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2015年3月29日 (日)

Adobe Reader見開きページ表示で左右を入れ替える

Book1
Book2
Mac Fan 縮刷版DVDを購入しました。Mac を使ってAdobe Readerで読むと、見開きにしたときに、左右を入れ替えたいことがあります。
[環境設定]→分類[言語]で、デフォルトの読み上げ方向を「左から右へ]などとすると、左右を入れ替えることができます。

2015年3月27日 (金)

MacにあるPDFファイルをiPadのiBooksで読む

Itunes
これも何度も間違えるので、記事にしておきます。

PDFファイルを直接iTunesのブックに持っていくことはできません。まず、MacのiBooksで読めるようにします。
そのために、MacでiBooksを起動して「コレクション」「PDF」などの画面で、PDFファイルをドラッグしてライブラリに入れます。

そうしておいて、iTunesでiPadを選ぶと、Mac iBooksのPDFファイル一覧を見ることができます。ここで同期したいPDFファイルにチェックを入れて[同期]をクリックします。

2015年3月26日 (木)

Mac OS X Yosemite 日本語入力ができなくなった

Keybord1_2
ふと気がつくと、日本語入力ができない。[かな]キーを押しても、英字だけの入力になっている。[システム環境設定]→[キーボード]→[入力ソース]としてみると、U.S.だけになっている。そこで[+]をクリックして[日本語]を追加してみた。
入力モード:で[ひらがな]のところがグレーになっている。これが少し気になるが、問題なく使えている。

Keybord2

2015年3月25日 (水)

Mac OS X Yosemite で、ファイルの場所を探す

PhotoOS Xの Spotlight は、ファイルを探すときに便利です。ファイルが見つかったときは、[commandキー]を押すと、そのファイルの場所が下の方に表示されます。
図では、「筆まめ Ver.21」の場所が・・・Applications (Parallels) ▶︎Windows 8 Applications フォルダ内であることがわかります。


2015年3月19日 (木)

Sandvoxを 2.9.5 にアップデートしました

Sandbox295

2015年3月18日 (水)

ロジクールのBluetoothキーボードK480

G15_2113
2015年3月7日の記事に書いたように、シャトルSG41J1 Plusは、マウスをBluetooth接続しました。しばらく使ってみると、ケーブル接続のキーボードが使いにくいので、こちらもK480にしました。

ロジクール
K480、最大の魅力は、4,000円未満という価格です。iPadやiPhone用のキーボドとして使うときのために、立てかけるための溝があります。このときに安定して使えるように、おもりが入っているそうです。したがってかなり重量があるので、持ち歩き用には向きません。
また、3台までの機器に簡単に切り替えて接続できます。iPadとMacに接続して使ってみましたが、なかなか快適です。

Macで使うときは、[Deleteキー]と[Back Spaceキー]の両方が使えます。キータッチがAppleのものとかなり違いますが、K480でも十分に使えそうです。

2015年3月14日 (土)

Sandvoxを 2.9.4 にアップデートしました

Sandvox294

2015年3月10日 (火)

OS X Pages使い方の基本

Pagesの基本的な使い方メモ

1.Pagesで新しい文書を作る
 [Pagesの起動]→[ファイル]→[新規]→「テンプレートを選択」で[空白]をダブルクリック。

2.Pagesの画面構成と表示の設定
 ・メニューバー
 ・ツールバー
 ・インスペクタ

3.メニューバーの[表示]をクリックして
 (1) [インスペクタ]→[インスペクタを表示]/[インスペクタを隠す]
 (2) [ページのサムネールを表示]/[ページのサムネールを隠す]
 (3) [ルーラを表示]/[ルーラを隠す]
 (4) [レイアウトを表示]/[レイアウトを隠す]
 (5) [不可視文字を表示]/[不可視文字を隠す]

4.文字を入力して文章を書く
 ・ことえり
 ・入力モードの切り替え
 ・文字の変換/再変換

5.文章の体裁を整える
 表示→インスペクタ→フォーマット→スタイル
 *フォント
 *フォントの色
 *文字スタイル
 *文字間隔
 *行間隔
 *箇条書き
 *配置
 *ルーラーとタブで位置揃え
 *タブ

6.用紙の選択と余白の設定
 表示→インスペクタ→書類設定

7.作成した文書を保存する
 [閉じるボタン]をクリック→場所を選び→名前を入力→(タグを入力)→[保存]をクリックする。

8.保存した文書を開く
 [ファイル]→[最近使った項目を開く]または[開く]をクリック。 

2015年3月 9日 (月)

