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2015年5月31日 (日)

SandvoxのYouTube画面で「ブロックしたプラグイン」

MBP 13 Mid 2014への移行も落ち着いたので、Sandvoxを動かしてみると、YouTubeの画面に「ブロックしたプラグイン」の文字が出て、動画が見えません。
これは、Flash Playerの最新版をインストールしたら直りました。
MBP には、まだFlash Playerをインストールしてなかったようです。

2015年5月29日 (金)

Carbon Copy Cloner 4の新機能シンプルモード

Cccsimple
カーボンコピークローナーのサイトを見ていたら、シンプルモードの説明が出ていました。私のように、手動でクローンコピーするだけのときは、このモード使えば良さそうです。
確認してみると、クローンコピーをした後に、Recoveryを作成するかどうか聞いてきました。
Cccrechd

2015年5月28日 (木)

Time Machineデータを新しいハードディスクに移行してみました

Time Machineで使っているハードディスクを、交換する必要があったので、データの移行をしてみました。Appleのサイト「Time Machine : 2台のバックアップドライブ間でバックアップデータを転送する方法」に従って、新しいバックアップドライブに、バックアップデータをコピーしました。データ量は170GB程度で、コピーに3時間くらいかかりました。時間がかかるので、あまり良い運用方法ではなさそうです。

私は、外付けハードディスクをTime Machineに使っています。また、ハードディスクケースとハードディスクドライブは別々に購入しています。2台のハードディスクを交互に使うつもりなので、基本的にはTime Machineデータをコピーすることはありません。しかし、これまでハードディスクが一杯になるまで使ったことはありません。
つまり、必要なデータはTime Machine以外のハードディスクに保存して、Time Machineデータは全て消して、やり直すことが多いです。

2015年5月27日 (水)

OnyX 2.9.7が公開されていました

Onyx297

2015年5月26日 (火)

MBP Yosemiteで Parallels 9とWindows 8.1を使ったときのJetDrive Lite

Device
MBP 13 Mid 2014 Yosemiteで、Parallels 9を使いWindows 8.1を動かしています。MBPは、フラッシュストレージ128GBモデルなので、JetDrive Lite 330の128GBをセットしています。JetDrive Liteが、フラッシュストレージと全く同じに使えることを期待したのですが、そうではなさそうです。
簡単に使うためには、JetDrive Liteをデータ用に割り切った方が良さそうです。

JetDrive LiteはGUID、Mac OS拡張でフォーマットして、Parallels 9を使いWindows 8.1をインストールすると、JetDrive Transcendは、ネットワークドライブとなります。そして、Windowsアプリケーションは、ローカルディスク C: にはインストールできますが、Transcendにはインストールできません。
ただし、実行ファイルをTranscendに入れてみると、実行には差し支えないようです。

もともと、Windowsのアプリケーションは、MBP内蔵フラッシュストレージにインストールする方が良いのは当然です。私の場合、どうしても使いたいWindowsソフトは少ないので、データも含めてCドライブにインストールして使うことにしました。
もし、Windowsで使うソフトが多いなどの場合は、フラッシュストレージ256GB以上のモデルを選ぶ方が無難だと思います。

2015年5月25日 (月)

Parallels Desktop 9のWindows 8.1でネットワークプリンタを設定

Bridge
ネットワークプリンタ設定のために、キヤノンのサイトからPIXUS MG6230 MP Driver Ver. 1.02をダウンロードしました。実行すると「ネットワーク上にプリンターが見つかりません」と出て、ドライバをインストールできません。

前にも同じ症状が出たことを思い出して調べると、このブログの2013年4月24日の記事にありました。
そこでブリッジ接続にしてプリンタの設定をしたのですが、HPプリンタになっていて、ハガキ用紙などを選べません。これは、プリンタの変更をしてMG6200シリーズに直しました。

そういえば、「Parallels Deskop ユーザーズガイド」の「ネットワークプリンタ設定」に「ブリッジネットワークモード」の記述がありました。

Photo

2015年5月24日 (日)

