロダクトキーを入力
・ノートンアカウントでログイン
・ノートン360のダウンロード
・ノートンのインストール
・ダウンロードしたNortonN360Downloader.exeを実行
・ノートン ダウンロード マネージャが実行され、Norton360 Premier Editionがダウンロードされる
これは、かなり時間がかかりました

・以下、同意してインストール
Norton Internet Securityの削除
・インストール続行
・インストールの確認


2014年10月 1日 (水)

OS X Time Machineディスクが複数の場合

私が使っているMac miniは、SSDのSSD240およびハードディスクMackintosh HDが内蔵されています。

また、外付けハードディスクとして、Time Machine MavericksおよびYosemiteを接続しています。 ここでは、起動ディスクはMavericksのSSD240です。



Time Machine 環境設定をみると、バックアップディスクはTime Machine Mavericksになっています。つまり、SSD240がTime Machine Mavericksにバックアップされる設定になっています。



[ディスク選択]をクリックすると、バックアップに利用可能なディスクとして、Mackintosh HDおよびYosemiteを選ぶこともできます。
ただし前に書いたように、Mackintosh HDは内蔵ディスクですし、Yosemiteは外付けですがシステムディスクなので、バックアップ用に適しているとは思えません。


Select

[オプション]をクリックすると、「バックアップ対象から除外する項目」を選ぶことができます。この図ではMackintosh HDは除外されていますが、これとSSD240の両方をバックアップすることもできるのです。

Option

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