Firefoxの起動が遅いFirefoxリフレッシュで改善

Firefox_2

一週間ほど前からWindowsパソコン2台で Firefoxの起動がとても遅くなりました。システム ドライブがSSDなのに、起動に1分以上かかります。改善方法を調べてみると、少し面倒そうな手順なので、そのままにしてありました。
本日、たまたま『Firefoxリフレッシュ』というのを見つけたので、実行してみました。これは、クリックするだけなので操作はとても簡単です。起動時間1分が5秒になりました。


2015年3月 7日 (土)

シャトルSG41J1 Plus マウスをBluetooth接続にする

G15_2103

201536日の記事で書いたシャトルSG41J1 Plus、手の届かない棚の上に置いてあります。キーボードとマウスのケーブルをいっぱいに伸ばしても、空中での操作となり、どうも使い勝手が良くありません。数年前に入手したWedge Touch マウスがあるので、これを使ってみることにしました。Bluetooth接続のマウスとキーボードは、Mac miniで使っていて大変便利なことは分かっています。

Bluetooth接続USBアダプタは、PLANEXBT-Micro4を使いました。


2015年3月 6日 (金)

シャトルSG41J1 Plus をテレビに接続 ネット接続はGW-450D KATANA

Katana_2

2011824日の記事にした、シャトルSG41J1 PlusWindows 7パソコン、暫らく使っていませんでした。もったいないので、ディスプレイとしてテレビに接続して、パソコンとして使えるようにしました。
ネットワーク接続するために、PLANEXUSB無線LAN子機GW-450D KATANAを購入しました。
家のなかでは、電波が届きにくい場所で使うので、アンテナが大きくて、IEEE802.11aを使えるものを選びました。今のところ期待通りに動いています。



2015年3月 5日 (木)

ハードディスクや無線のスイッチが切れていないか再確認しましょう

iMacTime Machineで、バックアップがうまくとれていないようだと言うので確認してみると、外付けハードディスクのスイッチがオフになっていました。最近のスイッチは軽く触れただけでオン/オフできるものがあるので、iMacの後ろに置いたままの外付けハードディスクなどの場合は、注意が必要です。
デスクトップにハードディスクなどを表示する設定にしてあれば、画面右上に使用できるハードディスクが表示されるので、電源が入って使えるようになっているかどうかが分かります。バックアップが行なわれているかどうかは、Time Machineのハードディスク内に、日付時間ごとのフォルダができているので確認できます。

Windows
ノートがインターネット接続できなくなったそうなので調べてみると、無線のスイッチがオフになっていました。少し前までのWindowsノートは、何故か無線機能をオン/オフスイッチがついています。これもパソコンを移動するときに、うっかりオフにしてしまう恐れがあります。
Mac
ノートは無線のスイッチが無く、オン/オフはソフトで行なうのですが、Windowsではハード的にオン/オフする必要があったのでしょうか。

2015年3月 3日 (火)

OS X Numbers 関数[VLOOKUP]を使う

Vlookup
OS X Numbers で、コードに対応する文字を自動表示する方法を聞かれたので、忘れないように記事にしておきます。

OS X Numbers で、関数[VLOOKUP]を使って、コードに対応する文字を自動表示する。

1.別のシートにコード表を作成します
(1)シートを追加する

ツールバー下の「シート1」の左にある[+]をクリック→新しいシートが追加され、表も作成されます。

シート名を変更するときは、[シート名]を右クリックします。
(2)既にあるシートに表を追加

ツールバーの[表]をクリックし、上右の表をクリック。

表の名前を変えるのは[表名]をダブルクリックします。
(3)表の行を増やすのは、左下の[行ハンドル]をドラッグします。1行だけ追加の時はクリック。
(4)見出し行に、[コード]、[氏 名]などと入力。

[テキスト]→[配置]で中央に揃えたりする。

コード、氏名を入力して表を完成させる。

2.コードを入力して文字を表示したい表を作成します。
(1)コードに対応した文字を表示するセルを選ぶ
(2)[=]を入力する
(3)・関数[VLOOKUP]を選び、[関数を挿入」をクリック

・[検索値]をクリックして、コードを入力するセルをクリック

・[列範囲]をクリックして、ドラッグしてコード表を選ぶ→[開始]、[終了]で[行を保持]、[列を保持]にチェックを入れる。

・[返す列]をクリックしてコード表の[氏 名]の列を入力する、1.のコード表の例では、1列目が[コード]、2列目が[氏 名]なので、[2]と入力する。

・[検索方法」をクリックして、[完全一致]を選ぶ。

・[緑チェック]をクリックする。
(4)選択したセルの下のセルにも連続して同じことをしたいので、セルの下縁中央の黄色丸を必要なところまでドラッグして、式を入れる。

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