WindowsインストールはMac OS Xに比べてとても大変

最近、Mac miniからMBP 13に移行しました。このとき、OS Xのインストールを何回も行ないましたが、MacでのOSインストールはとても簡単です。OS Xでは最新版をセットでダウンロードして、インストールしてくれます。最新版なので、インストール後のアップデートもほとんどありません。

MBP 13ではParallels 9をインストールして、Windows 8.1をインストールしました。Windows 8.1はMicrosoftのサイトからダウンロードしたばかりなのですが、インストール後に、100個以上のアップデートが延々と行なわれました。中にはアップデートに失敗したものもあります。
Microsoftのサイトから、なぜ最新版をダウンロードできないのでしょうか。

ここ数年、OS Xは年に1回の割合で新しいものが、無料で提供されます。アップデートインストールはもちろん、クリーンインストールもとても簡単です。
これに対して、Windowsのクリーンインストールはとても大変です。したがって、私もwindows 7は最初に一度インストールしただけです。その後は、Acronisのバックアップに頼っています。

2015年5月22日 (金)

新しい Mac Yosemiteへ Parallels Desktop 9とWindows 8.1を移行

Para9win81
Mac miniで使っていたParallels Desktop 9とWindows 8.1をMBP 13 2014に移行しました。

手順は、Parallelsのサイトにある「新しい Mac にParallels Desktop を移行するには」に従い、このサイトからParallels Desktop 9をダウンロードしてインストールしました。
私は、Parallels Desktop 8から使い始めて、Parallels Desktop 9 にアップグレードしたので、両方のアクティベーションキーが必要でした。

また、Windows 8 を購入してWindows 8.1に無償アップデートしていたので、Microsoftのサイト「Windows 8.1 用のインストール メディアを作成する」に従ってWindows 8.1 のDVDを作成して、これでインストールしました。

Parallels の設定は、ビデオメモリを 512MB に増やしました。ハードディスクCの容量が64GBになっていたので、32GBに減らしました。MBP13のフラッシュストレージは128GBなので、あまり多く取られたくありませんし、どうしてもWindowsでなければ困るソフトも数個なので、これで十分だと思います。

2015年5月19日 (火)

iTunes のデータを整理・削除してJetDrive Liteに移動する

iTunesの移行は、スマートな方法ではなかったのですが、経過を記録に残しておきます。容量的には入りきるので、元のままコピーして、後で音楽などを整理したほうがよかったかもしれません。

 

  1. Transcend内にiTunesフォルダを作成して、iTunes Mediaフォルダをコピーしました。Music、Podcasts、Mobile Applicationsフォルダなどがコピーされました。次に、Musicフォルダ内の不要な音楽を消しました。この時点で、iTunesフォルダ内にはライブラリがありません。
  2. [環境設定]→[詳細]で iTunes Mediaフォルダの場所を、・・・/Transcend/iTunes/itunes Mediaにします。その下の、「・・・フォルダを整理」および「・・・フォルダにコピー」にチェックを入れました。
  3. [Option]キーを押してiTunesを起動すると、「ライブラリが無い」と言ってきます。
  4. [ライブラリを作成]をクリック。場所はTranscend、名前はiTunes 1にしました。
  5. [ファイル]→[ライブラリに追加]として、Transcend/iTunesを指定して実行しました。
  6. Transcend内にiTunes 1フォルダが作成され、iTunes 1 フォルダ内にライブラリファイルが作成され、iTunes Media以下がコピーされてしまいました。
  7. iTunes Mediaフォルダの場所が/Volumes/Transcend/iTunes 1/iTunes Media になりました。

2015年5月17日 (日)

MBP 13 自宅では、もちろんデュアルディスプレイ

Dualdisplay_edited1
これまで、Mac mini でディスプレイとして使っていた液晶テレビを、HDMIケーブルで接続してデュアルディスプレイで使っています。
以前、デスクトップパソコンでディスプレイを横に2台置いて使っていたことがありますが、今回は上下位置です。

2015年5月16日 (土)

MBP 13でJetDrive Lite 330を使う、MBA 13ならば256GBモデルも使える

Transcend
MBP 13 2014のフラッシュストレージは128GBなので、JetDrive Lite 330 128GBを追加することにしました。これまで使っていたMac miniのSSD 240GBでかなりのことが出来たので、128GB+128GBあれば、これまでと同様に使えると思います。
もちろん、MBP 256GBモデルを使う方が無難です。

私の場合、デジカメなどとはケーブル接続で使います。SDXCスロットを使うことはないので、JetDrive Lite 330を挿しっぱなしにして使います。
TimeMachineでバックアップの対象にするので、使い始める前にGUID、Mac OS拡張でフォーマットしました。Jettisonの試用版もインストールしました。
Mac miniから移行のときにアプリケーションやデータを整理したので、今のところ空き容量は十分にあります。

MBP 15用やMacBook Air 13用のJetDrive Lite 130は256GBモデルが、今月末から発売されるようですが、MBP 13用は64GBまたは128GBモデルしかありません。
JetDrive Lite 330は、シリーズの中で一番体積が小さいので、仕方がないところでしょう。記憶では、330は当初64GBモデルしかありませんでした。

2015年5月14日 (木)

Mac から新しい Mac への移行について

私の場合、結局は「データ」および「アプリケーション」の移行を手動で行ないました。しかし、「アプリケーション」の再インストールは、思ったよりも簡単でした。

ほとんどの場合、新しい Mac への移行は、移行アシスタントでTimeMachineから「コンピュータとネットワーク設定」、「データ」および「アプリケーション」の全部を選んで、うまく行くのではないかと思います。

移行後に、もしおかしいところが見つかったときは、解決策を探してみます。すぐに解決しない場合は、OS Xをクリーンインストールし直して、手動で「データ」を移行して、「アプリケーション」の再インストールをする方が早いかもしれません。
特に、プレインストールとApp Storeからのアプリケーションだけを使っている場合、再インストールはとても簡単です。

もし Photoshop Elementsを使っている場合は、念のためにライセンスの解除を行ない、アンインストールしておくことを勧めます。Office for Macについても同様です。
Gmailの、送信メールサーバ (SMTP) がオフラインになる問題は、時間が経つと解消することがあるようなので、しばらく様子をみると良いと思います。

2015年5月12日 (火)

Mac から新しい Mac へ メールデータの移行

メールデータの移行方法は、いくつか考えられます。
(1)user/Library/Mail/V2フォルダをコピーする
 メールアカウントもコピーされるようです。
(2)Time Machineで復元する
 メールボックスごとに、サブメールボックスも含めて復元できます。
(3)メールボックスの書き出し、読み込みを使う
 これは書き出しだけを確認しましたが、読み込みはしていません。

Time Machineで、サブメールボックスも含めた、メールボックスの復元ができるのは知りませんでした。
復元後、一度メールを終了してから開始すると、com.apple.Mail.Backupメールボックスが現れ、この内に復元したメールボックスが入っています。

2015年5月11日 (月)

Mac miniからMacBook Proへの移行でつまずいたところ

Pse14err
MacからMacへの移行は、移行アシスタントを使えば簡単、と思ったのですが、そうではありませんでした。この件については、思いついたところから、いくつかの記事として残します。内容がバラバラで、分かりずらいと思いますが、あくまでもメモとして残すことが目的です。そのうちに、まとめたいと思います。

つまずいたところは、次の二点です。
(1)メールの移行
(2)Adobe PSEの移行

メール移行のトラブルについては、すでに記事にしてあるので、Adobe PSEの移行トラブルについて書いてみます。

Mac miniにはPSE11をインストールしていたので、Time MachineのバックアップからMacBook Proに移行アシスタントの「アプリケーション」で移行したつもりでした。
移行後に、PSE11を実行してみると、「写真の編集」で「設定エラー213:19」になります。
そこで、PSE11をアンインストールして、PSE12をインストールしてみると、これも
「設定エラー213:19」になります。ネットで調べると、SLStoreフォルダを修正すると良いと書いてありますが、MacではSLStoreフォルダを見つけることができませんでした。

その後もテストしてみたところ、Adobe PSEをTime Machineから復元したり移行したりすると、そのMacではPSEを使おうとするとこのエラーになるようです。

2015年5月 7日 (木)

MacBook Proにメールを手動移行してトラブル

メールデータの移行は、user/Library/Mail/V2およびuser/Library/Containers/com.app.mailをコピーすれば良い、とあったのでそのようにしました。
メールを起動すると、アカウントがなくなっているので、追加しようとしました。@niftyのアカウントは追加できますが、Gmailのアカウントは「重複」となって、追加することができません。


これについては、user/Library/Mail/V2だけをコピーしたところ、メールを起動するとアカウントが現われて、パスワードの入力だけで使えるようになりました。

「クリーンインストールと移行アシスタント」および「手動コピー」を繰り返して、ようやくメールの移行まで終わりました。この一連の手順にかかる時間は、一時間以内でした。

途中、うまくいったところでTime Machineにバックアップしておけば、「Time Machine バックアップから復元」を使うと、より短い時間で「うまくいったところ」からやり直すことができます。

2015年5月 6日 (水)

MacBook Proに移行アシスタント「書類とデータ」でトラブル

移行アシスタントで、「アプリケーション」、「書類とデータ」、「コンピュータとネットワーク設定」にチェックを入れてデータの移行を行ないました。
メールを確認したところGmailが読めません。調べてみると、「インターネットアカウント」、「セキュリティとプライバシー」および「iCloud」で、「環境設定パネル」を読み込めません。


「OS Xのクリーンインストールと移行アシスタント」を何回か繰り返して確認したところ、「コンピュータとネットワーク設定」および「アプリケーション」の移行は問題ないですが、「書類とデータ」の移行をすると、このエラーになります。


そこで、データは手動で移行することにして、「OS Xのクリーンインストール」をした後に、移行アシスタントで「コンピュータとネットワーク設定」および「アプリケーション」の二つだけを選んで実行しました。

App Storeで購入したアプリケーションはもちろん、開発元から直接購入したソフトも再インストールしなくて済むのは、大変ありがたいことです。

2015年5月 5日 (火)

MacBook Pro Retina 13 Mid 2014を購入

4月30日午後8時頃、RefurbMeからのメールに気がつきました。17時42分、「MacBook Pro Retina 13 Mid 2014が入荷しました」。一応メールを頼んであったのですが、これまでの入荷は午前中が多いので、うっかりしていました。この時点で既に256GBモデルは売り切れていました。

もともと予算はゼロだったのですが、安い方の128GBを注文してしまいました。13インチMacBook Air 2015を、アップルストアで購入するよりも、安く手に入りました。


何人かの知人にMacを勧めたのですが、MacBook Airなどを実際に使ってみると、手を加えたMac miniとは違うところがあるようです。また、何と言ってもMac miniを外へ持ち出すのはかなり大変でした。



MacBook Proが到着したのは5月2日、Mac miniからMacBook Proへの移行は簡単にできると考えていましたが、そうはいきませんでした。


2015年5月 1日 (金)

MacBook AirやMacBook Proのストレージ容量 128GBか256GBか

価格のことを気にしなければ、容量は多ければ多いほど良いに決まっています。初めて購入するパソコン、または今使っているパソコンがハードディスクの使用量128GB以下であれば、128GBで十分でしょう。今の使用量がそれ以上のときは、外付けディスクなどを使えないかを検討します。どうしてもノート本体に入れておきたいデータなどの容量が〜256GBであれば、256GBを選ぶのが無難です。



私が今使っているMac mini Mid 2011は、メモリ8GB、SSD 240GB、HD 500GBにしてあります。現在は、動画・写真・音楽のほとんどはHDに入れています。
3年間ほど使ってみて、240GBのSSDだけでも、動画・写真・音楽を若干入れて、Appをかなり入れても、なんとか使えることがわかりました。
したがって、MacBook AirやMacBook Proで256GBフラッシュストレージのモデルであれば、まあまあ普通に使えることが予想されます。



ところで、MacBook AirやMacBook Proで128GBフラッシュストレージのモデルではどうでしょうか。この場合、ある程度割り切った使い方をする必要があるかもしれません。13インチモデルの場合は、SDXCカードスロットがあるので、JetDrive Lite  128GBを使用すれば、見かけ上256GBになります。しかし、元々の256GBモデルとは違うので、使い方に工夫が要りそうです。
128GBモデルでどこまで使えるか、JetDrive Liteの使い方、などは興味のあるところです。


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